035370 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

音故知新1965〜2020

音故知新1965〜2020

PR

Profile

音故知新1965

音故知新1965

Calendar

Archives

2023.12
2023.11
2023.10
2023.09
2023.08

Category

カテゴリ未分類

(0)

ヒットチャート

(0)

ヒット曲

(70)

音楽

(1)

Recent Posts

Comments

背番号のないエースG@ 原由子 伊藤つかさ「夢見るシーズン」に、上記の…
背番号のないエース0829@ シングルレコード 稲垣潤一“ September Kiss ” に、上記…

Keyword Search

▼キーワード検索

2021.05.02
XML
カテゴリ:ヒット曲


この年、年間1位を獲得したのは、平井堅「瞳をとじて」。


(デフスターレコーズ 2004)
この曲は、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌として大ヒットしました。週間チャートでは2位留まりでしたが、ベスト20に25週ランクインするロングヒットとなり、年間では見事1位に輝きました。
「世界の中心で愛を叫ぶ」はTBSでドラマ化もされましたが、その主題歌である柴咲コウ「かたちあるもの」も年間6位にランクインするなど、いわゆる「セカチュー」はこの年の話題の中心となりました。
2位は、クラシック音楽を原曲とした平原綾香「Jupiter」。スケール感のある曲で、後年Little Gree Monsterがカバーしています。
3位の「花」は、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌としてヒットしました。ORANGE RANGEは、この他にも「花」とは全く違うタイプの「ロコローション」も年間10位にランクインさせるなどして、この年の歌手別得点で首位に輝きました。
5位のMr.Children「Sign」は、この年のレコード大賞受賞曲。ミスチルは1994年に続き2度目の受賞となりましたが、前回はレコ大史上初めて受賞者が欠席するという珍事を招きましたが、この年はしっかりと出席しました。
8位にランクインしたのは、前年の年間1位に輝いた「世界に一つだけの花」。2年連続での年間ベストテン入りは、1972~73年の「女のみち」以来、史上2曲目となりました。この曲は、この年の1月1週目に1位に返り咲きましたが、その前に1位だったのは前年の3月最終週で、何と丸8ヶ月ぶりの首位返り咲きとなりました。もちろん、返り咲きまでの期間としては最長記録となりました。また、同曲は累計得点が124259点となり、この時点で「およげ!たいやきくん」「おどるポンポコリン」に次ぐ歴代3位に躍り出ました。
なお、詳細は2006年の章に記していますが、我がチャートでは、後年になって日本レコード協会発表の「ダウンロード認定」のデータに基づき、その認定ランクによって、CD売上にダウンロード係数を掛けて得点を算出する手法を取り入れるという変更を加えました。同認定の発表は2006年8月からでしたが、発表当初の認定曲に、この年の後半に発売されたコブクロ「永遠にともに」(ミリオン認定)や、ORANGE RANGE「花」(ダブルプラチナ認定)をはじめ、何曲かの認定曲があったため、この年の後半あたりから、ダウンロード係数が加えられた曲がチャートインしてくることになりました。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2023.09.28 21:20:07
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.