1525678 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

神戸魂

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

新加入・移籍・移動関係

2019年02月09日
XML

ここで別れるなんて残念でしかない。

戦力的に痛いのは間違いない。
J1残留最大の立役者なのは間違いないから。
終盤戦では誰よりも輝いていた。
確かな実力と輝ける場所があっただけに、この結末は残念でしかない。

ピッチ外のトラブルが影響しての契約満了であるのも残念なこと。
ただ、クラブの決断は100%理解できる。
民事であっても金銭絡みの不明瞭なトラブルである以上見逃せる話ではないから。
サッカー選手である前に社会人である訳で、こればかりは仕方がないね。

ただ残念な気持ちは残るけど、それと同じぐらいスッキリした気持ちもある。
やり切った清々しさとでも言えるのだろうか。
伊野波とは十分に闘えたと思っているから。


「少しばかりの恩返し」なんて本人は言ってるけど、そうじゃないよ。
恩返しは十分に出来たから。

2度目の神戸では恩返しどころか、たくさんのものを残してくれました。

戻ってきた当初は微妙な関係で、わだかまりを持つサポーターもいた。
「許すかどうかは伊野波が覚悟を見せてくれるかどうか」
「活躍したら応援する」
「絶対に許さない」
なんて公然と話す人もいた
けど、自らの努力で全て封殺してくれた。

そして、あの2012年の悔しさをトモニ闘うことで晴らしてくれた。
あの時とは違い、じっくり向き合うこともできた。
僕にとって2016年シーズン一番嬉しかったのは、2ndステージ2位の快進撃でなく、あなたと向き合えたことです。

あなたの生き様からはたくさんのことを教えられました。

サッカー選手にとってW杯がどれだけ大事なものか。
日本代表選手であり続けることの難しさ。
一番大事なものを守るためには、どんなに嫌われても、誤解を恐れず自分を貫かなければいけないことも。

もちろん凡人の僕には真似など出来ません。
これは、強烈な個性と意思を持つ伊野波だからできたこと。
でも、あなたから学んだことは絶対に忘れません。

もうトモニ闘うことはないのだろうね。
会うことすら無いのかもしれない。

でも、これからもずっと仲間だと思っています。
この関係はずっと続く僕たちの財産なのだから。
初めて出会った2012年は日本代表の伊野波だったけど、今は神戸の伊野波になれた。
4年間本当にありがとう。
伊野波雅彦という漢を知ることが出来て本当に良かった。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2019年02月09日 13時38分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年01月29日
チームは始動していますが、昨シーズンをトモニ闘った仲間への惜別を少し。


この5年間誰よりもピッチで闘志を見せてくれた。

リーグ戦は116試合、カップ戦も含めると153試合もトモニ闘ってくれた。
同じ期間で比べたら次は三原の126試合だから、その貢献は明白なもの。

もちろんその貢献を数字だけで語るつもりはないけどね。
それでも、この数字は凄いし、J1復帰後の5年間で峻希が誰よりも汗をかき、チームを支えてくれたことに異論を挟む人はいないと思う。

特に忘れられないのは移籍初年度の2014年度のこと。

攻守に右サイドからチームを支えてくれた。
シーズン序盤の快進撃の影の立役者であったのは間違いないし、峻希の働きでつかんだ勝ち点は少なくない。
もちろん目立っていたのはマルキやペドロだけどね。
それでも峻希の献身性や勤勉さがもたらした安定感こそが、チームを前進させたんだと、僕は理解している。
実際に前半戦では峻希が出てた試合はほとんど負けなかったはずだから。
J1定着という意味でも峻希の果たした役割は大きかったと思います。

移籍初年度に書いたブログです。
​​​​​・高橋峻希~トモニ闘える時間はそう長くないのかも(2014年8月4日)​​​​​

ほんとここまで長い時間一緒にやれるとは思ってなかった。
すぐに代表選手になると思っていたから。
そして、もっと強いクラブや海外へ移籍すると思っていた。
それぐらい可能性を感じさせる輝きはあったから。

ひょっとしたら峻希にとって、ベストな5年間ではなかったのかもしれない。
それでも僕たちサポーターにとっては幸せな5年間であったのは間違いないことだと思う。
ほんとありがとう。

あえて残念な点をあげるとしたら、少しスッキリしないシーズン終盤になったことかな。
色々あって、試合出場からは遠ざかってしまった。
直接向き合う機会がほぼ取れなかったのだけが少し残念なこと。
それでも峻希の5年間の貢献は少しも色褪せるものではないから、心から感謝出来る。

近い将来必ず会えると信じています。
J 1の舞台で、レイソルの峻希として、手強い敵として。
どこの所属であろうと、僕たちは胸を張って笑顔で向き合える。
だから挨拶には必ず来てください。
恥ずかしがりやなのは知ってるけどね。
楽しみに待ってるから。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村​​






Last updated  2019年01月29日 23時11分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月30日
​​​・MF前田凌佑選手 大分トリニータへ完全移籍のお知らせ​​

残念な気持ちはある。

神戸を支え続ける男になると信じていた。
例えレギュラーでなくてもね。
縁の下の力持ちのような形で神戸を支え続けてくれる男になると。
昔からそう信じていた。

3年前に書いたブログです。
​​​​・前田凌佑~ずっと神戸を支え続ける選手にならなければいけない(2015年10月9日)​​​​

想いが強かっただけに、ここで別れるのは残念でしかないね。

でも前田にとっては良い移籍なんだね。
出場機会の確保こそが前田を成長させてくれるのは間違いないから。
それに望まれての移籍でもある。
大分サポーターに十分に愛されているのも伝わってくる。

とにかくチャンスを生かして欲しい。

先ずは大分にとって欠かせぬ選手になること。
大分と言えば前田だと言われる選手になること。
なぜ前田を出したんだと神戸が非難されるようになること。

それこそがジュニアユースから過ごした神戸への恩返しになるのだから。

U18からの付き合いだから思い出は色々あるけど、やはり2015年のヤマザキナビスコ杯だよね。
主力としてベスト4までチームを導いてくれた。
前田の中盤での献身的な働きは目を見張るものがあった。
そして、あの準決勝カシマスタジアムでの試合後の出来事は忘れられない。

​・YNC準決勝第2戦 鹿島戦~ここで負ける悔しさも経験できた(2015年10月12日)​​

本当に悔しい敗戦だった。
選手もサポーターも。
心身ともに受けたダメージはかなりのものだから。
そんな悔しさや傷ついた心を前田の本気の涙が救ってくれた。

間違いなく言えることがある。
「前田の涙があったから、あの日僕は胸を張って神戸に帰ってこれた」と。
あの涙を見てなかったら、落ち込み下を向いて帰ってきていたはず。
あなたの涙に救われたことを絶対に忘れません。
ありがとう。

でも、俺たちとの思い出が、悔し涙だけで終わるのはあまりに悲しい。
だから絶対に帰ってこい。
神戸に大金を出させる立派な男になって帰ってこい。
何年かかってもいいから。
頑張れ前田。
いつの日か嬉し涙をトモニ流せる日が来ることを切に願います。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村​​​​






Last updated  2018年12月30日 17時45分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月09日
・DF北本 久仁衛選手契約満了のお知らせ

別れの時が近いのはうすうす感じていた。
だから覚悟はしてた。

それでも・・・
やっぱり・・・
悲しいね。


ファイナルセレモニーに臨む久仁衛です。

この時すでに退団を決断してたんだね。
普通は涙なんだろうけど、穏やかな笑顔が久仁衛らしい。

自分のことで悲しい空気にしたくない。
自分だけが主役になるのは避けたい。
最後はみんなで笑って終わりたい。

事情を知ってる伊野波が堪えきれず泣いてしまったのが余計だったけどね。
それでも最後までずっと笑顔だった久仁衛。
久仁衛らしくて素敵な姿でした。

まさにレジェンドだから「生涯神戸で」とか「神戸で引退して欲しかった」の声も多かった。
でも「まだまだ選手として戦いたい」と久仁衛が言っているのだから。
僕たちは久仁衛の決断を尊重するしかない。

久仁衛自身が納得するまで、やり抜いて欲しい。
どこでやろうが、僕たちは北本久仁衛を応援するから。


忘れられないのは2012年、2度目の降格が決まった時のこと。
誰もが尻込みするなか、サポーターの呼びかけに応えてくれた。
選手を代表して「来年もトモニ戦う」と誓ってくれた。

その言葉はバラバラになりそうなチームを救った。
そして、傷付き落ち込む僕たちを勇気付けてくれた。
あれがなければ一年でのJ1復帰はなかったと思う。
あの力強い言葉と眼差しに助けられたことを僕は絶対に忘れません。

誰からも慕われ感謝される男だったね。
「クニさんがいてくれて良かった」
「クニさんの姿や言葉に励まされた」
特に多かったのは、苦しい時に助けられたチームメイトの感謝の声。

怪我が治らず苦しんだ時、
ポジションを失い落ち込んだ時、
プロとしてどうするべきか悩んだ時、
久仁衛の言葉や存在が助けになったと。

多くの選手が、たくさんのことを北本久仁衛から教えられたんだと思う。
それは僕たちも同じかと。
たくさんのことをあなたから学びました。

日々の努力を大切にすること。
常にチームを想って行動すること。
いくつになっても向上心を持つこと。
誰に対しても誠実であること。
何より大事なのは、決してあきらめないこと。

北本久仁衛の様な人間でありたいと、今でも思います。
謙虚で、誠実で、周囲への配慮を忘れない人間になりたいと。

でも、器の小さい僕には到底無理なのは分かってる。
それでも、少しでも近づける様に頑張りたいと思います。

どこに行っても久仁衛らしく戦え。
どこに行こうがお前は神戸であり、俺たちの誇りだから。
だから、必ず帰ってこい。

19年間本当にありがとう。
感謝の言葉しかありません。
ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2018年12月09日 10時48分00秒
コメント(4) | コメントを書く
2018年07月13日
・FW小川慶治朗選手 湘南ベルマーレへ期限付き移籍のお知らせ

リリースから5日経って気持ちの整理が少しできた気がする。
簡単に割り切れる話ではないけどね。
もちろん、今でも悲しいから。

でも、仕方がないよね。
慶治朗自身が悩んで決めたことだから。
僕らが何か言えることじゃない。

直感的にリリースを見た瞬間、良い移籍だと思った。
環境を変える必要があるのは、誰の目にも明らかだったから。

技術的な伸び悩みだけでなく、心理的にも悩みは深いように見えた。
特に今シーズンの悩みは、自身の長所も見失うぐらい深い様に思えた。
迷宮を彷徨うさまは見ていてつらいものがあった。
まさに今なんだね、生まれ育った家を出るタイミングは。

移籍先については何も言うことはない。
湘南の目指すサッカーと慶治朗の長所は完全に一致する。
それに湘南の曺貴裁監督に熱心に誘われているとも聞く。
慶治朗が慶治朗らしさを取り戻すには、これ以上ない移籍先なんだ。

だから、この移籍は理屈では100%納得できる。
タイミングも移籍先もベストなんだ。
ほんと慶治朗のためには良い移籍なんだ。
それは分かってる。

でも・・・・
それでも・・・・
やっぱり、悲しいね。

戦力的に痛いとか、痛くないとか、そんな話じゃないんだ。
プロサッカー選手と言うより親戚のおじさん目線で見守ってきたつもりだから。
たかが期限付き移籍なのも分かってる。
半年したら何事もなかった様に帰ってくるのかもしれない。
でもね、心は乱れるよ。

あえて言わない「頑張れ」も「帰ってこい」も。
期限付き移籍の時に必ずかける言葉だけどね。
でも、お前には言わない。

お前が頑張るのは当たり前のことだから。
真面目に一生懸命取り組む男だと良く知ってるから。
これは必用の無い言葉。

神戸に帰るかどうかも決めるのはお前自身だから。
俺達と同じぐらいこのクラブを愛するお前だから、この決断が半端な訳がない。
俺達がどうこう口をはさむ必要はない。
お前が信じた道を行けばいい。

どこでやろうが、
どのユニフォームを着てようが、
とにかく、お前らしく前に進め。
小川慶治朗を見せてこい。

湘南サポーター様へ。
上手い選手ではありません。
シュートも結構外します。
でも、誰よりも最後の最後まで一生懸命に戦います。
誰よりも走り、心を熱くしてくれます。

ファンを大事にする真面目な男です。
ちょっと見た目がヤンキーみたいでバカっぽい時もありますが、ほんと良い奴です。
老若男女誰からも愛される人間です。
僕たちにとって我が子のような大切な存在です。
小川慶治朗をよろしくお願いします。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2018年07月13日 20時29分29秒
コメント(2) | コメントを書く
2018年05月26日

登場の瞬間は胸が熱くなった。
「本当にこの街に来たんだ」と実感した。
木曜日から、映像では観てたけどね。
それでも肉眼で見ると感じ方が違う。

とにかく色んな感情が沸き上がった。

ワクワクであったり。
心強さであったり。
安心感であったり。
もちろん喜びも。

それでも一番は誇らしさじゃない?

いぶきに行けばいつでも会える。
この街で思いがけず出会う可能性もある。
俺たちのイニエスタと言えるのは、俺たちだけだから。
ほんと誇らしいね。

イニエスタにはもちろん感謝だけど、一番に感謝したいのはオーナーだよね。

ここまで来れたのは、お金だけじゃない。
オーナーの行動力と決断力も大きな要素。
さらに、時間をかけて地道に築いてきた人脈や友情があって、この日がある。

これだけの情熱でクラブを前進させてくれるオーナーが他にいるだろうか?

長崎の高田社長を賞賛する人は多いけど、あちらは専任社長であり、立ち位置は違う。
だから、どちらが偉いなんて単純な話ではないはず。
それに三木谷オーナーは、もう14年も地道に支援を続けてくれている。
まあ、急ぎ過ぎたり、ド派手過ぎて付いて行けないこともありますが・・・
それでも間違いなく日本一、いや、アジアNo.1のオーナーです。
ほんと、僕たちは恵まれているし、幸せ者ですね。

素晴らしい光景のバックスタンド。
いつか自力でこんなコレオをやりたいものです。

それにしても素晴らしい光景でした。
準備がさぞ大変だったと思います。
クラブスタッフの皆様ありがとうございました。

「Bienvenido ANDRES INIESTA」ようこそ神戸へ。

今日から僕たちはこの街の仲間です。
立場も才能も何もかも違うけど、案外やることは同じではないだろうか。

大切なことは、家族を大切にし、この街を愛し、人生とフットボールを楽しむこと。

目指すは日本の頂点。
そして、アジアの頂点へ。
クラブのために、この街のために、
一歩一歩トモニ前へ進みましょう。

素晴らしいプレーを期待します。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2018年05月27日 21時06分12秒
コメント(6) | コメントを書く
2018年01月12日
​・DF岩波拓也選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ

覚悟はしてた。
2年ほど前から予感はあったから。
それに、ずっと神戸にとどまる器ではないと思ってた。
だから、神戸を出ていく事についてはショックはない。

チームを移りたい気持は分かる面はある。
環境を変えてみたい。
競争の厳しい浦和で成長したい。
日本代表になりたい。
理由を聞けば移籍の決断については十分に理解できる。

でも、希望を言えば、もう少し気持ち良く別れたかった。
怒ってる人や、裏切られたと感じている人も多いのは事実。
ほんと美しい思い出だけを胸に、素直に感謝の気持ちだけで送り出したかった。

個人的に傷ついたのは天皇杯直後の去就についてのコメント。

「もちろん僕は神戸で育って、その恩というのも感じている。そういうものも含めた上で答えを出したいと思っています。」

こんなコメントを聞いてしまえば残留の可能性もあると期待してしまう。
たとえ0.001%でも希望があると勘違いしてしまう。
それなのに、舌の根も乾かぬうちの移籍リリースはなんなのだろうか?

移籍すると決めていたのなら、余計なことは言わないでほしかった。
この街への恩なんてウエットなワードは出さないでほしかった。
希望を胸にすごした数日間を返してほしい。

ここ数日のコメントも気分が良いものではないよね。
浦和になじもうと必死なのは分かるけどね。
誰かを持ち上げるために、誰かを貶めるのは賢いやり方じゃない。

大きなお世話かもしれないけど、一言アドバイスをするなら
「余計なことは、もう何も言うな」ということ。
言えば言うほど反感を買っているのは間違いないから。
これ以上神戸サポーターを敵に回しても良いことはないから、もう黙ったほうがいい。

覚悟のほどはピッチで見せれば十分だから。
これ以上変なことを聞いてしまうと、お前のことが嫌いになってしまうから。
ありがとうも頑張れも素直に言えないなんて、ほんと悲しいから。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2018年01月12日 18時07分03秒
コメント(8) | コメントを書く
2017年12月31日
・GK徳重健太選手 V・ファーレン長崎へ完全移籍のお知らせ

どこかに移籍するなんて考えたこともなかった。

苦しい時もずっと一緒だったから。
13年間も神戸のために戦ってくれたから。
生え抜きみたいなものだから。
だから、別れるとしたら引退なんだと思ってたぐらい。

でも、別れの時は来てしまった。
それでも徳重の決断は100%理解できる。
悲しいけど、僕たちは笑顔で送り出さないといけないね。

長い在籍だったけど、はっきり正GKと言えた期間は短い。
2010年の終盤から2012年までだろうか。
むしろ控えとしてベンチに座ることのほうが多かった。

でも、出場試合数で徳重の貢献をはかることはできない。
第2GKとして努力を続け、チームを支えたその姿勢こそが徳重の真価を表しているから。

今さらだけど、ほんと努力家だよ。

どんな苦しい状況でもやるべきことをやる。
焦らず、驕らず、黙々と。
努力は裏切らないと信じる大切さを教えてくれた。

ただ、そんな徳重もこの2年間は苦しかったと思う。
これまでのライバルとスンギュは格が違っていたから。
やはり厳然と実力差はあった。
その差が努力だけで埋まらないのも見れば分かることだから。
それでも数少ない出番に備えて努力を続けた。
そんな徳重は本当に良くやってくれたし、素直に敬意を表したい。

だから、この移籍を悪く言う人は一人もいない。
神戸サポーター全員が気持ちよく送り出せる。
ほんと今は「感謝」の言葉しか浮かばない。

思う存分試合に出て、お前の力を見せてやれ。
徳重らしいビッグセーブが見れる日を楽しみにします。
神戸戦も遠慮はいらない。
お前に抑えられるなら諦めもつくから。
頑張れ徳重健太。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2017年12月31日 19時28分00秒
コメント(2) | コメントを書く
2017年12月30日
・MF大森晃太郎選手 FC東京へ完全移籍のお知らせ
怪我が多い1年ではあった。
消化不良で波に乗れないシーズンだったのは間違いない。

たった1年での移籍の割に非難の声は少ない気がする。
みんな移籍の事情が分かるからだろうか。
特に後半戦の神戸は晃太郎の良さを全面に出せるチームではなかったから。
これも仕方が無いのかもしれないね。

実力を出し切ったとは言い難い晃太郎だけど、それでも印象に残る場面は多い。

開幕4連勝は晃太郎の活躍なくしてはなかったこと。
驚かされたのはドリブル、パスの技術の高さだけじゃない。
味方を生かす頭の良さに魅了されたのは私だけでは無いはず。

吹田でのリーグ・ガンバ戦での決勝ゴールも素晴らしき思い出。
ちょうどネルシーニョ解任、ルバンカップでの敗退と精神的にダメージを受けていた頃だったから。
だから、あの勝利、あのゴールがどれだけ僕らの心を癒してくれたことか。

そして、あの天皇杯準決勝でのあのゴールだよ。
あれだけの心躍るゴールなど滅多にないから。
一瞬だけど夢を見ることができた。
悲しい結末も含めてみんなで泣くことが出来た。
これも晃太郎がいてくれたから。

短い期間だったけど、僕たちに残してくれたものは決して小さくない。
あなたとトモニ闘えて本当に良かった。
心から感謝をします。
ありがとう。

お前は、お前が信じた道を行けばいいから。
来シーズンもノエスタで出会えるのを楽しみにします。
これからもお前らしく頑張れ晃太郎。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2017年12月30日 18時05分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月21日
・MF松村亮選手との契約に関するお知らせ

J1リーグ戦:24試合 1得点、YNC:12試合2得点
J2リーグ戦:9試合 1得点
結果として神戸では計45試合:4得点に終わってしまった。
期待の高さを思えば残念としか言えないね。

思い出はたくさんあるけど、初めて君を見た日のことを忘れる事は出来ない。
・​2012年5月16日 YNC清水戦 松村亮に大いなる可能性を感じた。

高校生の君は、まばゆい光を放っていた。
誰が見ても分かるぐらい。
何年か後に間違いなく自慢できると思った。

君のデビュー戦を見れたこと。
初得点も見れたこと。
あの日スタジアムで君を見た3778人の一人になれたこと。
それぐらい君から感じた可能性は無限大に広がっていたから。

壁を乗り越えたかに思えた2014年も期待は高かったよね。
・2014年2月12日 今シーズン期待する選手を1人だけと言われたら~私は迷わず松村亮

技術的、体力的な成長だけではなく、精神的な成長も感じさせてくれた。
尊敬する孝行の17番を引き継ぎ、誰より17番が似合う男になってくれると思った。
俺らを熱くするゴールを飽きるほど見れると思った。
そんな神戸での夢も、もう終わりなんだね。

契約終了というクラブの判断に関しては仕方がないと思う。
2度のレンタル移籍先でも結果を残せなかったから。
神戸でも十分にチャンスは与えられた。
厳しいプロの世界では当然の結論なのかもしれない。

だから100%クラブの判断に納得はできる。
でも、やっぱり悲しい。

あの日見たまばゆい光は何だったのか?
あれはまぼろしだったのか?
私の眼は節穴だったのか?

そんなことは断じてないはず。
君の潜在能力は、こんなものじゃないはず。
だから、あの日の輝きをまた僕たちに見せてくれ。
いつの日か、必ず。
頑張れ、松村亮。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村​​






Last updated  2017年12月21日 18時26分19秒
コメント(0) | コメントを書く

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

PR

Profile


みーさん..

Calendar

Recent Posts

Comments

Category

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.