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焙烙の雑記帳~JR神戸線より~

2021.04.02
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テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
昨日の投稿では、筑肥線へ送り込むための回送の撮影について書きました。今日は、いよいよ行われた本検測の模様について書きます。


【列車データ】
日付:2021/2/17
区間:筑肥線
列車番号:試9362C
編成:443系D1編成(近キト)

 列車は、西唐津を発つと筑肥線の沿線で有名な松原を走行します。この時間は雨だか雪だかよくわからない天候となっており、中々の悪条件下での撮影となりました。

 筑肥線は筑前前原まで単線であるため、道中では列車行き違いのために停車があります。九州所属の車両と交換する機会はこのときだけ。貴重な瞬間でした。


【列車データ】
日付:2021/2/17
区間:筑肥線
列車番号:試9363C
編成:443系D1編成(近キト)

 午後には一旦雪が止んだものの、非常に風が強くなりました。車のドアを開けようとしたら押し戻され、ちょっと手を離すと三脚が傾く…。今から振り返るとよくこんな状況で撮影をしていたなと思いますが、長距離を移動してきたわけですから、やはり少しでも写真の枚数は増やしておきたいわけです。


 西唐津まで1往復した列車は、入庫して明日以降の検測へ備えます。当日の夜には、再びDE10の牽引で南福岡へ戻り、そこからは再び完全自走で各線の検測へ向かいます。


【列車データ】
日付:2021/2/18
区間:福北ゆたか線
列車番号:試9627H
編成:443系D1編成(近キト)

 翌日、列車は福北ゆたか線をはじめとした、鹿児島本線から枝分かれする北部九州の各線を検測しました。この日は再び雪が強くなり、2度目の雪中行軍。こうも過酷極まりない遠征になるとは思いませんでした。

 以上、2日間にわたるクモヤ検測の旅は終了。思わぬ天候となりましたが、それはそれとして楽しむことができました。私事ですが、クモヤの検測撮影に本腰を入れた回が他社線の走行時しかない…。これではいけないと思いつつ、結局向かうことはないのでした。






最終更新日  2021.04.02 11:00:06
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