そして、遂に夢実現か!?私が社会保険労務士を目指した理由それは「講師業」を天職としたいという強い気持ちが原点だった。 そして、そして、2003年7月に父親の介護休業の最中、 静岡から東京まで面接に通うこと3回。 採用(請負契約)を手に入れ、講師へのチケットを手にした。 「10月から行きます。2ヶ月ほど時間が空きますが、 父親の体調と今、勤めている会社との調整がありますので、 お時間頂きますが、よろしくお願いします」 と、 挨拶をし、先方の了承を得て、講師への道を獲得した。 請負契約の内容は、時給850円スタート。講師とは学校の看板でも あるため、資料作成をしながら、訓練をして徐々にということ。 サラリーマン出身の私には850円の時給は耐え難いものがあったが、 講師となる夢のための準備として、承諾した。 この日記を当時、勤務していた会社の人(お偉いさん)が 読んでいたんだろうか? きっと、アクセスログなどでチェックされたいたのか?、 この転職活動(就職活動)がバレてしまった。(推測) 介護休業明け、人事部に呼ばれて「退職奨励」を告げられた。 まぁ、自分から「辞めます」といえなかったのが悔しいが、 10月から新しい環境が決まっていたため、了解し、 会社を辞めた。 今思えば、特に退職奨励だったのに、上乗せ的な見返りがなかったと 思う。介護休業明けだったので、強く出れなかったが、 ちょっと、失敗したな。。。 振り返ると、Eクワドラントから勇気なく抜け出せなかった自分を Sクワドラントにさせてくれた会社に感謝をしている。 そして。。。 10月から講師を目指した生活が始まった。 続く |