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映画

2018.12.13
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カテゴリ:映画
ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生、見てきました。



まいどのTOHOシネマズ日比谷にて。

これも混んでたなあ、スクリーン4とちょっと小さめのハコとは言え、満席。

さて、ハリポタの世界観から始まったファンタスティック・ビースト。

第一作の「魔法使いの旅」はまあファンタジー作品でした。

本作、一気にダークな世界へ。。。

悪漢ジョニー・デップがすべてを持っていく圧力。

メイク、コスチュームは作品ごとに変えるし、どっちかというとカメレオン系の俳優さんなんでしょうがスクリーンに出てくるだけでオーラが違います。

さて、本作は5連作のうちの2作目とか。

マーベル(ディズニー配給)では、アベンジャーズシリーズによるシネマティックユニバースがいよいよ次作で佳境(?)ですが。

ワーナーブラザーズ(DCコミックス)は、スーパーマン・バットマン系のジャスティスリーグがう~んイマイチですんで、ハリポタ系の世界観のほうに乗り換えたか~とも思います。

楽しかったからいいんですが。

★★★★


TOHOシネマズ日比谷の写真。今回は屋上庭園の、大きなクリスマスリーフです。



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最終更新日  2018.12.13 00:10:10
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2018.12.09
カテゴリ:映画
ボヘミアン・ラプソディー、見てきました。



TOHOシネマズ日比谷にて。

休日朝一の会でほぼ満席。

公開から結構経っているのですが人気ですね。

ジワジワとクチ込みで人気が上がってきているようですし。

いやあ、よかった~。

フレディ・マーキュリーの際立つ個性。

バンド立ち上げ時の熱気。

迷走期を経て、ライブエイドでのパフォーマンスの圧巻。

道中のフレディの個性とそれゆえの軋轢なんかはなんとなく「アマデウス」を思い出して悲しくなりましたが。

私自身は85年のライブエイドを生で(もちろんテレビですが)見ることのできた世代ですが、その当時の熱狂をそのまま完コピしてました。

ラスト20分のパフォーマンスを見るだけで十分おつりの来る作品でした。

★★★★★。




TOHOシネマズ日比谷から見る日比谷公園。だいぶ色づいております。

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最終更新日  2018.12.09 00:10:10
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2018.11.20
カテゴリ:映画
昨日のブログで「毎日更新は、、、」と書きましたが、引き続き書いています。

さてさて。

「さよなら、僕のマンハッタン」みてきました。ギンレイホールにて。



「(500)日のサマー」、最近では「gifted/ギフテッド」のマーク・プレストン・ウェブ監督作品ということで、期待して見に行ったのだが、う~ン残念。

ニューヨークの風景は綺麗だったし、久しぶりのピアース・ブロスナンもかっこよかったんだが、いかんせん脚本がひどすぎた。

マーク・ウエブ監督でもこんなことになっちゃうということで映画は難しい限り。

上映時間88分というのが救いだったなあ。

★★。

 
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最終更新日  2018.11.20 00:10:12
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2018.10.27
カテゴリ:映画
​​​リメンバー・ミー、見てきました。




久しぶりに飯田橋ギンレイホールにて。



ディズニー・ピクサーのアニメです。

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。


実はピクサーもの結構好き。

まず、ピクサーものは、ある一定水準以上の作品に絶対仕上げてくるので見ていて安心。

また、ストーリーがきちんと練られている、そしてネタフリと回収がきっちり出来ているのでこれも安心。

ピクサーのシナリオはチームで作らているので、何人ものライターが打ち合わせを重ねて矛盾なく仕上がっているので安心。

「死者の国」の描き方もカラフルで楽しめました。異界という点では、例えば「千と千尋の神隠し」に通じるところもありますが、個人的は「インサイドヘッド」を思い出しました。あれも良かったなあ。

100分でしっかり笑ったし、ちょっとホロっときたし、音楽も楽しめました。

★★★★です~。

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最終更新日  2018.10.27 00:10:12
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2018.10.17
カテゴリ:映画
イコライザー2、見てきました。




TOHOシネマズ日比谷にて。

名優デンゼル・ワシントンさんによるアクション映画第2弾。

前作が良い意味で意外な掘り出し物だったので、パート2も見てきた次第。

いやあ、面白かった。

元CIAの腕っこきエージェントで、今はその辺のオッサン(リフト(Lyft)まあ行ってみればタクシー運転手)が、圧倒的な強さで悪を倒すという、まあ書いちゃえば身も蓋もないストーリーなんだけど、それが見てる側にはカタルシスになって、十分にもとが取れる映画です。

今作は、前半に謎解き要素もあったり、遠雷などの嵐の前の描写や低音の音楽などが不穏な予兆となって、後半のアクションも盛り上げます。

アクションシーンも、きちんとトドメをさすのが個人的に好き。

事前の宣伝では「さらばイコライザー」という惹句があったので、死んじゃうのかなあと思ったのですが、3作めもいける勢い。

デンゼル・ワシントンが飽きちゃわなければ。。。

個人的には、トム・クルーズのアウトローシリーズと、デンゼル・ワシントンのイコライザーが毎年交互に公開されたりする世の中を所望。

★★★★です。

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最終更新日  2018.10.17 00:10:12
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2018.10.02
カテゴリ:映画
「プレデター」、見てきました。TOHOシネマズ新宿にて。





話はそれて、かつ時代はさかのぼって。

87年版の初代プレデター(シュワちゃん主演)、ふと思い出したのだが。

当時大阪に単身赴任中の父親のところに、一人で遊びに行って、日中は一人でブラブラ大阪観光。

夜に親父と飯でも食べようとなり、その前だったか後だったかに梅田の映画館で二人で見たんだよなあ。

予備知識、まったくなくて最初はシュワちゃんの戦争モノだと思ってたら、実は宇宙人が出てくるいわゆるSFアクションものだった!なんて記憶してます。

たぶん、あれが親父と二人だけで見に行った映画の最後だろうなあ~。

あ、親父、まだちゃんと生きてますから。

さて、本作。

いやあ、面白かった~。

いい意味でB級感、満載ながら、スピーディー。

まあ強引ともいうが。


シナリオとしては単純。異星人「プレデター」がやってきて、マンハント・人狩りを始めて、主人公たち危うし、そしてやっつけろ!というもの。

そもそも「プレデター」っていうのが、すでにジャンルムービーになっていて、今回はそこにチームもの(おバカチームなのだが)が注入されてる感じ。

それがいやじゃないんだよなあ。

そうだな、スーサイドスクワットよりも全然いいし、ハ〇ソロよりも全然いい。

100分ちょいでしっかり終わってくれるのもOK。

いやあ、楽しかった。

★★★★★

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最終更新日  2018.10.02 00:10:14
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2018.09.19
カテゴリ:映画
「プーと大人になった僕」、見てきました。

TOHOシネマズ日比谷にて。

なんとスクリーン1。

しかもほぼ満席。

まあ、公開日からすぐの休日とは言え、朝イチの会で埋まるとは。。

プーさん、みんな好きなんだなあ。



うん、十分に楽しめました。

展開もまあこうなるだろうなあという筋立て通りなんだが、面白かった。

冒頭の10分の整理の仕方(子供時代のクリストファー・ロビンが大人になるまで)なんかも手際よし。

プーの表情も、仲間たちの動きも、そして何よりイングランドの田舎も、素敵な映像でした。


大人になったクリストファー・ロビンが多忙な仕事の中で、子供時代の無垢な気持ちをどう取り戻すかっていうのが大筋なんだけど、仕事の描き方がマンガチックな分だけ、結果がご都合主義でもそんなに違和感なく楽しめました。

そうそう、子役がかわいすぎなくて、それもよし。


★★★★

100エーカーの庭、ではなくてTOHOシネマズから眺める日比谷公園です。




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最終更新日  2018.09.19 00:10:09
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2018.09.14
カテゴリ:映画
​​「カメラを止めるな!」、TOHOシネマズ新宿にて。

いやあ、面白かった~。

この映画についてはネタバレしないことがポリティカルコレクトっぽいので内容には触れませんが。




いやあ、とにかく面白かった~。

インディーズものの映画が評判になって拡大上映、ここまでブームになったこと含めて、映画の奇跡を見てる感じ。

製作費300万とのことで、「ハンソロ」だったら1秒も撮れないとか。

とにかく劇場でやってるうちに見ておくべし。

★★★★★です。
 
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最終更新日  2018.09.14 00:10:12
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2018.08.08
カテゴリ:映画
ミッション・イン・ポッシブル/フォールアウト、見てきました!




TOHOシネマズ日比谷 スクリーン1。映画館・スクリーンとしても一丁目一番地で見ることができました。

5日(日)の朝一の会。公開直後ということで満員の熱気。

んで、作品も最高でした!


今年ワンに近いかも。と同時に、MIPシリーズでは間違いなくNO1でしょう。

とにかくアクションに次ぐアクション。トム・クルーズのぶっ飛んだアクションと演技。

よくよく練られているシナリオ、スピード感。


2時間強があっという間。

アクションシーン(スタントなし)には、凄すぎて笑っちゃうくらいでした。

これは今、スクリーンで見ておくべきでしょう。ぜひぜひ。

星、5つです!! ★★★★★

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最終更新日  2018.08.08 00:10:11
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2018.08.04
カテゴリ:映画
「ジェラシック・ワールド/炎の王国」見てきました。

TOHOシネマズ日比谷です。



いやあ、面白かった~。

前作で、放置状態になったジェラシック・パークのある孤島(イスラ・ヌブラル島)からの恐竜脱出劇が第一幕。

もうここだけでチケット代、元取れました。

第二幕からの情報知らなかったので、おお、そういう話だったのか、となりました(ネタバレせずにここまで)。


若干、中だるみかなとも思いますが、ラストにかけての畳みかけはさすが。

まあ、この手の映画はシナリオうんぬんよりも、いかに映像で楽しませてくれるかでさり、その点、スピルバーグ印はテッパンです。

闇、影、雨の使い方。

驚かせどころ、キッチリわかってます。

ちゃんと悪い奴は、最後には恐竜の餌食になるあたりもばっちり。

本作のエンディングで、恐竜たちは野に放たれるわけですが(あ、ネタバレか、まあいいね)、ということは次作もありなんでしょうね(調べたら、2021年に次作公開予定とのこと)。


なんとなく、リブート後の「猿の惑星」をほうふつとさせますが、アチラがかなりシリアスであるのに対し、こっちはワクワク感・ドキドキ感がウリですから次作は難しいことになりそうです。

いずれにせよ、外がうだるような暑さの中、涼しい映画館でなんもかんも忘れて楽しむには持ってこいの作品です。

★★★★★★です。


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最終更新日  2018.08.04 00:10:08
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