今度こそ最後かも知れない?「リサイタル」を計画
「あんさんぶるおとまつ」という室内楽グループを20年近く続けてきました。その中でも、ここ10年ほどは常連出演者の顔ぶれが安定して、弦楽六重奏を中心とするプログラムでコンサートを開催してたところですが、“自分以外は全員プロ”ろいうメンバー構成でやっているので、お友達価格とは言え、ある程度の謝礼は必要になるため、お金がかかります。定年退職して再雇用の待遇で働く身としては、さすがに経済負担が厳しいです。そんなわけで、来年3月に計画しているコンサートを以て、「弦楽六重奏」の編成での開催は最後になることをメンバーにも伝えています。そして、その先のお話しのプチ告知を先にさせていただきます。とことん経費を削減するのであれば「自分一人」でやるのが一番なわけです。とはいえ、アマチュアヴァイオリニストとしても、アマチュアピアニストとしても、それで一つのコンサートをもたせられるだけの力量はありません。そこで、考えました。ピアニストとしての自分、ヴァイオリニストとしての自分、それぞれ半ステージずつ受け持って、1つのステージを構成するのであれば、1回のリサイタルを何とか作り上げることができるのではないか?というわけで、来年5月に「ピアノ&ヴァイオリン リサイタル」を開催することにしました。 最低限、半ステージ分のピアニストさんの謝礼は必要となりますが、この際「入場無料」にして、会場使用料や著作権使用料を安く抑えようかと。詳細は、これからですが、少しずつ情報も出して行ければと思います。どうぞご期待ください。