1537095 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

神戸魂

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

他チーム評

2013年09月17日
XML
カテゴリ:他チーム評
日曜の長崎戦は、ほんと厳しい相手でした。
結果として勝つことが出来たので、ホームと合わせて長崎から勝ち点6を稼ぎました。
ホーム、アウェイどちらの勝利も勢いづく長崎を、きっちり抑えての完勝で内容もあった。
長崎の実力は強烈に肌で感じただけに、大きな勝ち点6だったと思います。

もし負けていれば、それも2試合ともと思うと、ぞっとする話。
逆に長崎からすれば、神戸にさえ勝てていれば、という思いは強いのかもしれませんね。

勝因は色々あると思うけど、この一戦に賭ける神戸の決意が、最高の結果を招き寄せたのは間違いない。
それに、クラブとしての底力や意地も見せつけたと思う。

結果として、経験や格の違いを見せつけたつもりだけど、それでも長崎が強かったのは事実。
勢いだけではない本物の強さを感じたし、J1に上がるだけの力は十分ある。
来年も戦いたい気持ちはある、もちろんJ1で。

でも別の思いも少しある。
そんなに簡単に、J1に上がらして良いのだろうか。
たったの1年で、突破できるほどJ2は甘い世界なんだろうか。
長崎サポーターからしたら、ここまで来るのに散々苦労したし、大きなお世話だろうけどね。

ただ、先輩クラブとしては、簡単に突破されて良い訳ない。
長崎の強さを十分認めているからこそ、勢いのある新入りに楽をして欲しくない。
強敵が待ちかまえるプレーオフを経験せずに、J1へ行くのももったいない話だしね。

きっちり、昇格プレーオフを上がってこいよ。
来年も借りを返したければ、港町ダービーをしたければ、プレーオフを勝ち上がってこい。
来年も長崎とは戦いたいけど、やりたいのは上の舞台だ。

俺たちは、絶対に上がるから。
絶対優勝して上がるから。
必ずJ1で待ってるから。

そのためにも、俺たちは死にものぐるいで闘おう。
絶対てっぺん目指そうぜ。
さあ、優勝して帰るんだ、戻るべき場所に。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2013年09月17日 12時57分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年05月28日
カテゴリ:他チーム評
日曜の試合ピッチ上では鳥取の選手の気合が入っているのが目立ちました。
負けたからという気もしますが、それだけではない気がします。

監督のコメントからも入念に神戸対策をしてきたことが伺えますし。
この一戦に、気持ちをこめて準備してきたのは間違いありません。
プロなので勝ちにこだわるのは当然ですが、鳥取は社長を始めとして神戸に縁のある人が多いというのも、彼らの気合の一因ではないでしょうか。

鳥取サポーター。
P1040713.JPG
大挙とまではいかないけど、多くのサポーターが神戸に来てくださいました。

彼らにとってもまさかの勝利だったのだろうし、とにかく久しぶりの勝利に喜びを爆発させてたな。
3月17日以来2ヶ月ぶりの勝利、しかもアウェイ、最高だったろうね。
苦しんだ末の格別の勝利が、どれほど嬉しいか、気持ちはよく分かるよ。

それと試合前の場外でのこと、レゲエ風というか、長髪でちょっと怪しげな外見の鳥取サポがゴミ箱をあさりだしたのでびっくり。
ただ、よく見たら分別が出来てないゴミに気づいて、丁寧に分別してくれてるだけだった。
エコ意識の高い、なかなか素敵な鳥取サポーターでした。

鳥取県のマスコットの花トリピー。
P1040700.JPG
花トリピーにじゃんけんで勝つとメモ帳などがもらえます。
手の形から、パーしか出さない楽勝じゃんけんかと思ったけど、実際は体全体でちゃんとやってたみたいです。

CIMG0945.JPG
じゃんけんの戦利品のメモ帳とスイートバジルの種(左)。

アウェイ鳥取戦に向けて鳥取観光をアピールすべく、観光案内スタッフがパンフレットを配るなど熱心に活動されてました。 
おまけに花トリピーの金太郎飴も入ってた。

パンフレットも充実してたし、さらにガイナマンまで動員するなど、鳥取を何としても知ってもらおうという熱意を感じた。
たまにこういうのやってるけど、ここまで熱心なのは、なかなかないね

これ以外にも、クラブスタッフらしき人が熱心に視察してる姿も目についたな。

負けたから余計に思うのかもしれないけど、気合が入ってたのはピッチ上だけではないよな。
ピッチ外でも、気合が入ってたんだよな。
なかなかやるな、鳥取。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2013年05月28日 21時38分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年04月29日
カテゴリ:他チーム評
痛恨の同点弾。

2013.4.28 ヴィッセル神戸 vs ファジアーノ岡山 荒田の同点ゴール
まさに狂喜乱舞、すごい盛り上がり。
正直見るのもつらいけど、岡山サポーターがこれ程までに喜びを爆発させるのはよく分かる。

応援するチームは違うけど同じサポーターだから。
まさにサポーター冥利に尽きる素晴らしい瞬間だったんだよな。

ほんと教えられた気がする。

応援は選手に届いているんだよ。
サポーターの頑張りが勝敗を左右することがあるんだよ。
心から応援した者のみが、味わえる歓喜の瞬間があるんだよ。
普段の生活では、なかなか味わえない心震える瞬間が、スタジアムにはあるんだよ。

自分の街に愛するクラブがある喜びを、それをサポートできる幸せを、目の前の岡山サポーターが再認識させてくれた試合だったかと。

悔しい思いもまだあるけど、ある意味良い試合だったのかなと一夜明けて思います。

まあ、相手チームに、こんな事教えられるのはつらいけど、これも真剣勝負の醍醐味なんでしょうね。

それにしても、岡山サポは凄かったし、ここまでとは思わなかった。
正直なめてたと思うし、反省してます。

たくさん来るとは聞いていたけど、どうせ数が多いだけだと思ってた。

でも、あの声援は凄かった。
去年まで対戦してたJ1のチームとも遜色ないレベル。
特に最後の10分間のあれは、何なんだろう。

90分通して完敗とまでは思わない。
ただ、あの10分間、少なくとも神戸がホームの雰囲気で選手を後押し出来てなかったのは事実だと思う。

ある意味、試合に勝てなかった事より、こっちの方が悔しいことなのかもな。

ファジアーノ岡山、そしてそのサポーター、今年だけで対戦を終わらすのはもったいないよ。

絶対来年もノエスタでやろう。
絶対J1で戦おう。
でも次は、絶対勝つからな。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2013年12月26日 22時42分57秒
コメント(4) | コメントを書く
2013年04月01日
カテゴリ:他チーム評
今日の携帯サイトの覆面の記事は嬉しかったな。
アルウインで頑張った神戸サポーターが一番星であると。
お世辞もあるんだろうけど、俺たちの声は間違いなく選手の後押しになっていると。
まだまだな部分もあるけど着実に前進してるし、その成果が最近出てきてると思う。
現地参戦の皆さん、本当にお疲れ様でした。

それにしても、松本山雅サポーターを絶賛するツイッターやブログの嵐が止まりません。
ある人は、J2でなくJ全体でも一番の熱狂的なサポーターであると。
ピッチ元店長も、そのホスピタリティーの凄さを認めて、我々もまだまだ見習うべき所があると。
そして温かいもてなしに感激するツイートも多かったです。
勝った余裕もあるのでしょうが、ここまで褒められるのは、皆が素直に感動したからかと。

いったい何故、ここまで松本で山雅に熱狂的支持が集まっているのでしょうか。
人口24万の松本市。
教育熱の高い地域というイメージはあるけど、サッカー熱が高いというイメージはあまり無い。
どうやったらこうなれるのか、不思議です。

昨日のアルウィンの凄さを伝える動画。

(秒殺!)松本山雅vsヴィッセル神戸 20130331
先制点と同点のシーンです。

ほんと、盛り上がり方がハンパない感じ。
タオマフ持って無いと、入場出来ない決まりでもあるのかと疑うぐらい、タオマフの所有率高すぎ。
ゴール裏はおどろかないけど、メイン、バックの人が何故そこまでタオマフを持っているのか。
さらにビジター横のゴール裏の人まで持ってるし。
ビジターゾーン以外ぐるりと、タオマフ振り回してるスタジアムは壮観。

レッズサポーターが赤く埋める埼スタより、凄いのかも。
ホームとビジターがはっきり分かれる、メジャーリーグのワールドシリーズでも似たような光景を見た気がするけど、匹敵するのは、黄色とメガホンで、ぐるりと圧力をかける甲子園か。
全国的人気を誇るタイガースの本拠地甲子園に匹敵する熱狂的なスタジアムが、松本にある。
正直、不思議な感じがします。

それにしても、熱狂的なスタジアムの雰囲気も凄いけど、同点にされた時の雰囲気が素晴らしいね。
追いつかれて残念な感じもあるけど、それ以上に失点なり失敗も楽しんでるよね。
純粋に失点も含めてホームゲームというか、フットボールそのものを楽しめてる感じが伝わってきます。
熱狂的な応援より、楽しそうなスタジアムの雰囲気のほうが凄い事なのかもしれない。
正直羨ましいです。

試合の結果は、神戸越えとはいかなかったけど、もう十分じゃない?
松本サポさん、この楽しそうな雰囲気だけで分かるよ、もうあなた達は十分神戸を越えてるよ。
これだけフットボールを楽しめてたら言うことないんじゃないかな。

こんなホームの雰囲気、いつか俺達もつくりたいね。
いや、これは松本スタイルなんだな。
神戸は神戸らしいスタイルで、ホームの雰囲気を作ればいいんだよな。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2013年12月28日 14時47分21秒
コメント(9) | コメントを書く
2013年03月11日
カテゴリ:他チーム評
あの日からちょうど2年が経ちました。
本来なら岐阜戦の続きを書きたいのですが、また後日にしたいと思います。

さて、ここ数日新聞等で、東日本大震災関連の報道が盛んに行われていますが、
やはり時の流れから風化が進んでいるのを感じます。

そんな中、被災地福島へ明るい話題が。
被災地へ届けた!初昇格の福島が勝利…アウェーで500人大声援(デイリースポーツ)

今年からJFLで戦う福島ユナイテッドが、優勝候補の町田ゼルビアをアウェーで破るで大金星。

念願のJFLの開幕戦、そして、彼らにとってのあの日の前日、いろんな想いが実力以上のものを引き出したのでしょう。
東京の福島県人会の協力もあって、被災地への強い想いを持ったサポーターが、アウェーにもかかわらず500人以上駆けつけたそうです。

被災地を、自分の街を、故郷を思う気持ちが勝利を呼び込んだんじゃないかな。

被災地の中でも、特に福島の方がどんな気持ちで今日を迎えられたか、正確には分からない。
あの日だけでなく、放射能なんかの被害が今も続いている訳だし。
2年も被害が続くなんて、震災を18年前に経験した、神戸の人間でも、正確に理解するのは難しいのかも。

でも全ては無理だけど、私達神戸の人間なら少しぐらいは想像することが出来るはず。
全く一緒でもなく、私達が経験したのより大変な状況だと思うけど、自分達の経験に置き換えて、少しだけど想像することは出来ると思う。

そして、私達は神戸のサポーターだから、この勝利の福島サポーターの喜びが分かる気がする。
そう、この勝利は、神戸の人間にとっても嬉しい勝利だよな。

福島ユナイテッド、被災地福島の希望の星へなれればいいね。
いや、きっとなれる。
昨日の試合のような気持ちがあれば。

いつになるか分からないけど、対戦したいチームだな福島ユナイテッド。
福島にも一度は行ってみたいけど、復興した神戸の街を、
福島のサポーターにもぜひ見てほしいな。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2013年03月11日 22時22分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年12月08日
カテゴリ:他チーム評
ガイジン’s アイ:G大阪サポーターの許されざる愚行(goal.com)
最悪とまで言い切るか・・・・
あくまでダン・オロウィッツさんという外国人記者さんの意見ですので。

外国人記者は、Jリーグのスタジアムの良さとして、
女性や子供も安心して観戦できる安全性をよくあげられます。
日本人には当たり前の安全も、ヨーロッパなんかの安全とは言えないスタジアムを実体験した彼らからは、日本のそれは素晴らしいものに見えるのでしょう。
だからこそ、安全性を損なう行為には、激しい嫌悪感を覚えるのかもしれません。
今回のガンバサポの行為もJリーグの良さをぶち壊す暴挙と捉えたのでしょう。

まあ、今回だけなら、そこまで言わなくてもという気もします。
ただ、これまでの事もふまえての記事ですので、概ね当たってる気もします。

まあ今回のガンバのことはアウェーなんでね、もうシーズン終わってるんだし、ちょっと自己中な感じはする。

あと、降格後のサポの態度で札幌と神戸が賞賛されている。

外から見たら、神戸のサポと選手の行動は美しく見えたんだと思う。
肩を組み涙ながらに神戸讃歌を歌う、確かに美しくは見えるな。

でも、褒められるとちょっと気恥ずかしい感じはある。

渦中にいたから分かるけど、そんなに一致団結できてた訳ではないし。
あの時の神戸讃歌での締めも、賛否両論あったし。
悪くはなかったとは思うけど、あれしかなかったとまでは思えないし。

まあ、みんなが降格の責任は、選手だけでなくサポも含めたヴィッセル神戸全体の力不足であり、また全員で来年頑張ろうと思えたのは良かったけど。
褒められるほど、美しい感じでもなかったかと。

まあ、ガンバサポが、あの日どんな心境だったか、私たちには分からないけど、こんな風に書かれてしまうのも、これまでの積み重ねなんでしょうね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2012年12月09日 13時04分29秒
コメント(1) | コメントを書く
2012年12月03日
カテゴリ:他チーム評
土曜日の広島戦、かなり早い時間帯からスタ場外でも紫色が目立ちました。
ただ、紫色は前から見慣れていたはずなのに、はっきりと感じ方が違う。
普段着の上から巻いているマフラーなんかの、さりげなく見える紫色の何とまぶしいことか。
紫色って、こんなにかっこいいのか。
優勝すると、こんなに誇らしく見えるのか。

そして帰り、たまたま広島サポの大集団に囲まれて駅に向かった。
そのとき思った、安達さんやないけど、たくさん来てくれてありがとう。
そして、降格決定の試合の相手が広島で良かったと思った。

俺たちにとって、目標としてこんなに素晴らしいチームは無いのと違うかな。

2度のJ2降格からJ1優勝。
金の力でなく、しっかり自分で育てて、地元愛のある選手で戦う。
明確なチームポリシー。
お金のない地方都市を自覚して知恵をしぼる。

全てヴィッセル神戸も目指しているが、徹底できてないこと。

言うのは簡単だけど、やり通すのは難しい。
それをやり通した広島の優勝、他のチームの事かもしれないけど、俺たちにとっても希望のもてる優勝ではないかな。

そして、安達さんの挨拶の時、広島サポさんから暖かい拍手をもらいました。
勝者の余裕もあったんでしょうが、J2降格の痛みがわかる、心の広さも感じた気がする。
私たちが理想とする場所にJ2からたどり着くのが、いかに難しいか、よくわかった上での拍手、無駄には出来ないよ。

ほんと最後が広島で良かった、目標が出来ました。

広島サポさん、見てないと思うけど言わして下さい。
優勝おめでとう、そして、ありがとう。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2012年12月03日 21時17分31秒
コメント(5) | コメントを書く
2012年11月29日
カテゴリ:他チーム評
ちょっと古いけど、J1昇格プレーオフの話。
大分の昇格決定で幕を閉じましたが、一つになる事の大切さと、難しさを感じさせる試合でした。

勝敗を分けた要因は色々あると思う。
勝つしかない大分と、負けなければ良い千葉。
この気持ちのちょっとした差が、勝敗を分けたという報道が多いし、その通りかと。

ただ主たる要因ではないけど、チームに関わる全ての人が一つになれたのかも、勝敗を分ける要因だったんじゃないかな。
そういう趣旨の報道をしたところもあったし。

大分については、3億円の借金完済が団結力の象徴なんでしょう。
大分は2009年に経営危機が発覚、その際リーグからの多額の借金が発生しました。
そして、これを返さない限りJ1昇格が認められない厳しい状況。
当時はチームが消滅するとか、10年間ぐらいはJ1に戻れないなんて言われていたかと。

その借金返済のために、サポーターを中心とした県民だけで1億2000万円集めたそうです。
その熱意が県やスポンサーを動かし3億の借金完済が達成された。
正直、信じられない大分県民の熱意です。

経営危機、チーム消滅の危機から不死鳥のごとくよみがえってきたのは、選手の力や金の力ではない。
サポーターを中心とした県民の結束の強さではないか。

対照的とまでは言わないが、J2のビッグクラブ千葉には一つになれてない面があったみたい。

まだ昇格の可能性がある試合前なのに、次期監督人事が報道されるなど、一枚岩とは言いがたい状況。
これは、内部からの意図的なリーク情報が原因のようですし。
小さなことかもしれないけど、千葉が一つになれなかったのも事実。

ほんと、一つになる事の難しさと大切さを思い知らされたプレーオフだったな。

そう、一つになる事の大切さなら、俺たちだって、2010年に経験したよな。
決して口先だけではない、言葉遊びでもない、本当の団結がどれだけの力を発揮するかを。
あの時の俺たちは、誰にも負ける気はしなかった。

明後日俺たちは、どれだけ一つになれるのかなあ。
そう、心を一つにせずに勝てる相手じゃないよ、広島は。
でも、あの時の俺たちの様になれれば、勝てない相手なんてこの世にいないよ。


ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2012年11月29日 21時31分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年08月27日
カテゴリ:他チーム評
サガン鳥栖サポーター
CIMG0290.JPG
ゴール裏中央ですが後方に見事に集結されてます。

ホームズスタジアムのゴール裏は、構造上前方のブロックだと入り口で分断されるので、
理にかなった配置だと思います。
開幕戦で札幌のサポーターも入り口で分断されないようメインスタンド側に固まってましたが、
それを思い出しました。

結集するのがちょっと苦手というか、適度に距離をとるのが上手なのが神戸っ子気質なんで難しいんでしょうが、ちょっと参考にしてみたい配置ではないかと。

さらに鳥栖サポは結集度を上げるため、中心帯では通路も埋めて応援してる時間がありました。
安全の問題はあるんやけど、私たちもゴール裏の最中心帯ぐらいは、
試合開始前だけでも。通路も含めて隙間無く結集したらあかんのやろうか。
これは、結構盛り上がると思うけどな。

正直田舎者。
CIMG0293.JPG
本当に正直だと思います。

福岡サポの「田舎者」コールに「俺たち正直田舎者」と笑って返すと以前聞いた気がします。
こういうユーモアのある段幕を出せるあたりみなさん、田舎者というより大人なんでしょう。

こんなものも。
CIMG0294.JPG
一年生なんていうけど、あくまでJ1での話、結構古株、並の新入生やない。

J1だけがJリーグやない。
彼らは、J2も含めていろんな歴史を重ねてきたから。
それがどちらかと言えば栄光とは無縁の苦しい歴史やったから、当然初々しいだけの一年生ではない。
実はピカピカでなく苦労人だから、したたかに生き抜くつもり、それが見え隠れする段幕。
この段幕何年生まで続くのか見て見たい気がする。

あと鳥栖サポーターは熱かった。
数こそ多くはなかったが良い応援だった。
やっと巡ってきたJ1の舞台を一瞬でも逃すまいとする気持ちが、伝わってきた気がする。
ピッチ上で繰り広げられる超ハードなサッカーとともに、土曜の夜はこれぞ鳥栖と言うのを堪能させてもらいました。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2012年08月27日 12時56分08秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年08月08日
カテゴリ:他チーム評
今週末は浦和レッズ戦ですが、夏休みも真っ盛りです。
帰省も含めて、家族サービスが立て込んでおり参戦が微妙な雰囲気です。

ところで、レッズ戦に向けてオフィシャルでビジターサポへの案内が出てますが、
その中で待機列の開始位置のマーキングが火曜日の10時からと出ています。

こういうのが出るのはレッズ戦だけです。
こんなことをするということは、もうすでにたくさんレッズサポが来ていると言うことなんでしょうか?

土曜日に試合なのに、火曜日からですか。
日本で一番人気のあるチームなんで、関西にもたくさんサポーターはいるんでしょうし、
それでもすごいことです。
まさか、埼玉から火曜日に来るなんて人はいないと思うんですが、どうなんでしょうか?
彼らの熱狂ぶりを考えたらそれもあってもおかしくないのかな。

どちらにせよその熱心さは、見習いたいとか真似したいというレベルを遙かに越えているのは間違いなさそうです。
神戸の人間の気質からして百年たっても追いつけそうにはないな。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2012年08月26日 20時45分20秒
コメント(0) | コメントを書く

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Profile


みーさん..

Calendar

Recent Posts

Comments

Category

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.