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神戸魂

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2018年11月27日
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カテゴリ:アウェー遠征記
前回の日本平はツアーバスでの参加でしたが、今回は新幹線での遠征でした。

新神戸からは、ひかり+在来線で2時間半ほどで清水駅に到着。
清水駅では、清水の象徴ちびまるこちゃんとパルちゃんが迎えてくれました。


清水駅からシャトルバスで20分ほど揺られてIAIスタジアムへ。

地方(失礼)なので、どれだけ古い型式のバスに乗せてもらえるのか期待していたのですが完全に期待外れ。
アイドリングストップ機能のある案外まともな車両で拍子抜け。
ただ、車内ではJ2やJ3まで話題を抑えたうえで繰り広げられる清水サポーターの話の濃さに驚かされました。

駿河湾産桜えびの塩焼きそば(500円)

大混雑のバックスタンドコンコースをかき分けて侵入可能な一番奥の店で購入しました。
ただ、2万人を超える大入りでスタグルはどこも長蛇の列、ここで戦意喪失してしまい食べたのはこれだけ。
味は可もなく不可もなく、まあまあと言ったところです。
やや辛口に言わせてもらえば、桜えびをパラパラと乗せるだけで何でも名物にしてしまうのはいかがかなとも思いました。

西日で全く見えないビジョン。

大型でビジター側からの視認性も悪くなさそうですが、この日は西日が邪魔をしてご覧の通り。
ただ、この西日のおかげで後半の2ゴールが生まれたとの見方もあったので、恵みの西日だったのかもしれませんね。

バックスタンドには小口スポンサーの看板が。

もう置く所がないぐらいあらゆるスペースにスポンサーの看板がありました。
これでもかと並ぶ看板の多さには驚かされましたし、クラブの営業努力が表れている気がします。
まあ、サッカー王国なので、この街の企業でスポンサーをしないのは許されないぐらいの雰囲気はあるのかもしれませんね。
楽天グループに運営費の大半を依存する神戸とはかなり立ち位置が違うのも感じました。

帰りは静岡駅までシャトルバスで50分弱の道のり。
そのまま、ひかりで9時前には無事帰宅。

お土産は「パルちゃん静岡おでん」600円。

お土産をスタジアムで買えるのは助かります。
しかも地元名物に+パルちゃんと分かりやすいのが気に入りました。
お土産をスタジアムで売っているのは珍しい気がするのですが、すごく便利ですし、他でも真似して欲しいです。

レトルトのおでんなので保存も効きますし、持ち運びも簡単でお土産向きかと。
少し濃いめの味付けですが、けずり粉と青のりも付いており手軽に静岡おでんを楽しめたのも良かったです。

試合はそのものは少し後味が悪い終わり方でしたが、貴重な勝ち点も得られたし、富士山を初め素晴らしい景色も見れたし、スタジアムの熱い空気も最高でした。
駆け足でしたがサッカー王国静岡を堪能できる楽しい遠征でした。

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Last updated  2018年11月27日 21時22分59秒
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2018年11月25日
​清水エスパルス 3 - 3 ヴィッセル神戸
 【得点者】清水:河井陽介(39分)、ドウグラス(87分)、六反勇治(90分+14)
                神戸:藤田直之(26分)、古橋亨梧(52分)、三田啓貴(62分)

振り返るのが難しい試合になってしまった。
ファンマ監督じゃないけど、特に冷静に振り返るのは至難のわざかと。

悔しさや腹立たしさは勿論ある。
勝利を奪われた悔しさは簡単に消せるものではないから。
現地では騒然とした雰囲気だったし、怒りの声を上げ、スタジアムに居残ろうとする人もたくさんいた。

悪いのは審判団だけど、特に主審の柿沼の罪は重い。
そもそも試合時間を管理できない人にプロの審判をする資格はない。
ただ、それ以前に自分のコントロールすら出来ていないのが大問題。
その証拠にATに入ってからは、舞い上がって時計を見るのを忘れているし、周囲のアドバイスを聞く余裕もなくしている。
この人も問題だけど、これだけ簡単に我を失う人に資格を与えているJリーグの責任はかなり重いと思います。

​​​・【清水×神戸】後半AT18分50秒は妥当か徹底検証​​​
きっちり検証してくれているサイトがありました。
ほんとAT4分のはずが18分以上になった理由は、Jリーグとしてきっちり説明して欲しい。

かなり無茶苦茶な終わり方だったけど、それを除けば悪くない試合だったのかもしれない。
特に藤田の先制ゴールを生んだアンドレスの神パスは完璧なもの。
清水サポからもため息が漏れたぐらいだからね。

そして、古橋と三田のゴールも素晴らしきもの。
ほんと藤田の退場までは言うことない試合運びだったはず。
だからこそ、少し軽率な藤田の2枚目のイエローが悔やまれます。

あと、ウエリントンの行為については弁明の余地はないと思う。
もちろん言いたいことは山ほどあるけどね。

清水側から執拗な挑発行為があったとか、
先に手を出したのは清水側だとか、
清水サイドから物が投げ込まれたとか、
控え選手とスタッフが数人ピッチに乱入してたとか、
そもそも居るはずのないベンチ外の選手まで騒ぎに加わっていたとか、
清水側に言いたいことは山ほどある。

けど、ピッチ上でのあれほどハッキリした暴力行為が許される訳がない。
いくら納得できない状況でもダメなものはダメなんだ。
何のために鍛え上げた肉体があるのかよく考えて欲しい。
ただただ猛省を願います。

あと、ポルディの態度もダメ。
立田へのチャージは褒められたものじゃない。
その後の乱闘騒ぎも先頭に立っているようにしか見えないのも良くない。
チーム内の立場を考えればウエリントンよりも罪は重いとすら思える。

キャプテンなんでしょ?
もめる方向にチームを引っ張ってどうするの?
あなたが暴走したら誰が止めるの?

ほんと、あの時間帯にあえてラフプレーと誤解されやすいプレーをやる意味が分からない。
もう一度期待されている役割を思い出して欲しい。
人格者の称号をアンドレスだけに任せてもらっては困るから。
ウエリントン以上の猛省をお願いします。

かなり後味が悪い試合だったけど、個人的には安堵の気持ちもあったのは認めないといけない。

やっとJ1残留を決めることが出来た。
もう順位表を気にする日々から解放される。
一週間を安らかに過ごすことが出来る。

ほんと選手が最後の最後まで戦ってくれたのを忘れてはいけない。

負傷で退いた橋本和も含めて3人を欠く不利な状況でも、
不適格な審判も含めて周りは全て敵の状況でも、
あれだけの厳しい状況でも勝点1を積み上げてくれた。

最後の最後まで戦い抜いてくれたことを本当に誇りに思います。

さあ、次は最終戦。
このメンバーで戦える最後の試合。
最後の最後まで心を一つに闘おうよ。
そして、絶対に勝とう。
最後ぐらい笑って終わりたいから。

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Last updated  2018年11月26日 09時57分30秒
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2018年11月13日
鳥栖戦の続きを。

まねき食品「えきそば」400円。

姫路市民のソウルフードと噂には聞いていたけど、初めて食べました。
普通のそば麺ではなく、中華麺が使われているのが特徴。
和風だしと良くマッチしていますし気軽に食べられるスタグルとしては、ありではないでしょうか。
姫路おでんも同じ店で売っていたので、次は挑戦してみようと思います。

ファンクラブなどの無料チケット引換サービスも早々と終了した。

この写真を撮影したのが11時50分ぐらいなのでキックオフの2時間以上前には引換サービスは終わっていたようです。
さすがクラブ史上最短でチケット完売になっただけのことはあります。

チケット引換サービスを受けられなかった人たちがヴィッセルステーションを取り囲んでいます。

テントの中ではクラブスタッフが事情を説明していましたが、納得できない30人ぐらいが居座る結果に。
あとで聞いた話ではクラブスタッフとの押し問答は30分ほど続いたそうです。
無料チケット引き換えのトラブルとしては、ここまでのものは初めてだと思われます。

文句を言いたい気持ちは分かる面もある。
交通費もかけて2時間以上も前に来たのに、試合を見れないと言われたら誰だってつらい。
でも、こればかりは仕方がないことかと。

誰もがチケット確保に苦労するのが、イニエスタ来日後の状況だから。
去年までの様な、いつでも、誰でも、無条件でチケットを確保できるのは過去の話だから。
それに、予定枚数がなくなれば終わる旨は告知されている。
常識的に考えて、どんなサービスでも数に限りはあるものだから。

ただ、全ての人が事前の告知を見ている訳ではない。
事情も分からず初めて来る人もいるから、トラブルを完全になくすのは難しそう。
とにかく当日引き換え可能なこの制度は限界にきてる。
その点についてはクラブもすでに気づいています。
この件に限らずクラブには常に2万人以上が来場する前提でしっかり体制を構築して欲しいなと思います。

たくさんの鳥栖サポーターが神戸を訪れてくれた。

ここまでたくさんの鳥栖サポーターをノエスタでは初めて見た気がします。
チームとしては、かなり追い詰められた状況ですが、気合は伝わってきました。
良い応援だったと思います。

ベンチから飛び出して抗議する鳥栖の控え選手。

レフリーのジャッジが不安定なこともあり、両チームともややフラストレーションが溜まる展開。
特に前半はヤセルと金崎のマッチアップが激しかったこともあり試合は荒れた。

この二人のいざこざに関しては正直どっちもどっちかと。
ヤセルの対応も褒められたものではなかったし、金崎もコケ過ぎだし怒り過ぎ。
まあ、どちらもやり過ぎかと。

気になったのは鳥栖の控え選手が執拗に抗議をしていたこと。
大したことでなくても何かが起こるたびに抗議してた。
あまりの統一された行動には驚かされたし、何か約束事でもある様にすら思えた。
味方がコケたら立ち上がりベンチを飛び出せと。
そして、とにかく文句を言えと。
そんな約束めいた行動に見えなくもなかった。

もちろん勝ちたい気持ちは強かっただろうし、その表れにも見えたけどね。
それでも、あれだけ繰り返すとあまり気分が良いものではない。
それに、レフリーの心象も悪くなるはず。
余りにくどいのでお芝居を見てる様な気分にもなりました。

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Last updated  2018年11月13日 21時52分23秒
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2018年11月11日
ヴィッセル神戸 0 - 0 サガン鳥栖
  【得点者】神戸:ー  
                 鳥栖:ー

手応えを感じるドロー。

もちろん望んだ結果ではないけどね。
ただ、対戦相手をスコアレスに抑えたのは8月の湘南戦以来のこと。
チームが前に進んでいる実感を得たのは私だけではないはず。
勝てなかったけど、この勝ち点1は価値があるね。

良かった選手をあげるとしたら、まずは黛也だろうか。
特に後半の鳥栖の攻勢を防いだのは見事の一言。
鋭い飛び出しでピンチの目を摘み取ってくれただけでなく、安定感があったのも良かったかと。

まあ、前半を中心に鳥栖の攻撃が鋭さを欠いたのは事実だけどね。
それでも相手をスコアレスに抑えたのは事実だから。
胸を張っていいと思う。

これで黛也は名古屋戦に続く活躍で完全にサポーターの心を鷲掴みにしたね。
もともと明るい性格で人気者ではあったけど、実力も追い付いてきた感じです。
ただ、実力でレギュラーを奪ったとか、スンギュを超えたと言うのは早過ぎると思う。

身近で超えるべき壁は高くそびえたまま。
まだまだ謙虚に学ぶべきことはたくさん残っている。
それは黛也自身が一番分かっていること。
頑張れよ黛也。
お前の成長をみんな楽しみにしてるから。


伊野波もよく頑張ってくれた。
ポルディをカバーするファンマから与えられた役割をやり切っただけじゃない。
ゴール前で危険なボールを跳ね返し、チームのピンチを救ってくれた。
そして、何よりチームに貢献したのは、ボールホルダーへプレッシャーをかけ続けたこと。

まさに縦横無尽にフィールドを駆け回ってくれた。
ほんとイキイキとダイナミックに。
そのイキイキとした姿はまるでゴリラの様でもあった。
まさに「ウホ ウホ」と叫ぶ声が聞こえてくる様な勇姿だった。

ふと頭に浮かんだのは「こんなイキイキとした伊野波を見たのは初めてではないだろうか?」という疑問。
実際に「神戸加入後では最高のパフォーマンス」なんて声も聞こえてきたぐらい。
全盛期とも言える2012年の在籍時にも、ここまでの溌剌とした伊野波は見た記憶がない。
僕らの知らない伊野波に出会えたようで嬉しかった。
ありがとう伊野波。

この価値ある引き分けで勝ち点は41まで来れた。
J1参入プレーオフは勝ち点41の横浜、神戸、磐田と、勝ち点37の湘南、鳥栖、名古屋に絞られたと言ってもいいかと。
ただ、勝ち点37の湘南と名古屋は直接対決があるので、少なくとも湘南か名古屋のどちらかは最大で勝ち点が41に留まる。
これでかなり楽にはなったね。
あと一つ勝ち点を積み重ねれば大丈夫なんだ。

次の相手は清水。
勢いがある相手だし、楽じゃない。
それにアウェイでもある。

でも、今の神戸なら大丈夫。
着実に前に進んでいるから大丈夫。
さあ、神戸の力を見せてやろうぜ。
私も微力ながら現地参戦して後押しをさせてもらいます。

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Last updated  2018年11月11日 23時37分05秒
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2018年11月05日
カテゴリ:下部組織
11月3日(土・祝)ノエビアスタジアム神戸
   ヴィッセル神戸U-18 2 - 1 サンフレッチェ広島F.Cユース
       【得点者】神戸:泉柊椰(80分)、森田侑樹(82分)
                      広島:鈴直樹(71分)

出場メンバー ※ヴィッセル神戸のみ
GK:多久美景紀
DF:藤本颯真、右田楓、宋勝鳳、坂口薫
MF:押富大輝、山内翔、船越大夢
FW:原尊、臼井勇気(70分 森田侑樹)、泉柊椰

気持ちのこもったいい試合だった。
先制されたけど、下を向くことなく戦えた。
同点、そして逆転と畳み掛けるように気持ちでねじ込んでくれた。
何より嬉しいのは、唯一残されたタイトルへの執念を見せてくれたことだね。

先制こそされたけど、流れは悪くなかった。
キックオフからやや押し気味に進めたし、それなりにチャンスは作れていた。
ただ、失点シーンは呆気ないもの。
選手コメントにもあったけど「気付いたら入っていた」感じ。

ここでズルズルいってもおかしくなかったと思う。
夏場に続いた大量失点シーンが頭をよぎったけど、踏みとどまれた。
そこからの10分間は怒涛の反撃。
これは見ててほんと楽しかった。
気落ちすることなく戦えたのは大きな成長だと思う。

同点ゴールの泉柊椰(3年)

この日の柊椰は体がキレていた。
特に前半は左サイドを何度も突破してチャンスを作った。
値千金の同点ゴールでしたが、それ以上に果敢にチャンスメークに汗をかき続けたことを評価してあげたい。

スピードのあるドリブラーで左サイドを主戦場とする選手ですが、この日の様なワンタッチゴールも得意としており、得点感覚も非凡なものを感じます。
まだまだ線の細さを感じることもありますが、将来が楽しみな選手だと思います。

キャプテンの船越大夢(3年)

この日は2トップに入り、攻守にチームを引っ張るなど大夢らしさは存分に見せてくれた。
惜しいシュートもあったし、ビッグチャンスにつながるパスもあった。
ただ、何より良かったのは2トップの役目を意識したポストプレーを随所に見せてくれたことかと。

ボランチから2トップのFWまでプレーの幅が広いのが魅力の選手。
この日も色んな可能性を見せてくれたと思います。
今期はケガで苦しみましたが、やっと調子が戻ってきた。
キャプテン大夢の復調に合わせるようにチームも調子を取り戻しつつあるように感じる。
このまま大夢らしくチームを引っ張って欲しいなと思います。

気になるトップ昇格ですが、小林友希は確実として他にあるのかどうか。
年間数試合見る程度の知識ですが、可能性があるとしたら船越くんか泉くんでしょうか。
2人とも秘めたポテンシャルは相当なものがあると思うので、楽しみに待ちたいなと思います。

今年5回目のU18の観戦でしたが、久しぶりの嬉しい勝利となりました。
ほんと苦しい夏だった。
見に行った試合では経験したことがない3連敗も喰らった。
しかも大敗続き。
得点1に対して失点は10を数える状況。
プレミアリーグでも降格圏一歩手前の8位まで順位を下げた。
素人目にもチーム状態が悪いのは明らかだった。
だから久しぶりの白星を味わえてホッと胸をなでおろしました。

次は横浜F・マリノスユースとの準決勝。
傷も癒え調子を上げるキャプテン大夢を中心に勢いはある。
それにトップ帯同がなければ小林友希も出れる。
タイトルまであと二つだから。
神戸の力を見せてやろうよ。

そして、可能性はなくなったけどプレミアも残すは4試合。
少しでも順位をあげれるように頑張ってほしい。
君たちの力はこの程度で終わるものじゃないはずだから。

それにしても最高の1日だった。
トップチームも貴重な勝ち点3をあげた。
残留確定と言い切るのは早いと思うけど、それでもかなり楽になれたのは間違いないから。
気持ちよく一週間を過ごせることに感謝だね。

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Last updated  2018年11月05日 20時54分40秒
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2018年10月08日
ヴィッセル神戸 1 - 1 V・ファーレン長崎
  【得点者】神戸:三原雅俊(30分)
                 長崎:澤田崇(22分)

落胆と安堵が同居するタイムアップの瞬間だった。

もちろん落胆は小さくない。
つかみ損ねた勝ち点が大き過ぎるのは誰もが分かってること。
今でも思う、ほんと勝ちたかったと。
勝って少しでも楽になりたかったと。

ただ、望んだ結果ではなかったけど、希望が持てる結果であったのも間違いないこと。

1点だけど得点をあげることができた。
苦しかった連敗を止めることができた。
1つだけど勝ち点を積み上げることができた。

ここまでの苦しさを思えば、ポジティブに評価できる引き分けだと思う。

まさか短期間でファンマがチームをここまで変えるとはね。

攻守ともにリズムの良い時間帯もそれなりにあった。
特に前線の3人が前を向く回数はかなり増えた。
まだ守備に怪しい点はあるけど、大量失点が続く負の連鎖を断ち切れた。

ほんと驚いたけど、何より絶望的な気分を晴らしてくれたことに感謝したい。

試合中の情熱的な姿勢にも好印象を持った。

ピッチで戦う選手を鼓舞し続けた。
あまりに指導が激し過ぎてウエリントンとは体がぶつかっていた。
ルール違反だとは思うけど、ピッチ内にも2歩ほど足を踏み入れていたようにも見えた。

どこか学者の様な、哲学者でもある様なイメージを持っていただけに余計に驚かされたね。
いきなり人間的な面を見れてトモニ闘うんだと実感できたのは何より嬉しいこと。

もう絶望的な気分で過ごすのはやめよう。
まだまだ伸びしろはあるから。
ファンマの教えが浸透するのは、まだまだこれからだから。
攻撃も守備ももっともっと整備されるから。

それにアンドレスも100%じゃない。
今日以上の「イニエスタ劇場」を見る権利を僕たちは持ってる。
あの痺れるようねワクワクを90分楽しめる日も遠くないはず。
ほんと、これからが楽しみだよ。

これが僕たちとファンマの第一歩なんだね。
だから勝ち点3ではなく、勝ち点1こそ相応しいんだ。
そう、引き分けで十分なんだ。

次はアウェイで川崎。
厳しい相手なのは間違いない。
でも、いきなり下を向く必要はないから。
2週間もあるから、ファンマの力を信じてみようよ。
ひと泡ふかせる可能性はゼロじゃないはずだよ。

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Last updated  2018年10月08日 22時25分57秒
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2018年09月30日
ヴィッセル神戸 0 - 5 鹿島アントラーズ
【得点者】神戸:ー
               鹿島:レオ シルバ(30分)、西大伍(40分)、鈴木優磨(56分)、
                        セルジーニョ(75分)、金森健志(90分+1)


試合終了を待たずに帰る人が多数いた。
メインやバックだけでなくゴール裏でも。
私の後の席の人も4失点目で怒って帰ってしまった。

「負けていても最後の最後まで応援するのがサポーター」
「苦しい時こそ応援するのがサポーター」
こんな時こそ、こう言うべきなんだろうね。
確かにサポーターだから、こうありたいとは思っている。
でも、この状況では帰るのも仕方がない気もする。

5連敗だからね。
しかも5失点の大敗だから。
全く勝てる気配もなかったのだから。

だから、途中で帰った人を責めることは出来ない。
むしろ帰るのも正当な意思表示であり、あるべき姿の1つとも思えるぐらいだから。

もちろん、私は最後まで声援を送った。
でも、義務的な応援であったのは否めない。
ほんとつらかったよ。

敗因は色々ある。
でも、全て新監督のファンマに任せることだと思う。
素人の僕たちが「あ〜だ、こ〜だ」言っても仕方がないから。

ただ、1つだけ言いたいことがある。
困ってるし、何とかして欲しいことと言ってもいいかと。
それはポルディのこと。

プレイの出来自体は悪くなかったと思うけどね。
「ここ数試合で1番良かった」なんて声もあったぐらいだから。
でも、到底満足はできない。
世界的なスターだから気をつかってきたけど、この際だから言いたいことは言わせてもらいたい。
もう我慢も限界なんだよ。

中盤でゲームメイク希望があるのは分かるけど、本当にそれでいいの?
それがチームのためになるの?
あなたの能力を一番生かす方法なの?

とにかく得点を奪ってくれよ。
世界的なストライカーなんでしょ?
得点をあげてこそのFWなんでしょ?
どれだけの年俸をクラブが払っているのか分かってるでしょ?

それ相応の責任はあるはずだよ。
あれだけの実績があり、厚遇なのだから、求めるレベルは違って当たり前。
少なくとも2桁のゴール。
いや、20ゴールは超えてもらわないと。
それが、たったの3ゴール・・・
ありえない話だよ。

もちろん、ボルディだけが悪くないのは十二分に分かった上での話。
素人の意見だから、的外れな面もあると思う。
でも、ホント我慢も限界なんだ。

とにかく、前で点を取ることに専念してくれ。
ゴールをあげて神戸を勝利に導いてくれ。
schieß     ein     tor    für    uns ,   kobe
世界のルーカス・ポドルスキなんだから、それぐらいはできるはずだよ。
ほんと頼むよ。

それにしても、ほんと苦しい状況だね。
今が我慢の時なのは充分わかってるけどね。
それでも、やっぱり苦しい。

これで、残留争いに両足を突っ込んでしまったね。
残留ラインは例年より高く、おそらく勝ち点40前後。
確実に勝ち抜けるには42が必要かと。
例年以上に厳しい残留戦線を覚悟しないといけないね。

とにかく次の長崎戦が大事なのは言うまでもないこと。
どんなことをしても勝つ。
そして、勝ち点3を取る。
もう一度、あの苦しかった2012年を思い出そう。
今こそ心を1つにしてみんなで闘おうよ。

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Last updated  2018年09月30日 16時45分17秒
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2018年09月17日
ヴィッセル神戸 1 - 2 G大阪
  【得点者】  神戸:古橋亨梧(35分)
                 G大阪:倉田秋(52分)、ファン ウィジョ(68分)

苦痛しかない後半だった。
逆転され、イニエスタが退いてからの残り20分ほどは特に。

アイディアも策もないのは素人目にも明らかだった。
希望の薄い攻撃を繰り返すのみ。
得点の気配もなく時間だけが過ぎていった。

本当に何もない、苦しさだけの後半だった。
ガンバが自他ともに認める強豪クラブだった数年前ならば納得の展開だけどね。
まさか、今こんな展開を見せつけられるとは・・・
ほんとつらいよ。

前半はあれだけ良かったのにね。
イニエスタのパスから古橋のゴールまでは完璧。
「史上最高の前半」なんて声も聞こえたぐらい。
何点差で勝てるかの皮算用をしてた自分もいたから。

たかが10分程のハーフタイムで、ここまで変わるなんて。
天国と地獄とはまさにこのことかも。
せめて前後半入れ替わった展開なら少しは気持ちがおさまったかもしれませんね。

あと試合後の千真への対応について。
挨拶に来た千真にはコールもチャントもなかった。
これについては団体やコールリーダーへの批判も多かった。

「別れの挨拶をしたかった」
「チャントやコールをするのが礼儀」の声も多かった。
確かに正しい意見だし、コールぐらいはするべきだったのかもしれない。
でも、コールリーダーさんの今回の対応は仕方がなかったかと。
個人的には、これで良かったとすら思う。

私は、試合が終わってすぐに帰った。
挨拶に来るであろう千真と向き合いたくなかったから。
逃げ帰ってしまったと言ってもいいかと。

試合前もブーイングは出来なかった。
試合中も懸命に戦うガンバの千真を見るのがつらかった。

別に千真が嫌いになったわけではない。
裏切ったなんて1ミリも思ってない。
どこのチームに行くかは選手自身が決めることであり、サポーターの意思なんて影響してはいけないと思ってる。
だから120%移籍に納得してる。
自分の人生だから、千真の意思を貫けばそれで良い。

でも・・・
やっぱり・・・
素直にコールなんて出来ないよ。

もうガンバの選手なんだよ。
世界で一番応援出来ないチームの選手なってしまったんだよ。
直接得点こそ決められなかったけど、やられたんだよ。
あれだけガンバのために必死で戦う姿を見せつけられた後なんだよ。

だから、敗戦のショックもあって素直に迎える気にはなれなかった。

「敗戦と千真は別の問題」
「みんなで感謝を伝えたかった」の声も聞こえた。
これは、正しい意見だと思う。
あれだけ貢献してくれた選手にチャントどころかコールもないなんて失礼なのも分かってる。
もちろん3年半の貢献には感謝しかないけど、出来ないものは出来ないよ。


千真の弟さんのツイートです。

確かに寂し過ぎる対応だった。
それは認めます。
僕だってコールやチャントをしたい気持ちはある。

でも、素直な気持ちは「NO」なんです。
好きだからこそ「NO」なんです。

心が狭いと思う人もいると思う。
でも、自分の気持ちに嘘はつけない。
それに、常に美しい行動が出来るほど人間が出来てない。
そう、まだまだ未熟なんです。

勇気をもって来てくれたのに、逃げ出して、ごめんよ千真。
ガンバの千真と向き合うにはもう少し時間を下さい。

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Last updated  2018年09月17日 13時46分52秒
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2018年09月14日
大事な試合ではある。

まあ、昔ほどの気負いはないけどね。
ガンバ戦の前になればあったはずの特別な感情は数年前から何処かに行ってしまった感じ。
眠れなくなる程の興奮も、木っ端微塵に粉砕される恐怖心も。

自分の中でガンバという言葉に感じたプレミア感がかなり薄くなったのは否めないこと。
それでも一番負けたくないチームであるのは変わらない事実。
何として勝たないといけないね。

一つ気になるのは千真のこと。
シーズン途中で出て行った元キャプテンをどう迎えるべきか?
拍手なのか、無視なのか、はたまたブーイングなのか。

僕はブーイングで迎えたい。
そもそもブーイングは大嫌いなんだけどね。
それでも明日は元キャプテンをブーイングで迎えたい。
それが自分の選手人生を賭けて、シーズン途中でライバルチームに移籍を決断した男へのエールだと思うから。

とにかく試合に出たい。
ゴールを決めたい。
自分が求められる場所で闘いたい。

その想いに嘘はないと思う。
それは3年半トモニ闘った僕たちだから分かること。
サッカー選手としてあり得る決断だから尊重してあげたい。

だからと言って活躍までは祈る必要はない。
もう神戸の選手でもなんでもないのだから。
道は千真自身が切り開いていくもの。
あとは彼自身の努力に任せるべきなんだ。

とにかく明日はブーイングで元キャプテンを迎えてあげたい。

惜別の想いをこめて。
最大限の敬意をこめて。
何より3年半の感謝をこめて。

最大限のブーイングで迎えることこそ元キャプテンへの最大のはなむけになるはずだよ。

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Last updated  2018年09月14日 23時09分43秒
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2018年08月29日
ヴィッセル神戸 0 - 2 横浜F・マリノス
  【得点者】神戸:ー
                 横浜:久保建英(56分)、仲川輝人(85分)

残念な結果ではある。
目標のACL出場権を思えばかなり痛い黒星とも言える。
事実ゴール裏の一部からはブーイングも起こった。
まあ、結果への落胆を思えば仕方ないね。

ただ悲観する必要は無いと思う。
チャンスをたくさん作れたのは、誰の目にも明らかだから。
イニエスタのチャンスメイクはこの日も健在だった。
ウエリントンも長沢もゴールまであと一歩のところに迫った。

あれが入っていればの場面は一つや二つではなかった。
「3-0で勝っていてもおかしくない」と言うのも単なる強がりではないと思える。
一歩一歩理想に近づいている実感は一人一人の心にあるはず。
残り10試合チームを信じてやるしかないね。

一つ気になったのはポルディのこと。

らしいプレーは少なかった。
動きも良くなかった。
イライラや不満が顔に出ることが多かった。

今さらだが役割が不明瞭にも思える。
彼自身も何をしたいのか?
チームとしても何をして欲しいのか?

今こそ話し合う必要があると思う。
イニエスタのチームになりつつある今こそ。
チームのために彼がやるべき役割は何なのかを。

好きにさせるのがベストとは思えない。
ポルディと話し合い、役割を理解させる、これこそが監督の役割なんだろうね。

でも、孝行では心許ないのもみんな分かってる。
他のチームの監督でも無理かもしれない。
それが出来るとしたら、イニエスタだけかもしれないね。

ほんと泣いても笑ってもあと10試合なんだね。
まずはACL出場権が手に届くところにある現実を喜びたい。
とにかく悔いのないように一人一人がやるべき事をやろう。
史上最高の神戸を目指さない理由はないから。

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Last updated  2018年08月29日 21時58分21秒
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