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神戸魂

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ヴィッセル神戸選手関係

2018年05月05日
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いろんなことを証明してくれた東京戦だった。

どんな時でも準備を怠っていないことを。
今でも戦力としてチームに貢献できることを。
やはり神戸には久仁衛が必要なことを。

経験や姿勢が若手の手本になるだけじゃない。
神戸の力になれると自ら証明してくれた。
この事実は大きいし、ほんと嬉しかった。

昨日も書いたけど、あれだけミスを恐れず戦うベテランの姿は、若手にもきっと響くはず。
それと同時にアラフォーの私自身にも励みになる。

いくつになっても頑張ってもいいんだと。
ミスを恐れず挑戦したっていいんだと。
これは、本当にありがたいこと。



2月にオフィシャルスポンサーパーティーに参加した時のツィートです。

パーティーが終盤に差し掛かった頃、ほとんどの選手は控え室に戻っていた。
でも、誰よりも丁寧に応対をしていた久仁衛は会場に残っていた。

どうしても話をしたかった私は、少し離れたところで待っていた。
しばらくして、久仁衛はクラブスタッフから、時間だから控え室に戻るように指示を受けた。
それでも私が待っているのに気付いた久仁衛は、クラブスタッフを制して、わざわざ私のところまで来てくれた。
その時の誠実な姿勢と、話を真剣に聞くまなざしは忘れられない。

その姿勢に感銘を受けた僕は心に決めた。

もっともっと応援しようと。
ずっとずっと応援しようと。
最後の最後まで北本久仁衛を信じてサポートしようと。

やはりお前こそ神戸であり、俺たちの誇りなんだ。

これでJ1リーグ出場は通算341試合になった。
350試合まであと9試合、何としても達成して欲しい。
そして、みんなで心からお祝いをしたい。

前の節目の300試合は心残りしかないから。
あの時は何のお祝いも出来なかった。
セレモニーをすべきだった2012年12月1日に流した悔し涙を忘れることは出来ない。
だから、今回こそは、何としてもみんなで祝いたい。

あと9試合。
カウントダウンは始まった。
簡単じゃないのは分かっているけどね。
いくつになっても真摯に自分と向き合い、挑戦を続ける久仁衛なら、やってくれると信じてる。
最後の最後までトモニ頑張ろうぜ。

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Last updated  2018年05月05日 10時30分04秒
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2018年05月01日
川崎戦の続きを。

GW恒例の家族5人での参戦でした。
キッズウィークということでイベントも盛りだくさん。

イベント広場ではジャグラーの演技も。

さらに縁日も登場とのことで小3の娘と回りました。

ヨーヨー釣り。


思っていたより釣れなかったけど、ヨーヨーを一つ貰えて笑顔。


射的にも挑戦しましたが、結構難しくて全て外しました。

ヴィッセルトレインが思っていたより早く終電になってしまい乗れなかったのが残念でしたが、ポニーに乗ったり小動物と触れ合ったりも出来て、かなり楽しめたと思います。
いつもこれぐらい賑やかだと家族を誘いやすいので良いなと思いました。


家族参戦ということで陣取ったのは、バックスタンドのコーナー近く。

ここからだとゴール裏の迫力を一番間近に感じられる気がします。
出島部分が増設されたこともあり、手拍子や声が揃った時の迫力は増しているように感じました。

少し気になったのは、ゴール裏からの呼びかけがほとんど聞こえなかったこと。
起立してヴィッセルコールを呼びかける場面でも、何を言っているのか分からず、立ち上がった人のほうが少なかった。
特に初めて来た人は、あの音量では呼びかけられたことすら分からなかったはず。
以前はもう少し聞こえていたはずなので、少し工夫が必要ではと思いました。

最後に慶治朗について少しだけ。

昨日も書きましたが、PKの場面は残念な気持ちになった。
判定よりも、ゴールへの気持ちが見えにくかったから。
どこか弱気になって倒れたようにも、PKを貰いにいったようにも見えた。

もっと強気に行って欲しかった。
接触があったのは間違いないけどね。
それでも、何が何でもシュートを打って欲しかった。

弱気な慶治朗なんて見たくないから。
下手くそでもいいから、強気なプレーを愚直に繰り返す慶治朗が見たいから。
失礼な話だけど、頭を使った賢い慶治朗なんて似合わないから。

失敗したっていいんだよ。
無鉄砲でもいいんだよ。
バカみたいに愚直でもいいんだよ。

とにかく、お前らしく前を向いてまっすぐ進んで欲しい。
お前らしい神戸の13番であって欲しい。

もう一度自分の良さを思い出せ。
お前にしか出来ないことがあるのだから。
頑張れ慶治朗。
お前なら出来るから。

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Last updated  2018年05月01日 12時37分22秒
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2017年09月13日

ルヴァン杯の第1戦で空回りした気持ちを、
第2戦で出られなかった悔しさを、
胸に秘める古巣への想いを、
全てぶつけてくれた。

一番決めたい相手に、
一番決めたい場所で、
試合を決めるゴールを決めてくれた。

まさに痛快なゴールだった。

試合後に思ったことがある。
僕たちにとって痛快な一撃だったけど、ガンバサポーターにとってはどうだったのだろうか?
大事に育てた下部組織出身者に一撃を喰らうと、どんな気分になるのか。
もし僕たちが同じ立場になったら?
慶治朗や岩波に恩返し弾を喰らったら、どんな気分になるのか。

ただただ悔しいだけなのか。
仕方ないと諦められるのか。
納得感や満足感はあるものなのか。

幸か不幸か、経験のない僕たちには分からない。
ただ、これはクラブが成長するうえで必要な経験なんだと思う。

それこそ下部組織の充実を示すものだから。
相手チームに、自ら育てた主力がいないと出来ないことだから。
やはりガンバの育成は、我々より一歩も二歩も前に進んでいる。
僕たちも早く下部組織出身者に恩返し弾を喰らうようにならないといけないのかもね。

それにしても晃太郎へのブーイングは凄かった。

愛のある素晴らしいブーイングだった。
そんな愛のあるブーイングに最高の結果で応えた。
そんな晃太郎を誇らしく思えた。

ただ、最高の結果ではあるけど、プレーは満足できるものではなかったと思う。
晃太郎自身もハッキリと「クソみたいなプレー」と言い切ったぐらいだから。
開幕から本調子とは言えない状態で、消化不良のシーズンが続いているのも事実。
潜在能力を考えれば、もっともっとやれるはずだから。

頑張れ晃太郎。
お前らしく信じた道を行け。
ブーイングには結果で応えればいいから。
愛を見せてくれたガンバサポーターのためにも。

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Last updated  2017年09月13日 20時28分49秒
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2017年07月17日

初めて本当の大槻周平を、僕たちは見たのかもしれないね。
それぐらい仙台戦の大槻は良かったと思う。

諦めずにボールを追い続けた。
あと先考えずに走り続けた。
自分には、これしかないと覚悟が伝わってくる走りでもあった。

その働きは確実に仙台DF陣を疲弊させた。
そして、いくつかのパスミスを誘った。
最後は両足がつって交代したけどね。
その働きが勝利に大きく貢献したのは間違いないこと。

試合を決定付けた2点目のゴールも大槻が起点だったね。
競り合いを制して、前でボールを納めたところから始まった。
根性だけで、競り合いに勝った様にも見えた。
体が痛くなる様な役目を忠実にこなす周平がいなければ、あの2点目はなかったと思う。

FWだけど、決して格好良いストライカーではないよね。
むしろ格好悪さこそ周平の持ち味なのかもしれない。
やはり得点シーンの歓喜よりも、泥臭い場面が似合う選手なんだ。

必死で走り、
ひたすら汗をかき、
前線での痛い役目も引き受ける。

これが、大槻周平なんだね。
まさにハードワークを厭わない献身的な突撃隊長。
本当の意味で初めて分かった気がするよ。

初めて持ち味を出せた周平だけど、取り巻く状況は厳しい。
強力なライバルの加入もあり、FW陣の椅子取りゲームは過酷さを増しているから。

ポドルスキ、ハーフナー、千真、慶治朗、TJ、ウエスクレイ・・・
普通に考えたら、大槻の出番は、ほぼ無いのかもしれない。
ベンチに入ることすら危ぶまれる状況にも見える。
周平が実績で劣るのは誰が見ても明らかだから。

でも、チャンスが無い訳ではないと思う。
格好良いストライカーの役目は、誰かに任せとけば良いのだから。
とにかく泥臭く、カッコ悪くてもいいから、必死に走る周平を見せて欲しい。
自分らしさを出せれば、チャンスはあるはずだから。
頑張れ周平。

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Last updated  2017年07月17日 10時55分50秒
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2017年07月07日
まさに夢のような1日だった。
やっと見ることができた。
俺たちのポルディを。

現地に行けてないので、画像や映像でしかないけどね。
それでも、その一挙手一投足に胸が踊った。
神戸に来てくれたのを実感できたのは、何より嬉しいこと。

正直に言えば、嬉しさよりも安堵の気持ちが大きかったのかも。
来ると言われても、疑っていたから。
「本当に来るの?」
この言葉を何度繰り返しただろうか。
10回? ひょっとしたら100回以上口に出したかもしれない。

この4ヶ月間ずっと疑っていたからね。
それぐらい、神戸行きを急にやめると言い出すのではと不安だった。
この日を無事に迎えられて本当に嬉しい。

三木谷オーナーとのツーショット。

今更ながらですが、オーナーの存在感は凄いですね。
これだけのスーパースターと並んでも全く見劣りしない。
そのオーラはポルディと互角以上と言ってもいいと思う。
もちろんJリーグで、これほどのオーナーは他にはいない。

ポルディの獲得についても、神戸だけでなくJリーグ全体のことを考えて獲得したと言ってくれた。
これは綺麗事ではなく、正直な気持ちだと思う。
オーナーの考えは僕たちの想像を超えている。

ヴィッセルのことを、
Jリーグのことを、
フットボールのことを真剣に考えてくれている。

僕たちは、とてつもなく凄い人に支えてもらっている。
改めて感謝申し上げます。

話をポドルスキに戻すけど、これは、もう期待するしかないよね。
あれだけの経歴の選手だから。
今のチームに足りないものを必ず補ってくれるはず。
まさに救世主として、後半戦の超快進撃の原動力になってくれるはず。

ほんと胸が高鳴るよ。
17連勝も夢ではないと思えるぐらい高揚感に包まれている。
もちろん楽観的過ぎるのは百も承知だけどね。

いつの日か夢は覚めるものなのも分かってる。
それでも1日でも長く夢を見続けたい。
たったの2日で夢から覚める訳にはいかないからね。
明日は絶対に勝たないといけないね。

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Last updated  2017年07月07日 21時13分36秒
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2017年05月26日
セレッソ戦の続きを少し。

試合後に先陣を切ってサポーターの前にやってきた伊野波。

かなり顔が怖いです。
サポーターの罵声を一身に浴び、この時点で怒りの形相でした。
去年のアウェイ柏戦でもあったような一触即発の危険な雰囲気だった。

隣のウエスクレイの表情に注目です。

罵声よりも怒ってる伊野波を見て、完全に目がビビってます。
この時のウエスクレイの心の中を想像してみると・・・・

イノハ怒ってる~こわいよ~
あ〜ニウトンとだべりながらゆっくり来ればよかった〜。
誰か助けて(ウエス)クレイ

おそらくこんな感じではないでしょうか。
ウエスクレイには少しかわいそうな場面でしたし、こんな睨み合いは不幸なこと。

でも、この伊野波の表情は真剣にサポーターに向き合っている証拠なんだね。
伊野波は雰囲気が悪い時こそ、逃げない姿勢を見せてくれる。
思い出すのは去年の開幕甲府戦とアウェイの柏戦。
罵声やブーイングが飛び交う試合だったけど、どちらも先頭には伊野波がいた。
逆にチームの調子が良い時は前には出てこない。

この姿勢は去年復帰してからで、2012年の在籍時にはなかったこと。
あの時の伊野波は、どこか冷めてて、近寄りがたかった。
現役日本代表の鎧をかぶっていて、チームの成績は興味がない様にも見えた。
だから、僕たちとはかなり距離があった。

でも、今は違う。
不幸な場面ではあったけど、顔は怒ってはいたけど、
誰よりも近い距離で僕たちと向き合ってくれる。
これが、本当の伊野波なんだね。

この前のFC東京戦や鹿島戦で思ったことがある。
東京や鹿島のサポーターは本当の伊野波を知らないのではないかと。
彼らは今でも伊野波にブーイングをする。
それも、愛を感じないブーイングを。
それは、昔の鎧をかぶった伊野波しか知らないから。

でも、磐田サポーターや僕たちは知っている、本当の伊野波を。

ちょっと怒りっぽいけど、サポーターと向き合う覚悟をもった熱き男だと。
チームのため、仲間のために先頭で体を張れる男だと。
しんどい場面こそ、前に出る男だと。

これは、ほんと幸せなことだと思う。
まあ、こんな場面でこそ本当の姿が見えるなんて、少しめんどくさいとも言えるけどね。

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Last updated  2017年05月26日 21時59分46秒
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2017年04月19日

柏戦で出番を待つ秀人。

前半から熱心に準備をしていた。
ストレッチを一人黙々と取り組んでいた。
交代の可能性が低くなっても準備を続けた。

試合に出たい必死の気持ちを隠さなかったね。

いつでもやれる準備は出来ている。
俺だってやれる。
自分らしく貢献するチャンスが欲しいと。

出番はなかったけど、熱い気持ちを感じることが出来て嬉しかった。
でも、ここまで必死な気持ちが表れていたことには少し驚いた。
普通は斜に構えたりしてもおかしくない場面だと思うから。

出場できない現実はつらいものだからね。
特に実績のある選手なら、なおさらのこと。
秀人は、代表経験もある程の選手だから、斜に構えたり、ふてくされたりしてもおかしくない。
私だったら、絶対に態度が悪くなる。

だからこそ、ありがたい話だね。
この姿勢は間違いなく若手の手本になっている。
秀人ほどの選手が必死の姿を見せているのだから。
若手に腐ってる暇なんてないはず。
中坂も苦しかった時、秀人の言葉や姿勢が助けになったと言ってたよね。
そう、フォア・ザ・チームの姿勢を常に見せてくれる秀人の貢献は小さくない。

ここまでリーグ戦の出場は3試合にとどまり、スタメンもない。
1得点こそあげてはいるけどね。
決して本人は満足していないはず。
もっともっとやれると思っているはず。

秀人ならやれるよ。
覚悟と向上心を持って神戸を選んでくれたんだから、大丈夫。
これからの秀人の巻き返しに期待したいね。

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Last updated  2017年04月19日 22時14分21秒
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2017年03月25日

開幕4試合で最も印象的な活躍を見せてくれた。
開幕戦は気負いもあったのか少し動きが固かったけど、その後は目覚ましい活躍だった。

得意のドリブル突破だけではなかった。
局面を変える長短のパスもあった。
味方を上手く活かすなど、頭の良さを感じる場面も多かった。
ほんと、ここまで良い選手だとは思ってなかった。

正直に言って、開幕前のサポーターの期待はそれ程高くなかったと思う。
よく知らなかったというのが正解かもしれない。
去年までの神戸戦で活躍したイメージはないから。
晃太郎にやられて負けた記憶もなく、得点も決められてない。

それほど強い印象もなかった晃太郎だけど、開幕前に言われたガンバサポの義理の兄の言葉は忘れられない。
「晃太郎なんかとってどうするの?」と、いきなり言われた。

周りに上手い選手が多いガンバにいたから、そこそこやれてただけ。
神戸じゃ何もできないよ。
そもそも、そんな大した選手じゃない。
どうせ失敗するよ、神戸も晃太郎も。
そんなニュアンスだった。

ガンバサポーターの総意ではないと思うけど、考えの一端を見た気がした。
下部組織から大事に育てた選手への言葉とは思えなかった。
腹がたつというより、悲しい気分になった。

そして、僕は答えた。
「ポジションは約束されてないです。
うちには千真や慶治朗だっているし、フェアに競争してもらいます。
どうチームに貢献するかも大森自身が考えることです」と。

どうするか、それは晃太郎自身が決めることなんだ。
神戸で何がしたいのか。
どう貢献するのか。
ガンバサポにとやかく言われる筋合いはないから。
お前が信じた道を行けばいい。

答えは出しつつあると思う。
頭を使い自分らしく、どう戦うのか。
自分の成長をチームの勝利にどう結びつけるのか。
とにかく晃太郎自身が、やりたいサッカーをやればいいんじゃないかな。

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Last updated  2017年04月12日 12時11分12秒
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2017年03月14日

開幕から3戦連続出場の松下佳貴。

開幕からの3戦で良い意味で最も期待を裏切った選手と言っても良いのではないだろうか。
特に仙台戦はよく頑張ったと思う。
慶治朗のアクシデントからの途中出場と、難しい場面だったからね。
一番褒めてあげたい選手かと。

与えられた役割を短い時間で理解して戦い抜いた。
自分のやれることは全てやってくれた。
その結果として、上手く得点にも絡んでくれた。

もともと攻撃センスが高いのは知ってたけどね。
ウエスクレイと大森と連携しての得点シーンは見事だった。
確かな技術で確実に攻撃のリンク役をこなしてくれた。
どちらの得点も松下の働きなしには生まれなかった得点かと。

ただ、攻撃よりも印象に残ったのは守備での奮戦ぶり。

己の役割を最後まで遂行した。
最後の最後まで走りぬいた。
体を張ってのブロックも再三見せてくれた。

神戸では評価を高めつつあるけど、ここまで年代別の日本代表とは無縁の存在。
目立った経歴はユニバーシアード代表と全日本大学選抜ぐらい。
全国的には無名と言っても良い存在かと。

そんな無印の存在だからこそ見守る楽しさがあるよね。
僕たちはサポーターだから、日々の成長をじっくりと見守ることが出来る。
これは、ほんと嬉しいこと。

あと、ホーム開幕戦での先発には驚いた。
あれだけ競争が激しい中で出番をつかんだのは、もっと褒められても良いと思う。
選手を過去の実績で選ばないネルシーニョだからではあるけど、松下の努力の賜物なのは間違いない。

ただ、これだけ頑張りを見せても、今後のポジションが約束された訳ではない。
開幕から誰より信頼を積み重ねたのは事実だけどね。
それでも生き残るためには、まだまだ足りないものはあるから。

これからも、お前らしく戦え。
素直に、ひたむきに、クレバーに。
必ず道は開けるから、頑張れ佳貴。

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Last updated  2017年04月12日 12時12分39秒
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2016年11月10日
・DF相馬崇人選手 今シーズン限りで現役引退のお知らせ

予感が無い訳ではなかったけどね。
シーズンを通して、少し覚悟はしてたつもり。
それでも・・・悲しいね。

プロフェッショナルな匂いが強烈にする選手だった。
長所を全面に押し立てるスタイルは一貫してた。
短所をものともせず、攻撃的なサイドプレイヤーの意地を貫き通した。
どんなチームだろうが、誰が監督であろうが。

一芸を突き詰める姿は頑固な職人のようでもあったね。
左サイドを疾走する姿に何度も興奮した。
鋭いクロスに何度も痺れた。

在籍が長かったから、楽しいことばかりではなかったよね。
苦しい思い出も多かった。
忘れられないのは、2012年のJ2降格決定後のブログのこと。

・相馬崇人オフィシャルブログ 2012年12月2日「昨日の試合」
誰より早く残留宣言をしてくれた。

J2でもトモニ闘うと、
全力でチームを引っ張ると、
一年でJ1へ絶対に復帰すると、
力強く誓ってくれた。

傭兵的なイメージもあったし、必ず残らないといけない義理もなかっただけに驚いた。
このブログの相馬の言葉には本当に勇気づけられた。
この日の感激、喜びは言葉に表しづらいぐらい。

生え抜きでもない実力者だけに、チームへの影響は大きかったと思う
チームがバラバラになる危機を救ってくれた。
一年でのJ1復帰への反撃は、相馬の残留宣言から始まったと言っても過言ではないと思う。

イケメンだから女性のファンは多かった。
でも、男性のファンも多かったと思う。
男が惚れる格好良さも兼ね備えていたから。
有言実行の熱い男だし当然だね。

僕たちは5年半も、そして114試合もトモニ闘えたんだ。
チームを渡り歩くイメージは過去のもの。
完全に神戸の相馬になれたね。

トモニ闘った日々は決して忘れません
トモニ味わった喜びも悲しみも・・・
ありがとう相馬。
ほんと、お疲れ様でした。

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Last updated  2016年11月10日 21時04分25秒
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