1495172 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

神戸魂

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

シーズン経過・展望

2018年02月10日
XML

勤務先がスポンサーになった関係で、オフィシャルスポンサーパーティに参加してきました。
初めての参加だったので、期待と緊張で胸を一杯に会場へ。


今年トモニ戦うメンバーが勢揃いしてパーティがスタート。


先ずは立花社長より力強い挨拶が。

「サッカーのポテンシャルは、かなり大きい。
グローバルな視点で見れば間違いなく野球より大きい。
アジアNo.1を目指しますが、まず狙うは日本のタイトル。必ず神戸を変えてみせます。」

次に監督の孝行より挨拶が。

「まだやるべきことは残っているが、沖縄キャンプも含めて順調に仕上がっています。
必ずACL出場圏内を目指します。
具体的には最低62ポイント、19勝を目標に戦います。」

気になるポルディのキャプテン就任の意図については。
「彼がチームに与える影響については大きい。
ただし、プラスに働く時もあればマイナスになる時もある。
どちらにも振れる可能性があるなら、あえて役目を決めて責任を与えた方が良いと思った。
若手とも積極的に交流するなどチームに馴染もうと努力する姿勢もある。
彼が力を発揮するのがアジアNo.1に近づく道だと思って決めた」
少し賭けのようなニュアンスもありましたが、孝行なりに上手くいくと読んでのことのようでした。

パーティは着席でのコース料理で行われました。

なんと隣の席は孝行。

何を話していいものか、始まる前はかなり緊張した。
ただ、壇上での挨拶などもあり、孝行と話せる時間はそんなになくて、せいぜい10分ほど。
短い間でしたが、せっかくの機会なので少しだけ話をさせてもらった。

孝行からは想像以上に監督は大変だという話が聞けた。
「最後は全て自分が決断しないといけないので疲れる。
でも、全て自分が出来る訳ではないので、助けてくれる人がいる。
だから、自分からリクエストして、ゲルトエンゲルスと内山に来てもらった。」

確かに、どんな優秀な人間でも一人でなんでも出来る訳じゃない。
だから、上に立つ人間ほど自分の足りないところを自覚する能力が必要なんだと思う。
現時点では、孝行は冷静に自分の能力を見つめられている。
少し安心しました。

選手のインタビューコーナーも。


キャプテンポルディ。

「みんなが力を出すために自分がキャプテンマークを巻く。
どんな場面でも、ハブになってチームを一つにするのを約束します。」
と、キャプテンとして力強く決意表明をしてくれた。

一番気持ちを感じたのは那須の言葉。

「何度もしてきたが、移籍はいつもチャレンジだと思ってる。
たくさんの人の想いがあって、神戸に来た。
やれるかどうかは自分次第。全身全霊をかけて頑張ります。」

和やかなパーティ会場でしたが、あまりに強い決意表明に一瞬ですが緊張感が走った。
気持ちの強さには定評がある選手ですが、かなり期待できそうです。

戦利品は選手のサイン入りの名刺。


お土産はコーヒーとマグカップ。

ほんと楽しかった。
仕事なのにこんなに楽しんでいいのかなと思うぐらい。
シーズンへの期待もかなり高まりました。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2018年02月10日 22時10分06秒
コメント(4) | コメントを書く
2016年01月26日
2015年の振り返りもいよいよ最後です。

第1位
YNC 準決勝第2戦  10月11日   県立カシマサッカースタジアム
    鹿島アントラーズ 4 ー 1 ヴィッセル神戸
    【得点者】鹿島:中村 充孝(16')金崎 夢生(53',74')カイオ(82')
                  神戸:渡邉 千真(21')

(関連ブログ記事)
・明日はYNC準決勝第2戦 鹿島戦〜死力を尽くすべき後半の90分がいよいよ始まる
・YNC準決勝第2戦 鹿島戦〜ここで負けることの悔しさも経験できた
・鹿島遠征記〜自然発生的にヴィッセル神戸コールが起こった
・鹿島遠征記その2〜違いや不便さを乗り切るのもアウェイの楽しみ

この試合しかないかな、一番印象に残るのは。
何度も思い出すね、この試合は。
悔しい思いや、達成感、色んな想いがこみ上げてくるから。

でも、試合そのものの記憶はあやふや。
現実逃避か、90分間で記憶していことは案外少ない。

目の前であっけなく先制されたこと。
ガムシャラに攻めたけど、ゴールが遠かったこと。
返り討ちにあって、何度も点を決められたこと。
そのたびにスタジアムが沸きかえったこと。

そんな記憶が断片的に、ぼんやりと浮かんでくるだけ。
逆に試合が終わってからのことはよく憶えてる。

選手をどう迎えれば良いのか戸惑ったこと。
素直に拍手をして良いのか迷ったこと。
後方から自然発生的なヴィッセルコールが起きたこと。
それを聞いて、安堵したこと。
そして、コールに加わったこと。
悔しそうな選手の表情をじっと見つめたこと。
前田が号泣し、悔しさを全身で表していたこと。

なんか昨日の様に覚えているね。
それだけ印象が強かったからなんだね。

それと、色んなものが見えた試合だったと思う。
特に自分たちの力がはっきり見えた。

ポジティブに捉えれる面は、間違いなくあった。
ベスト4に入る力はあると。
くじ運でも、まぐれでもなく、ベスト4に値する潜在的な力はある。
それは、はっきり分かった。

ただ、タイトルはもちろん、決勝の舞台が遠いのもはっきり見えた。
チーム、クラブ、サポーター、全てにおいて力不足を露呈した。
越えるべき壁は高いし、まだまだ先は長い。

それでも、得られたものが大きい試合だった。
ここでしか経験できない悔しさを味わえたから。
その悔しさも含めて、前進できたし、俺たちには必要な経験だと思えた。

この悔しさを乗り越えるチャンスはきっと来る。
前田とトモニ悔し涙を嬉し涙に変えれる日が。
いつかきっと、この場所で。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村

 







Last updated  2016年01月26日 20時58分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年01月21日
インプレッシブ(印象的な)ゲームの続きを。

第2位
YNC 準々決勝第2戦 9月6日 ユニバー記念競技場
  ヴィッセル神戸 2 ー 3 柏レイソル
   【得点者】神戸:レアンドロ(34')森岡 亮太(58')
                    柏:エデルソン(24',51')工藤 壮人(31')
(関連ブログ記事)
・明日はYNC準々決勝第2戦 柏戦〜何としても残りの90分を抜こう
・YNC準々決勝第2戦 柏戦〜開けるべき扉はまだ残ってる

もしこの試合に負けていたら、どんなシーズンだったんだろうね。
ずいぶん寂しい印象のシーズンになっていたのは間違いない。
そう思うと、この試合の価値がより大きなものに思えてくる。

際どい勝負だった。
今思い出してもよく勝ち抜けたと思う。
それぐらい厳しい雨の中の激闘だった。

それにしても、この試合で得られたものは大きいよ。

先ず、180分トータルで粘り強く勝ち抜く経験が出来た。
呆気なくアドバンテージを失う脆さも見せたけどね。

そして、タイトル獲得を現実のものとして捉えることが出来た。
まだまだ遠いのは事実だけど。
それでも、タイトルを争う夢舞台に近づけたから。
たかがベスト4とも言えるけど、我々にとっては、大きな大きな前進なんだ。

それに、勝つためにはなりふり構わず、やるべき事をやる経験も出来た。
ユニバーでの20時キックオフがその象徴。
残留争いでなく、タイトル獲得のためにやれたのは幸せなこと。

乗り越えれたもの。
得られたもの。
達成感。
全てが印象に残ります。

90分で勝てなかったのだけが足りなかったことかな。
まあ、贅沢とは分かっていますが。
もし勝てていたら、間違いなくベストゲームでしたね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2016年01月21日 21時19分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年01月17日
昨シーズンの振り返りをもう少しと言うことで、ベストゲームに続いて、
印象に残ったインプレッシブゲームを選びたいと思います。

第3位
阪神・淡路大震災20年 1.17チャリティーマッチ
   2015年1月17日(土)ノエビアスタジアム神戸

   KOBE DREAMS 3 ー 2 JAPAN STARS
   【得点者】 KOBE:栗原圭介(40’)三浦知良(57’,79’)
                  JAPAN:安永聡太郎(74’)吉原宏太(83’)
(関連ブログ記事)
・明日はチャリティーマッチ〜フットボールを楽しめる幸せを噛みしめたい
・チャリティーマッチ〜この日に神戸讃歌を歌えて良かった

この街を想い、心を一つに出来る素晴らしい空間だった。
俺たちだから出来た空間だと、胸を張っても良いと思った。
20年の経験を積み重ねた俺たちだから出来たんだと。

ただのチャリティーマッチではなかったね。
誰のためでもなく、自分たちのためのチャリティーマッチだったから。

みんなであの日を思い出した。
フットボールどころではなかったあの日を。
そして、フットボールを楽しめる幸せを噛みしめた。

この日、この街に集えたことに意味がある。
20年目の節目の日に、それも24,052人も。

そして、心を一つに出来るあの歌を歌えたのが何より良かった。
正確に言えば、私はちゃんと歌えなかったんだけどね。
胸が一杯になったし、涙も出たから声が出なかった。
それでも、みんなで歌えたことに意味がある。

俺たちには、心を一つに出来る特別な日と最高の歌がある。
タイトルや誇るべき成績はないけど、それが俺たちの誇り。
この日ほど、この街のクラブのサポーターであることを誇りに思う日もなかったと思う。

やはり印象深いよ、この試合は。
公式戦でもなければ、ヴィッセルの試合でもないけどね。
でも一生忘れられない経験だから、インプレッシブゲームに選ぶ価値はあると思います。

あれからちょうど一年が経ったね。
明日から22年目の神戸が始まるんだ。
この街にとっても、俺たちサポーターにとっても、素晴らしい一年にしたいね。
みんなで心一つに、前を向いて、一歩づつ進んでいこうよ。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2016年01月17日 21時05分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年01月12日
ベストゲームの続きを。

第2位
YNC 準々決勝第1戦 9月2日 日立柏サッカー場
  柏レイソル 0 ー 2 ヴィッセル神戸
  【得点者】神戸:石津大介(65分)、渡邉千真(85分)
(関連ブログ記事)
・明日はYNC準々決勝第1戦 柏戦〜堂々胸を張って臨んでやろう
・YNC準々決勝第1戦 柏戦〜闘いはまだ終わっていない
・山口真司〜誰が見ても光るものはある


完璧な結果を手に入れた。
勝っただけじゃない、アウェイゴールを奪い、2点差をつけた。
カップ戦の初戦、しかもアウェイ、これ以上は贅沢とも言える最高の結果を出した。

相手がメンバーを落としてきたのは事実だけどね。
それでも、この勝利の価値は低くはならないよ。

この勝利こそクラブの成長を示すものなんだ。
メンバーを落とした相手にも、きっちり勝てたから。
これまでの神戸なら、こうはいかなかったはずだよ。
同じシチュエーションでも、勝てないことが多かったはずだから。

「神戸相手なら、これぐらいのメンバーでもやれるはず」と思ってたレイソルの優越感を打ち砕いた。
レイソルの甘い気持ちを粉砕したのは大きな成果。

それに、この試合は結果だけではなく中身もあった。
岩波、朝陽、真司、前田などの若手が、それぞれの持ち場で力を発揮した。
育成型クラブとしての成果が、強敵レイソル相手でも発揮できた。

この試合の価値は小さくないね。
クラブ初のナビスコ杯ベスト4に大きく前進しただけじゃない。
クラブの成長を見れたという意味でも大いに価値があるゲームだったね。

1位
1stステージ第4節  4月4日  エディオンスタジアム広島
  サンフレッチェ広島 0-1 ヴィッセル神戸
  【得点者】 神戸:小川慶治朗(90分+3)
(関連ブログ記事)
・明日は広島戦〜やりにくい相手だけど明るい材料もある
・1stステージ第4節 広島戦〜まさに歓喜の爆発、全て揃った最高の勝利
・広島遠征記〜がんす娘の「ありが〜んす」攻撃には思わず動揺した
・一致団結の避難行動こそ、この街が20年間取り組んできた成果なんだ

豪雨も雷も吹き飛ばした最高の勝利。

監督を中心にした万全の準備も的中した。
初の3バックでのミラーゲームだったけど、信じてやれば出来る力があるのが分かった。
シーズンを戦い抜く自信と勇気が得られた試合だったと思う。

一番喜びを大きくしてくれたのは、最後のゴールだったね。
最後の最後に神戸を象徴するお前が決めてくれた。
やはり、俺たちを最も熱くしてくれるのは、お前のゴールなんだ。

その瞬間はハイタッチでは許されない雰囲気だった。
とにかく抱き合わないと気が済まない感じだった。
ずぶ濡れでも、知り合いでなくてもね。
そんな最高の瞬間だった。

選手だけでなく、サポーターもよく闘った。
激しい雨に耐え続けた。

そして、雷の中断時には一致団結の素早い避難行動を見せた。
応援では、まだまだの面が多い俺たちだけどね。
こういう避難行動の素早さは、おそらくJリーグで一番のはず。

これこそが、この街が20年取り組んできた成果なんだね。
それを震災20年の節目の年に見せることが出来た。
そういう意味でも、サポーターとして価値がある試合でしたね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2016年01月12日 18時41分58秒
コメント(2) | コメントを書く
2016年01月11日

年が明けてしまいましたが、2015シーズンの振り返りをしたいと思います。
ベストゲームと、それ以外で印象に残った試合を3試合ずつ選びたいと思います。
先ずはベストゲームから。
あくまで個人的な感覚で選んだベストゲームなので、皆さんとは少し違うかもしれませんが、ご容赦下さい。

第3位
2ndステージ 第1節 7月11日 IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 0 ー 5 ヴィッセル神戸
  【得点者】 神戸:森岡亮太(7分)、高橋峻希(19分)、レアンドロ(41分)、
                          マルキーニョス(55分)、高橋祥平(75分)

(関連ブログ記事)
・明日は清水戦〜新たなる神戸の歴史を創る後半戦に
・2ndステージ第1節 清水戦〜大勝でなく完勝なのが嬉しい
・おかえりレアンドロ〜この7年の神戸の成長を味わって欲しい

予想外とも言える最高の結果で、2ndステージの首位発進を果たした。
ただの大勝で終わらず、無失点での完勝だったのが、より喜びを大きくしてくれたよね。

ゴールはどれも素晴らしいものだった。
あとから思えば、清水の力の無さに大きく助けられた気がするけどね。
それでも、2ndステージへ夢を持たすのに十分すぎるものだった。
それぐらいあの試合の強さは完璧だった。

思い返せば、この時ほど快進撃の予感がした時はなかったのかもしれない。

けが人も少なかった。
ネルシーニョの戦術への理解も加速度的に進む予感がした。
マルキもいた。
極めつけとしてレアンドロの加入もあったから。

間違いなく2ndステージはやれると。
1stステージ以上の成績は間違いないと。
この首位発進こそ、快進撃の始まりだと確信した人も多かったはずだから。

一番前向きで、明るくさせてくれたゲームだったね。
今となっては浮かれ過ぎだったのかもしれないけど。
夢を持たせてくれた試合という意味でも、ベストゲームの価値はある試合だったかなと思います。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村







Last updated  2016年01月11日 22時00分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年01月02日
1日遅れですが、あけましておめでとうございます。

昨日は天皇杯をテレビ観戦。
神戸もベスト8まで来たけど、決勝に残るチームとは、はっきりと差があるのは感じた。
かなり運に恵まれても、まだまだ決勝は遠いとすら思えたぐらい。

ただ差があるのは、チームやクラブだけじゃないのも感じた。
サポーターの差は、それ以上と言えると思う。
私たちがやるべきことは、たくさんある。
選手の力量や、チームの体制うんぬんを言う前にね。
自分たちのサポート力を高めないと。
一年後の夢舞台を目指して頑張るしかないね。

毎年恒例になってますが「来年の元日は天皇杯の決勝に行くから」宣言は今年も嫁にした。
いつもは軽く冗談交じりだけど、今年は現実感を込めて言ってみた。
嫁の返事は「どうぞどうぞ」といつも通りの本気度0%の軽いもの。

ただし、今年は冗談でなく本気なので
「マジで行くよ。現実感が出るぐらい力は付いてきたよ。
天皇杯はベスト8。ナビスコ杯はベスト4。
あと一歩まで迫ったからね。マジで行くよ」と重ねて言った。
すると嫁は強烈に返してきた。
「はあ〜? 現実感? ないない。 絶対残留の弾幕出してなかった?
リーグ戦で何位やったか言ってみ。
現実感があるなんて、リーグ戦で一桁に入ってから言って下さい」と元日からピシャリとやられた。

悔しいがぐうの音も出なかった。
冷静に考えれば、その通りなんだ。

夢見るのは簡単だけどね。
現実にするには、一つづつ積み上げていくしかない。
リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯の全てで積み上げるべきことはたくさんある。

そして、何と言っても今年はホームでしっかり勝ちたいね。
ファン、サポーターを増やすためには、ホームでの勝利に勝るものはないから。

2016年こそ史上最高の神戸へ。
みなさん頑張っていきましょう。
今年もブログ「神戸魂」ともどもよろしくお願いします。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2016年01月02日 18時32分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年11月04日
試合間隔が空いているので、少し早い気もしますがシーズンの振り返り的な話を。

ナビスコ杯を勝ち残ったおかげで、今年は試合数が多かった。
ここまで確定してるだけで、リーグ戦34試合、ナビスコ10試合、天皇杯3試合の計47試合。
さらに天皇杯については、最大3試合+αの可能性もあり、最大で50試合まで増える可能性がある。

例年より多い試合数が気になったので、これまでのヴィッセルのシーズン毎の試合数を調べてみた。
比較のため、リーグ戦が34試合になった2005年以降のJ1のシーズンに絞りました。

年度  試合数 (リーグ戦+ナビスコ杯+天皇杯)
2005年 41試合(34+6+1)
2007年 42試合(34+6+2)
2008年 42試合(34+6+2)
2009年 43試合(34+6+3)
2010年 42試合(34+6+2)
2011年 38試合(34+2+2)
2012年 41試合(34+6+1)
2014年 43試合(34+8+1)

最大でも2014年と2009年の43試合、平均は41.5試合。
やはり今年の試合数は多かった。

ちなみにJ2シーズンも入れると、過去最高は2006年の49試合。
3回戦総当たり制のJ2リーグを戦い抜いたこのシーズンを抜くのは、
さすがにないなとずっと思ってましたが、天皇杯次第ではあり得る話。

勝ち残ってるからこその試合数の増加なので、サポーター的には喜ばしいこと。
ただ、正直に言えば、ちょっとしんどいなと思うことも多かった。
数える程のアウェイ参戦だし、スカパー観戦でもね。
現地に行かなくても、これだけの試合を追いかける負担は小さくないから。
ほんと肉体的にも精神的にも。

でも、強いチームはACLも含めて、いつもこれぐらいの試合をこなしてる。
調べてみると、去年のガンバは51試合(リーグ戦34、ナビスコ11、天皇杯6)。
そして、なんと今年は決まってるだけで56試合
(リーグ戦34、ナビスコ5、ACL12、天皇杯3、富士ゼロックス杯、スルガ銀行杯)。
さらに、天皇杯次第では最大59試合まで増える可能性も十分にある。
これは素直に驚くしかない試合数。

ほんと凄いですね。
常にタイトルを狙うには、年間で軽く50試合以上戦い抜く覚悟がいるのかも。
もちろん選手が一番大変ですが、サポーターだって大変かと。

これぐらいの試合数で泣き言はダメなんですね。
そう、試合の多さこそが強さの証明なんだ。
当たり前のことですが、実際に体験出来たのは来シーズンにつながる大きな収穫ですね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2015年11月04日 20時56分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年08月07日

更新をサボっていたので、少し前の話題になりますが、ユニバーへの会場変更の話を。

ネルシーニョやオーナーが発言した影響は大きかったとは思いますが、クラブ側も素早い動きを見せてくれました。
少しでもストレスの少ない環境で、選手が力を発揮出来ることを切に希望します。

今回の発表では、8月29日の鳥栖戦だけでしたが、他に変更がないのかは気になるところ。
そこで、9月以降のヴィッセルの試合予定日のユニバーの利用予定を調べてみました。

9月6日     ナビスコ杯準々決勝   神戸市高校陸上競技対抗選手権で利用不可
9月9日     天皇杯 ユニバー開催
9月19日   新潟戦 ユニバー開催
10月3日   鹿島戦   兵庫陸上秋季記録会(高校の部)で利用不可
10月7日   ナビスコ杯準決勝 ユニバー開催
10月24日 山形戦   神戸市小学生陸上競技記録大会で利用不可
11月7日   松本戦   神戸市中学校秋季記録会で利用不可

いつの間にかナビスコの準決勝の会場がユニバーで押さえられていますが、
もともとユニバー開催の日以外は、全て陸上競技で予定が埋まっている。
残念ですが、これ以上のユニバー開催への変更は無理の様です。

交渉を期待する声は聞くけど、さすがに相手が陸上なら無理かと。
先に予約してる方に権利があるのは当然の話。
それにユニバーは陸上競技場だからね。
陸上王国兵庫の聖地でもあるから、陸上で使うのは当たり前のこと。

陸上に対しては一部ではあるけど「時間をずらせ」とか「王子公園でやれよ」なんて声も聞こえてくる。
でも、これは暴論なんだ。

陸上競技の大会は時間が掛かるものなんだ、朝早くから夕方遅くまでやってる。
だから、20時半以降のキックオフにでもしない限り、サッカーとのダブルヘッダーは無理。

あと知ってる人は少ないと思うけど、王子の陸上競技場では、現状では陸上の正式な大会は出来ない。
しっかりしたトラックはあるけど、陸連の公認施設ではないから。
かつては公認施設だったけど、コストの関係から公認申請をしていない。
よって神戸市の陸上大会はユニバーでやるしかないから、王子への変更は頼む以前の話。

あと考えられるノエスタ開催の回避策としては、月曜開催か三木防開催でしょうか。
どちらにせよ営業上のダメージが甚大でしょうし、そもそも開催日の変更が認められるかどうか。

まあ、残り4試合のノエスタ開催は確定と考えた方が良さそうですね。
ストレスのかかる環境ですが、何とか選手には頑張って欲しい。
我々も少しでも多くの後押しを選手にしてあげたいですね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村







Last updated  2015年11月23日 19時28分42秒
コメント(2) | コメントを書く
2015年06月18日
・関西学院大学よりMF小林成豪選手 加入内定のお知らせ

早くも来シーズンの加入がリリースされた。
林くん以来2人目の下部組織から大学経由での入団なので、お帰りなさいですね。
それにしても、この時期に来年の話が出てくるのは良いこと。
まさにチームやクラブの状況が良い証拠ですね。

さて、代表戦のあった中断期間も明日で終わりです。
ヴィッセルのある週末が帰ってきます。

・いざ首位いじめだ!神戸 20日浦和戦前に主力全員が復帰(スポニチ)

別にいじめる気はありませんが、注目されるのは悪くないこと。

とにかく安田の復調は心強い限り。
中断前も試合には出てましたが、本調子には程遠かったのは事実。
はっきり復調と書かれていて、期待が高まります。

おそらくマルキも同様かと。
万博では試運転の域を出なかったけどね。
マルキのことだ、この2週間で調子を上げてない訳がない。

それにしても、別メニューの選手がいないなんて、今シーズン初めてじゃない?
今年は開幕から絶えず誰かが離脱してたはず。
ここに来て、初めて全員揃ってスタートラインに立てた。

神戸のシーズンは、ここからと捉えても良いと思う。
そうなんだ、ここからだよ俺たちは。

ここまで1stステージ15試合とナビスコ6試合の合計21試合を消化した。
ここからは、1stステージが残り2試合、2ndステージ17試合、
ナビスコ2試合+α、天皇杯1試合+αなので、22試合+α。
まあ+αの試合が、どれぐらいかわからないけど、ちょうど半分が終わったと考えれるかと。

やはり、ここからが実質的な後半戦のスタートだよ。
ここから、全員そろった神戸で巻き返そう。

目指すべきは年間3位じゃないかな。
かなり難しい目標だけどね。
でも、まだまだ不可能な差じゃない。
正直、2ndステージ優勝より現実感があると思う。

もともと後半勝負の覚悟だったはず。
さあ、いこうぜ。
先ずは世間の注目を集める浦和戦で、神戸の力見せてやろうぜ。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2015年06月19日 06時27分20秒
コメント(0) | コメントを書く

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

PR

Profile


みーさん..

Calendar

Recent Posts

Comments

Category

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.