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神戸魂

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リーグ戦試合後感想

2019年03月22日
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ヴィッセル神戸 1-1 清水エスパルス
 【得点者】神戸:ルーカス ポドルスキ(49')
      清水:鄭 大世(88')

少し遅れましたが清水戦の振り返りを。

痛い引き分けなのは間違いないね。

勝ち点2を逃した事実は小さくないから。
もちろん負けた訳でもない。
ただ、冷静に試合内容を振り返れば悪くない結果と言えるのかもしれない。

それでも痛いものは痛いから。

1点差で試合を締めにかかっていた訳で。
十中八九勝利を手中に納めつつあった訳で。
防げるミスからの痛い失点でもあった訳で。

去年の第33節のイカサマ的な(清水に罪はありませんが)引き分けの記憶も生々しく残ってるだけにね。
あの時間帯での清水相手の同点弾は余計に心にダメージが残るよね。

失点の直接的な引き金は初瀬のクリアミスから。
反省はもちろん必要ではある。
クリアミスはもちろん、直後のエウシーニョへの寄せの甘さを含めて反省は必要。
一連のミスがなければ、あのまま試合が終わっていたはずだから。

ただ、初瀬だけに敗因を押し付けるのは視野が狭い気もする。
よく一失点で済んだ試合内容だった気もするから。
そもそも、そこまで優勢だったわけでもない。

黛也のビッグセーブや大崎の体を張ってのブロックに助けられたのも1度や2度ではなかったから。
黛也や大崎の頑張り、ダンクレーの落ち着きがなければ、勝ち点を一つも得られなかった可能性もそれなりにあったと思う。
だから、そこまで悔しがったり悲観的にならなくてもいいのかもしれませんね。

外国籍枠の関係で出番を得た黛也だけど良く頑張ったよ。
スンギュとの差を全くと言っていいほど感じさせなかったのは見事の一言。
これを続けていけば、日本代表も見えてくるはず。
まあ、少し気が早いのかもしれないけどね。
これからも頑張ってほしい。

一番の驚きは大崎の頑張り。
必死さを隠さずやってくれた。
ここまで体を張る大崎を初めて見た気がする。

これまで上手いけど、どこか軽い対応だったり、必死さが見えづらい感じだっただけに、この日の姿には驚いたし、ハートを感じさせるものがありました。
リージョも言っていたけど、大崎に必要なのは強い気持ちなんだと思う。
もともと技術もありフィジカル面も問題ないのだから。

絶対にやられない、這いつくばってでも、相手を手で捕まえてでも絶対に抜かせないという強い気持ちを持てるかどうか。
それさえ出来れば日本代表だって夢じゃないから。
リージョを信じて、「自分を変える」「俺がヴィッセルを引っ張る」そんな気持ちで頑張ってほしいと思います。

あと結果自体は悔しいものでしたが、十分過ぎるほどの希望は残ったと思う。

逃げ切りには失敗したけど、リージョの交代策の意図は良く分かったから。
一節ごとにチームの連携が深まっているのは明らかだから。
サンペールも本領発揮はこれからだから。
神戸が成長を続けているのは誰の目にも明らかだから。

次の試合が本当に楽しみでしかない。
中断期間で時間はあるから、チームはもっともっと強くなる。
次は30日に吹田に乗り込んでのガンバ戦、もちろん絶対に負ける訳にはいかない。

ちょっと欲張りな気もするけど、単純に勝つだけでは物足りない気分でもある。
元祖面白いサッカーのガンバに、今の神戸の面白いサッカーを見せつけて勝ちたい。
それぐらいの高望みをしても良いぐらいの潜在能力が、今の神戸にはあると思うから。

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Last updated  2019年03月22日 23時15分22秒
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2019年03月04日
ヴィッセル神戸 1 - 0 サガン鳥栖
  【得点者】神戸:ダビド ビジャ(54')
                 鳥栖:ー


最高の結果を手に一歩を踏み出せたことに安堵。
どんなシーズンでも1勝目をあげるまでは不安なものだから、この1勝で得られた精神的な安定は計り知れない。
先ずはこの勝利のために努力してくれた選手、チームスタッフ、クラブスタッフに感謝したい。

ただ、本音を言えばもう少し点差を広げて勝ちたかったところ。
3点ぐらいは軽くとれた気もするから。
でも、贅沢は言えないよね。

僕たちは、まだ勝ち方や内容に贅沢を言える段階ではないから。
先ずはチームとして骨格を一つ一つ固めていくこと。
それと並行して、勝つべき試合をものにしていくこと。
そういう意味では、ほんと最高の勝利ですね。

予想通りではあるけど、決勝ゴールはビジャだった。
初ゴールは時間の問題とは思っていたけど、きっちり決めてくれた。
一部には鳥栖のミスだとか、運が良かったなんて声もあったけど、全くの的外れだと思う。

巧みな動きでミスを誘ったこと。
抜群の嗅覚であの場所にいたこと。
冷静にキーパーとの一対一を制したこと。

まさに、これが世界レベルのプレーなんだ。

ただ、これぐらいで満足するわけにはいかない。
世界レベルの実力者だから、求められるノルマも高い。

先ず30ゴール以上は軽くあげて欲しい。
そのうえで得点王になるのが絶対的なノルマかと。
一見すると高い目標にも思えるけど、そうでもない。
それだけの実力が十分にあるのを、この2戦で確信したのは私だけではないはずだから。
とにかく怪我なく実力を発揮してくれることを願います。

快勝だから誉めたい選手はたくさんいるけど、一番は蛍だと思う。
もちろん新加入のダンクレーも良かったけどね。
でも、個人的にはやっぱり蛍の貢献が大きかったと思う。

ビジャのゴールに直結したのも含めて長短の正確なパスを何度も繰り出した。
守備的なだけの選手だと思っていただけに、攻撃面での質の高さには驚かされた。

そして、守備でも大いに魅せてくれた。
得意のインターセプトで何度もボールを奪っただけじゃない。
見事なスペース管理で、危険な芽を摘み取り続けた。

ほんと攻守両面で大きくチームに貢献してくれた。
これまでセレッソ戦や代表戦で散々見てきたつもりだけど、ここまで良い選手とは思ってなかった。
味方になると本当に心強い選手ですね。
ありがとう蛍、ヴィッセル神戸に来てくれて。
これからも勝利のために頼むよ蛍。

それにしてもこの一勝は大きいね。
まだまだチームとして不十分なところもあるけど、これで慌てることなく、自分たちの信じる道を進むことが出来る。

さあ、次はルヴァン杯。
いきなりアウェイで名古屋とは難しいシチュエーションだけど負ける訳にはいかない。
クラブの底力が試されるルヴァン杯だから、絶対勝利で勢いをつけたいね。

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Last updated  2019年03月04日 19時24分31秒
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2019年02月24日
C大阪 1 ー 0 ヴィッセル神戸
【得点者】 神戸:ー
              C大阪:山下達也(77分)

望んだ結果は得られなかった。
失望感はそれなりにある。
でも、最初から何もかもが上手くいく訳じゃないよね。

こんな始まりはあり得る話だから。
何かが少し変わっていれば、勝敗が入れ替わっていたことも十分にあり得る展開だった。
セレッソのロティーナ監督も自分たちに運があったのは認めているから。
今は悔しさを押し殺して前を向く時だと思うしかないね。

意外の感もある三原のスタメン起用だったけど、良くやったと思う。
アンカーの位置で、三原らしく、チームのために汗をかいてくれた。
久仁衛から引き継いだチーム最古参の称号に相応しい献身性だった。
十分に合格点は与えられる内容だったかと。

今後へ向けての何よりの好材料は、新加入選手がしっかりと実力を見せてくれたこと。
思い通りとは言えない面はあるけど、4人とも潜在能力の高さを見せつけてくれた。

蛍はさすがのボール奪取力を見せてくれた。
ポゼッションで圧倒する最大の要因になってくれた。
2回のW杯出場は伊達じゃないのも、今更ながら良く分かった。

ビジャも37歳とは思えないキレを見せてくれた。
心配せずとも初ゴールは時間の問題かと。
ゴール量産も確信させてくれたと思う。
歓喜の瞬間をどれだけ作ってくれるか楽しみでしかない。

初瀬も自慢の攻撃力を見せてくれた。
イニエスタとビジャとの相性も良好の様子。
彼らと作る左サイドはJリーグで1番になる可能性が十二分にあるのも見えた。

西の攻守に積極的な姿勢も目に付いた。
まさに勝利への執念が見えたとも言える感じだったかと。
ゴール前で決定的なヘディングシュートを見せてくれただけじゃない。
野心的なポジショニングを何度も見せてくれた。
もちろんリージョの指示ではあるだろうけど、サイドバックの枠にとどまらない動きを見せてくれたのは流石の一言。

ただし、まだまだポルディとは呼吸があってないし、やりにくそうではあったけどね。
逆に両者の実力を考えると「伸びしろ」しか感じないから。
この両者の融合が神戸の躍進のカギを握るのは間違いないね。

世界的にも注目を集める一戦を落としたから、悪意を持った声や報道は多い。

この補強が間違いであったような。
金で勝利は買えないような。
改革を急ぐ神戸を悪とし、早くも野望は潰えたような。

でも、僕たちがいちいち気にする必要はない。
改善はファンマに任せておけばいいのだから。
これほどのワクワク感を持って新シーズンに臨めるサポーターは他にはいないのだから。
とにかく楽しんでやろうよ。

そう、史上最高の神戸を目指す航海は始まったばかり。

笑顔で12月7日を迎えられるように。
とにかく一歩一歩前へ。
僕たちは一人一人がやれる事をやるしかない。

さあ、次はいよいよホーム開幕。
最高の雰囲気をつくる義務が僕たちにはある。
やれる範囲ではあるけど、神戸魂を結集し精一杯選手を後押ししよう。

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Last updated  2019年02月24日 12時53分04秒
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2018年12月03日
ヴィッセル神戸 3 - 2 ベガルタ仙台
  【得点者】神戸:古橋亨梧(34分)、アンドレス イニエスタ(53分)、郷家友太(63分)
                 仙台:ハモン ロペス(73分)、ジャーメイン 良(90分+3)

終わり良ければすべて良し。
シーズンの最後を飾るにふさわしい楽しい試合だった。
3得点だからね、スタジアムは大いに沸いた。

ただ「もっと点は取れた」の声は多かった。
個人的にも7~8点入ってもおかしくなかったと思う。
もちろん終盤の2失点も余計なもの。
まだまだ技術的にも精神的にも甘さが残ってるのは誰の目にも明らか。

それでもたくさんのチャンスで盛り上がる試合だったのは間違いない。
だから、この盛り上がりと来シーズンへの期待感に免じて「快勝」とさせて欲しい。
まあ、少し甘いのかもしれないけどね。

褒めたい選手は何人かいる。

先制ゴールの古橋は攻守に走り回ってくれた。
郷家も久しぶりの起用だったけど、期待によく応えてくれた。
惜しいシュートのあった三田も輝いてた。
ティーラトンの積極的な姿勢も目に付いた。
伊野波もよく声を出しチームを引っ張った。

でも、一番は宮だよ。
ほんと良くやったし、誰より褒めてあげたい。

左足からの得意のフィードも見てくれた。
チャンスでは積極的にドリブルで攻め上がってくれた。
体を張っての守備でも自慢の高さと強さを見せてくれた。

ほぼミスなく乗り切れただけじゃない。
何より自分らしさを随所に出せたのが良かったかと。

いい意味で期待を裏切ってくれたと思う。
失礼な話だけど、清水戦と同じく、ほぼ全てのサポーターが不安を覚える先発起用だったと思うから。

でも、僕たちの期待値を見事に上回り、自分の力を出し切ってくれた。
信じて起用してくれたファンマに感謝しないといけないね。
これからも頑張れよ宮大樹。

あと、この日もアンドレスは神だったね。
ちょっとしたプレーでも僕らを魅了した。
何気ないトラップ、パス、ドリブルですら別次元の輝き。

ゴールも凄かった。
あのワンツーからのシュートにはしびれた。
簡単に決めてくれるけど、とても難しいプレーなのは素人でも分かったから。

今さらですが、遠くからでも、高い交通費をかけてでも見に来る価値がある選手です。
実際、小柳ルミ子さんのように毎試合遠くから通う人もいる訳ですし、アンドレスのプレーを見るためだけに来日するのもありだと思う。

なんて贅沢な話なんだろうか。
僕たちはアンドレスの勇姿を毎試合見ることが出来る。
自分たちの街で、自分たちの街の仲間として。
本当に幸せ者ですね。

寂しいけど、これでシーズンは終わりなんだね。
もちろん成績は満足できるものではなかった。
目標もことごとく未達成で終わり、苦しい時期も長かった。
たくさんの別れもあり、悲しい気分になることも多かった。

でも、最後の最後に期待感は残った。
それもかつてないぐらい。
変化の兆しは確実に見えたし、大いに期待を抱かせるものだったから。

ファン マヌエルリージョは来シーズンどんなチームを作ってくれるのだろうか。
何もかも上手くいくとまでは思わないけどね。
それでも無責任に際限なく期待するのがサポーターの特権だから。
ほんと今からワクワクが止まらないね。

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Last updated  2018年12月03日 22時10分54秒
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2018年11月25日
​清水エスパルス 3 - 3 ヴィッセル神戸
 【得点者】清水:河井陽介(39分)、ドウグラス(87分)、六反勇治(90分+14)
                神戸:藤田直之(26分)、古橋亨梧(52分)、三田啓貴(62分)

振り返るのが難しい試合になってしまった。
ファンマ監督じゃないけど、特に冷静に振り返るのは至難のわざかと。

悔しさや腹立たしさは勿論ある。
勝利を奪われた悔しさは簡単に消せるものではないから。
現地では騒然とした雰囲気だったし、怒りの声を上げ、スタジアムに居残ろうとする人もたくさんいた。

悪いのは審判団だけど、特に主審の柿沼の罪は重い。
そもそも試合時間を管理できない人にプロの審判をする資格はない。
ただ、それ以前に自分のコントロールすら出来ていないのが大問題。
その証拠にATに入ってからは、舞い上がって時計を見るのを忘れているし、周囲のアドバイスを聞く余裕もなくしている。
この人も問題だけど、これだけ簡単に我を失う人に資格を与えているJリーグの責任はかなり重いと思います。

​​​・【清水×神戸】後半AT18分50秒は妥当か徹底検証​​​
きっちり検証してくれているサイトがありました。
ほんとAT4分のはずが18分以上になった理由は、Jリーグとしてきっちり説明して欲しい。

かなり無茶苦茶な終わり方だったけど、それを除けば悪くない試合だったのかもしれない。
特に藤田の先制ゴールを生んだアンドレスの神パスは完璧なもの。
清水サポからもため息が漏れたぐらいだからね。

そして、古橋と三田のゴールも素晴らしきもの。
ほんと藤田の退場までは言うことない試合運びだったはず。
だからこそ、少し軽率な藤田の2枚目のイエローが悔やまれます。

あと、ウエリントンの行為については弁明の余地はないと思う。
もちろん言いたいことは山ほどあるけどね。

清水側から執拗な挑発行為があったとか、
先に手を出したのは清水側だとか、
清水サイドから物が投げ込まれたとか、
控え選手とスタッフが数人ピッチに乱入してたとか、
そもそも居るはずのないベンチ外の選手まで騒ぎに加わっていたとか、
清水側に言いたいことは山ほどある。

けど、ピッチ上でのあれほどハッキリした暴力行為が許される訳がない。
いくら納得できない状況でもダメなものはダメなんだ。
何のために鍛え上げた肉体があるのかよく考えて欲しい。
ただただ猛省を願います。

あと、ポルディの態度もダメ。
立田へのチャージは褒められたものじゃない。
その後の乱闘騒ぎも先頭に立っているようにしか見えないのも良くない。
チーム内の立場を考えればウエリントンよりも罪は重いとすら思える。

キャプテンなんでしょ?
もめる方向にチームを引っ張ってどうするの?
あなたが暴走したら誰が止めるの?

ほんと、あの時間帯にあえてラフプレーと誤解されやすいプレーをやる意味が分からない。
もう一度期待されている役割を思い出して欲しい。
人格者の称号をアンドレスだけに任せてもらっては困るから。
ウエリントン以上の猛省をお願いします。

かなり後味が悪い試合だったけど、個人的には安堵の気持ちもあったのは認めないといけない。

やっとJ1残留を決めることが出来た。
もう順位表を気にする日々から解放される。
一週間を安らかに過ごすことが出来る。

ほんと選手が最後の最後まで戦ってくれたのを忘れてはいけない。

負傷で退いた橋本和も含めて3人を欠く不利な状況でも、
不適格な審判も含めて周りは全て敵の状況でも、
あれだけの厳しい状況でも勝点1を積み上げてくれた。

最後の最後まで戦い抜いてくれたことを本当に誇りに思います。

さあ、次は最終戦。
このメンバーで戦える最後の試合。
最後の最後まで心を一つに闘おうよ。
そして、絶対に勝とう。
最後ぐらい笑って終わりたいから。

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Last updated  2018年11月26日 09時57分30秒
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2018年11月13日
鳥栖戦の続きを。

まねき食品「えきそば」400円。

姫路市民のソウルフードと噂には聞いていたけど、初めて食べました。
普通のそば麺ではなく、中華麺が使われているのが特徴。
和風だしと良くマッチしていますし気軽に食べられるスタグルとしては、ありではないでしょうか。
姫路おでんも同じ店で売っていたので、次は挑戦してみようと思います。

ファンクラブなどの無料チケット引換サービスも早々と終了した。

この写真を撮影したのが11時50分ぐらいなのでキックオフの2時間以上前には引換サービスは終わっていたようです。
さすがクラブ史上最短でチケット完売になっただけのことはあります。

チケット引換サービスを受けられなかった人たちがヴィッセルステーションを取り囲んでいます。

テントの中ではクラブスタッフが事情を説明していましたが、納得できない30人ぐらいが居座る結果に。
あとで聞いた話ではクラブスタッフとの押し問答は30分ほど続いたそうです。
無料チケット引き換えのトラブルとしては、ここまでのものは初めてだと思われます。

文句を言いたい気持ちは分かる面もある。
交通費もかけて2時間以上も前に来たのに、試合を見れないと言われたら誰だってつらい。
でも、こればかりは仕方がないことかと。

誰もがチケット確保に苦労するのが、イニエスタ来日後の状況だから。
去年までの様な、いつでも、誰でも、無条件でチケットを確保できるのは過去の話だから。
それに、予定枚数がなくなれば終わる旨は告知されている。
常識的に考えて、どんなサービスでも数に限りはあるものだから。

ただ、全ての人が事前の告知を見ている訳ではない。
事情も分からず初めて来る人もいるから、トラブルを完全になくすのは難しそう。
とにかく当日引き換え可能なこの制度は限界にきてる。
その点についてはクラブもすでに気づいています。
この件に限らずクラブには常に2万人以上が来場する前提でしっかり体制を構築して欲しいなと思います。

たくさんの鳥栖サポーターが神戸を訪れてくれた。

ここまでたくさんの鳥栖サポーターをノエスタでは初めて見た気がします。
チームとしては、かなり追い詰められた状況ですが、気合は伝わってきました。
良い応援だったと思います。

ベンチから飛び出して抗議する鳥栖の控え選手。

レフリーのジャッジが不安定なこともあり、両チームともややフラストレーションが溜まる展開。
特に前半はヤセルと金崎のマッチアップが激しかったこともあり試合は荒れた。

この二人のいざこざに関しては正直どっちもどっちかと。
ヤセルの対応も褒められたものではなかったし、金崎もコケ過ぎだし怒り過ぎ。
まあ、どちらもやり過ぎかと。

気になったのは鳥栖の控え選手が執拗に抗議をしていたこと。
大したことでなくても何かが起こるたびに抗議してた。
あまりの統一された行動には驚かされたし、何か約束事でもある様にすら思えた。
味方がコケたら立ち上がりベンチを飛び出せと。
そして、とにかく文句を言えと。
そんな約束めいた行動に見えなくもなかった。

もちろん勝ちたい気持ちは強かっただろうし、その表れにも見えたけどね。
それでも、あれだけ繰り返すとあまり気分が良いものではない。
それに、レフリーの心象も悪くなるはず。
余りにくどいのでお芝居を見てる様な気分にもなりました。

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Last updated  2018年11月13日 21時52分23秒
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2018年11月11日
ヴィッセル神戸 0 - 0 サガン鳥栖
  【得点者】神戸:ー  
                 鳥栖:ー

手応えを感じるドロー。

もちろん望んだ結果ではないけどね。
ただ、対戦相手をスコアレスに抑えたのは8月の湘南戦以来のこと。
チームが前に進んでいる実感を得たのは私だけではないはず。
勝てなかったけど、この勝ち点1は価値があるね。

良かった選手をあげるとしたら、まずは黛也だろうか。
特に後半の鳥栖の攻勢を防いだのは見事の一言。
鋭い飛び出しでピンチの目を摘み取ってくれただけでなく、安定感があったのも良かったかと。

まあ、前半を中心に鳥栖の攻撃が鋭さを欠いたのは事実だけどね。
それでも相手をスコアレスに抑えたのは事実だから。
胸を張っていいと思う。

これで黛也は名古屋戦に続く活躍で完全にサポーターの心を鷲掴みにしたね。
もともと明るい性格で人気者ではあったけど、実力も追い付いてきた感じです。
ただ、実力でレギュラーを奪ったとか、スンギュを超えたと言うのは早過ぎると思う。

身近で超えるべき壁は高くそびえたまま。
まだまだ謙虚に学ぶべきことはたくさん残っている。
それは黛也自身が一番分かっていること。
頑張れよ黛也。
お前の成長をみんな楽しみにしてるから。


伊野波もよく頑張ってくれた。
ポルディをカバーするファンマから与えられた役割をやり切っただけじゃない。
ゴール前で危険なボールを跳ね返し、チームのピンチを救ってくれた。
そして、何よりチームに貢献したのは、ボールホルダーへプレッシャーをかけ続けたこと。

まさに縦横無尽にフィールドを駆け回ってくれた。
ほんとイキイキとダイナミックに。
そのイキイキとした姿はまるでゴリラの様でもあった。
まさに「ウホ ウホ」と叫ぶ声が聞こえてくる様な勇姿だった。

ふと頭に浮かんだのは「こんなイキイキとした伊野波を見たのは初めてではないだろうか?」という疑問。
実際に「神戸加入後では最高のパフォーマンス」なんて声も聞こえてきたぐらい。
全盛期とも言える2012年の在籍時にも、ここまでの溌剌とした伊野波は見た記憶がない。
僕らの知らない伊野波に出会えたようで嬉しかった。
ありがとう伊野波。

この価値ある引き分けで勝ち点は41まで来れた。
J1参入プレーオフは勝ち点41の横浜、神戸、磐田と、勝ち点37の湘南、鳥栖、名古屋に絞られたと言ってもいいかと。
ただ、勝ち点37の湘南と名古屋は直接対決があるので、少なくとも湘南か名古屋のどちらかは最大で勝ち点が41に留まる。
これでかなり楽にはなったね。
あと一つ勝ち点を積み重ねれば大丈夫なんだ。

次の相手は清水。
勢いがある相手だし、楽じゃない。
それにアウェイでもある。

でも、今の神戸なら大丈夫。
着実に前に進んでいるから大丈夫。
さあ、神戸の力を見せてやろうぜ。
私も微力ながら現地参戦して後押しをさせてもらいます。

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Last updated  2018年11月11日 23時37分05秒
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2018年10月08日
ヴィッセル神戸 1 - 1 V・ファーレン長崎
  【得点者】神戸:三原雅俊(30分)
                 長崎:澤田崇(22分)

落胆と安堵が同居するタイムアップの瞬間だった。

もちろん落胆は小さくない。
つかみ損ねた勝ち点が大き過ぎるのは誰もが分かってること。
今でも思う、ほんと勝ちたかったと。
勝って少しでも楽になりたかったと。

ただ、望んだ結果ではなかったけど、希望が持てる結果であったのも間違いないこと。

1点だけど得点をあげることができた。
苦しかった連敗を止めることができた。
1つだけど勝ち点を積み上げることができた。

ここまでの苦しさを思えば、ポジティブに評価できる引き分けだと思う。

まさか短期間でファンマがチームをここまで変えるとはね。

攻守ともにリズムの良い時間帯もそれなりにあった。
特に前線の3人が前を向く回数はかなり増えた。
まだ守備に怪しい点はあるけど、大量失点が続く負の連鎖を断ち切れた。

ほんと驚いたけど、何より絶望的な気分を晴らしてくれたことに感謝したい。

試合中の情熱的な姿勢にも好印象を持った。

ピッチで戦う選手を鼓舞し続けた。
あまりに指導が激し過ぎてウエリントンとは体がぶつかっていた。
ルール違反だとは思うけど、ピッチ内にも2歩ほど足を踏み入れていたようにも見えた。

どこか学者の様な、哲学者でもある様なイメージを持っていただけに余計に驚かされたね。
いきなり人間的な面を見れてトモニ闘うんだと実感できたのは何より嬉しいこと。

もう絶望的な気分で過ごすのはやめよう。
まだまだ伸びしろはあるから。
ファンマの教えが浸透するのは、まだまだこれからだから。
攻撃も守備ももっともっと整備されるから。

それにアンドレスも100%じゃない。
今日以上の「イニエスタ劇場」を見る権利を僕たちは持ってる。
あの痺れるようねワクワクを90分楽しめる日も遠くないはず。
ほんと、これからが楽しみだよ。

これが僕たちとファンマの第一歩なんだね。
だから勝ち点3ではなく、勝ち点1こそ相応しいんだ。
そう、引き分けで十分なんだ。

次はアウェイで川崎。
厳しい相手なのは間違いない。
でも、いきなり下を向く必要はないから。
2週間もあるから、ファンマの力を信じてみようよ。
ひと泡ふかせる可能性はゼロじゃないはずだよ。

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Last updated  2018年10月08日 22時25分57秒
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2018年09月30日
ヴィッセル神戸 0 - 5 鹿島アントラーズ
【得点者】神戸:ー
               鹿島:レオ シルバ(30分)、西大伍(40分)、鈴木優磨(56分)、
                        セルジーニョ(75分)、金森健志(90分+1)


試合終了を待たずに帰る人が多数いた。
メインやバックだけでなくゴール裏でも。
私の後の席の人も4失点目で怒って帰ってしまった。

「負けていても最後の最後まで応援するのがサポーター」
「苦しい時こそ応援するのがサポーター」
こんな時こそ、こう言うべきなんだろうね。
確かにサポーターだから、こうありたいとは思っている。
でも、この状況では帰るのも仕方がない気もする。

5連敗だからね。
しかも5失点の大敗だから。
全く勝てる気配もなかったのだから。

だから、途中で帰った人を責めることは出来ない。
むしろ帰るのも正当な意思表示であり、あるべき姿の1つとも思えるぐらいだから。

もちろん、私は最後まで声援を送った。
でも、義務的な応援であったのは否めない。
ほんとつらかったよ。

敗因は色々ある。
でも、全て新監督のファンマに任せることだと思う。
素人の僕たちが「あ〜だ、こ〜だ」言っても仕方がないから。

ただ、1つだけ言いたいことがある。
困ってるし、何とかして欲しいことと言ってもいいかと。
それはポルディのこと。

プレイの出来自体は悪くなかったと思うけどね。
「ここ数試合で1番良かった」なんて声もあったぐらいだから。
でも、到底満足はできない。
世界的なスターだから気をつかってきたけど、この際だから言いたいことは言わせてもらいたい。
もう我慢も限界なんだよ。

中盤でゲームメイク希望があるのは分かるけど、本当にそれでいいの?
それがチームのためになるの?
あなたの能力を一番生かす方法なの?

とにかく得点を奪ってくれよ。
世界的なストライカーなんでしょ?
得点をあげてこそのFWなんでしょ?
どれだけの年俸をクラブが払っているのか分かってるでしょ?

それ相応の責任はあるはずだよ。
あれだけの実績があり、厚遇なのだから、求めるレベルは違って当たり前。
少なくとも2桁のゴール。
いや、20ゴールは超えてもらわないと。
それが、たったの3ゴール・・・
ありえない話だよ。

もちろん、ボルディだけが悪くないのは十二分に分かった上での話。
素人の意見だから、的外れな面もあると思う。
でも、ホント我慢も限界なんだ。

とにかく、前で点を取ることに専念してくれ。
ゴールをあげて神戸を勝利に導いてくれ。
schieß     ein     tor    für    uns ,   kobe
世界のルーカス・ポドルスキなんだから、それぐらいはできるはずだよ。
ほんと頼むよ。

それにしても、ほんと苦しい状況だね。
今が我慢の時なのは充分わかってるけどね。
それでも、やっぱり苦しい。

これで、残留争いに両足を突っ込んでしまったね。
残留ラインは例年より高く、おそらく勝ち点40前後。
確実に勝ち抜けるには42が必要かと。
例年以上に厳しい残留戦線を覚悟しないといけないね。

とにかく次の長崎戦が大事なのは言うまでもないこと。
どんなことをしても勝つ。
そして、勝ち点3を取る。
もう一度、あの苦しかった2012年を思い出そう。
今こそ心を1つにしてみんなで闘おうよ。

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Last updated  2018年09月30日 16時45分17秒
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2018年09月17日
ヴィッセル神戸 1 - 2 G大阪
  【得点者】  神戸:古橋亨梧(35分)
                 G大阪:倉田秋(52分)、ファン ウィジョ(68分)

苦痛しかない後半だった。
逆転され、イニエスタが退いてからの残り20分ほどは特に。

アイディアも策もないのは素人目にも明らかだった。
希望の薄い攻撃を繰り返すのみ。
得点の気配もなく時間だけが過ぎていった。

本当に何もない、苦しさだけの後半だった。
ガンバが自他ともに認める強豪クラブだった数年前ならば納得の展開だけどね。
まさか、今こんな展開を見せつけられるとは・・・
ほんとつらいよ。

前半はあれだけ良かったのにね。
イニエスタのパスから古橋のゴールまでは完璧。
「史上最高の前半」なんて声も聞こえたぐらい。
何点差で勝てるかの皮算用をしてた自分もいたから。

たかが10分程のハーフタイムで、ここまで変わるなんて。
天国と地獄とはまさにこのことかも。
せめて前後半入れ替わった展開なら少しは気持ちがおさまったかもしれませんね。

あと試合後の千真への対応について。
挨拶に来た千真にはコールもチャントもなかった。
これについては団体やコールリーダーへの批判も多かった。

「別れの挨拶をしたかった」
「チャントやコールをするのが礼儀」の声も多かった。
確かに正しい意見だし、コールぐらいはするべきだったのかもしれない。
でも、コールリーダーさんの今回の対応は仕方がなかったかと。
個人的には、これで良かったとすら思う。

私は、試合が終わってすぐに帰った。
挨拶に来るであろう千真と向き合いたくなかったから。
逃げ帰ってしまったと言ってもいいかと。

試合前もブーイングは出来なかった。
試合中も懸命に戦うガンバの千真を見るのがつらかった。

別に千真が嫌いになったわけではない。
裏切ったなんて1ミリも思ってない。
どこのチームに行くかは選手自身が決めることであり、サポーターの意思なんて影響してはいけないと思ってる。
だから120%移籍に納得してる。
自分の人生だから、千真の意思を貫けばそれで良い。

でも・・・
やっぱり・・・
素直にコールなんて出来ないよ。

もうガンバの選手なんだよ。
世界で一番応援出来ないチームの選手なってしまったんだよ。
直接得点こそ決められなかったけど、やられたんだよ。
あれだけガンバのために必死で戦う姿を見せつけられた後なんだよ。

だから、敗戦のショックもあって素直に迎える気にはなれなかった。

「敗戦と千真は別の問題」
「みんなで感謝を伝えたかった」の声も聞こえた。
これは、正しい意見だと思う。
あれだけ貢献してくれた選手にチャントどころかコールもないなんて失礼なのも分かってる。
もちろん3年半の貢献には感謝しかないけど、出来ないものは出来ないよ。


千真の弟さんのツイートです。

確かに寂し過ぎる対応だった。
それは認めます。
僕だってコールやチャントをしたい気持ちはある。

でも、素直な気持ちは「NO」なんです。
好きだからこそ「NO」なんです。

心が狭いと思う人もいると思う。
でも、自分の気持ちに嘘はつけない。
それに、常に美しい行動が出来るほど人間が出来てない。
そう、まだまだ未熟なんです。

勇気をもって来てくれたのに、逃げ出して、ごめんよ千真。
ガンバの千真と向き合うにはもう少し時間を下さい。

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Last updated  2018年09月17日 13時46分52秒
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