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神戸魂

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YBCルヴァンカップ

2015年06月04日
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カテゴリ:YBCルヴァンカップ
名古屋グランパス 0 ー 4 ヴィッセル神戸
 【得点者】神戸:チョン ウヨン(49分)、ペドロ ジュニオール(61分、74分)、渡邉千真(66分)

結果的には引き分けでも良かったんだね。
でも、勝つべき試合を、きっちり勝ったことに価値がある。
しかも、ただ勝つだけでなく、得失点差もしっかり稼ぐミッションも果たしたのは、立派の一言。

まさにゴールラッシュの快勝だったけど、ウヨンの先制に尽きるかと。
狙い澄ましたシュートだけど、よく落ち着いて決めてくれた。
流れを作ったと言う意味でも、ただの先制点にとどまらない価値あるゴールだった。
シーズンを通しても値千金のゴールかもしれない。

安田も力を見せた。
まだまだ本調子ではないけど、プロ経験の浅い名古屋の若手に格の違いを見せつけた。
やはり実力者だね。

ペドロにも、やっとゴールが生まれた。
実に去年の9月20日ユニバーでの清水戦以来。
ボールがおさまらない場面も多く、まだまだの面はある。
でも、ゴールという結果が出たのは大きい。
それも、ペドロらしいのを2つも。
もう心配ないよね、お前がゴールを決めれば、自然とチームの結果も出るんだから。
頼むよペドロ。

大量得点に目を奪われがちだけど、無失点の守備陣の頑張りも忘れてはいけない。
ヤンググランパスに迫力は無かったけど、それでも海人を中心によく守った。
その中でも、地味に増川は効いてたと思う。
やはり瑞穂だからね。
勝手知ったる場所だから、気合が入ってたよね。

それにしても、2年連続の決勝トーナメント進出は、クラブの底力を示す価値ある結果だ。
新たな歴史の扉を開いた去年も価値は大きかったけど、今年はそれ以上と言っても良いのかも。
クラブの歴史を変える価値ある結果だから。

ナビスコに力を注げない弱いクラブの歴史を。
ナビスコには言い訳して臨むクラブの姿勢を。

やはりナビスコこそ総合力、底力が問われる大会だから。
広島、川崎、横浜が予選敗退したことを思うと、より価値が見えてくる。
世間的には地味だけど、間違いなくクラブのグレードを上げる成果だよ。

とにかく今年もタイトルの挑戦権は得た。
どさくさでも、勢いでも、まぐれでもなく、終始2位以上の安定した戦いで。
そして、去年の悔しさを晴らす資格も得た。

俺たちにとって、もう決勝トーナメントは夢舞台じゃない。
現実として地に足付けて戦う場所になった。
相手がどこであろうと胸を張って戦えるよ。
まずは第1戦の9月2日だよ。
今年こそ、勝ち進んで決勝に行こうぜ。

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Last updated  2015年06月04日 21時56分29秒
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2015年06月02日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
チーム状況も厳しいけど、立ち位置も楽じゃないね。

2位:神戸 勝ち点8 得失点差+2 総得点7
3位:山形 勝ち点8 得失点差+1 総得点10
4位:川崎 勝ち点8 得失点差+1 総得点6

神戸、山形、川崎が勝ち点8で並んでいる。
順位を分けるのは、まずは得失点差で、次が総得点。

最優先が得失点差なのを考慮すると、有利なのは神戸ですが、気休め程度の差しかない。
総得点で有利な位置につける山形も有利に見えますが、案外一番有利なのは川崎なのかも。

とにかく点取り勝負だから。
点取り自慢の川崎の得意な展開になってる。
得意の大量得点で、一気に決勝トーナメント進出を決めるつもりなのは間違いない。
ホームで戦えるのも有利な条件。

正直厳しいね。
得失点差+1を積み上げただけでは厳しいし、+2でも心もとない。
やはり+3以上の勝利は目指さないと。

ただし、相手は名古屋だからね。
勝つだけでも厳しいのに、アウェイで点差をつけての勝利なんて、ほんと厳しい条件。

でも、やるしかないよね。
ナビスコの悔しさは、ナビスコでしか晴らせないから。
万博でのあの悔しさは、決勝トーナメントの舞台でしか晴らせないから。
かなり悲観的な感じにしてしまったけど、チャンスが無い訳じゃないから。

神戸の力を見せてやろう。
ナビスコこそ、クラブの底力が試される場だから。
最後の最後まで諦めずに闘おう。

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Last updated  2015年06月02日 23時56分49秒
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2015年05月28日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 1 - 2 清水エスパルス
  【得点者】  神戸:フェフージン(49分)
                   清水:高木善朗(69分)、加賀美翔(77分)
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つらいし、悔しい結果だ。
前日レビューで書いた事が、全て悪い方に当たった。

やはり、自分たち次第だったと言うこと。
ヤングエスパルスのやる気や実力は認めるけどね。
結局は、自分自身のパフォーマンスで勝敗を決したんだ。
そして、ネルシーニョの言葉通り、プロとしての評価に値する試合ではなかった。

ミスを繰り返した。
軽いプレーに終始した。
同じトラップにかかり続けた。

アンラッキーな負けでは絶対にない。
スタッツも清水優勢を示してる。
2失点で済んだことこそラッキーだったかと。

精神的脆さを感じる試合でもあったね。
失点後の落ち着きのなさに、それを感じた。
原因としてマルキ不在を嘆く意見も多かった。

「マルキがいないと、こんなものなの?」と、叫びたい自分がいる。
「勝つためにどうしたらいいかを、プレー中に的確に伝える選手がいない」と海人も言ったぐらい。

でも、マルキの価値を120%、いや、1200%認めた上で言うけど、
それでも他の選手でも出来ることがあるはずだよ。
マルキ不在でも、闘えるチームにならないとタイトルなど夢のまた夢だよ。
他人に頼らず、もっと自分に厳しく、チームを引っ張るべき選手がいるはず。
マルキやキャプテンにだけ頼らずね。

司令塔の役割は、表面的にボールを配給するだけじゃない。
あらゆる面でチームを引っ張る存在であるはずなんだ。
これでは、覆面記者が言う通りマルキこそが司令塔になってしまう。
君なら言わなくても分かるはずだよ。
奮起を期待します。

ほんと、一気に格好良く、予選を突破したかったなあ。
でも、そんな楽はさせてくれないね。
一歩づつ、一歩づつしか歩ませてはくれない。
消化試合を経験出来る強豪チームには、まだまだ早いということ。

自力突破の可能性も無くなるなど、失ったものは大きい。
得失点差勝負で、相手は点取り自慢の川崎。
2位こそキープしたけど、追い詰められたのは神戸なんだ。
せめて、勝ち点1だけでも積み重ねたかった・・・
この1点のツケは大きすぎるよ。

これでホーム3連敗。
ここまでホームで勝てないと、ほんとに選手やチームだけの問題なのか、サポーターも考えないと。
私たちは、ホームの雰囲気を作って後押しが出来ているのか?
結果に対して、ブーイングするのは簡単だけどね。
俺たちがホームでやるべきこと、ほんと考えないといけないと思う。

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Last updated  2015年05月28日 13時38分56秒
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2015年05月26日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ナビスコもあと2試合。
現在神戸は2勝2分けの勝ち点8の2位。
予選リーグを突破できる位置をしっかりキープしています。

後に続く川崎と山形との差を一つでも拡げたいね。
それが出来れば、決勝トーナメント進出が決まるから。
そのためにも、何としても勝ちたいね。

対する清水は、かなり厳しい状況。
1勝4敗で勝ち点3の最下位。
すでに予選リーグ敗退が決まってる。

リーグ戦でも17位と苦しい戦いが続いており、ナビスコに割く余裕はない。
明日もかなりのメンバーを若手に切り替えてくるはず。

冷静になって考えれば、神戸はかなり有利な状況だよね。
簡単に勝たせてくれる相手に思えてくる。
少なくとも、清水が必勝体制で乗り込んでくるとは思えない。
ただ、少し不安もある。

去年のナビスコの最終節仙台戦も似たような状況で苦戦したから。
何もかも神戸有利の状況だったけど、苦しんだ。
負けも頭をよぎるくらいだった。
でも、最後は気持ちで、勝利をもぎ取った。
そして、歴史の扉を開いた。

あの時も思ったけど、相手の状況は関係ないんだ。
結局は自分たち次第。
今の清水がどうこうとか、2週間前にリーグ戦で負けてるとかは関係ない。

自分たちを信じてやれば出来るよ、俺たちは。
そうだよ、力を出し切れば負ける訳ない。
安田の復帰も予想されるし、最悪期は脱したから。

何としても、決勝トーナメント進出を決めたいね。
川崎と山形次第ではあるけどね。
とにかく自分たちが勝つ事。
そう、清水を倒せばいいんだよ。

混戦の方が、ナビスコの予選リーグが盛り上がるなんて意見もあるけどね。
でも、そんなの俺たちには関係ない。
さあ、遠慮はいらない。
清水に勝って、最終節を堂々消化試合にしてやろうぜ。

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Last updated  2015年05月26日 22時08分02秒
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2015年05月21日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
横浜Fマリノス 2-3 ヴィッセル神戸
  【得点者】 横浜:冨澤清太郎(69分)、伊藤翔(78分)
                 神戸:渡邉千真(21分)、渡邉千真(62分)、森岡亮太(82分)

この勝利は大きいし、意味がある。

松本戦と同じ先発で勝ったから。
松本でさっぱりだったメンバーが意地を見せたから。
自力突破出来る位置を守ったから。
ほんと意味ある勝利だったと思う。

2年連続の決勝トーナメントも視界に入ってきた。
それもクッキリとね。
さらに、1位での突破も見えてきた。
対戦相手にもツキを感じる。
敗退の決まった清水と、突破の決まった名古屋だから。

前半は良かったね。
マリノスのシュートを1本に抑えたぐらい。
ただ後半は押されるシーンも多かった。
ハラハラさせられた。
結果として、2点のリードを追いつかれた。
押せ押せの嫌なムードになったけど、粘って突き放した。
あの状況で勝ち越せるなんて、頼もしくなった。

メンバーを落とした横浜からは、ベストメンバーの神戸に反則なんて声も出てた。
でも許せよ、こちらも必死なんだから。

2点に絡んだフェフージンだけど、良かった。
勢いのあるプレーが生きた。
デタラメ感すら感じさせる勢いのあるプレーが全て良い方向に転んだ。

先制につながるクロスも、流れで適当に上げた様に思えた。
ピンポイントで狙ってのクロスではない。
PKもかなりあやしい感じ。
自分の勢いで倒れた様にも見えた。

どちら得点は千真だったけど、フェフージンらしさが出ての得点だったかと。
ロングシュートもあったし、攻守に勢いのあるプレーが勝利につながったのは間違いない。

正直、存在意義が問われてる状況だったからね。
それぐらい松本戦の出来が悪すぎた。
前から言われてたボランチだけでなく、2列目でも使えないなんて辛辣な意見も出てた。

でも、必死な姿勢が結果を生んだ。
この日の様にガムシャラにやれば良いんだよ。
自分らしく行けよフェフージン。

森岡も調子を上げてきたね。
まだまだベストとは程遠いけどね。
それでも松本戦とは動きが違ってた。
珍しく全力疾走する場面もあったぐらい。
もう、大丈夫だね。

ペドロも帰ってきた。
コンディションは全然ダメだったけどね。
でも、先ずはピッチに立てたことに意味がある。

繰り返しになるけど、この勝利は大きいよ。
一つ勝っただけなんだけどね。
でも、シーズンのターニングポイントになる勝利になる気がするんだ。
そう、きっと浮上のきっかけになる。
そのためにも山形戦が大事だね。
流れを止めないためにも、何としても山形に勝ちたいね。

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Last updated  2015年05月21日 21時24分55秒
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2015年04月23日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 0 - 0 川崎フロンターレ
   【得点者】 ー
image.jpg
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、天を仰いだ。
そして、そのまま、しばらく夜空を見上げ続けた。
もったいない、残念な気持ちがこみ上げてきた。

いくら相手が川崎でもね・・・ホームだからね。
それに嘉人は出ない、レナトも中村憲剛もちょっとだけ。
昨日の川崎は、飛車角落ち以上と言っても言い過ぎではないはずだし、
これ程怖さを感じない川崎なんて初めてだったし。

だからこそ、勝たないといけない試合だったかと。
勝ち点1を拾ったと言うより、勝ち点2を失った試合なんだね。

少し落ち込んだけど、監督や選手のコメントが思ってたよりポジティブだったのには驚いた。
それを見て少し心が落ち着いた。
収穫という言葉をフェフージンが使ってたけど、確かに手応えを感じる面も多かったね。

慶治朗、フェフージンを中心とした前線からの超ハイプレスで、前半は川崎を圧倒した。
地味ながら、三原が中盤を制圧した。
ディフェンス陣は、危なげなく無失点に抑えた。
奥井の中盤での起用という、新たなるオプションも手に入れた。

強烈な圧力を受け続けた一月前のリーグ戦のことを思えば、確かにチームは進歩はしてる。
ベストメンバーではない川崎だけど、圧力はかけれた。

これは嬉しい事実だ。
この一月ほどの進歩が確実にあるのは、確認できたのは何より。
川崎相手にこれだけやれれば自信になる。
もう少し前向きにとらえても良い引き分けなのかもしれませんね。

これで3試合を終えて、1勝2分の勝ち点5で、2位を守った。
自力で突破できる位置をキープ出来たのは大きい。
ベストではないけど、悪くないよ、この位置は。

これで6試合負けなし。
この勢いで鹿島、名古屋と闘おう。
4月を無敗で乗り切ろう。

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Last updated  2015年04月23日 23時18分17秒
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2015年04月21日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
image.jpg
新潟戦で持ち味を発揮した久仁衛。

やるべき事、やれる事を全力でやってた。
自分を信じてやる事の大切さを、改めて教えてくれた。
さらに嬉しかったのは、プラスαを出そうと必死な姿を見せてくれたこと。

こちらが驚くぐらいラインを高く保ち続けた。
足は遅いはずだけど、怖れずラインを保った。
SBで出た時より、上がっていたかもしれない。

ターンでディフェンスをかわしての突破も見せてくれた。
ビックリするぐらい、ぎこちないターンだったけどね。
驚きのプレーに、思わず笑顔になった。

新しい自分を出そうと久仁衛も必死なんだ。
アラフォーの自分にとっては、久仁衛の様なベテランの必死のプレーは励みになる。
ありがとう久仁衛、元気が出たよ。
これからも頼むな。

そして、明日はナビスコ杯の川崎戦です。

現在、神戸は、1勝1分勝ち点4の2位。
対する川崎は、1勝1敗勝ち点3の6位。

ここで川崎を倒せば、一気に決勝トーナメント進出に近づける。
何としても勝ちたいね。

川崎とは一月程前にリーグ戦で対戦済み。
不運なミスジャッジはあったけど、川崎の強さは強烈に感じた。
何とか勝ち点は拾ったけど、内容は圧倒された。

あの時を思えば、厳しい戦いが予想される。
でも、俺たちは進歩してる。
間違いなく、あの時とは違う。
この一月の伸びは、神戸の方が大きいはずなんだ。

相変わらずケガ人は多いけどね。
でも「誰が出てもやれるよ」
去年までは強がりで言ってたセリフだけどね。
今は本気でそう思う。
ネルシーニョが選ぶベストメンバーで、堂々と川崎を迎え撃ってやろう。

平日のナイトゲームだけど、参戦出来る人は全力でトモニ闘おう。
来れない人も、心はトモニ闘おう。
川崎を蹴散らし、決勝トーナメントに自らの力で近づこう。

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Last updated  2015年04月21日 21時29分17秒
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2015年04月10日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ベガルタ仙台 0 - 0 ヴィッセル神戸
   【得点者】  神戸: ー   仙台: ー

何かと忙しく少し遅れましたが、仙台戦の感想を。

試合直後の感想としては、もったいなと。
悪くはない結果なんだけどね。
でも勝てた試合だけに、素直にもったいないと思った。
もっと言えば、勝ち点3を得て、一気に楽になりたかったから。
予選リーグで楽な位置に立ちたかったと。
でも、やっぱり甘く無いね、現実は。

内容は、お互い低調だった。
スタジアムが沸く場面も少なかった。
勝ち点1を得ただけの試合、との評価もあると思う。
でも、神戸にとって得られたものは、意外と大きいとも言えるかと。

増山と容輔が初めて出場機会を得た。
正直、見るべき結果は無かったのかもしれない。
特に容輔は、決定的な場面で決めれなかった。
決定的過ぎる場面だっただけに、批判も多かった。

でも、それで良かったと思う。
ミスって正解なんだ。
ここまで来れたことに意味があるから。

ミスを出来る所まで来れた。
恥をかける所まで来れた。
足りないものが痛感出来る所まで来れた。

失敗を経験せずに大きくなる人間なんていないんだから。
今は、たくさん経験すればいい。
失敗を経験する姿を見守れるのこそ、サポーターの醍醐味なんだと、私は思います。

若手の経験以外にも収穫はあった。
久仁衛が出場できた。
相変わらずのハードで気持ちのこもったサッカーを見せてくれた。

ネルシーニョが、どんなサッカーをしようとも久仁衛は変わらない。
ほんと良い意味で変わらない。
安心したよ。
準備を怠って無かったのが伝わってきたのも、嬉しかった。

海人の無失点も何より。
開幕当初は不安定だったし、ややハチャメチャ感すらあるぐらいだったからね。
心配してたけど、ほんと良くなってきた。
連続無失点は、評価できる。

休むべき人が休めたのも大きいね。
そう、勝ち点1以外にも、積み上げたものは小さくないんだ。
若手を使い、ターンオーバーしながら、アウェイで勝ち点を得られた。
ほんと、チームの底上げが実感出来たのこそ収穫だよ。

天候も含めて現地参戦の皆さんは、大変だったと思います。
おそらく、今年一番参戦人数の少ないアウェイだったでしょうし。
でも、人数は少なくとも声は良く聞こえてました。
そんな皆さんの頑張りが生んだ価値ある勝ち点1とも言えるかと。
ほんとお疲れ様でした。
甲府戦はトモニ闘いましょう。

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Last updated  2015年04月10日 19時27分18秒
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2015年03月30日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ナビスコ杯山形戦の続きを。

最終スコアだけを見れば圧勝でしたが、かなり苦しんだ印象も個人的には残った山形戦。
ピッチ上だけでなく、スタジアム場外でも山形勢の活躍が目立った気がします。
先ずはスタジアム場内から。
image.jpg
ピッチ上を駆け回った松岡亮輔。

持ち前の運動量あふれる守備だけでなく、同点弾も決めるなど大活躍。
とにかく元気いっぱいに走り回ってた。

たいして上手くないんだけどね。
でも、一生懸命さはトップクラスの選手。
ほんと変わらないね。
安心したよ。
同点のまま終わってたら、強烈すぎる恩返し弾になってただけに勝てて良かったです。

場外では、さらに山形勢の活躍が目立った。
2015_033012_4756_280.jpg
ディーオくんがやって来た。
マスコットがやってくるのは珍しい。
決して知名度が高い方ではありませんが、かなり活発に動き回っていました。
2015_033012_4657_715.jpg
観光案内も兼ねたイベントも。
2015_033012_4741_373.jpg
山形のクラブスタッフが大活躍。

イベントをこなしながら、山形へ来てくださいと必死の売り込みを。
地元を盛り上げよう、山形の知名度を上げようと頑張ってた。

遠い山形から来て、ここまでやるのは珍しい。
簡単そうに思えるけど、結構大変なことだと思う。
特にマスコット来神+観光案内は気合の表れ。

試合前でしたが、山形の気合の入った姿勢に、少し嫌な予感がした。
実際、こういうイベントをやられた時の成績は悪いから。
アウェイチームのクラブスタッフや観光案内スタッフの気合が、チームにも伝わるのかも。
考えすぎかもしれませんが、そんな気がする。

あくまで記憶に残る範囲ですが、ここ数年で調べてみると。
マスコット来神と観光案内のダブル実施は、2012年7月の仙台戦と2013年5月の鳥取戦。
どちらも見事に負けている。

仙台戦でのべガッ太くんのやりたい放題な活動も印象に残るけどね。
でも、やっぱり鳥取戦だよね。
この年唯一のホームでの敗戦だったし。
ガイナマンだけでなく、観光案内所のスタッフ、鳥取のクラブスタッフが目に付いた。
そんな場外での鳥取勢の活躍が、呼び込んだような金星との印象を受けた。

ちなみに観光案内だけの実施は、
2013年9月の徳島戦、2014年は5月の甲府戦と7月の鳥栖戦。
この場合負けたのは、鳥栖戦だけ。
ただし、徳島戦も甲府戦も勝利は得たけど、かなり苦しみましたね。

戦力的には地味ではあるけど、クラブとしては、侮れないね山形は。
都会のクラブには無い、地域密着感を感じました。
同じようには出来ませんが、神戸も見習うべきところはあるのでしょうね。

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Last updated  2015年03月30日 17時41分59秒
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2015年03月29日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 3 - 1 モンテディオ山形
   【得点者】 神戸:石津大介(29分)、渡邉千真(79分、90分)
                   山形:松岡亮輔(58分)
image.jpg
今シーズン、そしてネルシーニョ体制での初勝利を飾れた。
感想としては、何とか勝てた。
薄氷の勝利とまでは言わないけど、かなりの際どい勝利だったのは間違いない。

それにしても苦しい試合だった。
スコアだけ見たら楽勝なんだけど、山形の気迫と言うか圧力には苦しめられた。

同点に追いつかれた後は、特に苦しかった。
明らかに山形有利な時間帯が続いたし。
負けるとまでは思わなかったけど、引き分けは覚悟した。
ちょっと弱気になった時に、千真のゴールが決まった。

でも値千金の千真のゴールよりも、しびれたのは、マルキの意地の突破。
ほんと、あのマルキの意地の突破が無ければ、この試合どうなっていたか分からない。

期するものがあったのだろうね、マルキにも。
スタメンどころかベンチにも入れなかったからね。
まさに試合に出たくて飢えてたのでしょう。
そんな状況、プロに成り立ての時期を除けば初めてでしょうし。
そんな試合に飢えたマルキの意地の突破であり、技ありのさすがのヒールパス。
千真は、落ち着いて決めるだけだったね。

マルキほどじゃないとは思うけど、ペドロにも危機感はあったはず。
そんな気持ちが出てのPK奪取。
ややPKを貰いに行った様な感じはあったけど、それだけ必死だったんだね。

途中出場の2人の活躍が勝利を引き寄せたけど、先発も頑張った。
初スタメンの石津も結果を出した。
実質的なプロデビュー戦となった前田も、最初は緊張もあったけど堂々90分戦い抜いた。
ウヨンもキャプテンの重責に加えて、慣れないCBで奮闘した。

ほんと選手層が厚くなった。
去年までなら、完全に消化試合のムードが漂ってたかと。
初出場のボランチに、急造のCB、頼みのブラジリアントリオは全員ベンチだし。
これまでなら、絶望感すら感じる状況なのに勝ててしまうんだ。

「ナビスコだから・・・」なんて、監督も選手も誰一人思ってない、それは昨日でよく分かった。
やはり、予選リーグ突破はノルマなんだ。
それだけのチーム力はある。
試合前から言ってたけど、昨日で確信したよ。

まだまだ我々サポーターは甘いのかもね。
昨日も「ナビスコだから」という空気は、スタジアムには間違いなくあったから。
タイトルを本気で狙うなら、意識を変えるべきは、サポーターなんだね。

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Last updated  2015年03月29日 14時17分21秒
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