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カテゴリ:南アメリカ産
東京は、寒いです。
雪で大変な思いをされている地域の方から見れば、 雪もないのに、何を言ってるんだと言われてしまいそうですが。 ここしばらく、朝、ゴミを出しに出ると、 みごとな霜柱が立っています。 考えてみたら、ここ数年、霜柱もあまり見なかったような。 年甲斐もなく、ざくざく踏んづけちゃいました。 すると、断面には、2センチはあろうかというような、 みごとな霜の柱がきらり。 そこでハタと思い出して、この石を登場させることにしました。 ![]() ペルー産の水晶です。 お値段かわいく500円。 大きさもかわいく500円玉大。 わかりやすいです。 キラキラ光る微細な結晶を、ぱらぱらとくっつけた細くて白い結晶が 一盛り、いや、ひとつまみ固まっている感じです。 この白い結晶は、中まで白いミルキー・クォーツではなく、 中は透明で、表面のみが磨りガラスのように白いようす。 そのため、微妙で繊細な透明感があり、いっそう霜っぽく見えます。 中は透明、表面磨りガラス調の水晶は、マダガスカル産など、各地で見られますが、 この石の白さ、白さの均一さ、なめらかさはちょっと独特。 (東京に雪はありませんが)積もった雪の上にそっと置いたら、 みごとにとけ込みそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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