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神戸魂

2018年11月28日
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清水エスパルスサポーター。

いつもながらの素晴らしい応援でした。
特徴であるサンバのリズムの応援はノリも良く迫力があった。
圧倒的なホームの雰囲気もさすがと思わせるものでした。

一つ残念だったのは、試合後の両チームのサポーターのやり取り。
現地でも少し感情的になっていたし、その後のSNSでのやり取りは最悪なもの。
お互いが自分勝手に繰り広げる誹謗中傷合戦は見てて気分のいいものではなかった。

ほんと、こういうやり取りは無駄だと思う。
相手サポーターとやり合うために頑張っている訳ではないはずだから。

一度みんな冷静にならないといけないはず。
「サッカーは味方も敵もいないと試合ができません。みんな仲間です。」
これは伊野波が試合後に言ってくれたこと。
だから、サポーターも単なる敵ではなく仲間なんだと思う。
いがみ合うのはつらいだけだから、相手を尊重しながらやっていきたいなと思います。

エスパルスの応援に関して試合後にしたツィートです。

この遠征で忘れられないのが試合終盤のメインスタンド総立ちの光景。

もちろん印象に残る場面は他にもあるけどね。

アンドレスのプレーも凄かった。
エスパルスのゴール裏の応援も凄かった。
我を失いピッチを漂う審判の青白い顔も忘れられない。
悲しいけど乱闘騒ぎの印象も強く残る。
勝利を奪われたショックも強すぎるぐらい残ってる。

でも何より印象に残るのは、終盤に起きたこの光景。
あれは絶対に忘れられないし、圧倒的なホームの空気は鳥肌ものでした。

やはり圧倒的なホームの雰囲気はゴール裏だけでは無理なんですね。
メインやバックスタンドの熱量こそがホームの雰囲気を完成の域に導く。
そのことを再確認させてもらえました。

一つだけ気になったのは、いつもあれぐらいメインも熱いのかということ。
どうしても確認したかったので、帰りの静岡駅で清水サポーターに話しかけてみた。
すると「さすがに特別」との返事。
そして「ここまでメインスタンドが総立ちになるなんて、今までなかった」と教えてもらえました。
まあ、さすがのサッカー王国でも滅多にない盛り上がりだったということなんですね。

確かに怒号が飛び交うような騒然とした状況だからこそ生まれたメイン総立ちなんでしょうが、それでも凄すぎるのではないでしょうか。
メインにはスポンサー関係者も含めて、最もお上品かつ冷静なサポーターが集まるものでしょうから、仮に全く同じ状況でもノエスタでは絶対にないと言い切れる。

このあたりがサッカー王国静岡の底力なんでしょう。
まあ、私たちが簡単に追いつけるゾーンでないのは間違いなさそうです。
苦しい状況を乗り越えて得た勝ち点1やJ1残留決定も大きな収穫ですが、長い年月をかけて築いてきたサッカー王国の底力、それを生み出すサポーターの熱さを感じられたのこそ、この遠征最大の収穫だった気がします。

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Last updated  2018年11月28日 18時12分57秒
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