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セ・パ交流戦

2008.06.24
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カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・西武4回戦 2勝2敗

西武  5 = 110 000 300
横浜 10 = 403 100 11×

 勝利投手 ウッド(1勝6敗0S)
 敗戦投手 石井一(7勝4敗0S)

 バッテリー
 [西武]石井一・許銘傑・正津・大沼・三井―細川・銀仁朗
 [横浜]ウッド・桑原謙・マットホワイト・吉原・石井裕―相川

 本塁打
 [西武]細川10号(ソロ・ウッド)
 [横浜]村田19号(ソロ・石井一) 吉村16号(2ラン・石井一)


序盤速攻 

 初回、立ち上がり不安定だったウッドが1点を献上。しかしその裏一死後仁志が3塁打を放つと、内川がすかさず犠飛で同点。浅いフライだったが仁志が好走塁。そして村田、西武先発石井のカットボールを強振、打球は左翼最上段へ突き刺さるドデカイ一発で勝ち越し。村田はなんと前の試合から3打席連続のホームラン。これは自身初そしてセ・リーグホームランダービー・トップに並ぶ19号だ!。すると吉村が村田に続けと四球の大西を1塁に置いて右翼へ2ラン、速攻であっさりと逆転する。3回にも石井一の乱調をつき、四死球とヒット3本、ウッドまでもがタイムリーを放つなど3点奪取、序盤で勝負を決めた。


ウッド初勝利 

 先発ウッド投手は立上がりは制球を欠き不安定だった。初回一死後栗山・中島に2連打、ブラゼルに死球など与え1点、2回は細川にソロを浴び1点を失うが、その後はヒットを打たれるもののバックの攻守にも助けられ、5回を投げ2失点。あまり褒められる内容ではないが味方の援護も充分に受け来日14戦目にして嬉しい初勝利だ。


中継ぎ、吉原台頭!

 その後救援は桑原謙、マットホワイト、吉原、石井裕と細かく繋いだ。特に8回登板の吉原投手のピッチングが良かった。先頭打者松坂には追い込みながら死球を与えたが、続く銀仁朗、石井義と二者連続三振、片山を遊ゴロと落ち着いたマウンドさばき。2年目右腕吉原は今季一軍に昇格以来5試合連続無失点を記録。中継ぎ陣も吉原台頭の他、新戦力真田、石井裕、それにマットホワイトも加わり厚みを増してきた。

 投打が噛み合い交流戦最後に、今季初の3連勝、明るい兆しが見えてきた。でもダントツの最下位は変わず、喜んではいられない。2桁得点のあとは連敗するという嫌な記録も今季何度か・・・
 27日からセ公式戦が始まる、相対するは地元ハマスタでの中日3連戦。小池選手が腕まくりしてやってくる。






最終更新日  2008.06.25 13:34:28
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2008.06.22
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・西武3回戦 西武2勝1敗

 西武 4 = 010 210 000 0
 横浜 5 = 100 000 030 1X

 勝利投手 寺原(3勝5敗8S)
 敗戦投手 グラマン(1勝2敗13S)

 バッテリー
 [西武]帆足・岡本真・星野・グラマン―細川
 [横浜]那須野・石井裕・加藤・マットホワイト・寺原―相川

 本塁打
 [西武]中村16号(ソロ・那須野)GG佐藤18号(2ラン・那須野)
     ボカチカ13号(ソロ・那須野)
 [横浜]村田17号(3ラン・帆足)村田18号(ソロ・グラマン)


またスミ1か・・・

 初回、金城が放ったソロホームラン。8回まではこの1点だけで、西武のホームラン攻勢で1-4と劣勢だった。先日(6/15)のソフトバンク4回戦、やはりスミ1で敗れた嫌な記憶が頭をよぎる。

 しかし、この試合は違った。8回裏仁志、内川を塁上に置いて男村田がやってくれました。右中間最上段にドデカイ同点3ラン。今日は勝てる・・・その予感を充分に感じさせる一発。

 

中継ぎ、好投!

 先発那須野が2回に中村に同点ソロを、4回にGG佐藤に逆転2ランを、そして5回にはボカチカにソロを浴び、中盤終わって敗戦ムード漂うなか、6回には中日から移籍の石井裕也投手一軍初登板、先頭打者栗山三振、中島捕邪飛、ボカチカ三振と西武中軸を斬って取る。さすが投手王国中日から来た「サイレントK」 生まれ故郷横浜に高校・社会人時代慣れ親しんだハマスタ・マウンドに凱旋だ!

 7回は加藤登板、GG佐藤、ボカチカにヒットを許し苦しみながらも中村・細川・帆足を三振に斬り、8回は石井裕と共に1軍へ上がってきた、マットホワイトがマウンドへ、西武1番から始まる好打順だったが、すべて内野ゴロに打ち取るピッチングで無失点に抑える。試合は終盤、アトがなくなってきたが、流れは横浜に来ていた。


さすが4番の仕事、男村田!

 そして、8回裏村田の3ラン。これで勝てると確信した。9回からは迷わず寺原投入。3人でピシャリ、延長戦に入り10回も3人で片付ける。
 すると、村田がこのリリーフ陣の好投に応える一発。フェンス直撃ツーベースかと思いきや打球は伸びて右翼スタンドへぎりぎり飛び込むサヨナラホームラン。テレビの画面を見ながら拍手・拍手。う~ん、さすが4番の仕事・村田やるな~ 2打席連続それもサヨナラ。思わず唸る・・・後半戦へ向け『村田劇場』の始まりだ!! 



 この試合、我が友人のチヨウさんが観戦に行っていました。下の写真はそのチヨウさん提供のものを掲載しました。チヨウさん観戦試合勝率10割、いやぁ~ついている人ですね。

 ホームベース上でもみくしゃの村田
 ホームベース上でもみくしゃの村田(姿が見えない!)

 ヒーローインタビューを受ける村田
 ヒーローインタビューを受ける村田選手
 







最終更新日  2008.06.22 09:36:33
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2008.06.18
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・ロッテ3回戦 ロッテ3勝1敗

 ロッテ 14 = 506 000 210
 横 浜  1 = 000 100 000

 勝利投手 成瀬(4勝3敗0S)
 敗戦投手 桑原謙(0勝2敗0S)

 バッテリー
 [ロッテ]成瀬・伊藤・松本 ― 里崎
 [横 浜]桑原謙・秦・真田・小山田・山北・ヒューズ・加藤 ― 武山

 本塁打
 [ロッテ]サブロー1号(3ラン・桑原謙) 西岡7号(3ラン・秦) ズレータ5号(2ラン・秦) オーティズ6号(2ラン・山北) 里崎5号(ソロ・ヒューズ)
 [横 浜]吉村15号(ソロ・成瀬)



序盤、大量失点
 初回、先発桑原が炎上。打者10人に対しサブローの3ランを含む5本の長短打を集められ5失点。救援の秦も2回こそ3人で斬ったものの、3回には西岡に3ラン、ズレータに2ランを含む6安打を浴び6失点。これで勝負は決した。
 その後も山北がオーティズに、ヒューズが里崎にと次々とホームランを浴び、ボクシングのサンドバッグ状態。アマならコールドゲームとなるところだ!惨めも惨め、スタンドのベイファンが気の毒になる、最悪のゲームになってしまった。

真田投手、初登板
 秦のあとを受け、真田投手が移籍後初登板。4回、先頭打者にいきなり右前打を打たれ、ボーク、四球など安定感を欠く内容。2回を投げ無失点に抑えはしたが、不安を残した。


 横浜の攻撃も序盤の大量失点に元気なく、4回の吉村のソロ1本の1点のみ。5回、武山が2塁打、6回、内川2塁打、8回仁志ヒットと何れも先頭打者が出塁するものの、あとが続かない。この場面、少しでも意地を見せて欲しかったが・・・


二軍、湘南は大勝 
 一方、イースタンリーグ西武・湘南戦。湘南打線活発で22安打を放ち18-6と西武に大勝。現在41試合24勝17敗貯金7、遂に首位に躍り出た。賢弟愚兄!ですね。
 提案!!。一二軍そっくり入れ替えたらどうだろう。もちろん首脳陣も含めて・・・そんなこと言われないよう、頑張ってくださいよ~。ホントにぃ~。。。


【ヒトコト】
 私は今日、ロッテ戦を観戦予定。昨日の敗戦で大勝の後の連敗がハンで押したように『5』、今日はそろそろ勝つ頃と思うのだが、先発予定はまだ勝ち星のないウッド。。。気が重い。相次ぐトレードによる中堅選手の移籍、ナイン間に動揺があるのか?心配だ。






最終更新日  2008.06.18 09:10:29
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2008.06.16
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、ソフトバンク・横浜4回戦 ソフトバンク4勝

 横    浜 1 = 100 000 000
 ソフトバンク 6 = 121 020 00x

  勝利投手 和田(7勝2敗0S)
  敗戦投手 佐藤(0勝1敗0S)

  バッテリー
   [横 浜] 佐藤・土肥・ヒューズ ― 相川
   [ソフトバンク] 和田 ― 山崎

  本塁打
   [ソフトバンク]松中12号(ソロ・佐藤) 中西2号(2ラン・佐藤)



佐藤、球威なく2回KO 
 今季三度目の先発となった佐藤祥万投手。1回松中に同点弾を浴びると2回にも中西に逆転2ランを浴び2回で早々と降板。こうなると負のイメージ、誰が投げても同じになってしまう。救援土肥も3失点。5回終了時点で1-6、試合は決してしまった。

 攻撃も初回二死後、クリーンアップの3連打での“スミ1”1点のみ。3回、4回、8回、9回と先頭打者を何れもヒットで出塁させるがアトが続かず、ソフトバンクと同数の9安打を放つも、和田に楽々と完投を許してしまう。

 試合後の大矢さんコメント 『佐藤は球に勢いなく早めに交代した。打線は和田を掴まえかけたが・・・早くああいう投手がウチにも育って欲しい』(新聞紙上で) なんか虚しい。他チームの選手を羨ましく思っている場合ではないでしょう・・・


 交流戦はここまで20試合戦い3勝17敗、最下位決定。そしてセ・リーグでも5位ヤクルトとの差11ゲームに広がり、首位阪神との差なんて論外、話の外。淋しい現状にベンチの中に不穏な空気が流れ始めているようなニュースもチラホラ耳にする。

負け慣れは絶対にいけない! 頼むよ!ベイ戦士たちよ!






最終更新日  2008.06.16 06:55:51
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2008.06.15
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、ソフトバンク・横浜3回戦 ソフトバンク3勝

横    浜 100 000 000=1
ソフトバンク 000 003 00X=3

勝利投手 杉 内(6勝4敗0S)
敗戦投手 那須野(4勝8敗0S)

バッテリー
 [横 浜]那須野・小山田・吉見・吉原・山北 ― 武山
 [ソフトバンク]杉内 ― 的山

本塁打
 [横 浜]金城4号(ソロ・杉内)



那須野自滅

 那須野投手は初回金城の一発の援護を貰い、3回までパーフェクトピッチング。4回先頭打者本多に初ヒットを許し、盗塁を企てられるが、武山の強肩で刺した。川崎にもヒットを打たれるが続く松中、小久保といった中軸を連続三振に斬って取り、5回も三者凡退にで切り抜け、見事なピッチングだった。

6回の攻守
 初回金城のホームラン、内川の2塁打のみで、2回から杉内に三者凡退で抑えられていた横浜打線は、6回先頭打者野中がヒット、金城が送り二死後、内川が四球を選び1.2塁とし打者は4番村田、杉内を崩すチャンスだった。しかし、二走野中の離塁が大きく的山捕手の送球に帰塁出来ず、牽制死。野中の大ポカでチャンスは一瞬にしてフイに。嫌なムード・・嫌な予感。。。

 そのあと6回の守り、那須野投手にそれまでの好投が信じられないお粗末なプレーが飛び出してしまった。この回先頭の中西にヒット、続く的山の投前バントの処理で一塁に大暴投。次打者本多の送りバントは那須野の前へ小フライ、ワンバウンドさせて併殺に出来るものを直接捕球。そして川崎に四球を与え満塁とされると、4回には共に三振している松中、小久保にタイムリーを浴び3失点。那須野は今季一番の出来だったが、自ら自滅。一瞬にして敗戦投手になってしまいました。(嫌な予感はまたしても当たってしまった!)

 攻撃も、杉内の前に金城のソロ以外は散発の3安打。中軸の4.5番に音無し。完敗です・・・
 







最終更新日  2008.06.15 09:35:25
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2008.06.12
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、 オリックス・横浜4回戦
対オリックス4回戦記録
勝利投手 オルティズ(3勝3敗0S)
セーブ   加藤(1勝1敗14S)
敗戦投手 ウッド(0勝6敗0S)

バッテリー
 [横  浜] ウッド・吉見・吉原・小林 ― 武山・新沼
 [オリックス] オルティズ・吉野・小松・本柳・加藤 ― 日高

本塁打
 「横 浜」ビグビー3号(ソロ・オルティズ)


ウッド、6連敗

 ウッド投手は今季13試合に先発登板し、0勝6敗と今だ勝ち星無し。新外国人投手が来日初登板からの6連敗。この記録は05年にトーマス(日本ハム)の5連敗を抜くワースト記録だという。

 ウッドのコメント、『 調子は良かったが、4回だけはまずい投球をしてしまった 』と、いつものコメント。 “調子は良かった” 試合後必ず出てくるウッドの言葉。もう聞き飽きました。調子の良かった人が何故こんなに勝てないんだろう・・・

 先発陣総崩れの中、そんな口だけ“調子のよい”投手を先発させなければならない、苦しい投手陣の台所事情なのだろう。巨人からトレードで来た真田投手が急遽福岡で合流するということだが、真田とて今季ファームで中継ぎに登板したのみ、先発は 『?』 でしょう。




【大矢さんへの囁き】
 トレードばかりではなく、湘南から先発の出来る若い投手を上げて投げさせるとか、思い切った手を打てばいいでしょうに、山口俊投手とか、阿斗里投手とか、そのほうが面白い。

 不安だ!未知数だ!と言っても、今は誰が投げても不安だし、未知数でしょう。来季に向けて若い投手をドンドン一軍マウンドに上げて、経験を積ませればいいんですよ、目先のことを考えないで。 
 アッ! でも来季は・・・いま首を洗っていたりして。。。







最終更新日  2008.06.13 10:05:17
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2008.06.11
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦 オリックス・横浜3回戦
対オリックス第3回戦記録
勝利投手 本柳(1勝3敗0S)
セーブ   加藤(1勝1敗13S)
敗戦投手 寺原(1勝1敗0S)

バッテリー
 [横浜] 桑原謙・吉見・加藤・山北・ヒューズ・寺原―相川
 [オリックス] 金子・川越・本柳・加藤―日高・鈴木

本塁打
 [横浜]仁志4号(ソロ・金子) 大西2号(3ラン・金子)


桑原謙初勝利も水泡に!

 先発桑原投手は走者を出すものの要所は抑え、6回終了までオリックス打線をなんとか抑えていた。攻撃陣も4回、仁志のソロ、大西の3ラン等で5点を奪い桑原を援護。今季初勝利も見えていた。

 6回を投げ終りベンチで、笑顔で安堵の表情の桑原投手の姿がテレビに映し出され、これで桑原は上がり、7回からはリリーフは誰かな?と思っていたら桑原続投だった。しかしこれが裏目、四球ヒットで塁を埋めると吉見、加藤、山北とバタバタと投手を継ぎこみ3失点。

 8回のマウンドは頭から吉原、或いは寺原が行くのかと思いきや、不安だらけでアテにならないヒューズ。案の定不安は的中、四球・ヒット 一死も取れず、ただ試合を壊すだけの無駄遣いでした。ここで急遽寺原登板、これは寺原には酷でしょう。結局この回また3点を奪われ逆転負け。
 不甲斐ない横浜救援陣に対し、オリックスの救援陣は5回以降は3人ずつピシャとパーフェクトに抑える完璧リリーフ、これで攻撃にもリズムが生まれ逆転劇に繋がった。そんな試合でした。



【ヒトコト】
 この試合7回桑原続投させたこと、また8回ヒューズを投げさせたことなど、またまたベンチの中途半端な采配でつまらない逆転負けを喫したと思うのは私だけでしょうか? 大西選手の古巣へ恩返しの一発もアダ花になってしまいました。残念です・・・
 今季は大勝のあとは連敗を繰り返しているが今度はそのようなことが無いよう、お願いしますよベンチワーク・・・

(ヒューズ投手は何故一軍ブルペンにいるの? いるから使っちゃうのでしょう)







最終更新日  2008.06.12 07:02:00
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2008.06.10
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・日本ハム4回戦
対日ハム4回戦記録
勝利投手 小山田(2勝3敗0S)
敗戦投手 グリン(3勝8敗0S)

本塁打
 [日ハム] 紺田1号(ソロ・佐藤)
 [横 浜] 仁志3号(2ラン・グリン) 村田16号(2ラン・グリン)

バッテリー
 [日ハム]グリン・宮本・星野―小山・渡部
 [横 浜]佐藤・小山田・吉見・吉原・寺原―相川・鶴岡

 

先発、祥万3回までは好投だったが・・・

 先発祥万は2回に仁志の2ランの援護を貰い、3回までは2三振を奪い、切れのあるボールを投げ打たせて取るピッチングで無失点に抑えていた。
 しかし4回先頭打者紺田にソロを浴び、その後二者を三振、中飛に討ち取り二死を取りここまでは落ち着いているように見えたが、その後稲葉・スレッジの連続二塁打、小谷野にもヒットを打たれ逆転されると三木にも打たれ二死1.3塁となったところで小山田の救援を仰いだ。

 祥万投手、二死を取ってからの4連打。打者2順目にして日ハム打線に捉えられ痛打を喰らい逆転を許すという課題を残したが、これを乗り越えていってほしい。でも好感持てるしナイスピッチングといっていいと思います。


打撃陣奮起! 

 逆転されたが、4回裏無死満塁から石井の技ありのレフト前同点打、相川二ゴロだったが一塁へ激走のヘッドスライディングで併殺を免れ再逆転すると、代打佐伯がこれまた技ありのライト前へ運び加点。この回ベテランの活躍で試合の主導権を取り戻しました。
 そして5回は村田の通算150号となる16号2ラン、その後6回2点、7回4点と中盤から打線爆発。最後はこの連敗中出番のなかった寺原久々の登板で締め13-3と大勝でした。

 今季4度目の2桁得点を記録したゲームだが、過去3度はその後痛い連敗を繰り返している。

 4月16日 対ヤクルト 16-4 で勝利のあと5連敗
 5月17日 対中日   10-7 で勝利のあと6連敗
 6月 1日 対ロッテ   12-4 で勝利のあと5連敗

 と嫌な記録がある。前回ロッテ戦のあと“次の試合が大事”と仁志選手も言っていたが。大勝の後は、しっかり締めて、つまらない連敗はしないようお願いしたいものです。








最終更新日  2008.06.10 22:01:18
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2008.06.08
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・日本ハム3回戦
対日ハム3回戦記録
勝利投手 藤 井(2勝4敗0S)
敗戦投手 那須野(4勝7敗0S)

本塁打
 [日ハム]稲葉10号(ソロ・那須野)
 [横 浜]内川5号(ソロ・藤井) 大西1号(ソロ・藤井)

バッテリー
 [日ハム]藤井・建山・坂元―鶴岡
 [横 浜]那須野・土肥・山北・小山田・吉原―武山・相川


那須野自滅 

 いやはや、見事な負けっぷりです。那須野の独り相撲、初回内川のソロで援護を貰った直後の2回、先頭打者稲葉に一発喰らうと後はメロメロ。稲葉のソロのみで食い止めれば試合になっただろうが、そのあと死球、四球、投手藤井には三塁へのボテボテのタイムリーは打たれるは、自ら暴投は犯すはで4失点。

 3回も、四球・四球・暴投そして救援土肥も打たれ4連打を浴び4失点。この回で勝負は決してしまった。もう怒りを通り越して呆れるばかり・・・
 5連敗、40敗、借金今季最多25等々・・新聞の見出し、もう見たくないです!



こんな試合でしたが、光明が・・・


内川首位打者に! 

 内川が遂に規定打席に到達し .399という高打率で打撃部門トップに躍り出ました。かってのドラフト1位指名ルーキー内川も、もうプロ8年目。今までレギュラーに定着出来ず苦しんでいたが、今季は外野手登録でスタートながら、今は佐伯に代わって一塁を守り、村田の前を打つ横浜の中軸打者に育った。一時は横須賀(シーレックス)と横浜を行ったり来たりしていた時期もあったが、もう二度と横須賀スタジアムに来ることはないでしょう。


吉原好投! 

 そして2年目の吉原道臣投手。先日観戦に行った(6月4日)横須賀スタジアムの湘南・西武戦でも最終回に登板、セーブポイントを挙げている。球も早いし昨年はルーキーながら一軍の経験もあるので草々に横浜行きかな? と思っていた。昨日も8回から登板、ヒット2本を打たれるものの2回を投げ奪三振4、自責点0まずまずの今季初の一軍マウンドでした。吉原投手も横須賀のマウンドは卒業です。この先横須賀に戻ることなく一軍での活躍を期待します。







最終更新日  2008.06.09 09:44:31
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2008.06.07
カテゴリ:セ・パ交流戦
交流戦、横浜・楽天4回戦
対楽天4回戦記録
勝利投手 岩隈(9勝2敗0S)
敗戦投手 小林(1勝3敗1S)

本塁打 [楽天]憲史1号(3ラン・小林)

バッテリー
 [楽天]岩隈―藤井
 [横浜]小林・小山田・高崎・加藤・吉見・ヒューズ―相川


 この試合私の友人が観戦に行っていました。その友人の話。投手が代わる度に、スタンドからは“誰が投げても同じだよ”の野次。ならばシーレックスから若い投手を上げて投げさせては・・・
 昨日の神奈川新聞には佐々木球団社長が“シーレを含めた総力戦にする”という記事が載っていたが、ならば早急に手を打て!と言いたい。

 昨日代打でホームランを打ったからといって、佐伯選手を即スタメンで5番、そして内川をまたレフトの戻し、相変わらず打撃好調の大西選手を外すという納得できないオーダーにがっかりしたのは私だけではない。その友人も言ってます。大矢さんはおかしいと・・・






最終更新日  2008.06.08 14:41:33
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