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焙烙の雑記帳~JR神戸線より~

2020.06.30
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カテゴリ:工事列車
こんにちは。気づけば前回の投稿からはや半年以上経過していました。まだまだ精進しないといけませんね。頻繁にブログを更新している知り合いも結構いますが、とても尊敬します。自分も定期的な更新を心掛けていきたいと思います(と既に何度も言っているが…)。

 さて、新型ウイルスCOVID-19が猛威を振るっていますが、いかがお過ごしでしょうか。自分の生活にも諸々と影響が出ていますが、体自体は何とか元気にやっています。ようやく自粛解除の傾向となりつつありますが、再び感染者が増え始めているので、(自戒も含め)外出の際には感染拡大防止策を徹底したいところです。もちろん熱中症対策と上手くバランスを取りながら、ということにはなりそうですが…。

 と、上記のような対策を施した中で向かった今回は、九頭竜線で行われた定尺レール輸送の報告です。今まで一回行ってみたいと思いつつ、中々機会に恵まれませんでした。この度ようやくその機会を得られたので、天気が悪い中ですが湖西道路を一路北国へ足を運びました。
  • 1119号機(単9271.2020.6.26-2)-min.JPG
  というわけで、雨が降り始める中、敦賀運転所からの機関車送り込みからスタート。この時期は一番緑が映える時期ですね。
  • 1119号機(工9370.2020.6,26)-min.JPG
 芦原温泉にてチキを連結し、いよいよ本運転。一路越前大野へ向かいます。
  • 1119号機(工9731.2020.6,26)-min.JPG
  越前花堂を出て九頭竜線に入ると、路線は一気に山深い集落の中を進みます。
  • 1119号機(工9731.2020.6,26-2)-min.JPG
 工場と山を背景に足羽川を渡ります。この路線はこの後何度も足羽川を渡ることになります。
  • 1119号機(工9731.2020.6,26-3)-min.JPG
 というわけで、先回りして再び足羽川。津山線などではこのように頻繁に川を渡ったりしないので、橋梁を渡る姿を何度も撮影できるのは嬉しい限り。
  • 1119号機(工9731.2020.6,26-4)-min.JPG
 列車はさらに山奥へ。どうせ曇天・雨天になるのであれば低層雲が出てほしいというのが出発前の希望だったので、その通りの天気になったことは良かったと思います。奥深い山中の雰囲気がより出ていますね。
  • 1119号機(工9731.2020.6,26-5)-min.JPG
 手前に引いて編成気味。往路の撮影はここで切り上げ、復路の単機回送へ向かいます。
  • 1119号機(単9732.2020.6.26)-min.JPG
 梅雨の季節といえば紫陽花ということで、紫陽花が咲く場所を見つけて一発目。既に枯れ始めている花も結構ありましたね。都会では中々見られない光景です。
  • 1119号機(単9732.2020.6.26-2)-min.JPG
 トンネルを抜けるDE10。電化区間で撮影することの方が多いですが、やはり非電化区間で撮影するのは良いものです。
  • 1119号機(単9732.2020.6.26-3)-min.JPG
 ↑の場所の後追い。この地域は独特な形のトンネルが多いですね。地形に合わせているのでしょうか。
  • 1119号機(単9732.2020.6.26-4)-min.JPG
 最後は鉄橋を渡る姿を撮影。一口に鉄橋といっても、橋梁の数が多い分様々な形があるので、様々なアングルでの撮影を楽しめました。

 今回はここまで。一つの列車をここまでしっかり追いかけたのは久々でした。正直何度もやりたいものではないですね(笑)。しかしそういう気持ちに駆り立てるのもロケーションの良さから。来れてよかったと思います。唯一残念な部分を上げるとすれば、積載が5本しかなかったことでしょうか。閑散路線なので仕方ない部分はあると思いますが…。


【列車データ】
日付:6/26
線区:北陸本線~九頭竜線
列車番号:単9271~工9370~工9731~単9732
組成:DE10-1119[金]+チキ2両






最終更新日  2020.06.30 11:00:05
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