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2006/10/31
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カテゴリ:国産


パキスタンあるいはアフガニスタン産のトルマリン&水晶です。
「産地はどこ?」と聞くと、たいてい「Gilgit」と返ってくるんですけど、
ネットでいろいろ見ていると、
時には、ギルギットじゃなくて、そのちょっと北のフンザじゃないか……?
……というようなものもあって、詳細は不明です。

けっこう透明な水晶に、照りの良いグリーンのトルマリンがぽこぽこくっついています。
全体の形がフクザツなので、写真の撮るとちょっとわかりにくくなってしまうのが
玉に瑕。

しかし、トルマリンも微妙に色がグラデーションになっていて
結晶の先端がきちんとしているものが多いところはかなり高得点。
水晶の一部が黄色っぽく天然コーティングされていて、
角度によっては虹色に見えるのも、ポイント高いです。

そして、さらに。
最初に、水晶+トルマリンと書きましたが、それだけではなかったのです。
この石を見つけたとき、「お、いい色、いい照り」
と手にとってじっくり見てみると……。

水晶の一部と見えていたものが、ちょっと違うようなのです。
右側の画像の真ん中、トルマリンの下の部分をご覧下さい。
結晶の形が四角く見える。
さらに、じーっと見ると、うっすら見える条線が縦です。
水晶ならば六角形で、条線は横。
いわゆる「バーコード」とか呼ばれているのがそうです。

……ということは、もしかして、これは「トパーズ付」。

よく見ないとわからないし~、へへへへへ。
……と、何も言わずに値段を聞いて買ってしまいました。
元からお安い店ではありますが、そのときの値段からすると、
たぶん、水晶+トルマリン価格。

こうして、ちょっとズルして、水晶+トルマリン+トパーズという、
ラッキー・ピースを手に入れたのでした。
(お店のみなさん、ごめんなさい。
それとも、知っていておまけしてくれたのかしらん?)

結晶の形とか条線の方向とかいうと、
いかにも専門っぽくて難しく思えてしまいますが、
要は、自分の興味のある石のスタイルを覚えておくということ。
「これは水晶じゃない」ということでもわかれば、
実は珍しい石だったりすることもあるかもしれないわけです。






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Last updated  2008/08/27 09:16:47 PM
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