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神戸魂

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シーズン経過・展望

2015年03月04日
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いよいよ開幕が近づいてきましたが、前評判の高さが目立ちます。
確認できた範囲ですが、一番低い順位予想ですら11位。
賞金圏内を予想する人が多いし、ACL圏内予想の人もいる。

かつてない順位予想に、心が躍る。
でも、余りの前評判の高さに、喜びと同時に戸惑いを覚える自分もいる。

そもそもシーズン前の予想など、いい加減なもの。
それに前評判の高かったシーズンほど、苦しかった経験がある。
頭をよぎる人も多いとは思うけど、2012年も前評判は高かった。
そして、史上最高の前評判に浮かれた末に、俺たちを待っていたのは最悪の結果。
あの年を思い出してしまうだけに、不安は募る。

実績のあるメンバーが入り、前評判が最高なのは同じ。
でも、似てるようではあるけど、あの年とは違うと思う。

俺たち神戸は成長しているから。
たくさんの失敗を積み重ねての成長だけどね。
決して褒められた歴史ではないけど、一歩づつ前進してる。

それと、単純な足し算だけではチームは強くならないことも、あの時に身をもって知ったから。
だからこそのネルシーニョ招聘かと。
単純に戦力を積み重ねるつもりはない。
それ以上のプラスアルファーを出すために名将を呼んだのだと。

何より違いを感じるのは、本気でクラブがタイトルを目指してるところかと。
これは、実際にクラブの人と話をすれば分かる。
話をして印象に残ったのは「必ずタイトルは獲れる」と言わんばかりの姿勢を見せてくれたこと。
「獲りたい」じゃなくて、「獲れる」なんだね。
あまりの強気に驚いてしまった。

サポーターの意識とは、かなり差があるし、そこまでの自信は私はない。
ただ、胸を張ってシーズンに臨める状況は出来たと思う。
史上最高の神戸、そして初タイトルを信じるだけの体制は整ったよ。

それに俺たちはチャレンジャーだから、失敗しても良いんだよ。
とにかく全力で突っ走るだけ。
あと3日、歓喜の幕開けは、もうすぐそこ。
ほんと、待ち遠しいね。

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Last updated  2015年03月04日 20時58分26秒
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2015年01月22日
いよいよ明日からはキャンプですが、メンバーも固まってきました。

GK 松澤 海人 吉丸 徳重
DF 北本 岩波 増川 高橋祥平
       相馬 峻希 奥井 山口 安田
MF ウヨン ヒデ 三原 フェフージン 前田
       森岡 増山 和田
FW 石津 慶治朗 PJ マルキ 渡邉 田代(ヨンボ)

馴染みの選手が、かなり抜けたので、まだまだ慣れないけどね。
この27人が、今年トモニ闘う俺たちの神戸。

退団選手が多かったこともあり、戦力的に落ちたと悲観的な声も聞こえてくる。
でも、そんな事はないよ。
安田のように上位クラブのバリバリのレギュラーが、クラブの可能性を評価して加わった。
底上げは出来たと言って良いと思う。

あと、ボランチを中心に手薄との声も良く聞く。
フェフージンに期待したいけど、いかにも未知数。
期待外れだった時は、かなりヤバい気もする。

でも、三原がいるじゃないか。
地味だから、みんな忘れがちだけどね。
レンタルから戻ってきた三原が黙ってる訳ない。
それに、ヒデもいる。
去年一年で、前田もかなり逞しくなった。
大丈夫、やれるよ。

ただ27人という人数は、やや少ない気もする。
少し不安を感じないでもない。

でも、逆に最初は足りないぐらいで良いのかもね。
まだ、ネルシーニョの意向も分からないから。
いきなり何もかも揃えても、ネルシーニョがやり易いとは限らないし。
ネルシーニョの考えを吸収しながら、戦力を整えていけば良いと思う。

それに今年から2ステージ制なんだ。
新監督で新たなるスタートを切った俺たちは、完全に後半戦勝負だよ。
前半を捨てるとまでは言わないけど、照準は後半戦に合わせるのが得策かと。

クラブの方針も後半勝負で、はっきり固まってるみたい。
実際クラブの人に話を聞いても、後半戦への鼻息は、かなり荒い。
目標順位は言わずもがな、
あまりの期待値の高さに、不安を覚えるぐらい。

まあ、あまりに高望みをするのも危険だけどね。
それでも最高のシーズンには、絶対したいね。

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Last updated  2015年01月22日 21時54分22秒
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2014年12月31日
・MF大屋翼選手 大宮アルディージャへ完全移籍のお知らせ

噂はあったからね、驚きはないけど、悲しいね。

補強の流れからすると、仕方がないことかと。
翼の決断は理解できるし、100%尊重したい。
プロだから自分を一番活かせるところに行くのが自然なことだし。
残念だけど、それが神戸ではないだけのこと。

コメントを読むと、余計に悲しくなるね。
なんでこんなに真面目なコメントなの?
真面目なコメントなんて似合わないタイプなのにね。
いつもどおり、おちゃらけてくれたほうが気が楽だったかもね。

それにしても、この移籍けっこうイタイかも。
メンタル的にチームに必要な人材だったからね。
翼の存在感でチームが安定してる面は、かなりあると思う。
それも、みんなが思ってる以上にね。
降格を喰らった2012年に、翼の不在は一度経験してるしね。
影響がどれほどか、ちょっと心配だね。

さて、激動の2014年も今日で終わり。
今年もいろいろあったね。
最初は、J1復帰ということで不安な気持ちもかなりあった。
でも、何とか無事に乗り切った。
まあ、満点の結果ではないけどね。

クラブにとって新たなる歴史も創れた。
一瞬とは言え、神戸の強さも示すことが出来た。
間違いなく、次のステージへの足がかりが出来たシーズンだった。

サポーターとしても、いろんな思い出が出来た。
やはり、一番は出会い。
今年もスタジアムでの新たなる出会いが、一番の思い出。

ほんと人数は少ないのだけどね。
恥ずかしがりだから、今年も話が出来るようになったのは、ほんの数人だけ。
相変わらず、知り合いが増えるペースは、自分でも呆れるぐらい遅い。

でも、今年も知り合えた。
ヴィッセル神戸というキーワードでつながれた。
かなり年の離れた若者とも知り合えた。

ほんと、いろんな考えに触れることが出来た。
ゆっくりだけど、自分の世界が広がった実感はある。
そういう意味では、いい年だったと思います。

ブログ「神戸魂」を、今年も読んでくださってありがとうございました。
また来年も、サポーターはもちろん、ブログも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

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Last updated  2014年12月31日 18時10分38秒
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2014年12月28日
ベストゲームを3つ選びましたが、それだけでは終われない気がします。
勝てなかったけど、印象深い試合もある。
そんな印象深い試合を番外編として選びたいと思います。

番外編  最も印象に残った試合
 第9節 2014年04月26日 ノエビアスタジアム神戸
  ヴィッセル神戸 2 ー 2 セレッソ大阪
    得点者   神戸: ペドロジュニオール(41') マルキーニョス(78')
        C大阪:(54')フォルラン(62')フォルラン
(関連記事)
・明日はセレッソ戦~フォルラン目当てのサッカーファンに見せてやろうよ、本当の神戸の力を
・第9節 セレッソ大阪戦〜まだまだ何もかも跳ね返せるほど俺たちは強くないんだね
・セレッソ戦~歴代3位の観客数に恥じない熱気が溢れていた
・グッとくる素敵なコレオだった、そして今日は新潟戦
 
ほかにもあるけど、やっぱりこの試合かな、印象に残るのは。

J1でやれる自信を掴んだ開幕の川崎戦、屈辱の大敗を喫したガンバ戦も忘れられないけどね。
でも、やっぱりこの試合。

まさに最高の舞台だったね。
ホームゲームを首位で迎える誇らしさを初めて味わえた。
頂点に立ち、堂々胸を張ってビジターを迎えるのは、やはり最高の気分だった。

それに世界的なスーパースターのプレーも堪能できた。
まさに別格の2ゴール。
神戸も決めるべき人が決めて、力は示せた。
まさに見るべきものが見れて、盛り上がった試合だった。

でも、この試合の印象をより強くしたのは、満員の観衆の熱気。
25,382人が集まった満員のノエスタ。
熱気が溢れる最高のスタジアムだった。

サポーターだけでなく、たくさんのサッカーファンが、駆けつけた試合でもあったね。
私の職場からも、普段Jリーグを見ない人が何人も見に来てた。
そんなヴィッセルでも、セレッソでもない、サッカーファンに神戸の力を見せれたのも意義があった。
ほんの少しだけどね。

結果だけなら、首位陥落の悔しい引き分けなんだけどね。
でも、それだけじゃないよね、この試合は。
ほんと、俺たちサポーターの生み出した雰囲気も良かった。

満員のスタジアムに響きわたる神戸讃歌。
俺たちの原点を示す「1995」のコレオ。
あまりの気持ちの高ぶりに、試合前なのに胸一杯になってしまったぐらい。

いろんな頑張りが形になった試合だったんだよね。

この試合に照準を合わせて、満員の観衆を集めたクラブの頑張り。
首位という最高の結果で、この日を迎えたチーム頑張り。
コツコツと応援を進歩させてきたサポーターの頑張り。

今思い出しても、これだけの雰囲気のスタジアムは滅多にない。

ほんと、毎試合こんな雰囲気なら最高なんだけどね。
まあ、毎試合は無理な話としても、年に2~3回ぐらいは味わいたいよね。
年1回だけなんて、ほんともったいないからね。

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Last updated  2014年12月28日 15時03分31秒
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2014年12月24日
1位
第8節 4月19日 カシマサッカースタジアム
 鹿島アントラーズ 2 ー 3 ヴィッセル神戸
 【得点者】  鹿島:  遠藤 康(7') ダヴィ(54')
        神戸:(25')チョン ウヨン (67')マルキーニョス (69')小川 慶治朗
(関連記事)
・明日は鹿島戦〜J初陣の地で迎える大一番
・第8節 鹿島戦~暫定だが首位浮上、この勝利はまぐれじゃない
・鹿島戦〜海人が笑顔になれた、今シーズン一番嬉しい一番星

やっぱり、この試合だよね、1位は。
なんと言っても、クラブ初の首位に立った試合だからね。
ナビスコの仙台戦と同じで、この試合も、新しい歴史を創った記念の試合。

ただ、インパクトは、こっちの方が大きかったよね。
なんと言っても、リーグ戦での初の首位だしね。
マスコミにも取り上げられたし、世間でも話題になった。

結果として1節だけの7日天下だったけどね。
それでも、ヴィッセルのイメージを変える大きな出来事だったと思う。
これまでの「とにかく弱い」イメージは、この首位も含めて序盤の快進撃で、
かなり薄まったのは間違いない。

それに、何より中身もあったよ、この試合は。
決して、まぐれや勢いで、勝てたんじゃない。
鹿島を相手に、アウェイで、がっぷり組み合っての完勝劇だからね、価値はあるよ。

ほんと、この日の神戸は強かったね。
勝利を目指す神戸を止められるチームは、この日ばかりは、どこにもいなかったかと。
まさに、どんな奴でも蹴散らすぐらい強かった。

ほんと、鹿島であろうと。
アウェイであろうと。
鬼門であろうと。
不運な失点があろうとね。

完璧に鹿島を蹴散らしたし、誰も止められないぐらい。
まさに、今年の俺たちを牽引してくれた「神戸突撃行進曲」を、そのまま体現する様な試合。

ほんと痛快だったし、夢のような気分を味わえた。
スカパー観戦で、この感覚だから、現地はもっと凄かったのだろうね。

あと、この試合のおかげで、気付かされたことも多かった。
リーグ戦のタイトルを、ほんの少しだけど意識することが出来た。
強豪チームのサポーターが、どんな気持ちでシーズンを戦っているのか、
ほんの一瞬だけど想像することが出来た。
長いシーズンを戦うのは、タイトルのためという当たり前のことも、初めて分かった気がした。

ほんと、結果あり、中身あり、夢のような気分ありの良い試合でした。
開幕から少しづつ積み上げてきた自信が、形になった試合でもあるしね。
あれだけの事が出来たというのは、今後間違いなく自信になる。
やっぱりベストゲームは、この試合で決まりですね。

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Last updated  2014年12月24日 20時45分38秒
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2014年12月21日

2位
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節 6月1日 ノエビアスタジアム神戸
 神戸 2 - 1 仙台
  【得点者】神戸:森岡亮太(1分) ペドロ ジュニオール(90分+3)
       仙台:藤村慶太(37分)

(関連記事)
・明日はYNC仙台戦~新しい神戸の歴史を創るために「倍返しだよ
・YNC仙台戦〜歴史を創ったんだよな俺たちは
・YNC仙台戦〜大雨にでも打たれた様にビショビショ

クラブの歴史を創った試合。

これ以外の何物でもないよね、この試合は。
それも自分たちの力で、つかみ穫ったことに価値がある。

ペドロのシュートが突き刺さった時は、まさに歓喜の瞬間。
半分諦めかけてただけにね、喜びが爆発した。

みんなで我も忘れて、抱き合った。
汗ベタベタでも、抱き合った。

ほんと大盛り上がりだった。
サポーターはもちろん、選手もね。
ホームで、ここまでの大はしゃぎは滅多にない。

やっぱ、20年目で初めての決勝トーナメントだからね。
「何年かかってるんだよ」なんて、文句を言いたくなるけどね。
でも、こんな遅い歩みも、俺たちらしいのかもね。

ベストに選んだけど、正直内容は悪かった。
重圧もあったのか、動きは固かった。
負けても、おかしくないぐらい。

でも、最後は気持ちだけで勝った。
絶対に歴史を創るという気持ちで勝った。

それにしても、ほんと勝って良かったよね、この試合。
もし負けてたら、達成感がほとんどないシーズンになってたんだろうし。

思い返したら、嬉し泣きできる唯一のポイントだったのかな。
実際は、泣かなかったけどね。

夢舞台への扉を開いた訳だし、それぐらいの感激はあったよね。
タイトルを初めて意識させてくれたし、つかんだものの大きさという意味でも
ベストゲームにあげる価値はあるね。

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Last updated  2014年12月21日 13時59分19秒
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2014年12月18日
良かったのか、悪かったのか、微妙な感じで終わった2014シーズン。
こんな時こそ、前向きかつ冷静に振り返るのが大事という事で、
ベストゲームを選びたいと思います。
あくまで個人的に選んだベストゲームですので、皆さんとは少し違うかもしれませんが、
そこはご容赦下さい。

第3位 
第22節 8月30日 ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1 - 2 ヴィッセル神戸
    得点者  南野 拓実(8')
              (71')シンプリシオ (90'+2)森岡 亮太

(関連記事)
・明日はセレッソ大阪戦~絶対にとどめを刺す
・第22節 セレッソ大阪戦~新たなる快進撃が始まりつつある
・セレッソ戦~俺たち神戸の応援は熱く激しく、そして何より楽しく
・セレッソ戦〜これこそ嬉しいアウェイの洗礼

それにしても盛り上がった試合だったね。
クライマックスでは、隣の知り合いでもないおっさん(私もですが)と汗だくで抱き合うぐらい。
そんな劇的な逆転勝ちだったけど、盛り上がった要因は、それだけじゃないよね。

やっぱり、一番決めて欲しい男が決めたから。
俺たちの代表選手が決めた、最高に誇らしい逆転弾だったよな。

今思い出しても、この頃は、ほんと良かったよね。
結果として、後半戦としては最高順位となる5位まで上がった。
首位に立った前半戦程じゃないけど、勢いがあった様に見えたしね。

ACL圏内とは勝ち点5の差で、まさに射程圏内。
序盤の快進撃を再現する、新たなる快進撃が始まると本気で信じてた。
まさに森岡の決勝弾が、新たなる歴史の幕開けを確信させてくれた。

高揚感で生きてた気がするね、この時期は。
そう、クラブの歴史を変える大きな一歩を踏み出す高揚感。

初のナビスコ杯の決勝トーナメント前だったし。
ちょうど森岡の代表初選出もあったし。
神戸史上初、クラブ初の夢に酔ってた時期。

あと応援も良かったよね、この試合は。
近距離アウェイなので、人数が多かったのもあるけど声も出てた。
一体感もあったし、何より楽しかったよ。

セレッソサポーターからも、神戸サポーターも変わったと驚きの声が上がるほど。
まだまだの面はありますが、サポーターの進歩を分かりやすく実感できた試合でもあったね。

応援も良かったし、劇的な展開で盛り上がったという意味で、
ベストゲームにあげる価値のある試合かなと思いますね。

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Last updated  2014年12月18日 22時34分06秒
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2013年12月30日
第39節 11月3日 ノエビアスタジアム神戸
 ヴィッセル神戸 0 - 0 京都サンガF.C.
   得点者 なし

(関連記事)
・明日は京都戦〜勝って何としても決めよう
・第39節 京都戦〜文字通りの熱戦だけど、やはり悔しい
・京都戦~これぞホームという雰囲気がそこにはあった
・京都戦サポミ〜4年間の集大成

勝ってれば間違いなくベストゲームだったろうね。
お互いの意地と意地がぶつかり合う熱戦だったし、内容も良かった。

それにしても、この試合勝ってたら、最高だったろうね。
自力でJ1復帰が決めれたしね。
みんなで心から喜びを爆発させれただろうし。
一年前みんなで流した悔し涙を、嬉し涙で洗い流せたのに。
それも、満員の大観衆の前で。

あれだけ一年頑張って結果を出したのに、心から喜ぶことが出来なかったのは、今思い出しても残念。
ただ、それもこの試合に勝っていれば出来たわけで、つかみ損ねたものと言う意味でも、
この試合は忘れられないよな。 

ただ、この試合については、決して悔しい思い出だけがあるわけではない。
嬉しいというか、かなり手応えを感じる部分もあった。

それは、あれだけのホームの雰囲気を作れたこと。

ガンバ戦でもレッズ戦でもなく、J2なのにあれだけの観衆を、クラブの努力もあって集めれた。
そしてビジターゾーン以外は、神戸を応援する人で埋め尽くした。
フラッグプロジェクトの効果は大きかったし、あれ程圧倒的なホームの雰囲気を作れたのは初めてではないか。
全員でフラッグを振り、手拍子をし、ヴィッセル神戸コールをした。
ゴール裏だけじゃない、メインやバックも含めた圧倒的なホームの雰囲気が出来た。

対戦した京都サンガのサポーターのブログに、こんなことが書いてあった。
「2010年開幕戦以来3年ぶりのウイングでしたが、サポーターの盛り上げ方、
スタジアム運営といい全ての面で差をつけられていることをヒシヒシと感じる内容でした。
西京極では構造的に無理?という言い訳はもういいです。もっとできるはずです。」

今日来た芝さんのメルマガにもこう書いてあった。
「そしてひとつ言えることがあります。
僕らのガンバ戦や京都戦の雰囲気は、全然負けてないですよ。
相手はやりにくく、初めて来た人が感動する雰囲気です。
どこに出しても恥ずかしくないです。」

そうなんだ、アウェイで何度も経験した、圧倒的なホームの雰囲気が、あの日のノエスタにあったんだよな。
いつかあんな応援がしたいと羨ましく眺めていた、あの光景が自分たちで出来た。
こういうスタジアムの雰囲気が経験したかったし、俺たちだってやれば出来る。

勝てなかったのは悔しいけど、得られたものは決して小さくない。
毎試合とは言わないけど、一年に何度もこういう雰囲気の試合ができたら最高やね。

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Last updated  2014年02月22日 12時25分29秒
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2013年12月28日
第6節 3月31日 松本平広域公園総合球技場
  松本山雅FC 1 - 2 ヴィッセル神戸
  得点者 船山 貴之(13')
     (14')ポポ  (71')ポポ

(関連記事)
・明日は松本山雅戦~恐るべきは松本サポ、でも俺たちらしく熱く楽しくやれれば大丈夫
・第6節 松本山雅戦~スタジアムと街がやりづらいということ
・松本山雅サポーター~もうあなた達は十分神戸を越えている

第37節 10月20日 ノエビアスタジアム神戸
  ヴィッセル神戸 7 - 0 松本山雅FC
  得点者  森岡 亮太(11') ポポ(40') 河本 裕之(58') 小川 慶治朗(62')
             橋本 英郎(67') 杉浦 恭平(71') 相馬 崇人(82')

(関連記事)
・明日は松本戦〜雷鳥はフラッグの海に沈むしかない
・第37節松本戦〜最後の最後まで応援した松本サポは本当に強い
・松本山雅戦〜松本は凄かったけど、神戸は神戸らしく応援できれば良い訳で
・松本戦サポミ〜バック側での開催は意義のあること

松本戦はホーム、アウェイ、どちらも良い試合だった。

耐えて勝利をつかんだアルウィンでの激闘は、街がやりづらいとまで監督に言わしめた、
完全アウェイでの素晴らしい勝利。
ゴールラッシュに沸いたホームについては、ベストゲームに選んでもおかしくない試合だったかもしれない。

試合そのものも良かったけどね。
でも、それ以上に印象的なのは、やはり松本山雅サポーター。
印象的と言うよりも、強烈と言った方が良いのかもしれない。

まず強い印象を残したのが、3月のアルウィン。
熱狂的な応援は、画面からも伝わってきた。

スタジアムをぐるりと囲む緑色のサポーター。
90分続く歌声。
得点後、ほぼ全員がタオマフを振り回す圧巻の光景。
関西人なんで、甲子園の熱狂が頭に浮かんだけど、Jリーグが理想とするスタジアムって、
こういうものかなとも思った。

10月にノエスタで迎えた松本サポも印象的。
5年前も8点取られて、彼らにとって鬼門のノエスタだけど、今回も7点を取られる大敗。

力の差を見せつけられるお祭り騒ぎに、選手だけでなくサポーターもダメージを受けたのは間違いない。
それでも最後まで応援した。
点を取られても、取られても、本当に最後の最後まで。

いつ応援が止まるのか、いつ心が折れるのか、意地悪い気持ちで見ていたけど、応援は最後まで続いた。
がっくり肩を落とし、うなだれる松本サポを見て、上から目線で圧勝劇を締めくくろうと
思っていたけど、そうはさせてくれなかった。 

あれが噂に名高い松本山雅なんだね。
J1でも、なかなかあれだけのサポーターはいない。

いつかJ1で対戦したいね。
あれだけのサポーターがいるんだ、その日が来るのもそう遠くないのかもな。

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Last updated  2014年02月22日 12時28分26秒
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2013年12月26日
ベストゲームを先日選びましたが、このままで2013年の振り返りを終わるのは物足りない感があります。
勝った試合や、内容が良い試合だけでは、気持ちが収まらないぐらい、
今年のJ2ではたくさんの印象深い思い出がある。
という訳で、内容的には決してベストではないけど、印象深い試合や出来事についても、
いくつか振り返ってみたいと思います。
 
第11節 4月28日 ノエビアスタジアム神戸
 ヴィッセル神戸 3-3 ファジアーノ岡山
  得点者 田代 有三(7') 杉浦 恭平(34') 田代 有三(38')
       (84')久木田 紳吾 (85')久木田 紳吾 (90'+3)荒田 智之
(関連記事)
・明日は岡山戦~勢いなら負けてない
・第11節 岡山戦~引き分けたという事に、しばらく気付かなかった
・岡山サポーターがここまで凄いとは思わなかった
・岡山戦~悪夢の10分以外は楽しい一日

今シーズンを振り返るのに、この試合は外せない。

ほんとシーズン中、何度も何度も思い返したのが、この試合。
それも、思い出すのは岡山を圧倒した前半ではなく、悪夢のラスト10分間。

負けたわけではない。
でも、ただの引き分けでもない。
単純に負けた以上の衝撃とダメージを受けた試合。
だから、失点シーンは思い出せても、その前にあったはずの3得点が思い出せない。

あれだけの同点劇を喰らったんだ、当然悔しい気持ちはある。
ただ、それと同時にドキドキした、一年にそう何度もない興奮した試合とも言えるかと。
冷静になればゲームとして面白かったし、両チームが力を出し切った熱戦だった。

あと、この試合では、何より岡山という存在にインパクトを受けたな。
隣の県なのに、岡山を意識する事が、ほとんど無かったことに、今さらながら気づいた。

まさか自分たちの隣に、ここまでのクラブが育っているとは知らなかった。
自分たちの隣に、自分の街、自分のクラブをここまで熱狂的に愛するサポーターが
育っているとは思いもよらなかった。
分かっていた人もいたとは思うけど、岡山が、岡山サポーターがここまで手強いとは思ってもなかった。 

隣と言ったときに、私たちは東隣ばかり見てたんだよね。
西に目を向ければ、ほんとすぐ隣に、これだけ手強いクラブ、熱狂的なサポーターがいたんだよね。
ここまで育って、初めて気付くなんて、ほんと不覚。

試合も劇的だったけど、新しい隣のライバルに出会えたという意味で、この試合は忘れられないよな。

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