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焙烙の雑記帳~JR神戸線より~

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JR西日本

2021.03.09
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テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
1月末、関西の友人と米子へ行ってきました。メインはやくもですが、同日に施行されたHOT7000の回送も合わせて撮影に行きました。

 今回は関西発で、深夜に中国山地を一路北へ。途中休憩を挟みながら、まずはサンライズからのスタート。

【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:4031M
行先種別:出雲市行き寝台特急サンライズ出雲
組成:285系I4編成(海カキ)

 東京発の寝台特急は、米子に到着の時点で既に9時前に。岡山着は6時半くらいなのですが、伯備線では速度を出せないためゆっくり北上してきます。ひと昔前の寝台特急であれば、これも旅情として受け入れられたのかもしれませんが、せわしない現代では、これでも遅いのかもしれません(とはいえ、羽田から朝一の飛行機に乗るよりは随分早いです)。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:境線
列車番号:配8666
組成:DE10-1159[後]+HOT7000系1両(7021)

 冒頭で紹介した、HOT7000の回送です。この車両は中間車の入場を牽引するために後藤へ来たようで、自走で返却されました。しかし、後藤総合車両所から米子駅の間の区間は、DE10が牽引します。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:231D
行先種別:米子行き普通
組成:キハ47形5両(米トウ)

 米子に到着したHOTが出発する前に移動し、キハの5連を撮影。この列車は鳥取圏の通勤ラッシュ用に5両で米子を出発した後、そのまま米子に帰ってきます。この時間になると5両というのは過剰かもしれませんが、運用を回すためには、この方が都合がいいのかもしれません。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:240D
行先種別:倉吉行き普通
組成:キハ126系11編成(米トウ)

 倉吉行きの普通列車です。この日は「山陰海岸ジオライナー」車両の充当でした。この編成は豊岡~鳥取間を走る快速「山陰海岸ジオライナー」で走る姿しか想像できなかったため、同列車が運休しているから米子圏の運用に入っているのかと考えていました。しかし、実際には定期列車の模様。平日は通常の運用に入っているのかもしれません。夜は境線の運用に就いていました。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:回8294D
編成:HOT7000系1両(7021)

 その後、米子を出発したHOTを撮影。気づけば全車両ヘッドライトがLEDになりました。岡山に続いてこいつもか…と思っていたら、なんと岡山より先に換装を完了してしまうのですから早いものです。この車両については、正直LEDライトになっても嫌いという訳ではなく、引き続き撮影していきたいと考えています。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:289M
行先種別:西出雲行き普通
組成:115系G-07編成(岡オカ)

 僕自身は岡山に帰るため、一足先に離脱して米子駅へ。寄った先で撮影したのがこの列車です。実はこちら側の顔は初めての撮影でした。

 この後、やくもに乗車して岡山へ帰宅。減便前ではありましたが、たしかに4両編成ですら1両に数人といった乗車率でした。これでは減便されるのも理解できます…。






最終更新日  2021.03.09 11:00:06
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2021.03.02
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
ここ数年毎年行われている宮原区の訓練ですが、年が明けても引き続き行われているようです。
 

【列車データ】
日付:2021/1/25
路線:JR神戸線
列車番号:試9977
編成DD51-1192[宮]+12系5両

 何度も施行があるので風景めの写真にシフトしてもいいのかなと思いましたが、この場所ではまだ編成を撮影したことがなかったので、今回は編成で撮影することとしました。中々撮影機会と天気が嚙み合わず、ようやく晴れの中で撮影できたことはよかったと思います。






最終更新日  2021.03.02 11:00:07
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2021.02.26
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
1月といえば、入学試験のシーズンですね。今年は共通テストの導入や感染症対策など変則的な年になりました。鉄オタとしては、この時期は入試に伴う増結が発生するため、沿線に繰り出す時期でもあるといえます。今年は津山線にて増結を撮影することに。岡山気動車区のLED換装が完了して以降、初めての本格的な津山線撮影となりました。


【列車データ】
日付:2021/1/17
路線:津山線
列車番号:944D
行先種別:津山行き普通
編成:キハ47形2両+キハ40形2両(47-1036+47+40-2134+2036:岡オカ)

 現在4両編成が所定の3931Dが、そのまま折り返した形です。本来は岡山駅着後に2両を切り離すのですが、入試に伴いそのまま運用を続けました。いつぶりかの津山行き4両、ノスタルジー車先頭は初の撮影でした。この車もLEDに換装されていますが、ノスタルジー車は電球に近い色となっています。


【列車データ】
日付:2021/1/17
路線:津山線
列車番号:951D
行先種別:岡山行き普通
編成:同上

 先の944Dの折り返し列車です。ハイビームであればまだ違和感の少ないLEDも、ロービームとなればどぎつい見た目に早変わり。この後この列車を追っかけ、岡山方面へ南下します。


 定番の鉄橋を下る列車。ここで撮る4両編成は、おそらく初めてです。この日は平日でありましたが、多くの鉄道ファンが追っかけで来ていました。


 さらに追っかけをして撮影。津山線は追っかけをして撮影するには意外と速い路線で、この場所を含め、各所とも到着してすぐに通過となりました。良くいえば効率がいいですが、ヒヤヒヤすることもありますね。

 この後、同列車は岡山駅で折り返し、さらに金川駅まで1往復して終了となります。金川行きが4両編成になるというかなり珍しい機会ということで、さらに続けて撮影。

【列車データ】
日付:2021/1/17
路線:津山線
列車番号:2926D
行先種別:金川行き普通

 時間の都合により、金川駅付近での撮影に。この行先の4両編成は、流石にちょっと特別感がありますね。入試当日の輸送動向がどの程度になっているのかは分かりませんが、この時間は果たして4両編成が必要な乗車数なのか、非常に気になります(お恥ずかしながら、駅付近で撮影していたのに降車客の方を見ていませんでした…)。


 その後、同列車は岡山駅へ戻ってきて入庫となりました。気づけば気動車区もLEDだらけ。インパクトがすごいですね…。電球ライトのキハといえば、近隣では高徳線・芸備線・播但線…全部遠い。

  さて、その後小休止を挟み、最後の撮影へ。夕方の下り列車が、4連で組成されるとのことで、再び定番へ。天気も持ち直してきたため、モチベーションは高め。

【列車データ】
日付:2021/1/17
路線:津山線
列車番号:955D
行先種別:岡山行き普通
組成:キハ47形4両(先頭29,以下不詳:岡オカ)

 この場所ではノスタルジー車先頭4連しか撮影しておらず、気づけば全てLED。後悔しても遅いのですが、オールタラコの4連も電球時代に撮影しておけばよかったです。しかし、普通の白色LEDは、ハイビームでも結構目立ちますね。

 というわけで、津山線の増結運用でした。久々に長編成ばかりで賑わった沿線でした。ちなみに、夜のLEDはマジで明るいです。運転手の視認性向上に間違いなく貢献しています。ですから、世の中の流れとしては、これでいいのでしょう。






最終更新日  2021.02.26 11:00:07
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2021.02.25
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
2021年に入って、二度ほど日本を強い寒波が襲いました。何度体験しても、アレは本当に体を酷使しますね。日本海側は大雪で大変かもしれませんが、瀬戸内側はいつにも増して強い風が吹き荒み、これはこれできついわけです。形は違えど、どこへ行ってもそれぞれの受難があるのですね。この記事を書いている頃には最高気温が20℃に到達した日もありましたから、いよいよ春が近いのかもしれません。

 今回は、そんな寒波が襲った1月上旬、雪まみれの伯備線での撮影記録です。ちょうど寒波が過ぎるか過ぎないかという頃でした。ライブカメラ等で積雪を確認したところ、これは結構な量であるということで、381系の写真を撮りに行こうとなったわけです。


 さて、実際に180号線沿いを北へ向けて進むわけですが、岡山の県南・備中エリアはそこまで積もっていたわけではありませんでした。岡山の雪は大半が中国山地で降りきってしまうのか、残った風だけが市街地までやってくるのです。写真は最初の撮影ですが、ここまで雪が積もるのは、少なくとも新見以北、鳥取との県境付近となりました。


 新型感染症の流行に伴う利用者の減少もあり、伯備線の特急やくもは概ね4両編成での運行となりました。この翌月には運行本数が半分になるのですから、どれくらい利用客が落ち込んでいるのかというのが窺い知れます。本来ならば長編成を望むところですが、こういった状況ですのでやむを得ないのかもしれません。


 雪は容赦なく降り続き、長靴を履いていても足先を冷えによる痛みが遅います。とはいえ、豪雪の中をかっ飛ばす381はやはりかっこいいので、撮影を終えるわけにもいきません。定番を攻めながら、さらに撮影を続けます。


 タイフォンが閉まっていれば良かったのですが、上手いこといくばかりではありません。警笛を鳴らす区間が存在する伯備線、鳴らした際に開いたタイフォンが閉まらなかったのでしょう。リベンジしたいですが、その機会はやってくるのか…。


 日没間際の最後の撮影です。ここも定番ではありますが、積雪の影響によって道路と側溝の見分けがつかず、注意しながら慎重に進むことに。既に足の痛みも限界に近づく中、何とか撮影を終わらせました。

 以上、今回の381撮影記録でした。本格的な豪雪という状況での撮影は恥ずかしながら初めてで、撮影以外の部分でも様々な経験をさせてもらいました。中国山地での撮影ですらここまで厳しいのですから、北国での撮影は過酷極まりないのでしょう。






最終更新日  2021.02.25 11:00:06
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2021.02.16
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
2日にわたり、広島地区での臨時列車の撮影について投稿しました。とはいえ、あの2枚だけでは時間的にはかなり余ってしまうので、この機会にと芸備線のキハを撮影しに行きました。


 下深川駅での交換風景です。当時は寒波が列島を襲っていたころで、比較的平野部の広島市北部でも軽く雪が残っていました。今回はもう少し雪が残っていることを期待して、さらに県の北部へ。


 上深川駅での風景です。既に周囲の山々は一面雪化粧となっていました。


 狩留家を越え、本数の少ない県中部へ。ここまで来ると、車通りのある道路以外は軽くとはいえ一面雪となっていました。

 芸備線は昨年にキハの迂回回送を撮影しましたが、この辺りは初めて来るエリアのため、手探りでの撮影地探しとなりました。結果的にあまり満足する結果ではありませんでしたが、久々に雪景色を撮影できたことはよかったと思います。






最終更新日  2021.02.16 11:00:07
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2021.02.11
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
今回の記事より、2021年分の撮影記録となります。新年の撮り始めとして、岡山駅周辺で配給を含め撮影してきました。


【列車データ】
日付:2021/1/4
路線:津山線
列車番号:970D
行先種別:津山行き普通
組成:キハ120形2両(357+不詳:岡オカ)

 一発目はキハ120、先頭は唯一の浜田色である357です。バルブといっても、津山線の各線は周囲も駅構内も暗い駅が多く、LEDの車両で構成される岡山気動車区の車両は撮影しにくいかもしれません。余談ですが、右端に写っているキハ40は、いわゆるノスタルジー車両です。これがLED換装前最後の定期運用だったようです。


【列車データ】
日付:2021/1/5
路線:山陽本線
列車番号:配9881
編成:DD51-1192[宮]+キハ120-348(金トヤ)

 続いては、高山本線用キハ120のGT入場です。順次更新工事が施工されているキハ120ですが、この車両も順番が回ってきたようです。個人的には未更新120の座席はかなり好きだったのですが、これも時代の流れですから仕方ないですね。


【列車データ】
日付:2021/1/6
路線:山陽本線
列車番号:配8873
組成:DE10-1147[岡]+キハ40-3003(岡オカ)

 最後は、キハ40のGT入場配給です。通常自走で回送されるこの列車ですが、冬場は空転対策等の理由からDE10牽引となるそうです。いつもは回送幕等で入線してきますが、この日は白幕でした。


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最終更新日  2021.02.11 11:00:07
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2021.02.09
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
前回に引き続き九州遠征の写真です。今回は、帰り際にJR西日本管内で撮影した列車の記録です。


【列車データ】
日付:2020/12/25
路線:山陽本線
列車番号:配9462
組成:EF65-1135[関]+ムドD51-200[梅]

 SLやまぐちの客車牽引を務めたD51の返却回送です。短い停車時間ながら、多くのファンで賑わっていました。来年は修繕の都合でDD51が基本的に本務を務める模様。今まで一度もDL牽引を撮影していないので、この機会にいい加減山口線へ足を運びたいところです。


【列車データ】
日付:2020/12/25
路線:山陽本線
列車番号:回8303D
編成:87系TM01編成(近ミハ)

 営業再開のために実施された瑞風の試運転です。当日は駅員さんも瑞風の運転を把握していたようで、こちらの場所へ来るときに「瑞風?」と声を掛けられました。普段ならもう少し人がいたかもしれませんが、今日は前日のSL配給と時間が被るためか少数でした。
 肝心の瑞風ですが、感染症拡大の影響を受けて再びの運休発表に。早期の営業再開が望まれるところです。


 これにて2020年分の撮影は終了です。ウイルスの影響もあって制約が多かったですが、特に下半期はGo To トラベルや格安企画乗車券の恩恵もあって、遠方にもそれなりに足を運べたかなと思います(もちろん、感染症対策には細心の注意を払っています)。この状況がいつまで続くかは分かりませんが、可能な範囲で撮影は続けていきたいですね。






最終更新日  2021.02.09 11:00:06
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2021.01.28
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
12月下旬、桃太郎線内において駅設備確認のための試運転列車が運転されました。



 当駅ではホームの柵に照明が増設されており、おそらくこの試運転に関係があるものと思われます。4両編成のワンマンというのも中々見ないですが、全般的な業務の省人化が進む岡山エリアでは今後あり得るのかもしれません。

【列車データ】
日付:2020/12/21
路線:桃太郎線
列車番号:試9792D
編成:キハ47-2002+2003+キハ40-3005+3004(岡オカ)






最終更新日  2021.01.28 11:00:06
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2021.01.27
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本
昨年12月、網干総合車両所に入場していた213系C-03編成が検査を終えて出場しました。そして、運用に復帰したため撮影に行ってきました。


 この編成はJRマークが元々貼られていなかったのですが、今回の検査を機にJRマークが貼られました。位置が中心ではないと知り合いの間でもかなり不評だったのですが、なってしまったものはしょうがないですね。


 他に、前後の時間帯でやってきた快速サンライナー。今年の改正で土休日は大幅に減便されることとなりました。従って週末はかなり余ってしまうので117系の動向が気になるところです。



 最後は113系。大学入試などのタイミングでは増結されますが、基本的にこの幌が活躍したところは見ません。113系同士の併結だと8両になってしまうので…。

【列車データ】

[1枚目]
日付:2020/12/21
路線:山陽本線
列車番号:1753M
行先種別:糸崎行き普通
編成:213系C-03編成(岡オカ)

[2枚目]
日付:2020/12/21
路線:山陽本線
列車番号:3733MM
行先種別:福山行き快速サンライナー
編成:117系E-06編成(岡オカ)

[3枚目]
日付:2020/12/21
路線:山陽本線
列車番号:435M
行先種別:三原行き普通
編成:113系B-15編成(岡オカ)






最終更新日  2021.01.27 11:00:06
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2021.01.22
テーマ:鉄道(16398)
カテゴリ:JR西日本

 先月、2週続けての山陽サロンカーがありました。今回はその2回目で、岡山・倉敷向けの列車です。



 今回は往路が岡山着、復路が倉敷発という行程で運転されました。従って、復路は岡山~倉敷まで回送する必要があります。しかし、時間の都合上倉敷での機回しが難しかったようです。従って、牽引機であるEF65-1135号機は復路の先頭である上り方に連結し、下り方にはEF64-1134を連結し、PP形式での回送となりました。

【列車データ】
日付:2020/12/13
路線:山陽本線
列車番号:回9701
組成:EF65-1134[関]+14系7両+後EF65-1135[関]







最終更新日  2021.01.22 11:00:05
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