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ビーバーマル秘事務所 

ビーバーマル秘事務所 

社労士試験 平成14年時

受験日当日。平成14年の受験は青山学院。
10:30から試験開始のため9:30ころには渋谷に着いていた。
10:00に教室に入り、自分の席に着いた。
トイレに行って準備完了、最後に携帯電話の電源を切った。

試験官が入ってきて緊張が高まる。係官の指示により受験全員が
携帯電話の電源がきれているか確認し、かばん・本などを机の下に置く。

まずは答案用紙(マークシート)が配られ、受験番号や名前を記入。
次に問題用紙。抜けているページがないか各自確認する。(10:20頃)

試験開始までの静寂な10分間。

試験官「えー、それではもう一度受験番号等確認してください」

と、そのとき。

誰かの携帯がなった。
「誰だよ~。ちゃんと電源切れって、さっき、言われたのに」と
犯人に向けて、いらいらしていた。
その携帯の音はいつまでも収まらない。
教室の誰もが「早く止めろよ~」と周りを見渡す。
あれ~???
なんかビーバー?私が犯人?

音楽は「ピンクパンサーのテーマソング」。
ステップトーン設定らしく
だんだん音が大きくなってくる。
間違いない。私のだ。
「あれ?」電源確認2回もしたのになぜ?

「あっ、携帯のスケジュールに【10:30~社労士試験 青山】 って
 入れたんだった!しまった!!」
慌てて試験官と目をあわすビーバー。席は前から2番目だった。
鞄に指差して携帯がなっていることを目で訴える。
試験官はうなずいて「電源を切ってください」と。相手も慌てている。

鞄から携帯を取り出して電源OFF。

もう~、こんなことで失格になっちゃったら2年間水の泡。
でも、ビーバーってば結構ちょんぼ多かったりする。

まぁ、おかげで緊張感なくなったんだけどさ。
おかげでこの年の試験に合格。


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