058939 ランダム
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ビーバーマル秘事務所 

ビーバーマル秘事務所 

競輪場にて

父親に連れられて競輪場へいった。たしか、3歳くらいのときだ。
暑かったのか・飽きてしまったのか、100円をもらって
ジュースを買うため父親のそばを離れた。
たぶん、自動販売機でジュースを買ったと思う。

ジュースを買い、意気揚々と父親の元に戻ると父がいない!!
もうそれだけで泣き始めてしまったビーバー。
たぶんはじめての迷子。

ピーピーないていると掃除のおじさんが近づいてきて
迷子のお知らせをしてくれる(今で言うインフォメーション)
に連れて行かれた。
内心は、知らない人について行っちゃいけないよと
親も保育園でも教えられていたので、子供心ながら
迷子の状態ながらついて行っていいか不安だった。

アナウンス室につき名前を聞かれ、普通に答えたんだけど
何度も何度も「お名前は?」と聞かれた。

その理由は、
今以上に当時はどっからみても「男の子」だったから。
青系の服が多く、靴は花の子ルンルンとか
キャンディキャンディじゃなくってゴレンジャー。
たまに、赤レンジャーのヘルメットをかぶっていたりもする。
(ゴレンジャーを知らない方へ
  イメージとしてアミノサプリのCM)

そして。。。
ピンポンパンポン~♪
「迷子のお知らせです。○○○町の☆男君 3歳が
迷子になっております。・・・・・・・」

って放送されたんだ。☆男君ってありえない。
まさこがマサオ。ひろこがヒロオってのはあっても
かなこがカナオ・ゆうこがユウオっていうのはあり得ない!!

そんな感じでビーバーも間違われた。

でもね、父さんすぐに迎えにきてくれた。

迷子事件からしばらくは買い物にいっても親から離れなかった
らしい。



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