競輪場にて父親に連れられて競輪場へいった。たしか、3歳くらいのときだ。暑かったのか・飽きてしまったのか、100円をもらって ジュースを買うため父親のそばを離れた。 たぶん、自動販売機でジュースを買ったと思う。 ジュースを買い、意気揚々と父親の元に戻ると父がいない!! もうそれだけで泣き始めてしまったビーバー。 たぶんはじめての迷子。 ピーピーないていると掃除のおじさんが近づいてきて 迷子のお知らせをしてくれる(今で言うインフォメーション) に連れて行かれた。 内心は、知らない人について行っちゃいけないよと 親も保育園でも教えられていたので、子供心ながら 迷子の状態ながらついて行っていいか不安だった。 アナウンス室につき名前を聞かれ、普通に答えたんだけど 何度も何度も「お名前は?」と聞かれた。 その理由は、 今以上に当時はどっからみても「男の子」だったから。 青系の服が多く、靴は花の子ルンルンとか キャンディキャンディじゃなくってゴレンジャー。 たまに、赤レンジャーのヘルメットをかぶっていたりもする。 (ゴレンジャーを知らない方へ イメージとしてアミノサプリのCM) そして。。。 ピンポンパンポン~♪ 「迷子のお知らせです。○○○町の☆男君 3歳が 迷子になっております。・・・・・・・」 って放送されたんだ。☆男君ってありえない。 まさこがマサオ。ひろこがヒロオってのはあっても かなこがカナオ・ゆうこがユウオっていうのはあり得ない!! そんな感じでビーバーも間違われた。 でもね、父さんすぐに迎えにきてくれた。 迷子事件からしばらくは買い物にいっても親から離れなかった らしい。 |