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ヴィーテ・イタリア高岡(Hiruccio)のイタリアワイン&主夫日記

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2006/05/31
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テーマ:主夫と生活(268)
カテゴリ:料理
化学調味料の話がここ数日出ているけど今日は「納豆編」

以前にも触れたことがあると思うけど、プレーンの納豆を舌にのせた瞬間ほど天然の甘味、旨みの力を直感する瞬間はないと思う。


僕はほとんど毎日その瞬間「コレ!コレ!コレよ!」と思っている。


マッタリした硬い甘味とでもいいましょうか。同じ甘味、旨みでも化学のそれとは対極的に違うと思う。


でも納豆で気に食わないのが発泡スチロールのパッケージとあの化学ベタベタのタレだ。


双方ともゴミ箱に直行する。


ホンナモンツカワンデエエッチュウネン!!
(そんなもの使わなくてもいいですよ!=関西弁)


あれほど生々しく「美味しさの本質」を伝えてくれるものも様々な不純物にコーティングされることになってしまう。


体に何を取り入れるべきか・・・・それは自分や家族を愛する気持ちから考えることです・・・化学が美味しいかと問われれば、考えの基準がなければほとんど何でも美味しいのかなと思えるけど、化学が種の保存に悪影響を及ぼしていると考えるなら、それを「不味い!」と子供達に教える姿勢が大切なんだと思う。


これは、親に虐待された子どもが自分の子どもには絶対に虐待をしないと反面教師に誓うことに似ている、または同じことだと思う。悪い流れは断ち切るべきでしょう。自覚し、良心と重ね、自ら選択すること、、、、これこそ人間です。


とはいえ100%断ち切るのは相当に難しい現実。できることからやるしかない!






Last updated  2006/06/01 06:39:25 AM
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