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ガンジー通信

ガンジー通信

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July 9, 2014
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Yahooの世論調査で「昼休みが自由に使えるか」という質問があり、50%が自由につかえ、50%が仕事に押され、手持ち時間として自由に休めないという結果であった。

公務員や公的機関でない限り、「まあそんなもんだろうな」と思う。

法律で決められている以上60分休憩は当然の権利。

それは至極正論。

しかし現実は違う。

ブラック企業やサービス残業、成果主義反対…。

労働者の義務は果たさず、権利の主張ばかり。

「風邪をひいて熱があるので休ませて下さい」

当然のごとく休む。

しかし、これは労働契約違反。

それを会社が大目に見ているだけ、そこには気づかず、休むことは正当な権利だと思っている。

もちろん有休制度があるので、(事前に通知して許可を受ければ)休むことはできるのだが、前段としての労働契約違反については、知ってか知らずか、目をつぶる。

というか意識すらしていない。

そこで権利ばかり主張しても、真っ裸で道徳を語るようなもの。

権利と義務を対で考えてほしいものである。







Last updated  July 9, 2014 06:15:37 PM
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June 23, 2014
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ここ最近、いつでもどこでもワールドカップ。

残念ながら日本は予選リーグを突破できそうにありません。対戦した相手国や、各国のプレーを見て比較すると、素人目から見ても「予選敗退は仕方がないかなぁ」と思います。

それはさておき。

ワールドカップやオリンピックなどのスポーツ国際大会などで、活躍した人も、残念ながら結果を残せなかった人もインタビューを受けます。

「結果は出せなかったけど、自分たちのサッカーができたので満足しています」

この言葉についても、やや噛みつきたい感はあるものの、もうひとつ、

声をを詰まらせて「優勝できたのも妻、子供おかげ、支えてくれた家族に感謝します」

この言葉にはめっちゃ噛みつく。

この言葉をいうこと自体は決して悪くない、むしろ当たり前の感情だと思うが、

公共の面前で、またテレビの電波を使っていうことではないと思う。

「優勝できたのも応援してくれた国民の皆さん、ファン、関係者の方々のおかげ、この場を借りて感謝します」

これだけでいい。

何が言いたいかというと、選手に密着した特別番組ならまだしも、国際大会などの限られた時間のインタビューで話す内容ではないということ。

家族に感謝するのは大切。

テレビ放送のなかでドラマティックに感謝するより、

しかし、試合が終わり、インタビューが終わり、関係者との祝勝会が終わり、家に帰った時

お茶を飲みながら、顔を合わせて

「今までありがとう」

というほうがステキだと思う。







Last updated  June 23, 2014 05:04:08 PM
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June 11, 2014
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PTAのバレーボール大会にて、こんな話を聞いた。

中学校が荒れているらしく、うるさくて授業にならないとのこと。

うるさいのは一部の生徒だろうが、こんな時一番迷惑がかかるのは、向上心にあふれた大人しい真面目な生徒である。

私も経験があるが、中学校では、そういう悪い奴(私たちの時代はヤンキーという種類である)のほうが教室の中で主導権を握り、多くの生徒は、仲間はずれになりたくとか、逆らったら怖いとかの理由で彼らの行動に流されることが多い。

果たしてだれが悪いのか?

奇しくも、昨日のニュースで大阪市が、そういう問題のある生徒を別教室で指導していくという方針を打ち出した。

個人的に大賛成だが世間には色々な意見がある。

インタビューで、

ジャケットを着た老紳士が「それはみんなに迷惑をかけているんなら仕方がない。正直者が馬鹿を見るのはよくないよ」と答える。

耳に3つのピアスをあけたTシャツ姿の髭を生やした中年男性が「そういう生徒を含め、それをまとめるのが先生の役目でしょう。ちょっとおかしくないですか?」

その二人の言葉をくらべて思った。

やはり、「最低限の」人としての教育は、学校ではなく家であり、教師ではなく親である。






Last updated  June 11, 2014 10:22:12 AM
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May 28, 2014
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安部政権が高度専門職の残業代ゼロ法案を可決した。

国際証券マンや国際経済アナリストなどでおおむね年収1000万以上のサラリーマンが対象となるらしい。

この法案の是非についてはいろいろと意見がるだろうが、私は「限りなく賛成に近い中立論」である。

このニュースを見て、あるニュース番組での一場面を思い出した。

職場のストレスが原因?でうつ病になった方たちのリハビリの集まりでのこと。

ロールプレイ形式で上司と部下の関係を再現シュミレーション。

上司が部下に言う。「吉田君、この仕事を来週までに仕上げてくれ」

部下「部長、申し訳ありませんが、私のスキルではとても間に合いそうにありません。山田さんに頼んでいただけませんか?」

そこで、みんなの拍手・・・。

「すごい。よく断ることができましたね」

・・・

ファシリテーターが言う。

「こんなふうに、皆さんも無理せず、断る勇気を持ちましょう」

・・・?

私は、断る勇気を持つヤツより、倒れても挑戦するガッツを持っているヤツが好きだ。

もしも。

日本の労働者が、みんな先の吉田君になってしまったら、日本は亡国となる。









Last updated  May 28, 2014 04:52:58 PM
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May 15, 2014
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韓国の旅客船沈没事故では多くの命が犠牲になりました。

地震や津波などの天災ではなく、原因がハッキリと究明されるべき完璧な人災。

家族、恋人、友人を失った悲しみはもちろんだが、パンツ逃亡船長をはじめ乗組員、事故後の国の対応、船舶会社社長などに怒りや憤りが向けられている。

最近、遺族が自殺未遂をしたり、仕事復帰ができなかったりと死亡した本人、家族の問題にとどまらず、社会問題にまで発展しつつある状況、あれやこれやと誰かを糾弾することよりも、一刻も早い原因究明や補償、そのほかの対策を取らなければならない。

しかしこうも思う。

今は悲しみが怒りによって麻痺している。

もし、事故の原因究明が終わり、遺族への補償や関係者の処罰が決まり、すべてが終わった後、
怒りをぶつけられないということが、喪失感に拍車をかけるのではないか?

そこから遺族の方たちの本当の苦しみが始まるのだと思う。

ぜひとも頑張ってほしい。








Last updated  May 15, 2014 07:16:22 PM
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May 1, 2014
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「憲法9条にノーベル平和賞を」という運動があり、ノーベル賞委員会に正式候補として受理されたこと。
とはいっても受賞は個人団体に限られるので、候補は「日本国民」となる。

とても面白いトライだと思う。

憲法改正の論議があがるなか、もう一度、しっかりと憲法について考えるキッカケになればいい。

世界に誇れる平和憲法なんていうが、実は、憲法で戦争放棄を謳っている国はイタリアなど結構ある。しかし、「戦力を持たない」と憲法に規定しているのが、非常に稀有であり、わが国の憲法が平和憲法といわれる所以なのです。

そもそも憲法とは何ぞや?

簡単にいえば。

道徳は人の心を律するもの。
法律は人の行動を律するもの。
憲法は国の行動を律するもの。

だから憲法を「自分が総理大臣になって自分勝手に国を動かすんだ」と思いながら読むと理解が深まります。(そうできないように規定されているから)

さて、果たしてどれくらいの人が「日本国憲法」を最初から最後まで読んだことがあるでしょうか?

私はあります。

大変な時間と労力が必要と思うかもしれませんが、そんなことはありません。読むのが遅い人でも30分もあれば読み終えることができます。

なので(1総理大臣として、2日本国民として)読んでみることをオススメします。できれば音読で。

ちなみに憲法は重要な順に書かれています。
だからというわけではありませんが、私は日本国憲法・前文が好きです。

声に出して読むと、背筋がシャキッとなりますよ。









Last updated  May 1, 2014 10:02:42 PM
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April 23, 2014
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先日、赤信号で信号待ちをしていると、後ろの車からクラクションを鳴らされた。
考え事をしていて青信号に気づくのが少し遅れた。

ほんの何秒かなのに・・・。アイルトン・セナではないのでそんな早いスタートは切れません。

コミュニケーションには言語性のもの、非言語性なものとがあります。

考えてみると面白いもので、同じクラクションでも、
お先にどうぞ、道を譲ってくれてありがとう、どういたしまして、もう少し前に進んでくれない、危ないよ、さようなら、早く出てこい、信号青ぞ、などなど・・・。

ただの一つの音なのに、その時の状況や場所、時間によって、いろいろな意味を発信することができ、相手も上手にその意味を理解できます。

普段の言語的なコミュニケーションではすれ違いの多い私たちも、こんな高度な非言語的なコミュニケーションができるのです。

なぜでしょうか。

それは、伝える方、伝えられる方も「気持ちが入っているから」です。

そして、良くも悪くも、言語よりも非言語性のもののほうが、より多くのものを伝えることができるのかもしれません。

舌打ちやため息、うかない顔、イライラした動きなどなど。

大丈夫ですよ、よっかたですね、ありがとうに添える笑顔などなど。

やっぱり言葉そのものではなく、言葉に添える表情やしぐさ、言葉の裏にかくれた「気持ち」を意識することのほうが大切です。














Last updated  April 23, 2014 04:53:24 PM
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April 10, 2014
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今週の日曜日、長男が試験勉強で外出しなかったので、久しぶりに家でDVD鑑賞をした。

「凶悪」監督:白石和彌 主演:山田孝之、ピエール瀧、リリーフランキー

ある死刑囚が拘置所で、自分が犯してきた罪と隠された事実を告白し、その証言をもとに、記者が裏付けを取っていき真実に突き当たるという内容。

少々グロくて、不快な描写もある暗い映画であったが、何か心の片隅にに引っ掛かるトゲのようなものが残るメッセージ性の強い作品であった。

そのトゲとは…

見る人によって感じ方は違うかもしれないが、何も極悪非道な殺人者だけが凶悪なではなく、人間だれしも心の中に隠された「凶悪な何か」を持っているのかもしれないということ。怖いのは、その凶悪さではなく、それに気づかないこと。

私も自分で自分を善人だと思っています。

そして、世の中の人もほとんどの人は善人だと信じています。

しかし。

ふとした時によぎる弱さ、甘え、怠慢、自分勝手、油断…そして悪。

人間は完璧ではありません。

だからこそ、自分のなかに「そういう何か」がいつも共存しているということを常に意識していなければ。






Last updated  April 10, 2014 05:51:09 PM
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April 3, 2014
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4月1日より、消費税が8%にアップ。3月31日は駆け込み需要で、ガソリンスタンドやスーパーが駅が大混雑、順番争いで傷害事件まで起こる始末。消費者にとっては切実な問題かもしれないが、こういうときこそ落ち着いて考え、行動するべきだと思う。

一時の情勢に、動向に流されるのでなく、しっかりと本質の部分を見極めて、行動する。

それが見識。

安く買おうと思まではいいが、横番を切ったやつを刺すようなチグハグナ行動、最近こんな、見識と品性にかける大人が多いように思う。

「ここのスタンドは2円安いんだよ」と言って、煙草をふかすオッサン。

「増税前にティシュ買い込み、150円安くなった」と言って、大量のトイレットペーパーとティッシュを自動車に積み込んで、走り去る主婦。

ガソリン税、たばこ税のほうが高くついているところまでは考えることができない。

パチンコに5000円は使えるが、飲み会の3000円が渋る。

飲み屋のねーちゃんに誕生日プレゼントをするが結婚記念日はスルー。

知識はあるがトンチンカン。

気が利いて間が抜けている。

いくつも思い当たるフシが…。

男40を過ぎた今、しっかりした知識の上の成り立つ品位のある行動ができる見識のある大人になりないものです。






Last updated  April 3, 2014 02:20:13 PM
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March 28, 2014
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死刑判決を受けた袴田巌(はかまだいわお)さん(78)が東京拘置所から釈放された。

30歳からの48年間、警察は彼の人生をどう償うのか?

拘置所での48年間はもちろんだが、78歳という高齢になって突然、実社会に戻ってきても、今からの年月もかなりの苦労を強いられるだろう。

今からも、そしてこれらも辛く重たい人生である。

78歳で拘留生活…

袴田さん然り、刑務所や拘置所にも多くの高齢受刑者が収容、服役されている。

様々な疾患や身体機能の低下、認知症など刑務所の中でも多くの問題が生じていると聞く。

刑務所では本来、作業をしなければならないが高齢になればそれも無理になる。

近い将来、「○○刑務所デイサービスセンター」や「○○拘置所訪問看護ステーション」などが開設されるかもしれない。

そうなれば、もはや自己負担ゼロの老人ホーム。

仕方はないと思うが、少ない年金を頼りに自助努力により生活しているあまたの高齢者の方々を思うと、なんだか納得できない。








Last updated  March 28, 2014 03:45:21 PM
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