2010/09/05

息子の少年野球 湖北のチームと練習試合

テーマ:主夫と生活(268)
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hacimanshougakkou

まあ、暑かったですね、今日も・・・。


特に我が小学校は、風通しが悪いのか、おそらく琵琶湖からの
風が山でさえぎられるからか、あるいは、周りの民家の屋根の
照り返しが強いからか、とにかく暑い。


別の場所から遠征から戻って来る指導者や親が口を合わせて

 「なんでこの学校、こんなに暑いん?」

とぼやくほどです(^^;)



今日は、湖北の長浜のチームを迎えてのホームゲームでした。

一試合目は、0-0で迎えた最終回に我がチームが、5年生の
活躍で3点を取って、そのまま逃げ切りました。


安定した試合で、息子が投げているということが最近少なく
なってきました。だから一試合目は、息子はセンターで
バッティングもまずまず好調のようでした。


それで、二試合目は息子が先発。


一回にランニングホームランを打たれたものの、1点で抑え
その裏に味方がすぐに同点に追いついてくれたにもかかわらず
二回にまたランニングホームランを打たれたところで、また
おかしくなってしまいました。


ストライク入らず、2者連続フォアボール。


昔は、他の親御さんから

 「ノースリーからでも絶対にフォアボールださへんのが
  S(息子)やね!」

と良く褒められたものですが・・・・。


それだけ、全体のレベルが上がっているとも言えますが、その
時点で、今日はすぐに降板でした。


老監督も

 「ほんまに、ひどいピッチングやったなあ・・・・。
  なんとかしたらなあかん!」

と声をかけてくださるのですが。


僕は、この一カ月ほど、心の中で100回ぐらいは息子のケツを
蹴りあげて、家でどう声をかけたものか、怒ったり、悩んだり
するわけです。


今まで、容赦なく叱責したこともありましたが、やはり

 「一番つらいのは本人。野球をやるのは本人」

という気持ちで、厳しいことは最近言わなくなりました。


それが、やっぱりアカンのかな、とか、悶々とつい考えてしまって
いるときがあります。



「子供を変えたければ、親がまず変わるべき」という言葉も
ありますし、本人の気持ちを支配するような、土足で上がり込む
ようなことはあってはならないとは思うのですが、それでも


 「子供を育てるのは親やで!目標を見失わせないのも親!」


という意見もあります。


そんな二つの相対する感情で内心、右往左往してる自分が情けない
と思います。




でも、どちらかというと「子育てで大切なのは”放っておくこと”」
というのが僕の芯にあることですから、おせっかいは止めて
奴が何かを求めた時にそれを与えられるようにしておこうと思い
ます。


もちろん、”放っておく”とは、炎天下に小さな子供を車に閉じ
込めてパチンコ屋に入るという意味ではなく、ですが。



第二試合が終わった途端に、雷と豪雨が襲いかかって来ました。


どんよりとした感情を洗い流してくれる雷雨だと良いのですが・・・。


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Last updated  2010/09/06 05:32:26 PM
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