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神戸魂

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2018年02月10日
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勤務先がスポンサーになった関係で、オフィシャルスポンサーパーティに参加してきました。
初めての参加だったので、期待と緊張で胸を一杯に会場へ。


今年トモニ戦うメンバーが勢揃いしてパーティがスタート。


先ずは立花社長より力強い挨拶が。

「サッカーのポテンシャルは、かなり大きい。
グローバルな視点で見れば間違いなく野球より大きい。
アジアNo.1を目指しますが、まず狙うは日本のタイトル。必ず神戸を変えてみせます。」

次に監督の孝行より挨拶が。

「まだやるべきことは残っているが、沖縄キャンプも含めて順調に仕上がっています。
必ずACL出場圏内を目指します。
具体的には最低62ポイント、19勝を目標に戦います。」

気になるポルディのキャプテン就任の意図については。
「彼がチームに与える影響については大きい。
ただし、プラスに働く時もあればマイナスになる時もある。
どちらにも振れる可能性があるなら、あえて役目を決めて責任を与えた方が良いと思った。
若手とも積極的に交流するなどチームに馴染もうと努力する姿勢もある。
彼が力を発揮するのがアジアNo.1に近づく道だと思って決めた」
少し賭けのようなニュアンスもありましたが、孝行なりに上手くいくと読んでのことのようでした。

パーティは着席でのコース料理で行われました。

なんと隣の席は孝行。

何を話していいものか、始まる前はかなり緊張した。
ただ、壇上での挨拶などもあり、孝行と話せる時間はそんなになくて、せいぜい10分ほど。
短い間でしたが、せっかくの機会なので少しだけ話をさせてもらった。

孝行からは想像以上に監督は大変だという話が聞けた。
「最後は全て自分が決断しないといけないので疲れる。
でも、全て自分が出来る訳ではないので、助けてくれる人がいる。
だから、自分からリクエストして、ゲルトエンゲルスと内山に来てもらった。」

確かに、どんな優秀な人間でも一人でなんでも出来る訳じゃない。
だから、上に立つ人間ほど自分の足りないところを自覚する能力が必要なんだと思う。
現時点では、孝行は冷静に自分の能力を見つめられている。
少し安心しました。

選手のインタビューコーナーも。


キャプテンポルディ。

「みんなが力を出すために自分がキャプテンマークを巻く。
どんな場面でも、ハブになってチームを一つにするのを約束します。」
と、キャプテンとして力強く決意表明をしてくれた。

一番気持ちを感じたのは那須の言葉。

「何度もしてきたが、移籍はいつもチャレンジだと思ってる。
たくさんの人の想いがあって、神戸に来た。
やれるかどうかは自分次第。全身全霊をかけて頑張ります。」

和やかなパーティ会場でしたが、あまりに強い決意表明に一瞬ですが緊張感が走った。
気持ちの強さには定評がある選手ですが、かなり期待できそうです。

戦利品は選手のサイン入りの名刺。


お土産はコーヒーとマグカップ。

ほんと楽しかった。
仕事なのにこんなに楽しんでいいのかなと思うぐらい。
シーズンへの期待もかなり高まりました。

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Last updated  2018年02月10日 22時10分06秒
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2018年02月04日
忙しくて後回しになってしまいましたが、先月19日の新体制発表会の事を。
運良く抽選に当たったので、参加させてもらいました。

イベント中は撮影禁止なので、開始前に1枚だけ撮影を。

早めに会場に到着したのですが、すでにたくさんの参加者が集まっていた。
平日の昼間と言うこともあり、参加者は少し年齢層が高めの印象。
感心したのは、モチベーションの高さとマナーの良さ。
全員で静かに熱意を胸に秘めて開演を待ちました。

発表会の中身については、詳細な議事録がアップされていますので省略します。
・2018新加入発表記者会見

少し不安に思ったのは、バルセロナのサッカーを目指すと言う所。
そもそものバルセロナスタイルの捉え方や、どの程度まで模倣するかについて、微妙に意識のズレがある様に思えた。
立花社長、アツ、孝行でイメージが一致しているようには思えなかった。
特に孝行は、今の堅守速攻の延長線ぐらいと捉えている感じがして、やや気になりました。

個人的には、不安もありますがバルセロナスタイルを志向するのは悪くないと思う。
もし達成できれば、下部組織とのスタイルの差異も小さくすることができる。
本当の意味での育成型クラブを目指すなら、下部組織とのスタイルの差異を縮めるのは絶対に必要なこと。
残念ながら、トップと下部組織のスタイルには相当な差があるのが神戸の現実だから。
簡単なことではありませんが、一歩ずつ着実に積み上げて欲しいね。

1つ気になったのが、今年の補強の意図を聞かれた場面。
結果として、孝行が回答したけど、誰が答えるかについては少し迷いがあった。
社長とアツと孝行でマイクを押し付き合うような感じもあり、誰が責任者なのかはっきりしない感じがした。
去年のネルシーニョの解任から続いている混乱が、まだ完全に収まっていないのが見えた様でもありました。

さすがだなと思ったのは立花社長のマスコミへの対応。
イーグルスで場数を踏んでいるからか慣れた感じでうまくさばいていた。
堂々としていて、しっかりと組織運営もできる優秀な方との評判もよく聞く。
まだまだクラブそのものの組織力が弱いところが目につくので、立花社長にはぜひとも、クラブの組織強化をお願いしたいと思います。
チームはもちろんですが、クラブの組織力の成長なくしてアジアNo.1クラブなんて夢のまた夢だから。

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Last updated  2018年02月04日 21時13分31秒
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2018年02月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
・MF田中英雄選手 テゲバジャーロ宮崎へ完全移籍のお知らせ

ずっと別れの予感はあった。
5年ほど前から契約満了の噂は絶えなかった。
これだけの時間があったから、心の準備は十分すぎるほど出来ていたつもりなんだ。
それでも・・・
やっぱり・・・悲しいね。

正直に言えば、アンチの人もそれなりにいる選手だった。
「ヒデが試合に出続けるようではタイトルはない」とまで言い切る人もいた。
私も半分ぐらいそう思う。
確かに無尽蔵のスタミナを除けば、プロとしてずば抜けたものはなかったと思う。

それでも300試合以上僕たちとトモニ戦えた。
良い面も悪い面も見尽くした家族の様な存在だった気がする。

あとヒデから伝わってきたのは、本当にこの街が大好きということ。
ずっとずっとこの街を愛してくれた。
そして、それをパワーに最後の最後でまで走り続けてくれた。
トモニ歩んだ13年間の思い出は決して色褪せるものではない。

思い出は、たくさんあり過ぎて書ききれない。
素晴らしい思い出も、悔しい思い出もある。
たくさんの歓声だけでなく、時に巻き起こる悲鳴やため息も良き思い出なんだ。

もう一度見たかったなあ、ヒデワールド。
誰もが疲れきって動けない場面での怒涛のドリブル。
敵味方全員が予測不能なほどの意外性のあるパス。
予測不能の軌道で飛んで行くシュート。

敵味方を問わず場内を沸かすのこそヒデの真骨頂。
やはり「ヒデこそ真のファンタジスタ」なんだよ。

ありがとうヒデ。
あなたと過ごした日々は決して忘れません。
お前らしくどこまでも走り続けろ。
いつの日か会える日を楽しみにします。

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Last updated  2018年02月01日 23時13分18秒
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2018年01月17日
カテゴリ:いぶいて来ました
今日から始動ということで、いぶきへ。

孝行の挨拶からスタート。

「この一年全力で頑張ります。
今日は神戸の街にとって、とても大事な一日です。
皆さん一人一人にも色んな想いがある一日だと思います。
あの日を忘れないためにも皆さんと黙祷をしてシーズンの始まりとしたいと思います。」

孝行の合図で選手、スタッフ、サポーター全員で黙祷、
その後サポーターが神戸讃歌を歌いシーズンをスタートしました。

始動日については色んな意見があると思いますが、この日がいいと思う。

この街にとって、何より大事な日だから。
クラブにとっても大事な始まりの日だから。
誰もが心を一つに出来る日を持つ街など、世界中を探しても滅多にないから。
この日を大事にする義務は、この街のクラブであるヴィッセルにあるから。

孝行がこの日を大事に思ってくれているのを感じられて嬉しかったです。


雨のなかビショビショになりながらトレーニングに励む慶治朗。

ほとんどの選手が防水機能のあるウインドブレーカーで練習するなか、雨がしみこむジャージでの練習です。
寒い冬になぜ防水性のあるウェアを着ないのか気になります。
寒くないのでしょうか?
熱い男なので大丈夫なのでしょうか?
まあ、細かい事はあまり気にしないタイプかもしれませんね。

最初のランニングも先頭で引っ張り続けてくれた。
キャプテンを狙ってるとの話もありますし、今年にかける慶治朗の意気込みは十分に伝わってきました。

ここからは新加入選手を中心に。

福岡から移籍のウエリントン。
ファンサも笑顔で応じるなど、気さくな印象。
日本語の理解力も高そうなので、あとはチームにどれだけ馴染めるかだと思います。


名古屋から復帰の荻晃太。
第2GK争いも簡単ではないと思いますが、これまでの経験を活かしてチームに貢献してほしいと思います。


仙台から移籍の三田啓貴。

下部組織から育ててもらったFC東京からの復帰の誘いを断っての神戸加入。
その意気込みをピッチで見せてくれると思います。
移籍を嘆く仙台サポーターの声の大きさに期待が高まります。

浦和から移籍の那須大亮。

久仁衛と仲良さそうに話している姿が印象に残りました。
人格者で、熱いハートを持った選手なのでプレー以外の精神面も期待したいです。

中国より復帰のウヨン。

韓国代表の経験も積み重ねて、頼り甲斐を増した感じがします。
年齢的にも今が一番いい時期だと思うので、前回の在籍時を上回る活躍は間違いないかと。

レンタル先の今治より急遽復帰の野田樹も練習に参加。


ポルディも元気な姿を見せてくれた。

1時間ほどの軽めの練習なので選手の調子までは分かりませんが、新シーズンにかける意気込みは孝行を筆頭に十分伝わってきた。
戦力ダウンを危ぶむ声はあるけど、伸びしろのあるメンバーも加わったから大丈夫。
さあ、史上最高の神戸へ。
24年目のシーズンも戦おうぜ神戸。

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Last updated  2018年01月17日 17時50分10秒
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2018年01月12日
​・DF岩波拓也選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ

覚悟はしてた。
2年ほど前から予感はあったから。
それに、ずっと神戸にとどまる器ではないと思ってた。
だから、神戸を出ていく事についてはショックはない。

チームを移りたい気持は分かる面はある。
環境を変えてみたい。
競争の厳しい浦和で成長したい。
日本代表になりたい。
理由を聞けば移籍の決断については十分に理解できる。

でも、希望を言えば、もう少し気持ち良く別れたかった。
怒ってる人や、裏切られたと感じている人も多いのは事実。
ほんと美しい思い出だけを胸に、素直に感謝の気持ちだけで送り出したかった。

個人的に傷ついたのは天皇杯直後の去就についてのコメント。

「もちろん僕は神戸で育って、その恩というのも感じている。そういうものも含めた上で答えを出したいと思っています。」

こんなコメントを聞いてしまえば残留の可能性もあると期待してしまう。
たとえ0.001%でも希望があると勘違いしてしまう。
それなのに、舌の根も乾かぬうちの移籍リリースはなんなのだろうか?

移籍すると決めていたのなら、余計なことは言わないでほしかった。
この街への恩なんてウエットなワードは出さないでほしかった。
希望を胸にすごした数日間を返してほしい。

ここ数日のコメントも気分が良いものではないよね。
浦和になじもうと必死なのは分かるけどね。
誰かを持ち上げるために、誰かを貶めるのは賢いやり方じゃない。

大きなお世話かもしれないけど、一言アドバイスをするなら
「余計なことは、もう何も言うな」ということ。
言えば言うほど反感を買っているのは間違いないから。
これ以上神戸サポーターを敵に回しても良いことはないから、もう黙ったほうがいい。

覚悟のほどはピッチで見せれば十分だから。
これ以上変なことを聞いてしまうと、お前のことが嫌いになってしまうから。
ありがとうも頑張れも素直に言えないなんて、ほんと悲しいから。

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Last updated  2018年01月12日 18時07分03秒
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2017年12月31日
・GK徳重健太選手 V・ファーレン長崎へ完全移籍のお知らせ

どこかに移籍するなんて考えたこともなかった。

苦しい時もずっと一緒だったから。
13年間も神戸のために戦ってくれたから。
生え抜きみたいなものだから。
だから、別れるとしたら引退なんだと思ってたぐらい。

でも、別れの時は来てしまった。
それでも徳重の決断は100%理解できる。
悲しいけど、僕たちは笑顔で送り出さないといけないね。

長い在籍だったけど、はっきり正GKと言えた期間は短い。
2010年の終盤から2012年までだろうか。
むしろ控えとしてベンチに座ることのほうが多かった。

でも、出場試合数で徳重の貢献をはかることはできない。
第2GKとして努力を続け、チームを支えたその姿勢こそが徳重の真価を表しているから。

今さらだけど、ほんと努力家だよ。

どんな苦しい状況でもやるべきことをやる。
焦らず、驕らず、黙々と。
努力は裏切らないと信じる大切さを教えてくれた。

ただ、そんな徳重もこの2年間は苦しかったと思う。
これまでのライバルとスンギュは格が違っていたから。
やはり厳然と実力差はあった。
その差が努力だけで埋まらないのも見れば分かることだから。
それでも数少ない出番に備えて努力を続けた。
そんな徳重は本当に良くやってくれたし、素直に敬意を表したい。

だから、この移籍を悪く言う人は一人もいない。
神戸サポーター全員が気持ちよく送り出せる。
ほんと今は「感謝」の言葉しか浮かばない。

思う存分試合に出て、お前の力を見せてやれ。
徳重らしいビッグセーブが見れる日を楽しみにします。
神戸戦も遠慮はいらない。
お前に抑えられるなら諦めもつくから。
頑張れ徳重健太。

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Last updated  2017年12月31日 19時28分00秒
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2017年12月30日
・MF大森晃太郎選手 FC東京へ完全移籍のお知らせ
怪我が多い1年ではあった。
消化不良で波に乗れないシーズンだったのは間違いない。

たった1年での移籍の割に非難の声は少ない気がする。
みんな移籍の事情が分かるからだろうか。
特に後半戦の神戸は晃太郎の良さを全面に出せるチームではなかったから。
これも仕方が無いのかもしれないね。

実力を出し切ったとは言い難い晃太郎だけど、それでも印象に残る場面は多い。

開幕4連勝は晃太郎の活躍なくしてはなかったこと。
驚かされたのはドリブル、パスの技術の高さだけじゃない。
味方を生かす頭の良さに魅了されたのは私だけでは無いはず。

吹田でのリーグ・ガンバ戦での決勝ゴールも素晴らしき思い出。
ちょうどネルシーニョ解任、ルバンカップでの敗退と精神的にダメージを受けていた頃だったから。
だから、あの勝利、あのゴールがどれだけ僕らの心を癒してくれたことか。

そして、あの天皇杯準決勝でのあのゴールだよ。
あれだけの心躍るゴールなど滅多にないから。
一瞬だけど夢を見ることができた。
悲しい結末も含めてみんなで泣くことが出来た。
これも晃太郎がいてくれたから。

短い期間だったけど、僕たちに残してくれたものは決して小さくない。
あなたとトモニ闘えて本当に良かった。
心から感謝をします。
ありがとう。

お前は、お前が信じた道を行けばいいから。
来シーズンもノエスタで出会えるのを楽しみにします。
これからもお前らしく頑張れ晃太郎。

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Last updated  2017年12月30日 18時05分57秒
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2017年12月24日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 1 - 3 セレッソ大阪
 【得点者】 神戸:大森晃太郎(90分)
               C大阪:水沼宏太(90分+1)、柿谷曜一朗(98分)、ソウザ(114分)


悔しいよ。
ほんと・・・悔しい・・・
あと4分耐えれば、元日の埼玉スタジアムに立てたのだから。

でも、つかみかけた宝物は目前でスルリと消えた。
夢が叶うと喜びに浸れたのは、ほんの一瞬のこと。
この喪失感を埋める術を僕は知らない。

泣いてた人も多かったと思う。

先制の歓喜の瞬間。
懸命に戦う選手の姿。
敗戦が決まり夢破れた瞬間。

僕もスタジアムで少し泣いた。
そして、この街へ帰ってきた時に涙が止まらなくなった。

その時疑問に思ったことがある。
本当に悔しいだけで泣いているのだろうか?
この気持ちを悔しいの一言で済ませていいのだろうかと。

悔しい、悔しいと言うけど、色んな思いが湧き上がってくるから。
埼スタ行きを確信した瞬間の高揚感。
大きな宝物を逃した落胆。
千真や徳重の涙を見て感じるものもあった。
そして、この日までシーズンを楽しめたことへの感謝の気持ちもあった。

いろんなことを思い出しては涙が溢れ出た。
昨日も、そして今日も、このブログを書きながらも。

でも、悔しいだけじゃないと思う、涙を流させたのは。
感謝も含めていろんな面があるから。
それだけの価値がこの試合にはあるはずだから。
僕たちが得たのは悔しさだけじゃない、それが救いだと。

目の前で宝物を逃した経験も、また宝物なんだと。

逃した宝物が大きければ大きいほど、
逃した経験が多ければ多いほど、
本当に宝物を手にした時の喜びは何倍にも大きくなるから。
これは今年川崎やセレッソが身をもって示してくれたこと。

だから、昨日の出来事を少しポジティブに捉えてもいいと思うんだ。
もちろん悔しいのは悔しいけどね。

僕たちも大事なものを掴み損ねる貴重な経験が出来たんだと。
川崎やセレッソだってたくさんの悔しい経験を経て今があるんだと。
だから、この経験は次にきっと生きてくる。
次こそ宝物を手に入れるために必要な経験なんだ。

あと、最後は力及ばずだったけど良い試合だったとも思う。

あれだけ頑張って夢舞台の目前まで行ったのだから。
勝利を全員が確信するところまで来れた。
やれることは全てやったよ。

それに、あれだけ感情を揺さぶってくれる試合なんて滅多にないから。
最後心からの拍手で選手を迎えることが出来たから。
誤解を恐れずに言いたい、負けたけど楽しい試合だったと。

選手のみなさん本当にありがとう。
短い時間だったけど、夢を見れました。
素晴らしい経験が出来たことを心より感謝します。
来年もトモニ頑張り、この日逃した宝物を必ず掴みましょう。

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Last updated  2017年12月24日 21時07分17秒
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2017年12月21日
・MF松村亮選手との契約に関するお知らせ

J1リーグ戦:24試合 1得点、YNC:12試合2得点
J2リーグ戦:9試合 1得点
結果として神戸では計45試合:4得点に終わってしまった。
期待の高さを思えば残念としか言えないね。

思い出はたくさんあるけど、初めて君を見た日のことを忘れる事は出来ない。
・​2012年5月16日 YNC清水戦 松村亮に大いなる可能性を感じた。

高校生の君は、まばゆい光を放っていた。
誰が見ても分かるぐらい。
何年か後に間違いなく自慢できると思った。

君のデビュー戦を見れたこと。
初得点も見れたこと。
あの日スタジアムで君を見た3778人の一人になれたこと。
それぐらい君から感じた可能性は無限大に広がっていたから。

壁を乗り越えたかに思えた2014年も期待は高かったよね。
・2014年2月12日 今シーズン期待する選手を1人だけと言われたら~私は迷わず松村亮

技術的、体力的な成長だけではなく、精神的な成長も感じさせてくれた。
尊敬する孝行の17番を引き継ぎ、誰より17番が似合う男になってくれると思った。
俺らを熱くするゴールを飽きるほど見れると思った。
そんな神戸での夢も、もう終わりなんだね。

契約終了というクラブの判断に関しては仕方がないと思う。
2度のレンタル移籍先でも結果を残せなかったから。
神戸でも十分にチャンスは与えられた。
厳しいプロの世界では当然の結論なのかもしれない。

だから100%クラブの判断に納得はできる。
でも、やっぱり悲しい。

あの日見たまばゆい光は何だったのか?
あれはまぼろしだったのか?
私の眼は節穴だったのか?

そんなことは断じてないはず。
君の潜在能力は、こんなものじゃないはず。
だから、あの日の輝きをまた僕たちに見せてくれ。
いつの日か、必ず。
頑張れ、松村亮。

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Last updated  2017年12月21日 18時26分19秒
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2017年12月10日
カテゴリ:下部組織
忙しさもあり後回しになりましたが、先週のU18の試合のことを。

プレミアリーグ WEST 第17節 12月3日
  ヴィッセル神戸U18 1ー1 ガンバ大阪ユース
     【得点者】 神戸:秋山駿(83分)
                  ガンバ:90分 塚元 大

勝てなかったけど優勝へ半歩近づくことができた。
大きな大きな勝ち点1かと。

前半は互角、ただ後半は押される苦しい展開。
厳しい場面もあったけど、守備陣だけでなく全員で耐えた。
耐え抜き、一瞬の隙をついての先制弾だった。

最後の最後に追いつかれたけどね。
U23参戦組が戻ってきたガンバはかなり強かったから。
だから、仕方がない面もある。
本当によく戦ったと思う。

トップ昇格が内定している佐々木大樹(3年)        (Photo by Yukinobu)

この日2トップの一角で体を張ってのプレーを見せてくれた。
ただ、接触プレーで痛めた後は運動量が落ちてしまった。
苦しい表情でプレーを続けましたが、要所では攻守ともに集中して頑張ってくれた。

フィジカル、テクニックともに高い水準にあり、守備でも真面目さを感じるプレイヤーです。
どこがベストポジションか分かりづらいぐらいの万能型選手と言ってもいいと思う。
来期以降も楽しみです。

先制ゴールを上げた秋山駿(3年)           (Photo by Yukinobu)

ここしかないと言う場所に、思い切って振り抜いてくれた。
まさに値千金のゴールでした。
スピードが魅力のアタッカーですが、明るいムードメーカー的な空気を漂わせるのも魅力です。
ゴール後はサポーターと喜びを分かち合ってくれた。      (Photo by Yukinobu)
選手とサポーターの距離の近さを感じる良い場面だと思います。


堅守のCB右田楓(2年生)        (Photo by Yukinobu)

CBでコンビを組む年代別代表の小林友希くんに注目が集まりますが、右田くんもなかなか良い選手ではないでしょうか。
上背こそありませんが、テクニック、パワー、スピードどれも水準以上のものを持っています。
その堅実なプレーが神戸の堅守支えてくれている。
最小失点を誇る神戸U18の守備ですが、小林くんはもちろんですが、右田くんの存在もかなり大きいと思います。

そして、今日念願のプレミアリーグWEST優勝を決めてくれた。

みんないい笑顔です。

得失点差での優勝と、最後の最後までハラハラさせてくれました。
このチームを初めて見たときは、とても優勝できるとは思わなかった。
2月に見た練習試合では下のカテゴリーのチームにボコボコにやられていたから。
3位以内なら上出来だと、おそらく中位ぐらいが定位置だと思ったぐらい。

でも、いい意味で期待を裏切ってくれた。
安定感のある守備を武器に、1戦1戦粘りで勝ち抜いてくれた。
突出した選手はいないけど、まとまりのある良いチームに成れた。

さあ、あと1試合だよ。
高校年代最強の称号は、あと1勝で手に入る。
トップの前に、埼スタで歓喜の瞬間を味わってやろう。
それだけの資格が君たちにはあるから。

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Last updated  2017年12月10日 18時43分22秒
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