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神戸魂

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天皇杯

2017年12月24日
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カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 1 - 3 セレッソ大阪
 【得点者】 神戸:大森晃太郎(90分)
               C大阪:水沼宏太(90分+1)、柿谷曜一朗(98分)、ソウザ(114分)


悔しいよ。
ほんと・・・悔しい・・・
あと4分耐えれば、元日の埼玉スタジアムに立てたのだから。

でも、つかみかけた宝物は目前でスルリと消えた。
夢が叶うと喜びに浸れたのは、ほんの一瞬のこと。
この喪失感を埋める術を僕は知らない。

泣いてた人も多かったと思う。

先制の歓喜の瞬間。
懸命に戦う選手の姿。
敗戦が決まり夢破れた瞬間。

僕もスタジアムで少し泣いた。
そして、この街へ帰ってきた時に涙が止まらなくなった。

その時疑問に思ったことがある。
本当に悔しいだけで泣いているのだろうか?
この気持ちを悔しいの一言で済ませていいのだろうかと。

悔しい、悔しいと言うけど、色んな思いが湧き上がってくるから。
埼スタ行きを確信した瞬間の高揚感。
大きな宝物を逃した落胆。
千真や徳重の涙を見て感じるものもあった。
そして、この日までシーズンを楽しめたことへの感謝の気持ちもあった。

いろんなことを思い出しては涙が溢れ出た。
昨日も、そして今日も、このブログを書きながらも。

でも、悔しいだけじゃないと思う、涙を流させたのは。
感謝も含めていろんな面があるから。
それだけの価値がこの試合にはあるはずだから。
僕たちが得たのは悔しさだけじゃない、それが救いだと。

目の前で宝物を逃した経験も、また宝物なんだと。

逃した宝物が大きければ大きいほど、
逃した経験が多ければ多いほど、
本当に宝物を手にした時の喜びは何倍にも大きくなるから。
これは今年川崎やセレッソが身をもって示してくれたこと。

だから、昨日の出来事を少しポジティブに捉えてもいいと思うんだ。
もちろん悔しいのは悔しいけどね。

僕たちも大事なものを掴み損ねる貴重な経験が出来たんだと。
川崎やセレッソだってたくさんの悔しい経験を経て今があるんだと。
だから、この経験は次にきっと生きてくる。
次こそ宝物を手に入れるために必要な経験なんだ。

あと、最後は力及ばずだったけど良い試合だったとも思う。

あれだけ頑張って夢舞台の目前まで行ったのだから。
勝利を全員が確信するところまで来れた。
やれることは全てやったよ。

それに、あれだけ感情を揺さぶってくれる試合なんて滅多にないから。
最後心からの拍手で選手を迎えることが出来たから。
誤解を恐れずに言いたい、負けたけど楽しい試合だったと。

選手のみなさん本当にありがとう。
短い時間だったけど、夢を見れました。
素晴らしい経験が出来たことを心より感謝します。
来年もトモニ頑張り、この日逃した宝物を必ず掴みましょう。

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Last updated  2017年12月24日 21時07分17秒
コメント(6) | コメントを書く
2017年10月26日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 1 - 1 鹿島アントラーズ (PK5-4)
 【得点者】神戸:ハーフナー マイク(90分+4)
                鹿島:昌子源(63分)

土壇場で追いついたゴール裏は大興奮状態になった。
誰彼ともなく抱き合うめちゃくちゃな状況。
とてもハイタッチで許される空気ではなかった。
まさに狂喜乱舞だった。

この興奮は年に1回あるかどうかのレベルだろうか。
もしかしたら数年に1回のレベルだったのかもしれない。
個人的には2014年のナビスコで決勝トーナメント進出を決めた仙台戦が頭に浮かんだ。
試合を決めたATのペドロ・ジュニオールのゴールの興奮を思い出した。
こんな興奮の試合を見るために僕たちはスタジアムに通ってるのは間違いないね。

そんな興奮の120分間だったけど、意外にもその後のPK戦は冷静だった。
もちろん勝つ自信があったから。
PK戦になれば、こっちのものだと。
同点で十分なんだと思えたぐらい。

だって、僕らにはスンギュがいるから。
普通にやれば、5回に1回ぐらいは止める人だから。
そんなスンギュとトモニに戦う俺たちが負けるわけがないと。
本気でそう思ったから。
PK以外も際どい場面を防ぎ続けたスンギュこそ、この試合のMVPだと思う。

孝行のコメントにもあったけど、ポルディは足を痛めてたんだね。
確かに動きは良くなかった。
らしくないパスミスもあった。
特に後半は完全に動きが止まった。

でも、死んではなかった。
虎視眈々とチャンスを狙っていた。
もちろんヒールで決めたハーフナーのゴールもいいけどね。
それでも本当に痺れたのは、その前のポルディのプレイ。
執念の突破であり、執念のクロスにはマジで痺れた。

・2017.10.25 天皇杯準々決勝 ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ ハーフナーマイクの同点ゴール

やはり、ここ一番の集中力なり、執念は本当に凄いものがある。
ポルディをポルディたらしめるのは、テクニックでもフィジカルでもないのが理解できた。
この執念こそが世界のポルディの証だと言ってもいいはず。
本物のゲルマン魂を見れただけでも、この試合の価値はあるね。

これで17年ぶりのベスト4まで来れた。
あと一つだよ。
あと一つ勝てば、元日の夢舞台まで来れる。
相手はセレッソ、不足はない。
見たことのない景色を見るためにも、絶対に勝とう。

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Last updated  2017年10月26日 23時02分42秒
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2017年06月22日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 3 - 1 カターレ富山
 【得点者】神戸:渡邉千真(3分、82分)、伊野波雅彦(83分)
                富山:椎名伸志(7分)

苦しみながらだけど、何とか結果を出せた。
他会場で相次いでジャイキリがあったことを思うと、本当に勝てて良かった。

終盤に勝ち越せたけど、そこまでは苦しい場面も多かったよね。
際どく失点を免れる場面もそれなりにあった。
運も味方にしていたのかもしれないね。

全体的にはプレーは低調だったけど、徳重と伊野波の動きの良さは目についた。

徳重はピンチを切り抜ける良いプレーを何度も見せてくれた。
少ない出番だけど、準備を怠っていないのが伝わってきた。
真面目な徳重らしさを感じることが出来て良かった。

伊野波もCB→右SB→左SBと目まぐるしくポジションを変えたけど、その全てで存在感を発揮した。
さすが守備のユーティリティー能力の高さでフル代表まで登りつめた選手だよね。
今でも、そのユーティリティー能力だけなら、代表クラスの存在感をキープしている。
それを堪能できただけでも、この試合を見た価値はあったのかもしれない。

気になったのは、東隼也のこと。
先発の右SBでは、ほぼ何もできなかった。
チグハグだったり、消極的だったり。
何度も伊野波の怒りをかい、とうとうネルシーニョにまで怒られた。
ハーフタイムには、涙目になってしまった。

隼也にとっては、かなり大事な試合だったのではないだろうか?
J3相手といえ、普段チャンスのない若手にとっては、生き残りをかけた大事な試合のはずだから。

でも、どこか消極的に見えた。
慣れないポジションなのは分かるけどね。
それでも、もっとアピールしようという気持ちを見せて欲しかった。
単なるミスではなく、そんな姿勢を伊野波は怒っていたのかもしれないね。

決して上手くないけど、泥臭くチャレンジするのが隼也の魅力じゃないの?
失敗しても良いから積極的にやってやろうよ。
それに先輩や監督が真剣に怒るのも、やれると思うから。
そう、怒られるうちが華なんだ。
頑張ろうぜ隼也。
次は笑顔のお前を見せてくれよ。

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Last updated  2017年06月22日 22時21分46秒
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2016年11月14日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 1 - 2 鹿島アントラーズ

 【得点者】神戸:渡邉千真(64分)
                鹿島:ファブリシオ(32分、55分)

長かったシーズンも終わってしまった。
11月の中旬だから少し早い気もする。
これからCSや天皇杯を横目で見るたびに寂しさが募るのかもしれないね。

試合そのものは残念な結果ではある。
もちろん選手は、やれる事をやってくれた。
ただ、足りないものがあったのは事実。
運や不安定な判定だけの問題ではないね。

それでも気持ちは見せてくれた。
勝ちたい気持ちで鹿島に負けてなかったのは伝わってきた。
ただ、少し熱くなりすぎた選手がいたのは事実だから。
このあたりの精神面のコントロールで鹿島には差をつけられた。
結果として冷静さが勝負を分けた気がするね。

鹿島の選手は怒ってるようで怒ってない。
小笠原がその典型で、怒ったふりだけで、心は冷静。
審判とも決して戦わない。
神戸の課題をあぶり出して勝つあたりは、さすが鹿島ですね。

徳重は良くやったと思う。
2失点こそしたけど、やれることはやったかと。
スンギュとの差を言う人もいたけど、こればかりは仕方ない。
スンギュはアジアNo.1GKだから、誰がやっても差は出るもの。
第2GKの役割は十二分に果たしてくれたよ。
まぐれっぽい感じもあったけど、スーパーセーブも見せてくれた。
真面目に準備してきたのを感じさせてくれたのは良かった。

あと岩波も良かったと思う。
プレーも安定してたし、めんどくさい金崎もほぼ抑えきった。
何より良かったのは、チームを引っ張る姿勢を見せたこと。
審判への対応など、中心選手の自覚を感じる場面は多かった。
まあ、期待してたし、少し遅い気もしますが・・・
やっと岩波中心のチームが見えてきたのは、来期に向けては大きいですね。

シーズンが終わって思うのは、目指すべき場所はまだ遠いということ。
近づいた実感はあるけど、まだ距離がある。
タイトルにも、ACLにも。
もう少し地道に積み上げる必要がある、チームもクラブもサポーターも。

それでも実り多きシーズンだったのは間違いない。
これほど来年への期待が膨らむシーズン終盤は初めてのことだから。
これで100%満足してはいけないけど、素晴らしいシーズンだった。
リーグ戦では、ほんの一瞬だけどタイトル争いも経験できた。
心躍る幸せな時間でした。

選手の皆さん、監督を初めとしたチームスタッフ、クラブスタッフの頑張りに感謝します。
楽しいシーズン本当にありがとうございました。

あなたのおかげでシーズンを笑顔で終わることが出来た。
ありがとう相馬。
これからもトモニイコウ。
この街の一員として、俺たちとトモニ。

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Last updated  2016年11月14日 12時06分16秒
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2016年11月11日
カテゴリ:天皇杯
リーグ最終戦に引き続いての鹿島戦。
何としても連勝して、元日吹田へと一歩でも近づきたい。

ただ、スンギュの不在は大きな懸念材料。
先週もスンギュの力で勝てたようなものだから。
当然徳重の頑張りにかかる比重は大きい。

でも、徳重だけの問題じゃない。
これはチーム全員が勇気と知恵を振り絞って対処すること。
簡単なことではないけど、出来ないことでは無いはずだよ。

3月のナビスコ杯での対戦が好例だから。
あの時もスンギュはいなかった。
お互いに代表クラスを欠いての結果は、4-1で神戸の圧勝。
明日はレアンドロとニウトンが欠場の情報もありますが、
必要以上に不安にならなくても良いと思う。

自信を持っていいと思うんだ。
あの時より神戸は強くなっているから。
間違いなく鹿島を上回る上積みがあるから。
2ndステージ2位の力は本物だから。
それにホームだから。
力を出し切れば問題ないよ。

引退を決意した相馬のことが気になるね。
ただ、明日の出場は難しそう。
でも、勝ち続ければトモニ闘えるチャンスは巡ってくるはず。
だから、絶対に負ける訳にはいかない。

1日でも長く、相馬とトモニ・・・
元日吹田に相馬を連れて行きたい気持ちはみんなにある。
そう、ヴィッセル神戸に関わる全員の願いだから。
絶対に勝つよ。
負ける理由なんて何一つないから。

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Last updated  2016年11月11日 21時20分50秒
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2016年09月23日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 3 - 3 モンテディオ山形 (PK 5-3で4回戦進出)
 【得点者】神戸:ペドロジュニオール(9分、28分)、高橋祥平(90分+3)
                山形:ディエゴ(65分)、松岡亮輔(74分)、大黒将志(80分)

とにかく疲れたね。
肉体的にも精神的にも

先ず試合時間の長さに疲れた。
PK戦も含めて120分超の試合時間はさすがに長過ぎ。
さらに、雨にも体力を奪われ、疲れた。
何より、締まりのない試合内容に精神的に疲れてしまった。

勝つには勝ったけど、望んでいた結果とは程遠いね。
トーナメントでは勝利より大事なものなど無いのは分かってるけどね。
それでも、不満の残る試合ではあったね。

だから、勝利の瞬間にあったのは、ただただ安堵の気持ちだけ。
喜びも、笑顔もなかった。
ただ生き残っただけで、勝利の実感は無かった。
だから、勝利のオブラディオブラダにも加わらなかった。

福岡戦に勢いを付けるためにも、90分でしっかり勝ちたかった。
山形が楽に勝てる相手でないのは十分に分かってはいたけどね。
それでも、もう少しやりようはあったはずだから。

内容が内容だけに、ネガティブなことを言いだすときりがないね。
愚痴と不満のオンパレードならいくらでも書けそう。
でも、それを指摘するのはネルシーニョに任せればいいと思う。
監督自身の反省も含めて、ネルシーニョがしっかりやってくれるはず。
だから、あえて前向きなことだけを書いてみたい。

難しい相手だけど、しっかり勝利をあげることが出来た。
J1の最低ノルマと言える、ベスト16の席を確保した。
延長戦、PK戦と普段とは違う貴重な経験が出来た。
磐田戦、柏戦に続いて3戦連続で終盤に劇的なゴールをあげるなど勝負強さも発揮できた。
J2相手のPK戦でプレッシャーがかかる嫌な状況にも負けなかった。
どんな内容でも、勝ちきることが出来たのは、最高の収穫なんだ。

さらに、懐かしさを感じる嬉しことがあった。

松岡の元気な姿が見れた。

後半からの出場でしたが、松岡らしさ全開でピッチを躍動した。
間違いなく、試合の流れを変えた立役者の一人かと。
PKを獲得し価値ある同点弾も決めたから。

これで神戸戦は3試合で2点目。
いくらなんでも、恩返しにもほどがあると思う。
少し腹が立つ気持ちもあるけど、仕方ないね、許すよ。

試合後も律儀に挨拶に来てくれた。
気さくで、明るい性格は変わってなかったのが嬉しかった。
これからも、元気で明るく松岡らしく頑張ってください。

次の天皇杯は11月9日か12日。
どちらにせよ、シーズンが伸びるのが決定した。
早めにリーグ戦が終わっても、僕たちには、まだ楽しみが残ってるんだ。
元日の吹田スタジアムを目指す権利が、僕たちにはまだ残ってる。
これはサポーターとしては嬉しいことです。
去年に引き続きですが、しっかり感謝しないといけませんね。

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Last updated  2016年09月23日 21時44分13秒
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2016年09月08日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 7 - 1 鈴鹿アンリミテッドFC
【得点者】神戸:石津大介(6分)、渡邉千真(10分)、ペドロジュニオール(43分、66分)、
                       中坂勇哉(64分) 、藤田直之(68分)、増山朝陽(87分)
               鈴鹿:柿本健太(76分)
image.jpeg
ネルシーニョの妥協のなさには驚かされた。
先発メンバーを見た時は間違いかと思った。
レアンドロが休んでるだけだから。
朝の神戸新聞で薄々気付いてはいたけど、ここまでとは思わなかった。

正直、その本気さの度合いにはビビった。
ドン引きしたと言えるぐらい。
今さらながらですが、これがネルシーニョなんだ。
ほんと厳しいし、休ませてくれない。
もし自分の上司だったらちょっと困るね。

極端な采配には疑問の声もあった。
力量差のある相手にここまでする必要があるのかと。
6点差をつけてまで勝つゲームだったのかと。

確かに、私も心配になった。
中二日の磐田戦が迫っているから。
これで良かったのかどうかは、磐田戦の結果次第かもしれませんね。

試合の内容自体は、まあまあかと。
唯一良かったのは、相手が緊張している時間帯に、きっちり2点とれたこと。
浮き足立つ相手に付け込んだのは評価できる。
スコアの割に満足感は低かったけどね。

鈴鹿については、よく頑張った。
image.jpeg
試合後、鈴鹿は良いサッカーをするとの声は多かった。

積極的な姿勢には多くの神戸サポーターが好感をもった。
普通は、ガチガチに引いて縦ポンを狙うはず。
でも、それはしなかった。
技術が伴わずボールが足につかない場面もあったけど、感じるものはあったね。
image.jpeg
平日なのに40人ほどのサポーターが駆けつけた。
最後まで気持ちのこもった応援を続けた。
image.jpeg
鈴鹿の歌詞カードを入手。

会社の後輩(群馬サポ)が鈴鹿のゴール裏で入手してくれた。
その時の鈴鹿のコールリーダーさんは「格上の神戸に胸を借りれて嬉しい」
とかなり緊張しながら話してくれたそうです。

気持ちよくエールの交換も出来て良かった。
三重県にもJを狙うチームがあるのを肌で感じることが出来た。
全く知らない相手を知ることができるのが天皇杯の良いところですね。

次は9月22日に山形と。
ここを勝てるかどうかの差は大きいね。
勝つとベスト8、シーズンも一月ちょっと延びる。
先ずは目の前の敵を倒して、一つ一つ上を目指したいね。

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Last updated  2016年09月08日 21時59分20秒
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2016年09月06日
カテゴリ:天皇杯
・MF田中英雄選手の負傷について
・DF田中雄大選手の負傷について
・FW小川慶治朗選手の負傷について
怪我のリリースが連発です。

ヒデは重傷だから気になるね。
でも、より心配なのが慶治朗。
せっかく復帰したところなのに、本当に運がない。
私もショックですが、一番傷ついているのは慶治朗本人のはず。

心ないことを言う人もいるみたいだけど、気にするな。
そんな奴はサポーターじゃない、ただの野次馬のアホーターだから。
焦らず、じっくり治せば良いから。

お前にしか出来ないことがある。
お前にしか埋められない心の隙間がある。
とにかく待ってるからな。

そして、明日から天皇杯が始まります。

まあ、ちょうど良いタイミングかもね。
タイトルを一番意識してたルヴァン杯が終わったタイミングだから。
新たにスタートを切るのに、夢破れたこのタイミングは悪くない気がする。

立ち止まってる暇はないということかもね。
ショックはまだあるけど、前に進まないといけないから。
無理やりでも、気持ちを切り替えていくしかないね。

相手は鈴鹿アンリミテッド。
良く分からないというのが、正直なところ。

知っているのはスポンサーが「お嬢様聖水」ということぐらい。
image.jpeg
ちょっと変わった名前のスポンサーで話題になっていたから記憶してた。

ただ、それ以外は全く分からない。
選手も一人も分からない。
所属は東海社会人リーグなので、JFLの下の5部に相当するチーム。
東海社会人リーグでは、現在8勝2分と無敗で2位につけている。
アンリミテッドの名の通り、限界をつくらず最後まで戦い抜くことをモットーとしているので、油断は禁物かと。

むしろ自分たちのことが心配ではある。
激戦の後だけに、疲労も含めてチーム状況は気になる。
中2日ということで、メンバーも全く読めない。

ジャイアントキリングを喰らいやすい体質も気にはなる。
2012年は佐川滋賀、2014年は関西学院大学に敗れた。
ちょうど一年おきに喰らってる。
この流れだと、今年はジャイキリの年。

まあ、今年のチーム力を考えると考え過ぎかもしれませんが・・・
とにかく、油断せずに頑張って欲しい。

去年はベスト8まで行けた。
今年はさらに一つでも上を目指したい。
元日決戦を目指す第一歩しっかり刻みたいね。

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Last updated  2016年09月07日 09時00分08秒
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2015年12月27日
カテゴリ:天皇杯
ヴィッセル神戸 0 - 3 浦和レッズ
【得点者】神戸:ー
               浦和:興梠慎三(22分)、李忠成(25分)、宇賀神友弥(44分)
2015_122800_0208_336.jpg
悔しくもあるけど、それ以上に何とも言えない苦しい結果だね。

リーグ最終戦と点差は同じだけど、内容は悪かったから。
チームも個の力も、何もかも差を見せつけられたから。
絶望的な結果を受けて「今の神戸では、浦和と何度戦っても同じ結果」なんて声も聞こえた。
残念だけど、確かにその通りかもしれない。
タイトルを狙うには、まだまだ力が足りないということをシーズン最後の最後でハッキリ突きつけられた。

試合の内容については、振り返るのが本当につらい。
神戸が上回っていた所を見つけるのは本当に難しいから。
ヒデだけが少し躍動していたようにも見えたけど、それも事実上勝負がついてからのこと。

ただ個々の力の差を感じた以上につらかったのは、気持ちで圧倒されていたこと。
「戦えてない」などメンタル面を指摘する声も多かった。
残念だけど、私も同じことを思った。

確かに難しい相手だけど、一矢報いることぐらいは出来たはずだから。
やはりリーダーシップを持って戦える選手がいないのが致命的なんだと思う。
選手の力だけでなく、このあたりの課題も良く見えた試合だったのかもしれない。

これでシーズンが終わったけど、こんなかたちでシーズンが終わるのもつらいことだね。
例え負けても、精一杯やれる事をやって選手には終わって欲しかった。
ナビスコ杯準決勝の鹿島戦のようにね。

それでも受け入れないといけないんだね。
まだ少しモヤモヤした気持ちはあるけど。
これが現実だし、サッカーでは良くあることだから。
そして、自分自身の悔しい気持ちは置いといて、チームやクラブには感謝したい。

リーグ戦が終ってから一月も楽しめたから。
これほど長くシーズンを戦えたのは、初めての経験。
そうなんだ、元日まであと6日まで迫れたんだ。
これまで元日から数か月前に天皇杯を終えていたことを思うと、これは大きなこと。

去年からナビスコ杯、そして今年は天皇杯にも、しっかり参加できた。
元日を意識してクラブもサポーターも動けたことは、きっと財産になるから。
image.jpeg
無駄になった元日決勝のチケット。

確かに、金銭的には無駄になった。
でも、勝つと信じてチケットを買った気持ちと経験は無駄じゃないはずだよ。
この経験を活かせる場面が、そう遠くない未来に必ず来ると私は信じます。

最後にコールリーダーさんは言った。
「悔しい思いもあるけど、今年はタイトルに近づけた実感はある。
この経験、悔しさを必ず来年につなげようと」

そうなんだ、神戸の街に、このクラブがある限り、俺たちは来年も闘える。
来年こそ、歓喜の瞬間を味わいたいね。

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Last updated  2015年12月28日 00時10分18秒
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2015年12月24日
カテゴリ:天皇杯
いよいよ明後日ですね。
いつもと違って前々日に書くなんて、待ちきれない感じかな。
一月も試合が無かった訳ですから、いつもよりウズウズするのも仕方ないね。

この一月は、正直に言えば退屈だった。
サッカー界としては、まさにクライマックスだったのにね。
もちろん昇格プレーオフでは、手に汗握った。
チャンピオンシップやクラブW杯も、それなりには楽しんだ。

でも、やっぱり心からは楽しめなかった。
ワクワクドキドキの質が違う。
どれだけメッシが素晴らしいプレーを見せようとね。
本当に心を揺さぶってくれるのは、神戸だけなんだ。
そんな心揺さぶる勝負を年末に楽しめる幸せ、しっかり噛みしめたい。

そして、相手は浦和。
ここがタイトルへの最大の関門なのは間違いない。
逆に言えば、ここを突破すれば、一気に行けるとも思えるぐらい。
それぐらい難しい相手なんだ。

そんな難敵を本気で倒すべく、選手はしっかり準備をしてくれている。
監督を初めとしたチームスタッフ、そしてクラブも同じく準備をしてくれている。

当然だけど、俺たちもその気持ちに応えるサポートをしないといけない。
年末で忙しいけど、行ける人はみんな行こうよ。
タイトルと違って、神戸から長居への物理的な道のりは決して遠くないから。
俺たちなりのタイトルへの想い見せてやろうぜ。

気持ち的には、ナビスコの決勝トーナメント前を思い出すね。
同じトーナメント形式で、同じくベスト8からの挑戦。
だから、あの時と同じ気持ちで臨めば良いと思う。

一歩づつ上を目指せばいいんだ。
一歩づつ歴史を創ればいいんだ。
それに、あの時の悔しさを忘れずに臨めば、必ず結果は出ると思うから。

あと2つ勝ち抜けば、決勝の舞台に立てる。
簡単じゃないけど、あと少しなんだ。
強敵ぞろいだけど、あと少しなんだ。

簡単な話じゃないのは百も承知だけどね。
俺たちだってここまで来れたんだ、弱くはないよ。
堂々と胸を張って戦える資格はあるから。

とにかく行ってみたい、元日の東京へ。
みんなで行こう、元日味スタ。
さあ、夢舞台へ、挑戦の第一歩だよ。

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Last updated  2015年12月24日 19時27分55秒
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