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神戸魂

2017年05月17日
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カテゴリ:アウェー遠征記
遠征記の続きを。

スタンド入口でAWAY PRESSを頂きました。
関東アウェイでは貰えるのをいつも楽しみにしています。
アウェイを盛り上げてくれる存在ですし、ありがたいなと思います。

スタジアム内でもモツ煮(300円)を購入。
スタジアム外の屋台との食べ比べの意味で購入したが、やはり全然違います。
モツが少ないしペラペラであまり美味しくはない。

比較のためにスタジアム外の屋台のモツ煮(300円)の画像も再度載せておきます。
モツの盛り盛りぶりの差が歴然ですね。

リーグ戦では初のベンチ入りの前川黛也。

この日一番の驚きは黛也のベンチ入りでした。
徳重に何かあったのかもしれませんが、それでもチャンスをつかめた事実は小さくない。
友人も6~7人駆けつけて声援を送っていたし、アウェイダンスでも積極的に踊るなど、明るく友達も多そうな好青年です。
この経験を活かして頑張ってほしいね。

試合前の選手紹介の映像(2:15~3:00に注目)

試合前に思わず「う〜ん」と唸ってしまったのがこの映像。
鹿島がこれまで獲得してきたタイトル19冠を淡々と紹介している。
余分な装飾はせずに、タイトルを獲った事実とカップやシャーレのみ映し出してくる。
結果だけが全てだと言わんばかりだし、シンプルさがかえって説得力を増す感じです。
有無を言わせない雰囲気もあり、これほど威圧感のある試合前映像は初めて見ました。

タイトル経験の無い我々にとっては、ただただ凄いなという感想しかありませんが、浦和やガンバサポーターは、どう感じるのでしょうか?
少なくない差を思い知らされるようで、嫌なものかもしれませんね。

あとこの映像で初めて知ったのですが、同じタイトルでも、リーグ戦は「CHANPIONS」でカップ戦は「WINNERS」なんですね。
日本語ではどちらも優勝だから意識したことはなかったので、勉強になりました。


鹿島サポーター。

2年前のナビスコ杯でも凄かった記憶がありますが、リーグ戦ではさらに迫力を増す感じでした。
さらに後半の、ここぞという場面ではスタジアム全体からしびれる様な圧力がかかってきた。
圧倒的なホームの雰囲気はさすがですね。

勝利のアウェイマーチでのニウトンと黛也。

かなりカオスな感じの写真になってしまいました。
自然に盛り上げてくれる明るい選手がいると、ほんと助かりますね。
おかげでかなり盛り上がりました。

帰りは再び高速バスで東京駅を目指します。
往路と違い東京駅に直行します。


19時前に東京駅に到着。
帰りは渋滞もあり、乗車待ちの20分を含めると3時間ほどの行程となった。
新幹線の乗継時間も考えると、帰りは+1時間~1時間半ぐらい余裕を見ておく必要がありそうです。

朝5時に家を出て23時の帰宅でしたので、ちょうど18時間の遠征でした。
やはり鹿島は遠く疲れましたが、最高の遠征でした。
悩み苦しんだキャプテンのゴールと笑顔を見れたし、勝ち点3のお土産も持って帰れた。
滅多に行けませんが、アウェイ遠征は楽しいね。

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Last updated  2017年05月17日 20時58分38秒
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