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焙烙の雑記帳~JR神戸線より~

全6件 (6件中 1-6件目)

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JR九州

2021.04.03
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テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
先日投稿したクモヤ443の九州検測ですが、その間で少しずつ撮影してた在来線の営業列車の記録です。


【列車データ】
日付:2021/2/17
路線:唐津線
列車番号:5827D
行先種別:西唐津行き普通
組成:キハ47形3両+キハ125形1両(本カラ)

 朝のラッシュ時ということで運行されていると思われる4両編成。唐津線では40/47と125の連結は普通に行われているようでした。この列車の組成についてインターネットで調べてみましたが、かなり組成にばらつきがありました。仕業としては明確に定まっていますが、車両やり繰りの関係でその通りにならないことが多いのかもしません。


【列車データ】
日付:2021/2/17
路線:筑肥線
列車番号:345C
行先種別:西唐津行き普通
組成:103系E12編成(本カラ)

 九州で未だ残る103系電車です。このような貫通顔なので、加古川線の103系を創造しますね。この場所については夏場に305系などの長編成列車を撮影しにきたいと思っていた場所なので、今後再び訪れる機会もありあそうです。


【列車データ】
日付:2021/2/18
路線:福北ゆたか線
列車番号:5641H
行先種別:博多行き普通
組成:817系4両(VG1102編成+後部不詳:本チク)

 福北ゆたか線で用いられる2両の817系です。福北ゆたか線は福岡市近郊区間でそれなりに利用者もいる路線ですが、基本的には単線のようです。415系も乗り入れる路線ですから、筑肥線同様今後訪れる機会もありそうな路線ですね。


 最後に福北ゆたか線内で撮影した813系です。この区間で雪の写真が撮影できるというのも珍しいかと思います。ここまで雪が降ると、どちらかというと伯備線のような印象も受けますが、これはこれで珍しい機会に遭遇できました。






最終更新日  2021.04.03 11:00:07
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2021.04.02
テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
昨日の投稿では、筑肥線へ送り込むための回送の撮影について書きました。今日は、いよいよ行われた本検測の模様について書きます。


【列車データ】
日付:2021/2/17
区間:筑肥線
列車番号:試9362C
編成:443系D1編成(近キト)

 列車は、西唐津を発つと筑肥線の沿線で有名な松原を走行します。この時間は雨だか雪だかよくわからない天候となっており、中々の悪条件下での撮影となりました。

 筑肥線は筑前前原まで単線であるため、道中では列車行き違いのために停車があります。九州所属の車両と交換する機会はこのときだけ。貴重な瞬間でした。


【列車データ】
日付:2021/2/17
区間:筑肥線
列車番号:試9363C
編成:443系D1編成(近キト)

 午後には一旦雪が止んだものの、非常に風が強くなりました。車のドアを開けようとしたら押し戻され、ちょっと手を離すと三脚が傾く…。今から振り返るとよくこんな状況で撮影をしていたなと思いますが、長距離を移動してきたわけですから、やはり少しでも写真の枚数は増やしておきたいわけです。


 西唐津まで1往復した列車は、入庫して明日以降の検測へ備えます。当日の夜には、再びDE10の牽引で南福岡へ戻り、そこからは再び完全自走で各線の検測へ向かいます。


【列車データ】
日付:2021/2/18
区間:福北ゆたか線
列車番号:試9627H
編成:443系D1編成(近キト)

 翌日、列車は福北ゆたか線をはじめとした、鹿児島本線から枝分かれする北部九州の各線を検測しました。この日は再び雪が強くなり、2度目の雪中行軍。こうも過酷極まりない遠征になるとは思いませんでした。

 以上、2日間にわたるクモヤ検測の旅は終了。思わぬ天候となりましたが、それはそれとして楽しむことができました。私事ですが、クモヤの検測撮影に本腰を入れた回が他社線の走行時しかない…。これではいけないと思いつつ、結局向かうことはないのでした。






最終更新日  2021.04.02 11:00:06
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2021.04.01
テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
2021年2月、443系がJR九州管内で検測を行いました。当然ながら検測自体は自走な訳ですが、筑肥線は接続する唐津線が非電化であるため、自走で検測に向かうことができません。従って、唐津線をDE10が牽引して西唐津まで運びます。前々からこの回送を撮影したいと思い、今回ようやく機会に恵まれたので行ってきました。


【列車データ】
日付:2021/2/17
路線:唐津線
列車番号:回9871
組成:DE10-1206[熊]+443系D1編成(近キト)

 この日は寒波が到来しており、北部九州は各所大雪に見舞われました。山陽自動車道走行中から大雪に見舞われ、九州内もふぶいてはやみを繰り返すといった状態でした。まさか雪カットを撮りに行くこととなるとは思いませんでしたが、これはこれでいいでしょう。

 その後、北上していくにつれ雪はさらに強くなりました。気づけばDEも完全に雪化粧をしており、一体どこで写真撮影をしているのか分からなくなってきました。


 443系が非電化区間を走行することは滅多とないので、こういうときは後追いも撮影します。完全に北陸か山陰の路線を走ってるみたいですね…。


 北上していくにつれ、雪は一旦小康状態になりました。この列車は西唐津で折り返し、筑肥線の本検測へ。まさかの雪中行軍はまだ続きます。






最終更新日  2021.04.01 11:00:07
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2021.02.08
テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
今回は、この旅の本命である415系の廃車回送の撮影記録です。


【列車データ】
日付:2020/12/25
路線:日豊本線
列車番号:回9520
編成:DE10-1755[鹿]+415系Fo104編成(分オイ)

 この編成は2020年の3月に鹿児島に疎開回送され、長らく留置されていました。今回廃車のため、DE10牽引で小倉へ回送されたものです。1機しかいない上に中々稼働することのない鹿児島のDE10が牽引したことは思わぬ副産物でした(当然といえば当然ですが)。821系の登場もあり、415系鋼製車は徐々に廃車が進んでいます。検査を受ける編成がいることも事実ですが、早いうちに記録をしておきたいですね。






最終更新日  2021.02.08 11:00:07
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2021.01.12
テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
今回も九州編です。ここまでは貨物列車やDE10などでしたが、今回は営業列車の撮影記録です。九州の列車は個人的に好きな形式も多く、貨物やDEのみならず、これらの一般の列車を撮影することも楽しみでした。



 まずは特急型の885系。普段はソニックとかもめで運用されています。九州新幹線の西九州ルートが開業すると、この列車も長崎へ行くことがなくなるのでしょうか。残された時間も短いので、できるだけ早く長崎本線でも撮影したいですね。



 続いて883系。特急ソニックで運用されている車両です。昔は異なるカラーリングでしたが、現在はこの青一色のみとなっています。とはいえ、この色の方が個人的には好みですね。



 場所を映して、観光列車の「或る列車」です。この列車、実は長崎エリアのみでの運行だと思っていたのですが、博多まで入線していたのですね。観光列車でワンマン表示は、中々に違和感があります。



 続いて九州の主力車両813系。僕は行先表示が幕となっているこの顔の方が好きですね。余談ですが、九州の通勤車両は前面の幕で種別を出さない形式が多いです。普通列車だと思っていたら実は快速でしたということもしばしば。
 続いては783系。みどりやハウステンボス、にちりんなど、九州各地で活躍しています。後部の編成のように長崎向けの色も存在しますが、僕自身はこのスタンダードな色が一番好きです。


 キハ72系ゆふいんの森です。瑞風を何度か撮影したとき、「ゆふいんの森や」などと冗談を言ったことがよくありましたが、ようやく本物を撮影することができました(笑)



 こちらは787系です。つばめの印象が強いですが、この車両も九州各地で活躍する列車です。有明の廃止に伴って、鳥栖以南では見れなくなりそうです。



 最後は811系です。最近リニューアル工事が施行され、更新や未更新など様々な形態を見ることができます。こちらは8000代「RED EYE」です。個人的には九州の一般車で一番好きな形式です。

 今回は以上です。九州は形式が豊富なだけでなく、異種形式同士の併結もあり、撮影に飽きることがありませんね。

【列車データ】

[1枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:3020M
行先種別:博多行き特急ソニック20号
編成:885系SM11編成(本ミフ)

[2枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:3022M
行先種別:博多行き特急ソニック22号
編成:883系AO17編成(分オイ)

[3枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:9086D
行先種別:博多行き特急或る列車
編成:キロシ47-3505+キロシ47-9176(崎サキ)

[4枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:3235M
行先種別:鳥栖行き区間快速
編成:813系RM216編成(本ミフ)

[5枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:4015M+4015H
行先種別
前:佐世保行き特急みどり15号
後:ハウステンボス行き特急ハウステンボス15号
編成:783系CM32編成(本ミフ)

[6枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:7005D
行先種別:豊後森行き特急ゆふいんの森5号
編成:キハ72系5両(本チク)

[7枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:2025M
行先種別:長崎行き特急かもめ25号
編成:783系BM1編成(本ミフ)

[8枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:1229M
行先種別:久留米行き区間快速
編成:811系PM8105編成(本ミフ)






最終更新日  2021.01.12 11:00:06
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2021.01.09
テーマ:鉄道(16765)
カテゴリ:JR九州
今回は、前回に引き続き九州での撮影記録です。2回目の投稿は、滞在中に撮影した九州所属のDE10です。この日は九州各地で行われているマヤ34の検測に加え、筑肥線103系の研磨出場がありました。



 筑肥線の103系は、車輪研磨のため定期的に竹下に回送されています。しかし、103系は直流電車であるため、交流区間の九州在来線を自走できません(そもそも経由する途中で非電化区間を通るので、いずれにせよ牽引必須ですが…)。
 そのため、竹下への入場はDE10が担当します。303系以降のJR車の研磨は姪浜で担当しているようですが、機器更新等九州の工場で必要な工事の際には、やはりDE10で牽引されるようです。



 その後、深夜に鹿児島本線を検測しながら北上するマヤ検を撮影。バルブすると検測灯がよく見えますね。とはいえ、停止位置が屋根の外であったので、ただでさえ暗いDE10が更に暗くなり何かよく分からん状態にはなってますが…。

 まだまだ更新は続きます。

【列車データ】
[1枚目]
日付:2020/11/27
線区:鹿児島本線
列車番号:試7893
組成:DE10-1209[熊]+103系E13編成(本カラ)

[2枚目]
日付:2020/11/28
線区:鹿児島本線
列車番号:試9154
組成:DE10-1207[熊]+マヤ34-2009(熊クマ)+後DE10-1753[熊]






最終更新日  2021.01.09 11:00:07
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