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神戸魂

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ヴィッセル神戸雑感

2018年02月04日
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忙しくて後回しになってしまいましたが、先月19日の新体制発表会の事を。
運良く抽選に当たったので、参加させてもらいました。

イベント中は撮影禁止なので、開始前に1枚だけ撮影を。

早めに会場に到着したのですが、すでにたくさんの参加者が集まっていた。
平日の昼間と言うこともあり、参加者は少し年齢層が高めの印象。
感心したのは、モチベーションの高さとマナーの良さ。
全員で静かに熱意を胸に秘めて開演を待ちました。

発表会の中身については、詳細な議事録がアップされていますので省略します。
・2018新加入発表記者会見

少し不安に思ったのは、バルセロナのサッカーを目指すと言う所。
そもそものバルセロナスタイルの捉え方や、どの程度まで模倣するかについて、微妙に意識のズレがある様に思えた。
立花社長、アツ、孝行でイメージが一致しているようには思えなかった。
特に孝行は、今の堅守速攻の延長線ぐらいと捉えている感じがして、やや気になりました。

個人的には、不安もありますがバルセロナスタイルを志向するのは悪くないと思う。
もし達成できれば、下部組織とのスタイルの差異も小さくすることができる。
本当の意味での育成型クラブを目指すなら、下部組織とのスタイルの差異を縮めるのは絶対に必要なこと。
残念ながら、トップと下部組織のスタイルには相当な差があるのが神戸の現実だから。
簡単なことではありませんが、一歩ずつ着実に積み上げて欲しいね。

1つ気になったのが、今年の補強の意図を聞かれた場面。
結果として、孝行が回答したけど、誰が答えるかについては少し迷いがあった。
社長とアツと孝行でマイクを押し付き合うような感じもあり、誰が責任者なのかはっきりしない感じがした。
去年のネルシーニョの解任から続いている混乱が、まだ完全に収まっていないのが見えた様でもありました。

さすがだなと思ったのは立花社長のマスコミへの対応。
イーグルスで場数を踏んでいるからか慣れた感じでうまくさばいていた。
堂々としていて、しっかりと組織運営もできる優秀な方との評判もよく聞く。
まだまだクラブそのものの組織力が弱いところが目につくので、立花社長にはぜひとも、クラブの組織強化をお願いしたいと思います。
チームはもちろんですが、クラブの組織力の成長なくしてアジアNo.1クラブなんて夢のまた夢だから。

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Last updated  2018年02月04日 21時13分31秒
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2017年02月06日

行ってきましたヴィッセルフェスタ。

先ずは想像してたよりもたくさんの人出に驚きました。
報道によれば3000人とのこと。
去年の2ndステージの快進撃や充実した補強の成果かと。
熱気もあったし、今年に賭けるサポーターの期待の高さを実感しました。

レアンドロとニウトンのトークコーナーも。

活躍が期待される2人ですが、ニウトンとじゅんいちダビッドソンのやり取りは特に面白かった。
ゴールパフォーマンスを伝授されていましたが、ぜひシーズン中に見たいなと思いました。

イベント全般を通してじゅんいちダビッドソンが大活躍。

良く分かったのはじゅんいちダビッドソンの実力。
トークが苦手な選手や素人相手に上手く盛り上げてくれた。
気温が寒い会場をかなり暖めてくれたけど、ここまで面白いとは思ってなかった。
さすがR1グランプリの覇者ですね。
競争の激しい芸能界で、生き残ってるのも分かる気がしました。

ヴィッセルセレイアの公開オーディションも行われた。

去年までのヴィッセルガールとクィーンを統合する存在の様です。
予想通りですが、クィーンとガールの経験者に新入りが入り乱れる展開。
活動の軸足がガール寄りかクィーン寄りかでだいぶ印象は変わりますが、どういう位置付けなんでしょうか?
うまく盛り上がる存在になれば良いなと思います。

フェスタ終了後に新入団選手のお披露目会も。

シーズンシートオーナー限定のイベントでした。
短い時間でしたが、それぞれの個性も少し見えた気がします。

一番印象に残ったのは高橋秀人。
ある程度は予想してたけど、かなり個性的。
強く感じたのは、愛される要素がたっぷりな人間性。
移籍が決まった時も東京サポーターから反響は大きかったし、愛される理由も納得出来た気がします。
良い人が来てくれたなと嬉しくなりました。

あと最後に神戸讃歌でフェスタを締めれたのは良かった。
サポーター団体ではなく、MCの林さん主導で公式行事で歌えたのは意味があることかと。
2009年の途中から、色々あってクラブは神戸讃歌とは少し距離をとってきたからね。
昔のように公認の位置付けは難しいのも理解してるだけに、少し前進できたようで嬉しかった。

やはり神戸讃歌を歌うと心が一つになれる気がします。
新入団選手も含めてみんなで気持ちを高めることが出来た。
本当に良い歌を持ってるね、僕たちは。
まあ、自画自賛ですが本気でそう思います。

天気も良くなかったので迷ったのですが、行って良かった。
この時期に新加入選手も含めてチームの空気を感じられる機会は滅多にないからね。
このメンバーとトモニ闘うんだと気分がかなり盛り上がってきました。
去年の新入団選手発表会も良かったですが、今回の企画も負けないぐらい良かったと思います。

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Last updated  2017年04月12日 13時00分17秒
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2017年01月16日
明日はお前が生まれたあの日。

あれから22年が経つんだね。
とうとう私も、あの日からの人生の方が長くなってしまった。
ほんと、ついこの間のような気もするけどね。

そして、僕たちにとっては区切りの1日でもあるよね。
そう、23年目の神戸の始まりの日。
また明日から新たなる1年が始まるんだ。

明日ぐらいは、心穏やかに過ごしたい。
ほんと真面目に、正直に、誠実に一日を過ごしたい。
あの日を想いながら。

特別なことが出来なくてもいい。
平凡な一日でもいい。
ただ真面目にやるべきことをやる一日にしたい。
あの日亡くなった人の為にも。
今生きていることに感謝してね。

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Last updated  2017年04月12日 13時02分23秒
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2017年01月04日
あけましておめでとうございます。
元日は恒例ですが嫁の実家で天皇杯をテレビ観戦。
他人事なのでボ〜と見ていたのですが、背後で嫁と義母の間でこんな会話が。

嫁「元日に帰って来れるかヤバかったんやで」
義母「えっ!なんで?」
嫁「今日の天皇杯勝ち残ってたら、見に行くって言ってたから」
義母「天皇杯?競馬の?」
嫁「サッカーのヴィッセル。最近わりと強いんやで。」
義母「へ〜知らんかったわ〜」
嫁「もう少しで今日の決勝まで行くところやったんやで」

こんな感じの母娘の会話でしたが、天皇杯の決勝進出が近づいているのを実感させてくれるもの。
まあ、実際はベスト8なので、全然惜しくはないのですが・・・

ここで、いつもなら「来年の元日は天皇杯の決勝に行くから」と宣言をする場面。
でも、今年は宣言をしなかった。

そもそも元日の宣言は現実味がないからね。
一年の計は元旦にありと言うものの、元日の宣言が守られた例がないから。
まあ、この日だけは現実感のない宣言をしても許される日だからね。

自分自身、去年までの元日の天皇杯決勝宣言は現実感を持って言えてない。
「ひょっとしたら」
「まあ、ないとは思うけど」
なんて気持ちがあったのは間違いないから。
軽いおふざけの域を出るものではなかったと言うこと。

でも、もう現実の目標として目指す場所になったはずだから。
そして、その準備は出来ているはずだから。
だから、あえて元日に宣言する必要はないかと。
一歩一歩前を向いて進んで行けば、たどり着けるはずだよ。

さあ、今年も史上最高の神戸を目指そう。
力を合わせてトモニ頑張りましょう。
今年もブログ「神戸魂」ともどもよろしくお願いします。

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Last updated  2017年04月12日 13時02分47秒
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2016年12月31日
試合や成績のこと以外に今シーズン良かったこと嬉しかったことを3つ選んでみました。

3位〜ノエスタの芝へのクラブの頑張り

1年間しっかりとピッチコンディションを保ってくれた。
特に条件の厳しい夏場の踏ん張りは、チームを支えてくれたと思う。
2ndステージホーム無敗の要因になったのも間違いないし、
勝敗に直結したという意味ではMVP級と言えるかと。

クラブは勝つために本当に努力をしてくれたと思う。
お金だけでなく、膨大な準備と労力をかけてくれた。
まさに勝つためにやれる事はやるというクラブの姿勢が表れていた。
一丸となって取り組んでくれたクラブスタッフの皆さんありがとうございました。
2ndステージ快進撃は選手だけの頑張りではないよ。

2位〜心から「楽しかった」と言ってくれる人がいた

職場での話です。
試合を見に行った人の感想ですが、今年は反応が違いました。
去年までなら、こんな返事が多かった。
「勝てなかったけど・・・面白かったです・・・」
「サッカーの雰囲気は良かったです・・・」
「1点入って良かったです・・・」
ほぼ負け試合ばかりで、何とか面白い部分を無理矢理見つけて答えてくれてる感じがあった。
会社では上下関係もあるので、明らかに気を遣ってるのが伝わってきた。

私もその度に
「負け試合でごめんね」
「せめて一点でも入ってたら、盛り上がったのに・・・」
「勝ち試合は本当に面白いのだけど・・・昨日は申し訳ない」
など、謝ることが多かった。

でも、勝ち試合が多かった今年は違った。
「楽しかった〜」「気持ち良かった〜」「めっちゃ興奮した」
「勝つとこんなに楽しいのね」なんて笑って言ってくれる人もいた。
去年までと違って、心から楽しいと言ってくれてるのが伝わってきた。
そんな声を聞いて、私も嬉しくなった。

特にガンバ戦や川崎戦は反応が良かった。
そりゃあれだけの試合ですから、面白いのは当たり前かも。
あのレベルの試合を年に3~4回ぐらいコンスタントに出来たら、最高だね。
そうすれば、もっとサポーターが増えるのは間違いないね。

1位〜再び伊野波とトモニ闘えたこと

シーズン当初は、わだかまりを持つサポーターもいた。
「許すかどうかは伊野波が覚悟を見せてくれるかどうか」
「活躍したら応援する」
「絶対に許さない」なんて公然と話す人もいた。
厳しい声も多かったけど、自らの努力で全て封殺してくれた。

プレーだけでなく、精神面でもチームを引っ張ってくれたよね。
苦しかったシーズン序盤は特に伊野波の存在感を大きく感じた。
わだかまりを持つサポーターは、もう一人もいない。

1年間トモニ闘えて本当に良かった。
じっくりと向き合うことができた。
これは代表活動が優先された2012年には出来なかったこと。
しっかりと関係を築くことができたんだ僕たちは。

加入の時に言っていた「神戸でやり残してきた思い」はもうなくなったはず。
お互いに2012年の悔しさを晴らせたのは、何より嬉しいこと。
2012年は日本代表の伊野波だったけど、今年は神戸の伊野波になれたね。

サポーターとしては良い年だった2016年も、今日で終わり。
かなりの前進があったシーズンですが、来年も立ち止まることなく飛躍のシーズンにしたいものです。
今年もブログ「神戸魂」を読んで下さってありがとうございます。
来年もトモニ頑張りましょう。

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Last updated  2017年04月12日 13時03分21秒
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2016年12月30日
ベストゲームに続いて印象に残ったインプレッシブゲームを選びたいと思います。
勝てなかったけど、心に残る試合を二つ選びました。

その1
YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 8月31日 ノエビアスタジアム神戸
  ヴィッセル神戸 1 - 2 浦和レッズ
  【得点者】神戸:レアンドロ(35分)
                 浦和:高木俊幸(6分)、ズラタン(41分)

 (関連ブログ記事)
・明日はルヴァン杯準々決勝 浦和戦〜メンタルも含めて戦力は五分と五分
・YBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 浦和戦〜冷静さを失って勝てるほど浦和は甘くない

完全に自滅だった。
自ら勝利の可能性を放棄してしまった。
誰より熱望してたはずのルヴァンカップだっただけに痛恨。

気持ちが空回りしたのか、審判への対応も含めて迂闊な対応に選手は終始した。
ただ、サポーターにも猛省すべきことはあった。
怒りに任せて「へぼ審判コール」をしてる場合ではなかったはず。
選手もサポーターも戦う相手を見誤った時点で、勝負あったのかもしれないね。

力の差を痛感させられたという意味でも印象に残る試合だね。

タイトルを現実に手にするチームとは差がある。
ベストメンバーだけならかなり近くなったけど、トータルでは差がある。
チーム、クラブ、サポーター全ての面で差がある。
全く歯が立たない訳ではないけどね。
それでも差は歴然とある。

そして、僕たちはその差を感じられるところまで来れた。
これはこれで大きな進歩だと思う。
そういう意味では、悪い敗戦ではなかったのかもしれませんね。

その2
2ndステージ第12節 9月17日 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
 ヴィッセル神戸 1 - 1 柏レイソル
 【得点者】神戸:レアンドロ(88分)
                  柏:中谷進之介(23分)

 (関連ブログ記事)
・明日は柏戦〜まさに生き残りをかけた勝負
・2ndステージ第12節 柏戦〜かなり苦しいけど、まだ首の皮一枚でつながってる
・柏戦~空から何かが落ちてきた。そして、明日は天皇杯山形戦

もしこの試合勝てていたら、どうなっていたのだろうか?
おそらく最後まで勝ち続けていたのではないだろうか。
10連勝でのステージ優勝は十分にあり得たかと。
妄想にも思えるけど、個人的にはそう確信している。

2ndステージ全体を振り返って、勝つべき試合、勝てる試合は他にもあったのかもしれない。
でも、個人的にはこの試合こそタイトルを獲るためには勝つべきであったと思う。

でも、結果は引き分け。
ただ、納得できる引き分けでもあった。
こういう試合で勝つ難しさは十二分に理解出来たから。
それだけレイソルの強さも感じることが出来たということ。
まあ、両チームが必死に戦った結果のドローだからね。
勝利に負けないぐらい、この引き分けが心を満たしてくれたのも事実だった。

この試合も大きな経験になったね。
乗り越えるべき大きな試練であったかと。
何とか乗り越えることが出来たのは、それだけ成長してる証拠。
まあ、勝てなかったし、完璧に乗り越えた訳ではありませんが・・・

生き残りをかけた痺れるような大一番を経験できた。
浦和や鹿島などの強豪クラブのサポーターは、毎年こんな経験を味わってるんだね。
ほんとズルい。

でも、僕たちも経験することが出来た。
十二分に堪能し、痺れさせてもらった。
ほんとクラブ、チームに感謝したいね。

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Last updated  2017年04月12日 13時03分54秒
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2016年12月28日
大躍進の2016シーズンでしたが、振り返りと言うことでベストゲームを選びたいと思います。
あくまで個人的な感覚で選んだベストゲームなので、皆さんとは少し違うかもしれませんが、ご容赦下さい。

第3位
2ndステージ第9節 8月20日 市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 0 ー 1 ヴィッセル神戸
  【得点者】G大阪: ー
                   神戸:ペドロジュニオール(14分)

(関連ブログ記事)
・吹田スタジアムからの地獄の帰り道を堪能したい
・明日はガンバ大阪戦〜スタジアムの中だけでも天国の気分を味わいたい
・2ndステージ第9節 ガンバ大阪戦〜疲れたけど最高の勝利だった
・吹田遠征記〜アクセスを除けば、まさにサポーターとして欲しいスタジアム
・応援は良かったけど、さみしいサポミだった

とにかく盛り上がったし、楽しいゲームだった。
内容的には厳しかったけど、ほんと素晴らしい勝利だった。

スンギュの圧巻のパフォーマンスは今でも目に浮かぶ。
そして、あのPKストップの瞬間の盛り上がりは忘れられない。
今シーズンのハイライトの一つかと。

2ndステージの快進撃を決定づけたゲームでもあった。
年間成績も五分に戻し、完全に勢いがついた。
プレビューも含めてブログを5本も書いたのも、それだけ凄い試合だったという証明ですね。

第2位
2ndステージ第16節 10月29日 ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3 - 0 名古屋グランパス
 【得点者】神戸:松下佳貴(15分)、中坂勇哉(37分)、増山朝陽(69分)
             名古屋:ー

(関連ブログ記事)
・明日は名古屋戦〜闘莉王と名古屋の組み合わせは怖いけど
・2ndステージ第16節 名古屋戦〜1つでも上の順位へ挑戦する本気の姿勢を見せてくれた
・名古屋サポーター〜三原の表彰も応援を中断して見守ってくれた

タイトルの可能性が消え、モチベーション維持が難しい状況だったけど、ものともしなかった。
これまでの神戸なら間違いなく気持ちが切れて負けていた試合。
ホーム最終戦の集大成ともいえる試合で、力の差を見せつける順当な結果を出せた。
内容的にも今年一番の完勝劇と言えるかもしれないね。

消化試合とも言えるけど、この試合で手に入れたものは本当に価値あるものかと。

2nステージでのホーム無敗を達成できた。
ここまで積み重ねたことを無駄にしなかった。
これまでの弱き神戸に決別をし、勝ち癖をつけてシーズンを終えれた。
ゴールをあげた若手の活躍も含めて、次のシーズンにつながる価値ある勝利でしたね。

1位
2ndステージ第14節  10月1日  ノエビアスタジアム神戸
  ヴィッセル神戸 3 - 0 川崎フロンターレ
  【得点者】 神戸:渡邉千真(27分)、レアンドロ(59分、76分)
川崎:ー

(関連ブログ記事)
・明日は川崎戦〜絶対に勝って神戸の力を認めさせる
・2ndステージ第14節 川崎戦〜俺たちは強い

シーズン終盤にホームでタイトル争いをする幸せな経験が出来た。
緊張感と喜びに満ちた空間だった。
これだけでもベストゲームの価値はある。
ましてや3-0の完勝だからね。
ここ数年を見渡してもベスト中のベストゲームだったのかもしれないね。

もし、この試合に負けてたらと思うと怖いね。
間違いなく中途半端な印象の残るシーズンだったろうね。
そう思うと、勝利の価値は無限大にも思えてくる。

ただ、冷静になってみたら僕たちは、まだ本当の優勝争いはしていない。
それは、2ndステージを制した浦和に聞けば分かること。
神戸に競り勝った実感はないはずだから。

それでも、ほんの少しだけど、その世界を覗くことがことが出来た。
指をくわえて見てるだけから一歩も二歩も前進できた。
それが、この試合の意味だったのだと思います。
近い将来のタイトルが、サポーターそれぞれにくっきり見えたのも大きな収穫。
クラブのステージを一段も二段も引き上げてくれたね。

本当に興奮するゲームであり一日だった。
これ以上の興奮を来年も味わいたいね。
まあ、でも、これ以上の興奮なんて数年に一度ぐらいかもしれないね。

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Last updated  2017年04月12日 13時04分26秒
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2016年12月01日
・ブラジル1部「シャペコエンセ」に関わるすべての皆様へ心からお悔やみ申し上げます
IMG_2547.JPG
こんな別れになるなんて悲しいね。

あなたが神戸にやって来たのは2009年のこと。
私が初めてシーズンシートを買って本格的に試合を見始めた年。
つまり私にとって、初めての監督はカイオ・ジュニオール。

堅守速攻から攻撃的サッカーへの転換を華々しく掲げた。
新進気鋭の知性派監督は格好良かった。
そのスローガンは眩しく、采配には胸が踊った。

ただ成績は決して良かったとは言えない。
15試合で勝ち点17、5勝2分8敗で下位に沈んだ。
突然の辞任も含めて、あまり良い印象を持たないサポーターが多いのも事実。

でも、ホームの成績は凄いものがあったよね。
7試合で5勝1分1敗の勝ち点16と、まさに優勝ペース。
当時はアウェイに行くなんて思いもよらなかったし、スカパーも見てない
サポーター初心者の自分にとっては、ホームでの強いカイオのサッカーこそが全てだった。

だから、カイオのサッカーには良い思い出しかない。
事実、見に行った試合は4戦全勝。

ホーム開幕の川崎戦は、ハーフタイムでの大屋翼のポジション変更が大当たり。
初めて見たカイオマジックに痺れた。
こんなに興奮したホーム開幕戦は、その後経験していない。

ガンバ戦も痛快な勝利だったね。
アランバイーヤの遠藤マンマーク作戦は、今でも眼に浮かぶ。
まさにカイオマジックの真骨頂。

記憶に残る良い試合ばかり。
私の記憶の中では全勝の、そして最強の監督でした。

いつの日か別れがあるのは覚悟してたけどね。
フットボールであり、人生だから。
でも、こんな別れ方は悲しすぎるよ。

いつか会えると思ってたんだけどなあ。
お互いフットボールを続けていれば、会えるチャンスは必ずあると思ってた。
ACL、クラブW杯、スルガ銀行杯・・・・
僕たちが出会える舞台はすぐそこにあったのに・・・・
でも、そのチャンスはもうないんだね。

まだ心の整理は完全に出来てないけど、言わなきゃいけないんだね。
さようならカイオ。
心からご冥福をお祈りします。

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Last updated  2018年01月13日 18時06分54秒
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2016年10月18日
麻利央さんのツイッターから。

便利ですね、タイムフリー聴取機能。

今月11日から始まったラジオアプリ「radiko」の新機能です。
過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる機能。
これは大変便利です。
番組を聞き逃した時に助かります。
これでいつでも「GOGO!ヴィッセル神戸」が聴ける。

ラジオの難点はリアルタイムでないと聴けないこと。
テレビ番組のように簡単には録画できないから。
「GOGO!ヴィッセル神戸」の放送開始は毎週月曜日の18時。
どうしても仕事をしていることが多い時間帯なので、聞き逃すことが結構あった。
就業時間の決まってるサラリーマンだからと諦めていた面もある。

でも、これで全て解決。
昨日も家に帰ってから、夜じっくり落ち着いて番組を聴けた。
これからは聞き逃すことも無くなりそうで大変助かります。

ところで、皆さんは「GOGO!ヴィッセル神戸」をお聴きでしょうか?
すでにご存知だと思いますが、ラジオ関西の放送です。
番組MCは高島麻利央さんと林哲也さんのコンビ。
100%ヴィッセル神戸の情報満載の番組です。

試合の振り返りもありますが、一番面白いのは選手の素顔に迫る情報。
麻利央さんと林さんが独自のコミュニケーションで得た貴重なものもある。
サッカー専門誌ではカバーしない様な身近な情報も多い。
まさにサポーター必聴の番組かと。

あと、ラジオ番組なのでリスナーのコメント紹介も面白い。
私もたまに自分のコメントが読まれると、一緒に番組を作っている様な気分になって嬉しくなる。
まさにサポーターによる、サポーターの番組かと。
こういうのは本当にありがたい。
麻利央さん、林さん、いつも楽しい番組ありがとうございます。
これからもヴィッセル神戸と番組をよろしくお願いします。

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Last updated  2016年10月18日 22時16分42秒
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2016年08月18日
この土曜日はアウェイでのガンバ大阪戦です。
初めての吹田スタジアムでの開催ですが、スタジアムそのものの評判は上々のようです。
ただ、一つだけ気になるのがアクセスのこと。
特に帰りの混雑は、かなり気になる。
悪条件が重なると、帰りは地獄との噂も聞こえてくるから。

状況を解説したガンバサポーターのサイトが参考になりそうです。
・「日本一の観戦環境だけど帰りは大変」な吹田サッカースタジアムからの脱出方法【徒歩編】

プラス一時間、スタジアム出るのに一苦労、道も大混雑、改札制限で延々待たされるなど恐ろしい言葉が並びます。
特に我々神戸サポーターは、アクセス良好なノエスタで飼い慣らされているので、余計に恐怖心を感じます。
まさに「行きは良い良い、帰りは恐い」の世界かと。

一番確実なのは、最寄り駅のモノレール万博記念公園駅を避けて、阪急やJRの駅まで歩くことのようです。
ただし、一例目の阪急山田駅までで2.8㎞(40分程度)かかる。
当然最寄り駅ではないため、かなり遠い。
これをノエスタで当てはめてみると、ノエスタからJR新長田駅まで歩くのと全く同じ距離。

私たちは年1回ですが、毎試合となるとさすがに厳しい距離。
余程歩くことが好きでもない限り、毎試合新長田まで歩くことを想像すると、さすがにこれは罰ゲームみたいなもの。
ガンバサポーターの義理の兄が「前が良かった。万博に戻して欲しい。」と嘆いていたのも頷けます。

その他にも行き方としては、バスや車などの選択肢があります。
ただ、バスの本数の問題や、駐車場から出るのに時間がかかるなど、絶対にこれが快適というものはなさそうです。
行きよりも、かなり時間がかかるのは間違いなさそうですし、どちらにせよ覚悟は要りそう。

せっかくの機会なので、今回は一番厳しいルートで行きます。
疑獄の帰り道になるのは間違いないけど、正面突破で最寄のモノレール万博記念公園駅を目指します。
駅への入場規制も含めて、どれだけ混むか、吹田スタジアムの帰路の地獄ぶりを堪能したいと思います。

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Last updated  2016年08月18日 18時04分34秒
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