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神戸魂

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アウェー遠征記

2018年11月27日
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カテゴリ:アウェー遠征記
前回の日本平はツアーバスでの参加でしたが、今回は新幹線での遠征でした。

新神戸からは、ひかり+在来線で2時間半ほどで清水駅に到着。
清水駅では、清水の象徴ちびまるこちゃんとパルちゃんが迎えてくれました。


清水駅からシャトルバスで20分ほど揺られてIAIスタジアムへ。

地方(失礼)なので、どれだけ古い型式のバスに乗せてもらえるのか期待していたのですが完全に期待外れ。
アイドリングストップ機能のある案外まともな車両で拍子抜け。
ただ、車内ではJ2やJ3まで話題を抑えたうえで繰り広げられる清水サポーターの話の濃さに驚かされました。

駿河湾産桜えびの塩焼きそば(500円)

大混雑のバックスタンドコンコースをかき分けて侵入可能な一番奥の店で購入しました。
ただ、2万人を超える大入りでスタグルはどこも長蛇の列、ここで戦意喪失してしまい食べたのはこれだけ。
味は可もなく不可もなく、まあまあと言ったところです。
やや辛口に言わせてもらえば、桜えびをパラパラと乗せるだけで何でも名物にしてしまうのはいかがかなとも思いました。

西日で全く見えないビジョン。

大型でビジター側からの視認性も悪くなさそうですが、この日は西日が邪魔をしてご覧の通り。
ただ、この西日のおかげで後半の2ゴールが生まれたとの見方もあったので、恵みの西日だったのかもしれませんね。

バックスタンドには小口スポンサーの看板が。

もう置く所がないぐらいあらゆるスペースにスポンサーの看板がありました。
これでもかと並ぶ看板の多さには驚かされましたし、クラブの営業努力が表れている気がします。
まあ、サッカー王国なので、この街の企業でスポンサーをしないのは許されないぐらいの雰囲気はあるのかもしれませんね。
楽天グループに運営費の大半を依存する神戸とはかなり立ち位置が違うのも感じました。

帰りは静岡駅までシャトルバスで50分弱の道のり。
そのまま、ひかりで9時前には無事帰宅。

お土産は「パルちゃん静岡おでん」600円。

お土産をスタジアムで買えるのは助かります。
しかも地元名物に+パルちゃんと分かりやすいのが気に入りました。
お土産をスタジアムで売っているのは珍しい気がするのですが、すごく便利ですし、他でも真似して欲しいです。

レトルトのおでんなので保存も効きますし、持ち運びも簡単でお土産向きかと。
少し濃いめの味付けですが、けずり粉と青のりも付いており手軽に静岡おでんを楽しめたのも良かったです。

試合はそのものは少し後味が悪い終わり方でしたが、貴重な勝ち点も得られたし、富士山を初め素晴らしい景色も見れたし、スタジアムの熱い空気も最高でした。
駆け足でしたがサッカー王国静岡を堪能できる楽しい遠征でした。

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Last updated  2018年11月27日 21時22分59秒
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2017年05月17日
カテゴリ:アウェー遠征記
遠征記の続きを。

スタンド入口でAWAY PRESSを頂きました。
関東アウェイでは貰えるのをいつも楽しみにしています。
アウェイを盛り上げてくれる存在ですし、ありがたいなと思います。

スタジアム内でもモツ煮(300円)を購入。
スタジアム外の屋台との食べ比べの意味で購入したが、やはり全然違います。
モツが少ないしペラペラであまり美味しくはない。

比較のためにスタジアム外の屋台のモツ煮(300円)の画像も再度載せておきます。
モツの盛り盛りぶりの差が歴然ですね。

リーグ戦では初のベンチ入りの前川黛也。

この日一番の驚きは黛也のベンチ入りでした。
徳重に何かあったのかもしれませんが、それでもチャンスをつかめた事実は小さくない。
友人も6~7人駆けつけて声援を送っていたし、アウェイダンスでも積極的に踊るなど、明るく友達も多そうな好青年です。
この経験を活かして頑張ってほしいね。

試合前の選手紹介の映像(2:15~3:00に注目)

試合前に思わず「う〜ん」と唸ってしまったのがこの映像。
鹿島がこれまで獲得してきたタイトル19冠を淡々と紹介している。
余分な装飾はせずに、タイトルを獲った事実とカップやシャーレのみ映し出してくる。
結果だけが全てだと言わんばかりだし、シンプルさがかえって説得力を増す感じです。
有無を言わせない雰囲気もあり、これほど威圧感のある試合前映像は初めて見ました。

タイトル経験の無い我々にとっては、ただただ凄いなという感想しかありませんが、浦和やガンバサポーターは、どう感じるのでしょうか?
少なくない差を思い知らされるようで、嫌なものかもしれませんね。

あとこの映像で初めて知ったのですが、同じタイトルでも、リーグ戦は「CHANPIONS」でカップ戦は「WINNERS」なんですね。
日本語ではどちらも優勝だから意識したことはなかったので、勉強になりました。


鹿島サポーター。

2年前のナビスコ杯でも凄かった記憶がありますが、リーグ戦ではさらに迫力を増す感じでした。
さらに後半の、ここぞという場面ではスタジアム全体からしびれる様な圧力がかかってきた。
圧倒的なホームの雰囲気はさすがですね。

勝利のアウェイマーチでのニウトンと黛也。

かなりカオスな感じの写真になってしまいました。
自然に盛り上げてくれる明るい選手がいると、ほんと助かりますね。
おかげでかなり盛り上がりました。

帰りは再び高速バスで東京駅を目指します。
往路と違い東京駅に直行します。


19時前に東京駅に到着。
帰りは渋滞もあり、乗車待ちの20分を含めると3時間ほどの行程となった。
新幹線の乗継時間も考えると、帰りは+1時間~1時間半ぐらい余裕を見ておく必要がありそうです。

朝5時に家を出て23時の帰宅でしたので、ちょうど18時間の遠征でした。
やはり鹿島は遠く疲れましたが、最高の遠征でした。
悩み苦しんだキャプテンのゴールと笑顔を見れたし、勝ち点3のお土産も持って帰れた。
滅多に行けませんが、アウェイ遠征は楽しいね。

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Last updated  2017年05月17日 20時58分38秒
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2017年05月16日
カテゴリ:アウェー遠征記
今回の鹿島遠征は、新幹線+高速バスでの日帰り参戦でした。

新神戸駅6時9分発の始発の新幹線で東京駅を目指します。


9時前に東京駅の八重洲南口高速バス乗り場に到着。

すんなり乗れると期待していたのですが、甘い考えでした。
すでにバスは長蛇の列。
結局30分以上並んで9時30分過ぎに出発できました。

高速道路を1時間ほど走り水郷潮来バスターミナルへ。

熱狂的な鹿島サポーターが大漁旗で出迎えてくれます。
この大漁旗はカシマスタジアムのゴール裏でも振られていました。

ここまでは渋滞もなく順調な道のり。
ただ、鹿島市内に入ってからが大変長く感じた。
スタジアムに直行せず、1時間以上かけて市内の停留所を回ります。
これは結構つらかった。
スタジアムに近づくどころか、逆に遠ざかるような感覚もあったから。
まるで市中引き回しの刑を喰らっている感じすらあったぐらい。
少しお金はかかりますが、予約制の直行バスのほうが早く着くのでベターかもしれません。

予定通り2時間ちょっとでスタジアムに到着。

この時点で自宅を出てからは6時間以上、最寄のはずの東京駅に着いてから3時間近くが経過。
この時点でかなりの疲労を感じるなど、やはりアクセスは厳しいスタジアムです。

凄いなと思ったのは、高速バスで東京からたくさんの鹿島サポーターが来ていたこと。
東京から鹿島は、神戸で当てはめてみたら、三宮から徳島駅まで高速バスで行くのと同じぐらいの感覚。
これはホームなのに毎回アウェイ遠征に行っているようなもの。

この距離を東京の鹿島サポーターは、かなりの数のサポーターが通われているようです。
Jリーグの観戦者調査によれば、鹿島サポーターのスタジアムまでの移動平均時間は断トツの95.6分の長さ。
ホームタウン外のサポーターも39%とかなり高く、東京を含めて遠くからサポーターが通っているのを裏付ける結果が出てた。
神戸サポーターは移動時間が50.3分、ホームタウン外が6.1%と対照的な結果。

ほんと鹿島は気軽には行けないし、本当にチームに愛情がないと続かない距離かもしれませんね。
アクセスの厳しさを乗り越えてスタジアムに集う気持ちこそ、鹿島サポーターの強さの源かもしれないね。

前回ナビスコ杯で来たときは、時間が無くすぐにスタジアムに入ったので、今回は周囲をぐるりと回ることに。

スタジアム前の交差点の手前で屋台を発見。
事前の情報では、もう少しお店があって賑わっていたはずですが、この日は2店のみの営業。


注文したのはスタジアム名物のモツ煮(300円)

店ごとに味が違うと聞いていたモツ煮ですが、ここのは美味しかった。
汁が少なめの具だくさんで食べごたえがあった。
特にモツは厚みがあってプリプリとして美味しい。

2年前にスタジアム内で初めてモツ煮を食べたのですが、薄いモツが入った味噌汁の様な感じで、美味しいとは思わなかった。
でも、今回のものはまるで別の食べ物。
これが本当のモツ煮なのかなと思いました。

スタジアム横には、アントラーズスポーツクリニックなる建物が。

チームドクターが中心になり、アントラーズで培ったスポーツ医学のノウハウを還元する施設とのこと。
スポーツ選手はもちろんですが、肩こりやギックリ腰に悩む一般の方も利用可能とのこと。
地域貢献を医療の分野でも実践しているのは素晴らしい取り組みです。
さすが成績だけでなく、地域密着でもJリーグを引っ張るクラブです。
まだまだ私たちが見習うべきところはたくさんありそうですね。
少し長くなってきたので、続きは明日以降で。

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Last updated  2017年05月16日 20時59分11秒
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2017年03月01日
カテゴリ:アウェー遠征記
遠征記の続きはスタグルから。

桜エビかき揚げ丼650円。

残念ながら時間がなく、食べれたのはこれだけ。
リピート率ナンバーワンの人気商品とのことで、かなり期待はしてた。
ただ、個人的にはあまり好みでなく、まあまあの評価でしょうか。
無理に丼にせず、かき揚げだけを食べた方が良かったかもしれません。

マッチデープログラムは有料で310円。

310円をとるだけの内容ではある。
清水の選手インタビューも面白いけど、むしろ対戦相手の神戸の神戸の研究が興味深い。
データーをもとに長所と欠点を的確に突いており、目の肥えたサポーター向けのプログラムとなっている。
有料とは言え、このレベルのものを毎節出せるのは、さすがサッカー王国です。

バックスタンド下のコンコース。

敷地の制約もあり、各スタンド下のコンコースは大変狭い。
そのコンコースにスタグルの店舗も多数配置されておりなかなかの混雑でした。

コンコースを通りホームゴール裏手前まで。

ビジターのサポーターでもホームゴール裏スタンドの手前まで簡単に来れる。
殺気立った空気もなく、近寄り難さはゼロ。
他のスタジアムでは、睨まれたり妙な圧力を感じたりすることも多いだけに、平和な空気に居心地は良かった。
去年の磐田でも似た様な空気は感じましたが、温かみのあるのんびりした空気とでも言えるでしょうか。
この辺は静岡の県民性もありそうですね。

復活の慶治朗。

元気に走り回る姿を見ながらチャントを歌ってたら、少し涙が出た。
やはり慶治朗の活躍こそが、俺たちには必要なんだ。
もちろん新戦力にも期待はするけどね。
それでも、慶治朗への期待は別格のものだから。

まだまだ試合勘も乏しく100%の状態ではない。
それでも、完全復活と言っても良いと思う。

レアンドロの離脱は痛いけど、慶治朗がきっとカバーしてくれる。
そう、今年の神戸の地力と底力を見せつける中心に、お前がいなくてどうするんだよ。
頼んだよ慶治朗。

帰りのシャトルバス乗り場。

排ガス規制等で神戸では走れない古いバスもあり、少し懐かしい空気も感じました。

シャトルバスに乗るために気が遠くなるような長蛇の列が続きます。

バスに乗るのに90分以上、駅に着くのに3時間かかったという話も耳に入ってきました。
開幕戦という特殊な状況もあったにせよ、ちょっと怖い話です。
アクセスにほぼ問題がないノエスタのありがたみを再認識しました。

スタジアムからの素晴らしい眺め。

富士山と駿河湾が一望できる。
丘の上に立地しているため眺めは言うことない。
日本一眺めの良いスタジアムでしょうし、世界的に見てもここまでのスタジアムは滅多にないのかもしれません。

今回の遠征は清水滞在が4時間弱と駆け足でしたが充実してた。
清水サポーターの素晴らしい応援や熱気、
目の肥えたサポーターの存在、
静岡市長の挨拶もサッカーへの愛が伝わってきた。
そして、積み重ねたオリ10の誇り・・・

サッカー王国静岡を堪能できる楽しい遠征でした。

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Last updated  2017年04月12日 12時57分48秒
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2017年02月27日
カテゴリ:アウェー遠征記
清水遠征はツアーバスを利用しました。

ユニバーをまだ暗い6時に出発。

今回のツアーバスは3台体制の142人が参加と大所帯。
三宮を経由し、途中土山と浜松SAで休憩をはさみ清水を目指します。
最後は少し渋滞に巻き込まれ、予定より少し遅れてスタジアム駐車場に到着。

道中では、添乗のよねっちからチームの状況について、
「チームの完成度は高くなく、ピークはまだ先の話」
「4月ぐらいまでは勝てない厳しい状況が続くかもしれない。」と話がありました。
現状を知るクラブスタッフからの厳し目の言葉に少し不安になりました。
ただ、楽なシーズンなど無い訳ですし、逆に気持ちが引き締まってよかったです。

その他にもスタメンのフライングでの情報公開もあり楽しい車内でした。

駐車場に到着後、はぐれない様にゾロゾロ集団でスタジアムへ向かいます。


10分ほどで到着。
選手バスの出迎えが目の前で行われるなど、熱気が充満の広場。


場外の広場では、オフィシャルスーツの販売会も。

選手着用モデルは2万9,000円と思いのほかリーズナブル。
その他にも2着で39,800円からオーダースーツも注文ができたようです。
ただ、あれだけの人混みでオーダースーツを作るのはちょっと勇気がいりますね。

ゴール裏の最上段より。

ビジターのゴール裏は2階席で、高さと角度があり視界は良好。
ピッチの状態も素晴らしい。
屋根がないことを除けばサッカーを見ることに関しては、かなりレベルの高いスタジアムと言えそうです。

メインスタンドは気持ち程度の屋根がある簡素なもの。


バックスタンドは何故かホーム寄りの3分の2だけ屋根がある。

いびつな構造は狭い敷地が原因と思われます。
ただ、メインスタンドやピッチから富士山が見えるようにするために部分的に屋根を付けてない説も聞いたことがある。
確かに富士山が見えるかどうかは大事なことであり、それが理由と言われれば分かる気もします。
まあ、実際のところはどうなんでしょうか?

あと、ガラス張りの立派なVIP席がバックスタンドにあるのが目を引きました。
普通はメインスタンドにあるので珍しい気がします。

椅子は背もたれの無い個席タイプ。
ベンチシートよりはマシですが、カップホルダーがないのはやや不便です。


西側のスタンドは清水サポーターでぎっしり。

J1で戦える喜びと緊張感が伝わってくる様でした。
ノエスタでも経験してますが、ホームではさらに迫力ある応援を展開。
独特のサンバのリズムは、今でも耳にこびりついています。
感心したのは、メインもバックも含めてしっかりホームの雰囲気を作っていたこと。
チャンスの時にスタジアム全体が作り出す一体感はさすがのもの。
このあたりは我々はまだまだ見習うべきところですね。

全体的なレベルの高さは、さすがオリジナル10のサポーターです。
清水サポーターの応援を見れただけでも、清水まで遠征した甲斐があったと思います。
少し長くなってきたので、続きは明日にしたいと思います。

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Last updated  2017年04月12日 12時58分21秒
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2016年09月14日
カテゴリ:アウェー遠征記
磐田遠征記の続きを。
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スタジアム入場。
かなりコンパクトなスタジアムです。

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座席は背もたれのないタイプ。
ゆったり感はなく狭い。
特に前の座席との間隔は、かなりの狭さで、恰幅のいい人は苦労しそうな幅です。

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アウェイゴール裏からは手前のゴールマウスはほとんど見えない。

ここまで視認性が悪いと肝心のゴールは見えない。
実際、歓喜の決勝ゴールも全く見えなかった。
ノエスタもゴールは見えにくいので、慣れてるつもりでしたが・・・
まさか、ノエスタを上回るスタジアムがあるとはね。
image.jpeg
ビジョンも全く見えない。

試合中の相手選手の確認は、スマホ頼りで面倒くさい。
それと、試合経過時間が見えないのも困る。
ゴールが見えないのも含めてアウェイの洗礼ですね。
image.jpeg
メインスタンドは屋根付きで、コンパクトな造り。

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メインスタンドの外側。

鉄骨やスレートを多用してる様に見える。
普段見慣れてる鉄筋コンクリートの重厚なスタジアムとは趣が違う。
チープな感じが、鉄道の駅舎に似てる気がします。
民間のヤマハ発動機の所有なので、安く作る工夫は尽くしてるのでしょう。
公共体が税金を惜しげもなく投入して作った他のスタジアムとは違うのは当然かもしれません。
次元は違いますが、吹田スタジアムのコンセプトに通じるものがありそうです。
image.jpeg
ゴール裏は一体感を出しやすそうな構造。
ピッチとの距離も近くて、おまけに屋根まで付いている。
すぐ裏手がイベント広場ですし、かなり羨ましくなるゴール裏です。

磐田サポーターの同点後の盛り上がりは凄かった。
メインもバックも巻き込んだ盛り上がりに一瞬飲み込まれそうになったぐらい。
色の統一感もあって、すごく綺麗だった。
応援団体も含めて、ほぼ全員がユニフォーム姿だったのも好印象ですね。
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スタジアムからもヤマハ発動機の建物が見える。

磐田はヤマハ発動機の本社のある企業城下町。
96年5月以来の20年ぶり2回目の訪問ですが、その時はサッカー観戦が目的ではない。
就職活動で、ヤマハ発動機の面接を受けに来た。
そして、見事に落とされた。
だから、磐田と聞くと嫌な思い出が浮かんでくる因縁の地。

もしあの時、受かっていたらと想像してみるのも面白い。
磐田に住んでいるかもしれない。
ジュビロサポーターになっているかもしれない。
もしそうなら「磐田魂」なんて名前でブログをしてる可能性はかなり高い。
人生の「 if 」を考えるのは面白いね。

磐田の地は、もう嫌な思い出だけじゃなくなった。
劇的な勝利で、最高の思い出を作ることが出来たから。
もう因縁の地ではないね。

20年経って気持ちの区切りをつけれた気がします。
そういう意味でも、素晴らしい勝利であり、良い遠征でした。

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Last updated  2016年09月14日 21時11分21秒
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2016年09月13日
カテゴリ:アウェー遠征記
磐田遠征記を。
今回はアウェイツアーバスでの参戦でした。
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バスの運行担当は山陽バス。

ツアーバスでいつも気になるのは、どのバス会社が運行担当かということ。
今年の2月に軽井沢スキーバス転落事故が起きてからは特に気になる。
いい加減なバス会社に任せて、命を落とすなんて納得できる話ではないから。

今回の山陽バスは、日本バス協会が定める安全性評価認定制度で最上級の三つ星の認定を受けている会社。
安全性についてはお墨付きをもらっており、安心感はある。
今回のツアーでは事前にバス会社の名前が明示されており、安全なバス会社か確認した上で申し込めた。
今年の春ぐらいまでは、どのバス会社か明示されておらず不安に思うことも多かったので良いことだなと思います。

車中では、ブログ「トモニ行くぜ!ヴィッセル神戸!」のねぎぎらいさんと話をして過ごした。
最近の応援やゴール裏については熱い議論もあった。
想いが一緒だと思ったのは、応援は何より「楽しく」あって欲しいと言うこと。
まさに去年まで、ゴール裏でよく聞かれた「熱く、激しく、何より楽しく」が必要ではないかと。
最近のゴール裏は、少しトラブルや不協和音の芽が目立ち始めてきてるので、今こそ、この言葉の精神が必要だと思います。

途中バスは、土山SA、浜名湖SAで休憩し、ほぼスケジュール通りに磐田へ到着。
駐車場からスタジアムまでは、磐田らしい光景を横目に歩きます。
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静岡名物の茶畑。

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企業城下町なので、ヤマハ発動機の施設も至るところに。

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10分ほどでイベント広場に到着。
一面サックスブルーな世界に一瞬たじろぎます。
ただ、殺気を感じることもなく、フレンドリーなムードを感じたので怯まず単身で突撃します。
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先ずはジュビロショップへ。

常設でショップがあるのは良いこと。
我々は観光名所でもあるハーバーランドですが、スタジアムにあるのも悪くないですね。
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アイスコルネット(バニラ味)
食い意地が優ってしまい、食べさしの写真です。
2口ほど食べていますので、もっとクリームが多く立派です。

アイスコルネットは、隣の浜松市が発祥だそうです。
コロネ型の揚げパンにソフトクリームが乗っています。
揚げパンの熱さとアイスの冷たさのコントラストが、なかなかイケます。
ただ、揚げパンの熱さと、気温自体の高さで猛烈にアイスが溶けるのには難儀しました。
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しらす丼も。

静岡は海産物というイメージがあり、とりあえず買ってみた。
名物かどうかはわかりません。
ジュビロカラーでデザインされたボックスが、おしゃれな感じでした。
味のほうは、ただのしらす丼であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

スタグルについては、まずまずの充実度だったかと。
残念だったのは、浜松餃子がなかったこと。
数年前のアウェイガイド本には、名物スタグルと紹介されていたのに見当たらなかった。
全国的にも、浜松の餃子は有名なので不可解な感じもした。
ひょっとしたら、ここは磐田市で浜松ではないと言う、地域的な意地の表れもあるのでしょうか?

もう1つ気になったのは、バックスタンド側のスタグル広場に行くのが難しいこと。
回り道でかなり遠いし、たくさんのジュビロサポーターを掻き分けて長い階段を上っては行けなかった。
敷地の問題や、スタジアムの構造上の問題なので仕方ないのですが、アウェイサポーターには少し優しくないかもしれません。

ただ、ボランティアの人がアウェイサポーターへ積極的に挨拶をしてくれるのは良かった。
とてもフレンドリーで、今まで行ったアウェイでは松本と同じぐらいに感じた。
大変気持ちの良いホスピタリティーでした。

スタジアム入場後については、また明日以降にしたいと思います。

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Last updated  2016年09月13日 12時21分53秒
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2016年08月22日
カテゴリ:アウェー遠征記
昼過ぎに自宅を出発し、大阪モノレールで吹田スタジアムに向かいました。
最寄りの万博記念公園駅には、予定通り到着。
エキスポシティーへ立ち寄ってからスタジアムへ向かいました。
image.jpeg
エキスポシティー前からスタジアムへと向かう長い階段。

少し迂回させられて、20分ほどで到着しました。
暑い上に道のりも長く、体力は奪われる。
帰りも同じ道かと思うと、かなりテンションは下がった。
image.jpeg
スタジアム入場、素晴らしい景色です。
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メインスタンド、2階席はVIPゾーンです。

アクセスには難がありますが、本当に素晴らしいスタジアムです。
ノエスタの欠点(少ないですが)を全て修正したようなスタジアムかと。

ゴールラインもしっかり見えて、ゴール前の攻防も良く見える。
通路を歩く人で視界を遮られることもない。
スタンドがピッチレベルから立ち上がってるため、選手と目線が近く声もかけやすい。
スタンドへの入場口で客席が分断されていないため、スタンドに一体感が生まれやすい。

まさにサポーターとして欲しいスタジアム(アクセス除く)と言えるかと。
行政がゼネコンの言いなりで作ったスタジアムとは、物が違う。
鹿島スタジアムや豊田スタジアムも良かったですが、それ以上のものを感じた。

プレミアリーグが出来るレベルとの声も聞こえてきたけど、本当にその通りかと。
快適ですし、サッカーを見るだけなら、間違いなく日本一ではないでしょうか。
image.jpeg
全席はね上げ式のシートです。

はね上げ式と言うことで、1人1席を実現しやすいのも良い点。
ただ、前後の間隔はノエスタより少し(おそらく10センチ弱)狭そう。
移動の際は隣の人に立ってもらう必要があり、結構面倒くさい。
ただ、横の席との間隔は確保されており、ドリンクホルダーも付いているので快適性は高い。
image.jpeg
3階席の最上段からの眺め。

3階ではチケットチェックもなく、最上段まで上ることが出来た。
豊田スタジアムほどではありませんが、それに匹敵する高さと角度。
座って見るのは大丈夫ですが、階段を降りる時少し怖いなと感じました。
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コンコースにはスタグルの店舗がたくさん。

以前の「美味G横丁」を引き継いでおり、スタグルは充実してる。
選ぶのに苦労するぐらいのレベルの高さ。
さすが食の街大阪です。
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高槻バーガー(800円)

1口目を食べた瞬間、バンズが固くて失敗したかなと思った。
ただ、2口目でジューシーな肉汁が出てきて印象が変わりました。
大阪ナンバーワンを豪語するだけの美味しさはありました。

帰りは同じ経路を。
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夜道をゾロゾロと駅を目指します。

少し混んでいたので駅までは30分と、プラス10分余計にかかった。
駅での入場制限は10分ほどで、帰り道は家まで+ 20分かかった。
かなり距離を歩いたので疲れましたが、恐れていたほど地獄ではなかった気がします。

まぁ、それでも、このアクセスの悪さはかなりの減点要素ですね。
年一回は我慢できても、ホームだとちょっとつらい。
そもそもの立地の悪さが原因だけに、改善には限界があるのも、より厳しい点です。
あらためて立地の良いノエスタのありがたみが、再認識出来た気がします。

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Last updated  2016年08月22日 21時52分45秒
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2016年05月11日
カテゴリ:アウェー遠征記
名古屋・豊田遠征の残りを。

アウェイということで張り切ってスタグルへ。
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バックスタンド側のスタグル広場はたくさんのお店が。
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富士宮焼きそば。

削り粉が効いています。
安定感のある美味さです。
さすがグランプリ優勝経験もある、B級グルメの王者です。
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厚切りベーコン串と飛騨牛コロッケ。
どちらもわかりやすい美味しさでした。

あまり意識せず注文したら食べたのは静岡と岐阜のもの。
名古屋どころか愛知県のものすら食べなかった。
地元のものを全く食べなかったのは初めての経験でしたが、美味しかったので良しとします。
image.jpeg
名古屋サポーター。

いつもより人数は少なかった様ですが、それでも迫力のある応援だった。
フラッグも綺麗で、色もクラブカラーで揃ってて見栄えも良い。
もちろん声も出てる。
何かが特別凄いことはないけど、総じて水準の高さを感じる応援でした。
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一斉に後ろを向く名古屋サポーター。

試合前のことですが、ビジョンに向かって全員が後ろを向いた。
チームを後押しする映像が流れていたのですが、熱心に眺めていた。
我々なら、ここまで一斉にビジョンに向けるかどうか自信はない。
簡単に見えて結構難しいことだと思います。
一糸乱れぬその姿勢に感心しました。
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遠征の仕上げに名古屋で味噌カツを。

かなり甘いです。
味噌好きなので美味しく食べれましたが、毎回味噌だと厳しい気もします。
好き嫌いは分かれる味かもしれません。
やはりトンカツにはソースが合う気がします。

勝てたのが一番だけど、それ以外にもスタジアムやスタグル色々楽しめた。
滅多に行けませんが、やはりアウェイ遠征は楽しいですね。

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Last updated  2016年05月11日 22時04分12秒
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2016年05月10日
カテゴリ:アウェー遠征記
名古屋戦の続きを。

豊田スタジアムを目指して、先ずは新幹線で新神戸から名古屋を目指します。
名古屋までは1時間、さらに名鉄に乗り換え豊田市を目指します。
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名古屋から1時間弱で豊田市駅に到着。
名古屋サポーターに先導されスタジアムを目指します。
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苦しめられたシモビッチのバーナーも。

スタジアムまでの道路には選手のバーナーなど、ホームタウンを感じさせるものが多数。
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20分程度歩いてやっと到着。

新神戸を出てから、たっぷり2時間半かかりました。
自宅からだと3時間半近く経過してる。
これだと日産スタジアムに行くのと時間的には大差がない。
むしろ乗り換えの手間を考えると、日産スタジアムのほうが楽かと。
思ってたより電車は疲れたので、車で行ったほうが良かったかもしれません。

それにしても、名古屋を名乗るクラブなのに豊田での開催は離れ過ぎかと。
兵庫県で当てはめて考えてみると、ヴィッセル神戸なのに姫路で開催するのに近い気がする。
神戸と対戦するのに、新神戸から1時間ほどかけて姫路に行き、そこから歩いて手柄山の姫路市陸上競技場まで歩く感じかと。
これだと摂津の国(神戸)から播磨の国(姫路)まで来てるし、今回の移動も尾張の国(名古屋)から三河の国(豊田市)まで来てる。
なかなかハードな行程でした。
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到着後さっそく入場しました。
巨大かつ急勾配のメインスタンド。
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バックスタンドも同じく圧迫感があります。

スタンドは38度の傾斜角度とのこと。
せっかくなので行ける範囲で一番高いところまで登ってみようと、ゴール裏の上層階へ。
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サイドスタンド3階の最上段からの眺め。

高所が苦手な人は目まいが起きそうな景色です。
あまりの急角度に一席一席ごとに手すりがついています。
確かに手すりが付いてないと、怖いと思います。
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座席の間隔はゆったりと間隔がとられていました。

カシマスタジアムや味スタと同じく10センチほどの隙間がある。
これなら隣との圧迫感も軽減される。
前の席との段差もノエスタと比べると20センチ近く高く、しっかりと角度がとられている。
前の人で視界が妨げられることもほぼなく、視界は良好。
カップホルダーがない以外は、座席の快適性はノエスタを上回る感じです。

大半の座席に屋根もあり、非常に見やすく、ピッチも良好と素晴らしい。
日本一のサッカースタジアムなんて声も聞こえてきたし、確かに素晴らしいスタジアム。

ただ、ノエスタの方が勝ってる部分もある。
まずアクセスの良さと、適度な大きさ。
それに、歴史の積み重ねも圧倒してる。

あれだけの街中にノエスタがあるのは偶然でなく、神戸の街が繋いできた歴史があるから。
それに2002年日韓WCも経験してる。
確かに、豊田スタジアムは凄いけどね。
でも、ノエスタもなかなかのものだよ。

アウェイに行くと、長所短所も含めて違いを感じることが出来る。
自分たちが恵まれているのに気づくことも多い。
これもアウェイに行く楽しみですね。

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Last updated  2016年05月10日 21時20分30秒
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