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神戸魂

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YBCルヴァンカップ

2018年06月10日
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カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 1 - 1 横浜F・マリノス
  【得点者】神戸:藤田直之(13分)
                 横浜:ウーゴ ヴィエイラ(66分)

悔しいけど、妥当な結果と認めざるをえないね。

180分間戦い抜いてのスコアは3ー5。
さすがに5失点を喰らっては勝ち抜ける訳がない。
しかも不運な失点は一つもなかったのだから。
これだけ点を取られては万事休すだね。

ただ、妥当な結果と言いつつも不満な点が無い訳ではない。

スッキリしないジャッジはあったと思う。
グループリーグ1位突破が何の意味も持たないレギュラーレーションにも引っ掛かるものはある。

さらに気持ちの面でも気になる感じはあった。

本当に勝ちたい気持ちがチームに充満していたのか?
選手に負けない強い気持ちがサポーターにあったのか?

あと、大事な試合なのに、あれだけの空席で良かったのだろうか。
もちろん、あれが正味の動員力なのは理解はしてる。
タダ券や割引券なしでの動員力はあの程度なんだ。
でも、もっと努力出来たのではないだろうか。
クラブも我々サポーターも。

それに始まる前からマリノスサポーターの熱気は感じられた。
かなり難しい試合だったのかもしれませんね。

悔しい敗戦ではあるけど、冷静に受け止める自分がいるのも事実。
それは、ある程度予想された結果だったから。
苦しい戦いになるのは薄々分かっていた。

スンギュとウヨンがW杯でいない。
ポルディも怪我でいない。
圧倒的な違いを生み出せる選手が3人もいない。
やはりこれでは苦しいね。

交代策も全くの不発だったのも痛かった。
ハーフナーはピッチを漂い続けた。
郷家は消極的過ぎて自信を失ってるのがハッキリ伝わってきた。

さらに深刻なのは慶治朗。
自分が何をやるべきか全く整理できてない。
迷いながらプレーするから怖くない。

もう一度自分の良さ、やるべき事を見つめなおして欲しい。
ガムシャラにやらない慶治朗なんて、誰が嬉しいんだよ。
神戸の13番はお前なんだから。
今が勝負の時なんだから。
ほんと頼むよ

これでルヴァン杯は終わった。
どのクラブよりも熱意を持ってルヴァンに取り組んで来た自負があっただけに喪失感は強い。
でも、結果は潔く受け止めなければいけない。

それに僕たちには大事なリーグ戦と天皇杯が残ってるから。
初タイトルを目指す権利はまだ手元にあるから。
しばらく中断はするけど、前を向いてやるしかないね。

まあ、しばらくはW杯を楽しもうよ。
今の日本代表を100%心から応援できるかは微妙だけどね。
それでも俺たちには「俺たちの」と胸を張って言えるW杯戦士がいるから。
俺たちの仲間を応援しよう。

先ずはスンギュとウヨンが1秒でも長くピッチに立てるように。
そして持てる力を思う存分発揮されることを祈ろう。
神戸にはこれだけの力を持った選手がいるんだと世界に見せて欲しい。

あと、やはりイニエスタだよね。
少しでも長く世界の舞台でプレーをして欲しい。
そして、もう一度決勝の舞台で輝いて欲しい。

勝ち残ればそれだけ合流は遅れるけど、それで良いと思う。
多少神戸で見るのが遅れても、全然構わない。
とにかく納得のいく最期のW杯にして欲しい。

最高の舞台で、俺たちのイニエスタの最高の笑顔を見たいね。
仲間の名誉は誇らしいものだから。

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Last updated  2018年06月11日 06時29分56秒
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2018年05月17日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 1 - 1 サガン鳥栖
  【得点者】神戸:ハーフナー マイク(90分+4)
                 鳥栖:安在和樹(67分)

勝ったかのような盛り上がりだった。
でも、冷静に振り返れば、結果は引き分けでしかない。
ただ、90分の結果だけじゃないよね、この試合の成果は。

これまで時間をかけ築いてきたものが日の目を見た。
スタメン11人が全員生え抜き。
そのうち7人が下部組織の出身。

数年前から、こんな日を夢見てはきたけど。
まさか現実になるなんて・・・
粘り強く取り組んできたことは、間違いではなかったんだ。
素直に嬉しいよ。

ほんと、三木谷オーナーには感謝しかない。

下部組織の充実に力とお金を注いでくれた。
すぐに結果が出ないのは承知で決断してくれた。
何があってもブレずに支援を続けてくれた。

ただの金持ちじゃないよ、俺たちのオーナーは。
大事なことを見極め決断出来る人間なんだ。
やはり、三木谷浩史の存在こそ、神戸最大のストロングポイント。




オーナーもかなり満足してくれています。

これで「金満クラブ」なんて悪口も笑って聞き流すことができる。
ここ数日世間を騒がすあの話題にも落ち着いて対処できる。

目指してきた「育成型クラブ」の完成はもう目の前だから。
覆面も言ってたけど、神戸ほど順調に下部組織を充実させているクラブなんて滅多にないから。

ここまで来れたことに胸を張ってもいいと思う。
神戸は神戸らしく前に進んでいるのだから。
あらためて三木谷オーナーを初めとしたクラブの努力に感謝します。


藤谷くんのツイートです。

素敵な写真です。
久仁衛が若さ溢れるユースっ子を見守る感じがイイです。

これが神戸の歴史なんだね。
神戸で育ったユースっ子も。
ずっと神戸で戦い続ける超ベテランの久仁衛も。
これが俺たちの神戸なんだ。
誇らしくもあり、胸が熱くなる感じもある。

こういう歴史を一つ一つ積み重ねていきたいね。
結果は引き分けですが、クラブの歴史を創る素晴らしい試合でした。

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Last updated  2018年05月17日 22時45分57秒
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2018年05月11日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 3 - 4 湘南ベルマーレ
  【得点者】神戸:オウンゴール(29分)、レアンドロ(72分)、増山朝陽(90分+2)
                 湘南:アンドレ バイア(33分)、表原玄太(35分)、野田隆之介(56分)、梅崎司(73分)

手に入れたものは小さくない気がする。

もちろん結果は誉められたものじゃない。
アンラッキーが重なっての4失点ではないから。
それでも、若手の経験も含めて神戸が得たものは小さくないと思う。

プロ初出場果たした野田樹。
本人も納得できる内容ではなかったと思う。

持ち味のリズムよくボールを散らす動きは少なかった。
緊張もあったのか地に足がついてない感じは伝わってきた。
ほぼ良さを出せない残念なデビュー戦となってしまった。

でも、この経験はきっと生きてくる。
足りないものが分かったのが一番重要なこと。
J1では何もかもが足りてない。
大型ボランチと言われ、少しは通用するかと思っていたフィジカルも、まだまだなのがはっきりした。

それでも、ピッチに立てたことに意味がある。
スタートラインに立てたことを前向きに捉えたらいいから。
頑張れよ樹。

逆転ゴールを決めたヴィッセル神戸U18出身の表原玄太。

久しぶりに見ましたが、スピード感のある強気なスタイルは変わらない。
U18時代を思い出させてくれるゴールでした。

失点なのに、どこか嬉しい気分にもなれた。
玄太らしさあり、痛快でもあり、懐かしくもあり。
大歓迎とまでは言いませんが、たまに喰らう程度なら、こういう恩返し的な失点も悪くないね。


復活ゴールを決め、鈴木トレーナーのもとに駆け寄るレアンドロ。
グッとくる良い場面だったね。

最大限のサポートをもらっていたので、今回の僕のカムバック(復帰)は彼もその一部だということを表現したかったです。
レアンドロのコメントにも感謝の気持ちがあふれています。

つい忘れがちになる大事なことを思い出させてくれるゴールでもあったね。

見えないところで裏方さんの頑張りがあること。
たくさんの人の支えがあってチームが成り立っていること。
ピッチ上の選手だけが戦っているのではないこと。

この1点の価値は小さくないよ。
勝利へは結びつかなかったけどね。
クラブの結束を高める1点になったのは間違いないから。

負けたけど、ほんと手に入れたものはたくさんあったね

先発メンバーはレアンドロ以外全て生え抜きと、育成型クラブへまた一つ階段を登った。
90分間レアンドロがピッチに立てたし、感動の復活弾もあった。
ルーキーイヤーを思い出させる朝陽の躍動もあった。
そして、1位通過も確定した。

さあ、5年連続の決勝トーナメントへ。
悲願の初タイトルへ。
一歩一歩前に進んでいこう。

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Last updated  2018年05月11日 21時02分19秒
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2018年03月09日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 2 - 2 V・ファーレン長崎
  【得点者】神戸:ルーカス ポドルスキ(51分、62分)
                 長崎:チェ キュベック(3分)、名倉巧(44分)

目指すべき場所へ力強い一歩は踏み出せなかった。

勝つべき試合であり、相手であったのは間違いない。
自ら勝ちを逃した感じが少なからずあるのも残念なところ。
最悪の結果ではないけど、それなりに落胆はあるよね。

ただ、言うほど悲観していない自分がいるのも事実。

まだ始まったばかり。
清水戦と同じく2点差を追いつく力はある。
そう、点は獲れている。
攻撃に迫力があるのは何よりのこと。

まあ、バルセロナの華麗なサッカーとは程遠いけどね。
それでも、運も味方して勝ち進んでいた去年の今頃に比べたら、攻撃は明らかに良いと思える。
あとは、いかに失点しないかなんだね。
まあ、口で言うほど簡単なことではないけどね。

あと、若手が経験を積めたのはポジティブな点。
黛也にとっては反省の多いデビュー戦になってしまったけどね。
郷家も満足のいく出来ではなかったと思うし、朝陽も同じこと。

でも、この経験はきっと生きてくると思いたい。
長い目で見て、この経験はチームにとって大きな前進をもたらすと。
若い芽が大きく育つのを期待します。

試合前のサポミ。

ホーム開幕戦でのコレオ騒動について謝罪がありました。
聞き取りにくかったので、やや曖昧なところもありますが概ね以下のような趣旨だったかと。

・ターゲットマークは団体で使用してきたものであり誤解を与えるもの。使うべきではなかった。
・分かってくれるはずと思い込み、説明が足りなかった。
・どういう風に伝わるのか、考えることを怠っており鈍感だった。
・気分を害された方や迷惑かけたことに謝罪します。
・今後は皆さんに分かりやすく、選手にも伝わりやすいコレオにします。


誠実に謝罪をしてくれたと言ってもいいと思う。
まあ、足りないところが無い訳ではないけどね。
「これからは皆さんの意見も聞かせて欲しいぐらい」は言って欲しかったのが本音のところだから。
でも、これで十分なんだと思う。

今回の行動は大きな意味があったよ。

だんまりを脱してくれた。
HPやSNSだけでなく自分の口で話してくれた。
一般のサポーターに向き合う姿勢も見せてくれた。

これは、ここ数年間彼らが怠っていたことであり、多くのサポーターが不満に思っていたこと。
まあ、今さらの感はあるけどね。
それでも反省して行動してくれたのは評価してあげたい。
素直に嬉しかったし、一緒に頑張ろうと思えた。

ほんと謝ってくれたらそれでいい。
人間だから間違えることはあるから、謝ればみんな許すから。
ほんと、それだけ。
団体の方々の努力はみんな認めているから、普通に向き合う姿勢を見せてくれれば問題ないはずだよ。

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Last updated  2018年03月09日 20時37分51秒
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2017年09月08日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
吹田でのルヴァン杯の続きを少しだけ。


場外の広場では優勝チームに与えられる本物のルヴァン杯の展示も。

本物を間近に拝めるなんて滅多にないと、記念に写真を撮りました。
すると近くのガンバサポーターの会話が耳に入った。
「なんで、うちに(カップが)来とんやろなあ~?」

私が神戸サポーターと分かったうえで、わざと聞こえるように言った様でもあった。
少し馬鹿にしたような感じもあった。

彼らが言いたかったのは、おそらくこんな趣旨かと。

吹田でわざわざ展示なんかいらん。
カップは自分でつかむもので、見せてもらうものやない。
もうすぐ俺たちは自力でつかむから、展示するなら他所でやればいい。
神戸なんかは見せてもらうぐらいが、ちょうど良いから神戸で展示しろよ。

少し被害妄想はあるけど、こんなニュアンスに聞こえた。
お前たちとは格が違うと言われた気がした。
悔しいけどグッとこらえて我慢した。

展示なんていらないと言い切れるだけの実績が、ガンバにあるのは認めないといけないから。
残念だけど、僕たちには、このカップがまぶしい存在なのは事実だから。
自分の力で早くこのカップを拝めるようになりたい。
また来年みんなで頑張りましょう。

さて、明日は吹田でのリーグ戦です。

ほんと厳しい状況だね。
アクセスに難のある吹田での2週連続の開催。
チーム状況も良いわけない。
でも、やるしかないよね。

ほんと失うものはないから。
どんな結果になろうとも、おどろく必要はない。
何が起きても下を向く必要もない。

前を向いて、余計なことを考えずに、やれることをやろう。
選手の後押しに集中しよう。
こんな時こそやってくれると信じてトモニ闘おう。

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Last updated  2017年09月08日 18時03分49秒
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2017年09月06日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
G大阪 2 - 0 ヴィッセル神戸
 【得点者】G大阪:長沢駿(46分)、泉澤仁(64分)
                  神戸:-

つらい敗戦ではある。
力の差があるのは良く分かった。
自覚はあったけど、選手層の差は歴然とあった。

180分トータルで試合を考えて、満を持してメンバーを入れ替えたガンバ。
考えたつもりでも、結局同じメンバーで臨まざるを得なかった神戸。
必然の負けとまでは言わないけど、自然な結果なのは認めないといけない。

厳しい結果ではあるけど、前半は良く持ちこたえたと思う。
ただ、後半はガタガタになった。
やはりニウトンの交代は痛かった。
後半が始まっても、しばらくの間、いないはずの7番を探していたくらい。

もちろんだがヒデの批判をするつもりは毛頭ない。
ヒデの出来は悪くなかったと思うから。
そもそもヒデはヒデであり、ニウトンではないのだから。
ヒデの足りないところは全員でカバーすべきことかと。
でも、そんな気持ちはピッチ上にはなかったと思う。

残念だったのは、勝ちたい気持ちが見えにくかったこと。
後半は顕著だったと思う。

象徴的なのはポルディがスローインしようとした後半の場面。
急いで試合を再開しようと気持を見せたポルディに対して、誰も反応しなかった。
体ではなく、気持ちが付いて行かなかったように見えた。

何から何までポルディのことを賞賛する一部の意見には、少し疑問を感じるけどね。
それでも、この場面でポルディ以外の選手から勝ちたい気持ちが見えなかったのは事実。
これには、かなりガッカリさせられた。

試合後に悩んだのは、選手をどう迎えるかということ。
ブーイングをするべきか?
拍手で迎えるか?
選手が来るまでの間、悩み続けた。

ギリギリまで悩んだけど、自分の中で答えは出なかった。
だから黙って迎えることにした。
どちらが正解とも言えない難しい状況だったと思う。

気になったのは、整列した時の選手の表情。
泣いたり、悔しさを露わにする選手はいなかったと思う。
申し訳なさや、責任感を感じさせる選手も数えるほど。
どこか他人事のような冷めた態度をとる選手が多いように見えた。
サポーターとの一体感は感じなかった。
これは結果よりも残念なこと。

この状況で、土曜日に吹田で試合があるのはつらいね。
代表選手が復帰するガンバの戦力がより充実するのは間違いない。
それに神戸が一週間で立て直せるほど、簡単な状況でないのも分かってる。

それでも、何の根拠もないけど行くしかない。
かなり気が重いけど行くしかない。
土曜日は意地を見せてくれると信じて行くしかない。
ここまで来たら、結果じゃないから。
気持を出して必死に戦う選手が見たいから。

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Last updated  2017年09月06日 12時31分05秒
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2017年08月31日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
ヴィッセル神戸 0 - 0 ガンバ大阪
 【得点者】  神戸:ー
                G大阪:ー

厳しい試合ではあった。

良く無失点で済んだなというのが正直な感想。
かなり際どい場面も多かった。
神戸のゴール前で、ボールがポストに当たりピンボールのように行ったり来たりする心臓に良くない場面もあった。
少し運が良かったのは認めないといけないよね。

ただ、運も味方したけど、神戸が良いゲームをしたのも事実。
チームの状態は上がっている。
少し涼しくなったのが影響したのか、ニウトンもポルディも動きは良くなってる。
普通に動ければ、この2人は格が違うからね。
完全なストロングポイントになれる実力はある。

この2人が普通にプレー出来れば、さすがのガンバも好きには出来ないから。
おそらくニウトンの交代は、次の1戦に備えてのものだから。
期待しても良いと思う。

三原も良くやったよ。
慣れないポジションをミスなく務めただけじゃない。
ガンバを無失点に抑えたのは、三原の守備力もあったはずだから。
ほんとありがとう。

ただ、勝てたのではとの思いは残る。
ガンバの方がチャンスは多かったけどね。
それでも勝つチャンスはあったかと。
慶治朗のオフサイドは仕方ないけど、それ以外にもいくつかチャンスはあった訳だし。
選手の頑張りが伝わってきただけに、ほんと勝ちたかったね。

それでも、このドローの価値は小さくない。
しかもアウェイゴールを与えなかったのは大きい。
これで次の吹田で1点取れれば、俄然優位に立てる。

もちろん相手はガンバだからね、甘くないのは分かってる。
どこでやろうが、どんな状況だろうが大変な相手なのは分かってる。
積み重ねた実績も、今の実力も最大限のリスペクトを払うべき相手であることも分かってる。
もちろん過去のガンバ戦での悔しい経験も忘れてはいない。

それでも、ほんの少しだけど、気休め程度かもしれないけど、アドバンテージを手に入れたのは、前向きに評価したい。
これで日曜日は希望を持って吹田に乗り込める。

まず、なんとしても1点を取ろう。
それが出来れば歴史が創れると思うから。

さあ、戦える体制は整った。
ポルディもニウトンも本来の動きが出来る。
慶治朗はピッチ上で誰よりも元気。
藤田の状態も良くなってる。
大森だってガンバ相手に黙ってる訳がない。
岩波もチームを引っ張る気持ちを見せ始めた。
徳重が準備を怠らず備えてくれていたのも確認出来た。
ほんと互角にやれる力はあるから。

希望を持って、胸を張り、吹田に乗り込もう。
俺たちの神戸魂を見せる時だよ。
新たなる歴史を創る一歩目を力強く踏み出そうぜ。

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Last updated  2017年08月31日 23時40分20秒
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2017年08月29日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
いよいよ始まる、タイトルへの本気の挑戦が。
ここまできたら、どこも本気。
義務感で参加してるチームもある予選リーグとは違うんだ。

そして、どこも強い。
でも、俺たちだって、そこにいるのだから。
4年連続で、この舞台に立てたのだから、
その自信を胸に戦ってもいいと思う。

ただ、状況は厳しいね。
特に相手はガンバだから。
おそらく大半のガンバサポーターは当然勝つつもりかと。
それも、3連勝するつもりかと。
おそらく負けるなんて、これっぽっちも思っていないはず。
悔しいけど、そう思われても仕方がない状況はある。
ほんと厳しいね。

とにかく、これまで頑張ってきたことを無駄にはしたくない。
いろんな犠牲を払ってたどり着いた決勝トーナメントの舞台だから。
ここまで導いてくれたネルシーニョのためにも、なんとしても勝ち抜きたい。

まずは、目の前の試合なんだ。
2戦合計の勝負ではあるけど、初戦が鍵を握るのは言うまでもないこと。
まずは負けないこと。
勝ちたいのは当然だけどね。
謙虚に喰らい付いて離れないことが大事かと。

全員が心を1つにするしかないよね。
一致団結感に乏しい現状を打破するしかない。
そのために、サポーターが心を一つにする必要がある。

まずは手拍子と最高の笑顔で選手たちを迎えてやろう。
最初から俺たちが、しかめ面をする必要はないから。
選手を信じる気持ちを見せて、選手の後押しをしっかりやろう。

明日は仕事が忙しく、何時にスタジアムに着けるか分かりません。
たとえ後半だけでも、たとえ5分でも必ず駆けつけたいと思います。
最後まで諦めない気持ちでトモニ頑張りましょう。

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Last updated  2017年08月29日 21時46分04秒
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2017年06月01日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
アルビレックス新潟 0 ー 1 ヴィッセル神戸
 【得点者】新潟:ー
                神戸:田中順也(52分)

今年も新たなるクラブの歴史を創ることが出来た。
4年連続のグループステージ突破はJ史上初のことだから。
楽な試合ではなかったけど、きっちり勝って決勝トーナメント進出を決めた。
Jリーグ記録だからね、ほんと価値あること。

狙って1位を獲った事実にも大きな価値がある。
これはクラブにとって初めてのことではないだろうか?
去年は、あくまで2位以上での予選突破が目標だったから。
これも新たなるクラブの歴史になるね。

まあ、ビックリするほど凄い記録ではないけどね。
それでも間違いなくクラブは前進したし、この積み重ねがクラブのステージを上げてくれる。
努力してくれた選手、チームスタッフ、クラブスタッフに感謝ですね。

惜しくも届かなかったセレッソサポーターからは恨み節も聞こえてきた。

なんで無敗のセレッソがプレーオフなんだよ。
直接対決で勝ったのに、なんでだよ。
俺たちの方が強いのに、なんでだよ。

気持は分かる。
でも、規則は規則だからね。
トータルで上回ったほうが、上なんだ。
90分だけの勝負でなく、6試合540分の勝負だから。
堂々と勝ち抜いたのは俺たちなんだ。

セレッソと神戸を分けたのは、気持ちの差なんだろうね。
ほんと力の差ではない。
何としても決勝トーナメントに行き、絶対にルヴァン杯を獲る気持ちでは、神戸はどこにも負けてないから。
胸を張っていいと思う。

決勝トーナメントも当たり前になってきたね。
望む結果を手に入れた喜びはもちろんあるけど、心は落ち着いている。

思い出すのは2014年に初めて決勝トーナメント進出を決めた時のこと。
まさに優勝したかのような大騒ぎだった。
どれほど嬉しかったかを表現するのも難しいぐらい。

もうあの時のように、決勝トーナメント進出ぐらいで感激することはないんだね。
少しさみしい気もするけどね。
これはこれで前進してる証拠だし、幸せなことなんだね。


昨日は三宮地下街の某郷土料理屋でのスカパー観戦でした。

友人と2人での観戦でしたが、他にも数名の神戸サポーターとテレビを囲んだ。
パブリックビューイングにも行ったことがないので、家族以外と多人数でワイワイサッカーを見るのは、かなり久しぶりのこと。
ひょっとしたらドーハの悲劇以来かもしれない。

初対面の人ばかりでしたが、全員が神戸サポーターなので全然問題なかった。
料理も美味しかったし、和やかに楽しく過ごせました。
ありがとうございました。

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Last updated  2017年06月01日 21時03分02秒
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2017年05月25日
カテゴリ:YBCルヴァンカップ
C大阪 1 ー 0 ヴィッセル神戸
  【得点者】C大阪:藤本康太(11分)
                   神戸:ー

罵声が飛ぶなど最悪の雰囲気だった。
試合後の空気だけならシーズンワーストになるだろうね。

向き合うべき敗因はあるけど、ほぼ全てがメンタルの問題かと。
「このメンバーなら勝てるだろう」という甘い考えと気の緩みがあったとネルシーニョも言ってたぐらいだから。

ただ、この問題については、サポーターも同じではないだろうか?
選手に文句が言えるほどの立派なメンタルで試合に臨めた人はいたのだろうか。
私も偉そうなことは言えない。
100%楽勝だと思っていた。
鼻歌交じりでも勝てると思っていた。
油断していたという意味ではサポーターも同罪かと。

セレッソの2軍に負けたと怒っている人も多かったよね。
ただ、茂庭など名の通った選手も数名おり、単純に2軍と見下すレベルではなかったと思う。
こちらもキーマンのニウトンがいなかったので、絶対的な差はなかったのかもしれない。

事実として認めないといけないのは、僕たちが思っている以上にセレッソの選手層は厚いということ。
特にアカデミーを含めた若手の層はとても厚い。
U23チームを編成し、J3に参入させている実績もある。
神戸もだいぶ厚くなってきたけど、セレッソが数段上を行く事実は認めないといけない。
昨日出場した16歳の瀬古歩夢も、年代別代表では常連の期待の逸材だからね。
決して神戸をなめているのではなく、期待して戦力として出しているはず。
相手のことを知りもせず、「子供を出すな」なんてリスペクトを欠く野次は、恥ずかしいからやめて欲しい。

ただ、最も恥ずべきは、選手に水をかけた輩(やから)がいたこと。
ほんと最低だよ。
応援団体が陣取るゾーンのかなり前方から水しぶきが上がっていたけど、誰なんだよ?
いくら腹が立ってもやっていいことと、悪いことがあるし、選手に対して最低限の礼節ぐらいはわきまえてくれよ。

もし少しでも反省しているなら、家で大人しくしとけ。
ゴール裏にいるだけで同類と思われるのは恥ずかしいことだから、スタジアムに来るなよ。
ないと思うけど、反省してないなら、毎試合堂々と選手に水かけてみろよ。
神戸にアホーターはいらないから、自分でけじめぐらいつけろ。
ガキじゃないんだろ、いい年こいた大人だろ、せめて名乗り出ろよ。

あと、水かけは論外だけど、試合後の罵声もいるのだろうか?
選手に怒りをぶつけたい気持ちも分からないではないけど、それはネルシーニョに任せておけばいいんじゃないの?
僕たちの罵声より、100倍上手に怒ってくれるはずだから。
ネルシーニョの指導力を信じようよ。

それに悔しい気持ち、恥ずかしい気持ちは、この日ピッチに立った選手が一番持っているはずだから。
人生をかけてやっているんだ、あの試合で何も感じないほど鈍感なら、神戸のユニフォームに袖は通してないから。
言わなくても分かっているから、先ずは選手を信じてやろうよ。
罵声よりも、それがサポーターの役割じゃないの?

この敗戦で、セレッソに首位を明け渡してしまった。
ただ、セレッソと違い我々には、まだ1試合が残っている。
そう、自力で決められるチャンスが残っているんだ。
自力突破が十分に可能なのに、終わったかのように大騒ぎするなんて、おかしな話だよ。
俺たちはそこまで偉くないからね。
一つ負けたぐらいで悲観したり、取り乱して罵声浴びせたりなんて100年早いよ。
次の新潟戦に十分チャンスはあるから、大丈夫やってくれるよ。

ただ、その前にセレッソとのリーグ戦だね。
あんな失敗を繰り返す俺たちの選手じゃないから、大丈夫だよ。
心配する前に、信じて後押ししてやろうぜ。

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Last updated  2017年05月25日 20時45分08秒
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