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ヴォフヴォフの米国株式投資

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日本株を少しずつ売却しながら、米国株を購入中。
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2019.10.22
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カテゴリ:ニュースコメント
S&P500引き下げ直後のブロガーミーティングに参加
https://sindanindex.com/archives/mukam1019.html

こちらの記事で発見しました。

三菱UFJ国際投信主催のブロガーミーティングというのがあるのですね。

とても分かりやすい記事でした。

日時:2019/10/18(金)19:00~20:30

と記載されているので、1時間半もの間の内容ここまで詳細に記載できているの凄い…

さて、表題にも記載したeMaxis Slim 米国株(S&P500) の信託報酬引き下げに時間がかかった理由ですが、

・採算度外視の引き下げではなく現実的に運用を継続できる引き下げを目指す必要があった
・S&Pダウジョーンズ社CEOとも調整してS&P500指数ライセンスフィーを引き下げてもらった
・販売会社が引き下げのボトルネックではない

ということだったようです。

これは時間かかるし、なかなか発表できないのもわかるので、ヴォフヴォフは納得です。

しかし、2点気になる点があります。

値下げ発表時に記載した記事でも触れましたが、SBIVOOのVOO自体の信託報酬が減った時対抗値下げをできるレベルなのか?
(ヴォフヴォフの様なシロートが思いつく位なので考えてないわけないとは思いますが)

他社が採算度外視で eMaxis Slimブランド潰しの低コスト勝負挑んできたらどうなるのか?
ある一社が目玉の1商品のみ低コストで挑んでくるとか。
ここまで低コストになってくるとシリーズ全体を「業界最低水準の運用コスト」で守り切れるかどうか…

運用会社さんの大変さが少しわかった気がしました。

ヴォフヴォフは、現状楽天証券で eMaxis Slim S&P500を買うのが最善だと思っているので、これからも保有していきます。
そして米国株インデックス投信には引き続き注力して情報を得ていきたいと思います。






Last updated  2019.10.22 03:45:00
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