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神戸魂

2019年02月09日
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ここで別れるなんて残念でしかない。

戦力的に痛いのは間違いない。
J1残留最大の立役者なのは間違いないから。
終盤戦では誰よりも輝いていた。
確かな実力と輝ける場所があっただけに、この結末は残念でしかない。

ピッチ外のトラブルが影響しての契約満了であるのも残念なこと。
ただ、クラブの決断は100%理解できる。
民事であっても金銭絡みの不明瞭なトラブルである以上見逃せる話ではないから。
サッカー選手である前に社会人である訳で、こればかりは仕方がないね。

ただ残念な気持ちは残るけど、それと同じぐらいスッキリした気持ちもある。
やり切った清々しさとでも言えるのだろうか。
伊野波とは十分に闘えたと思っているから。


「少しばかりの恩返し」なんて本人は言ってるけど、そうじゃないよ。
恩返しは十分に出来たから。

2度目の神戸では恩返しどころか、たくさんのものを残してくれました。

戻ってきた当初は微妙な関係で、わだかまりを持つサポーターもいた。
「許すかどうかは伊野波が覚悟を見せてくれるかどうか」
「活躍したら応援する」
「絶対に許さない」
なんて公然と話す人もいた
けど、自らの努力で全て封殺してくれた。

そして、あの2012年の悔しさをトモニ闘うことで晴らしてくれた。
あの時とは違い、じっくり向き合うこともできた。
僕にとって2016年シーズン一番嬉しかったのは、2ndステージ2位の快進撃でなく、あなたと向き合えたことです。

あなたの生き様からはたくさんのことを教えられました。

サッカー選手にとってW杯がどれだけ大事なものか。
日本代表選手であり続けることの難しさ。
一番大事なものを守るためには、どんなに嫌われても、誤解を恐れず自分を貫かなければいけないことも。

もちろん凡人の僕には真似など出来ません。
これは、強烈な個性と意思を持つ伊野波だからできたこと。
でも、あなたから学んだことは絶対に忘れません。

もうトモニ闘うことはないのだろうね。
会うことすら無いのかもしれない。

でも、これからもずっと仲間だと思っています。
この関係はずっと続く僕たちの財産なのだから。
初めて出会った2012年は日本代表の伊野波だったけど、今は神戸の伊野波になれた。
4年間本当にありがとう。
伊野波雅彦という漢を知ることが出来て本当に良かった。

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Last updated  2019年02月09日 13時38分42秒
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