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2007/08/17
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あなうめ日記です。

実家のあたりでは、8月15日の深夜、精霊送り(しょうりょうおくり)という行事があります。
お盆の間帰ってきていたご先祖様をお送りする行事です。
各地でいろいろな方法で行われているようですが、
実家の方では、夕方、まずお墓で小さなたいまつを燃やして「迎え火」。
さらに、深夜になると、各家々から、お盆のお供え物と線香、
そして日を灯したたいまつを持って、集落の中心を流れる川の河口まで歩いていって、
お供えと線香を川に流し、
(今ははそれができないので、お供え物はひとまとめにします)
たいまつと線香を燃やします。
該当はともっていても暗い場所が多い田舎の集落の中を、
いくつものたいまつが、火の粉をぼとぼとと落としながらやってくる様は、
ちょっと幻想的です。
河口から遠い場所の家の人は、途中で燃え尽きないよう、
大きめのたいまつを作ったり、中に松の「じん」を仕込んだりします。

こうして、たいまつの炎でご先祖様を家からお墓へと案内するわけですが、
不思議なことに、実家のある集落では、
8月31日に、もう一度、精霊送りを行います。

今度は、わらで作った船に人形を乗せ、
鉦を叩きながら河口まで運ぶ途中で、各家々の人がお米を少し包んだ
おひねりを船に乗せていきます。
そしてその船を河口から海へ流す行事で「精霊船(しょうろうぶね)と言います。

毎年のことなので、特に不思議にも思わなかったのですが、
ふと木がついてみると、なぜ、2度も「送る」のだろうと、かなり不思議。
同じ町内でも他の集落ではやっていないのに、
実家のある集落だけというのも不思議。

どうしてだろう……





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Last updated  2007/08/20 05:10:01 PM
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