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ヴィーテ・イタリア高岡(Hiruccio)のイタリアワイン&主夫日記

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2007/09/24
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カテゴリ:料理
シイタケを大量に買い込んでいたら、やや痛み始めた
ものが出てきて(^^;)、さっそくすべてのシイタケを
にんにくとオリーブオイルでソテーすることに
しました。


驚いたことに、「腐りかけ」のややブヨブヨした部分が
フンギ・ポルチーニの味わいに似ていました(^^;)


おそらく衛生的にはギリギリセーフだったのでしょう。
そして味覚的には、ギリギリまで熟成させて(!)
味が濃厚になっていたのでしょう。


たっぷりの良いオリーブオイルと少量のにんにく、
僕は、にんにくはなくても良いぐらいだと思いますが
やはり少し深みを出すために入れました。


僕は何を炒めるのにも、ステーキ風にやるのが好き
です。つまりは、焦げ目をちゃんと付けるのが
ソテーの基本だと思っているのですが、特にきのこは
そういう風味を持っているように思います。


香りの絢爛たるお野菜ですからね。


内部の水分の残った部分。


表面に近い、火がしっかりと入って、食感のコシと
香りが出ている部分。


そして、表面の焼き色のついた、ロースト香で深みを
出した部分。


この三位一体がすべての料理のうまい、まずい、普通を
決めるんだと思います。


いずれにしても、ここにパセリを加えて、さわやかさと
香ばしさを加え、スパゲッティを和える。


シイタケというのは、日本のイタリアンでは普通使うでしょう?


イタリアでシイタケといえば、ちょっと変わった東洋の
きのこということになりますが、こちらはふんだんに
使ってもバチの当たる金額ではありません(^^;)


二つの味わいを楽しむために、レモン汁を振った皿と
パルミジャーノ・レッジャーノの粉末を振った皿に分ける、もしくは
レモンバージョンを先に食べ、あとでチーズバージョンでも
楽しみは増える(^0^)


いや、レモンはワインに代わってもらいましょう(^^;)


きのこは、繊細な香りが持ち味の食べ物だから、あまり
ドシンとくるワインはいけない。


オルソラーニエルバルーチェ・ディ・カルーソ・ラ・ルスティア [2006] 白


ピエモンテ地方の小さな生産ゾーンのみで作られるエルバルーチェ種を
使った珍しいワインですが、きれいな酸があって、きのこの風味を
全く消さずに膨らませてくれるでしょう。


パルミジャーノで、深みを増すなら、これじゃ!!


カンティーナ・チェッラーリオ  ドルチェット・ディ・ドリアーニ・ソル [2005] 赤


同じピエモンテのドルチェット種を使ったミディアムボディ。

肩の力の抜けたドルチェットときのことチーズの風味・・・
これ以上のひと時を何に望もうか!!






Last updated  2007/09/27 02:05:13 AM
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