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焙烙の雑記帳~JR神戸線より~

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JR西日本

2021.04.08
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テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
2月後半、京都鉄道博物館にてJR四国が所有する「藍よしのがわトロッコ」の展示が決定しました。そして、この日は展示車両を四国から京都まで回送する列車が運転されました。

 当日、僕は知り合いの方と九州での撮影からの帰り道でした。当初は行く予定がなかったのですが、思った以上に早くに着きそうであるということで、撮影に向かうことに。


【列車データ】
撮影日:2021/2/18
路線:瀬戸大橋線
列車番号:配9174
組成:EF65-1132[関]+キクハ32-501(四カマ)+キハ185-20(四カマ)

 夜間の輸送であるため、濃い藍色で塗装されているキハ185は分かりにくいですが、何とか撮影できたかなという感じではあります。この車両は通常徳島線で運転される車両で、行楽期の週末にはよく稼働しています。


 最後部には、JR四国のマスコットキャラクターである「れっちゃくん」のぬいぐるみが飾られていました。相鉄甲種のときもありましたが、最近はこのようなマスコットキャラクターを乗車させる取り組みが流行っているのかもしれません。


 ヘッドマークは「藍」と1文字でデザインされています。JR四国は観光列車に力を入れているようで、先日も「伊予灘ものがたり」のリニューアルが発表されました。一度は乗る側として利用してみたいものです。

 ちなみに、今回の列車にはJRの車両担当と思われる方が乗車されていましたが、吹き抜けのあの車両に乗って夜間の瀬戸大橋を渡ったのでしょうか?アンパンマントロッコという例もありますが、かなり寒かったと思います。夜間のお勤めご苦労様です…。






最終更新日  2021.04.08 11:00:06
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2021.03.27
カテゴリ:JR西日本
この日は色々と動き回っていたのですが、その合間に旅客列車も撮影しました。

【列車データ】
日付:2021/2/6
路線:山陽本線
列車番号:1708M
行先種別:岡山行き普通
組成:213系C-06編成+C-05編成(岡オカ)

 早朝の213系6連です。前日の夕方に糸崎へ向かった編成が、次の日に帰ってくるものです。随分明るくなってきて、この時期は既にややバルブには不向きの時期でした。


【列車データ】
日付:2021/2/6
路線:山陽本線
列車番号:967M
行先種別:播州赤穂行き普通
組成:223系V54編成(近ホシ)

 日中の赤穂シャトル1本目。基本的に日中は4両編成で運転されます。この列車には岡山在住中何度もお世話になりました。4両編成で不足ということはないですが、相生から座るのは意外と難易度が高いです。この前8両編成に乗ったら余裕を持って座れたので、今後は長編成を希望します笑。


【列車データ】
日付:2021/2/6
路線:山陽本線
列車番号:969M
行先種別:播州赤穂行き普通
組成:223系V63編成(近ホシ)

 JR神戸線内に籍を置いている身としては、223系の4両編成は常日頃から撮れるものではありません。行くとしたら京都以東、乃至姫路以西ということになります。もちろんこちらの方が近いのでこちらに来るわけですが。






最終更新日  2021.03.27 11:00:07
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2021.03.20
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
2月上旬にキハ120と12系が網干総合車両所を出場したのですが、今回はこの2両の出場が同時に行われるとのことだったので、一路関西(?)へ向かいました。


【列車データ】
日付:2021/2/5
路線:JR神戸線
列車番号:配9974
組成:EF65-1128[関]+スハフ12-129(近ミハ)+キハ120-304(近カメ)

 この形の出場回送は過去にもありましたが、今回は久々の施行となりました。しかし、沿線から駅から多くの撮影者で溢れており、非常に驚きました。もちろん毎回このような形の出場となるわけではないので多くはなるだろうなと思っていたのですが、それにしても予想より遥かに多かった。といっても、わざわざ岡山から来た自分の方が異端といえば異端なのでしょうが…。






最終更新日  2021.03.20 11:00:07
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2021.03.18
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
2月初頭に、381系のGT入場回送がありました。同日にHOT7000系の出場もあるとのことだったので、山陰地方へ向かいました。


【列車データ】
日付:2021/2/4
路線:山陰本線
列車番号:回8444M
組成:クモヤ145-1105(米イモ)+381系2両(米イモ)

 今回は付属編成の中間車のみが入場となりました。通常は伴車となるクハも一緒に入場となるので、珍しいパターンです。とはいえ、このような入出場の形が過去にないのかと言われるとそういう訳でもないので、場合に拠るのかもしれません。


【列車データ】
日付:2021/2/4
列車番号:回8244D
組成:HOT7023+7037

 先月は中間車入場の伴車返却を撮影しましたが、今回は中間車の出場となりました。そのため、今回は2両編成での運行でした。伴車に貫通と非貫通のどちらを利用するのかというのはよく分かりませんが、個人的には非貫通車の単行運用も見てみたい気はしますね。


 鳥取到着後は西鳥取へ入庫となります。とはいえそのままでは入れないので、キハ3両を前に連結しての回送となります。何故3両なのかは分かりませんが、毎回この形を採用するそうなので、おそらくそのように決まっているのでしょう。


 各種機器類が異なるのか、連結時は入念にチェックをしていました。形式も保有会社も異なる車両同士の連結ということで、神経を使うのかもしれません。撮影する側としては、デザインも全く異なる車両同士の連結ということで、とても面白いものを見れたなと思います。


 西鳥取への入庫回送です。本線は隣の線路で、旧線をそのまま利用している形になります。とはいえ、このように晴れると面のみに日が当たって肝心の側面が目立ちにくくなるので、難しいところではあります。


 ここからはおまけです。同じ日にクモヤ443が検測のために山陰地方に来ていました。当日は日中の運用がありませんでしたので、米子構内に留置中の姿を撮影しました。


 奥の線には検査明けなのか綺麗なキハ41形の姿があります。この車両は普段但馬地方で使用されている車なので、同じ画面の中で撮影することは極めて難しいです。たまたまこのような場面に遭遇できたことはラッキーでした。旅客各社は検測車両も次々と新型車両を導入する中で、老兵のクモヤ443がいつまで活躍するのかは注目のところです。






最終更新日  2021.03.18 11:00:07
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2021.03.15
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
1月27日に関西の友人と伯備線でやくもを撮影したのですが、その後再び寒波が到来して雪が降ったということで、今度は岡山の知人と撮影へ向かいました。

 この日、ほぼ唯一と言っていい長編成となったパノラマ編成。この日は減便前最後の週末ということもあってか、沿線では多くの撮影者を見かけました。何度撮影をしても、雪晴れの撮影は飽きません。僕自身は関西出身ながら、くろしおやこうのとりでの381撮影を真剣にやってこなかったこともあり、せめてやくものカットはそれなりに稼ぎたいという思いもありました。


 その後、交換してくる上り列車も撮影。結局この後は全て4両編成だったと記憶しています。場所によっては両数が気にならない場所もありますが、やはり編成は長編成が撮影したいものです。

 定番でさらに1枚。いわゆる「ロゴ大」編成です。これが長編成で晴れで…となればいいのですが、それは今まで撮影してこなかったツケということで、今は諦めるしかありません。

 その後、山を登って俯瞰で撮影。背景の山は雲に覆われ、山で撮影することの難しさを感じます。

 途中の駅ではやくも同士の交換も撮影。こういった場面の撮影は意外と見落としがちになります。後から車が一台やってきたため「鉄オタか?」と思ったのですが、旅行?中の老夫婦でした。何を撮影しているのかと問われ「特急列車同士がすれ違う」と答えると、興味を持っていただけたのか、跨線橋で撮影をされていました。

 列車から出てきた車掌さんから「今日何かくるん?」と声をかけられたので、先ほどと同じような返答をすると「写ったら邪魔やろうし引っ込んどくわ(笑)」と言って車内へ戻ってしまいました。こうやって停車中は談笑するのですが、いざ発車となれば真剣な顔つきで動作を行われるあたりは、流石その道のプロだなと勉強になりました。

 最後は布原駅での通過シーン。やくもの記録というよりは「布原駅訪問記念」みたいな感じになってます(笑)。こうして秘境駅なる場所で撮影ができるのも、それはそれでご縁という感じがしますが、こうやって撮影できる機会も残り少なく、一回一回を大事にしていきたいものです。






最終更新日  2021.03.15 11:00:06
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2021.03.14
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
前日投稿しました、キヤ車撮影前後での撮影記録です。この日はやくもの撮影のために鳥取と岡山を行ったりきたり。その過程で色々撮影しました。


 姫新線を走るキハ120の2両編成です。日中は単行での運用ですが、朝夜を中心に2両で走る運用もあるようです。この日は岡山気動車区唯一の浜田色である357が充当されました。青は僕の好きな色ですし、このカラーリングは鉄橋を渡る風景によく映えます。


 その後、北上して伯備線へ。お馴染み岡山のG編成。一応伯備北線でしか撮れない生山行きなのですが…普通に撮影をしても分かりませんね。ここ数ヶ月で、この車両の撮影枚数もかなり増えた気がします。山陰ばかり行っていたからですね。

 この列車は先ほどのG編成が生山で折り返したものです。やはりG編成といえば平面顔。何度見ても違和感を覚える強烈な顔です。こう何度も撮影していると、多少は愛着が湧かないこともない(笑)。


 この後、南下して伯備線一の秘境駅である布原へ。秘境駅と言っても、新見以北の各駅は特急停車駅を除き、極端に乗車人員が少ない駅ばかりではありますが。ただこの駅はアクセスも難儀し、周囲を山に囲まれて完全に外と隔絶されています。よくこんなところに集落があるなと思いましたが、そういう立地からか、芸備線直通の列車しか停車しません。


 近頃、JR西日本では不採算路線の将来について本腰を入れて自治体と協議したいという話が出ていました。そうなれば、芸備線の東側末端は存廃議論へ発展するかもしれません。一度は増発の実証実験をした区間ですから、結果が出なければそうなってもおかしくはないでしょう。そうなれば、この駅は廃駅となるのでしょうか(少し妄想を膨らませすぎかもしれませんが)。


 この駅を発着する芸備線の列車は1日5本(快速は通過)、そのうち備後落合まで行くのは僅か2本で、残りは東城止まりです。東城や庄原などは比較的しっかりした駅で、周辺に学校もあるので多少は賑やかなのですが、果たしてそのうち何割が鉄道を利用しているのか…。撮影者身分としては鉄道はなくならないに限りますが、そうも言えない事情もあり、難しいところです。






最終更新日  2021.03.14 11:00:07
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2021.03.13
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
1月末、姫新線内でキヤ141系による検測が行われました。


【列車データ】
日付:2021/1/30
路線:姫新線
列車番号:試9882D
組成:キヤ141系G1編成(近キト)

 キヤ車を非電化区間で撮影するのは初めてでした。運用範囲を考えると電化区間内で撮影することの方が多いとは思いますが、やはり気動車ですから、非電化区間の方が似合ってる気はしますね。キヤ車の検測は最初に検測があり、変異が確認された場合は処置後の確認で二度走るらしいとどこかで聞いたことがあります。ということは、この区間も短期間にもう1度キヤが走ったのか?今となっては分かりませんが…。






最終更新日  2021.03.13 11:00:07
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2021.03.10
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
昨日、米子エリアでの撮影について寄稿しましたが、今回はその中でもやくもの撮影について寄稿します。1月上旬にもやくもの撮影には行きましたが、関西からだと来れる機会も限られるということで、午後を中心に撮影に行きました。


 減便直前ということもあってか、この日はほぼ全列車が4両での運転でした。


 パノラマ編成のトンネル飛び出しを撮影。この編成は6両だったと記憶しています。南風から2000系が引退する今、パノラマグリーンもかなり数を減らしてきましたね。どの車両でもいいので、一度は経験してみたいものです。


 側面から流し撮り。強化スカートはやはり目立ちますね。気づけば国鉄電車特急も風前の灯火、あと4年ほどではありますが、機会を見つけて撮影しておきたいところです。






最終更新日  2021.03.10 11:00:07
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2021.03.09
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
1月末、関西の友人と米子へ行ってきました。メインはやくもですが、同日に施行されたHOT7000の回送も合わせて撮影に行きました。

 今回は関西発で、深夜に中国山地を一路北へ。途中休憩を挟みながら、まずはサンライズからのスタート。

【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:4031M
行先種別:出雲市行き寝台特急サンライズ出雲
組成:285系I4編成(海カキ)

 東京発の寝台特急は、米子に到着の時点で既に9時前に。岡山着は6時半くらいなのですが、伯備線では速度を出せないためゆっくり北上してきます。ひと昔前の寝台特急であれば、これも旅情として受け入れられたのかもしれませんが、せわしない現代では、これでも遅いのかもしれません(とはいえ、羽田から朝一の飛行機に乗るよりは随分早いです)。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:境線
列車番号:配8666
組成:DE10-1159[後]+HOT7000系1両(7021)

 冒頭で紹介した、HOT7000の回送です。この車両は中間車の入場を牽引するために後藤へ来たようで、自走で返却されました。しかし、後藤総合車両所から米子駅の間の区間は、DE10が牽引します。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:231D
行先種別:米子行き普通
組成:キハ47形5両(米トウ)

 米子に到着したHOTが出発する前に移動し、キハの5連を撮影。この列車は鳥取圏の通勤ラッシュ用に5両で米子を出発した後、そのまま米子に帰ってきます。この時間になると5両というのは過剰かもしれませんが、運用を回すためには、この方が都合がいいのかもしれません。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:240D
行先種別:倉吉行き普通
組成:キハ126系11編成(米トウ)

 倉吉行きの普通列車です。この日は「山陰海岸ジオライナー」車両の充当でした。この編成は豊岡~鳥取間を走る快速「山陰海岸ジオライナー」で走る姿しか想像できなかったため、同列車が運休しているから米子圏の運用に入っているのかと考えていました。しかし、実際には定期列車の模様。平日は通常の運用に入っているのかもしれません。夜は境線の運用に就いていました。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:回8294D
編成:HOT7000系1両(7021)

 その後、米子を出発したHOTを撮影。気づけば全車両ヘッドライトがLEDになりました。岡山に続いてこいつもか…と思っていたら、なんと岡山より先に換装を完了してしまうのですから早いものです。この車両については、正直LEDライトになっても嫌いという訳ではなく、引き続き撮影していきたいと考えています。


【列車データ】
日付:2021/1/27
路線:山陰本線
列車番号:289M
行先種別:西出雲行き普通
組成:115系G-07編成(岡オカ)

 僕自身は岡山に帰るため、一足先に離脱して米子駅へ。寄った先で撮影したのがこの列車です。実はこちら側の顔は初めての撮影でした。

 この後、やくもに乗車して岡山へ帰宅。減便前ではありましたが、たしかに4両編成ですら1両に数人といった乗車率でした。これでは減便されるのも理解できます…。






最終更新日  2021.03.09 11:00:06
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2021.03.02
テーマ:鉄道(16252)
カテゴリ:JR西日本
ここ数年毎年行われている宮原区の訓練ですが、年が明けても引き続き行われているようです。
 

【列車データ】
日付:2021/1/25
路線:JR神戸線
列車番号:試9977
編成DD51-1192[宮]+12系5両

 何度も施行があるので風景めの写真にシフトしてもいいのかなと思いましたが、この場所ではまだ編成を撮影したことがなかったので、今回は編成で撮影することとしました。中々撮影機会と天気が嚙み合わず、ようやく晴れの中で撮影できたことはよかったと思います。






最終更新日  2021.03.02 11:00:07
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