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わらしべ工房 畳屋の楽屋裏(ブログ)

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2011年06月05日
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近況です。

被災した方も、復興に携わる各業者の方も疲れが出ているようですね。

ぐったり…といった疲れ方ではなくて、なんというか皆イライラしていて心のキャパが
極端に狭くなっているような感じがします。
飛ばす車増えたし、意味も無くけんか腰の人もなんか多いような…

まあ、そういう私も人のこと言えないくらいイライラしてるし…
道は毎日異常な混みようなのに加えて、震災前では経験無かったようなプレッシャー。
そういう緊張の状態が長引くために、凡ミスも多くなり更なるイライラの悪循環。

各建築関係の人、見てると似たり寄ったりの感じみたいです。

ここはひとつ強張った首や肩の筋肉を緩めるためにリラックスしようと思います。
長風呂しながら本でも読むか…まる一日携帯の電源切って休むか(これは勇気いる)…

生活にメリハリ無くなってるからねぇ。普通に考えても長く持たないでしょ。


栄養ドリンク。

以前は常飲してなかったんだけど、今回お客さんから頂くことが多くなりほぼ毎日
飲むようになったのだが、すぐ飲むの止めた。

飲んだ時は調子が良いのだけれど、切れると疲れが増幅して戻ってくる。それでまた飲んで
調子を取り戻し、切れると以前の二乗の疲れが襲って来る。

ようするにあれは、体力精神力を前借りするための飲み物なんだと気がついて常飲するのを
止めた。ここ一番という時にのみ、この魔法の水の力を借りている。


仲間たち。

わらしべと愉快な仲間たち?

こりゃヤバイなという局面に、いやー各方面の方から助けてもらっています。
有り難いの一言です。今回の出来事で、強力なチームともよべる仲間ができました。
もちろん仲間といってもビジネスのつながりなのでシビアな関係ではあります。
しかし、時として損得を超えた計らいを受けたりもしました。とはいえ長丁場になることは
間違いないので、お互いにとって無理の無いやり方を現在模索中です。
慣れたころに終わりのパターンかも…

直近の仕事

藁床の新畳…水没した家に…
軽い戦慄のはしるチョイスなのだが、どうしても稲藁の畳が良いというお客さんだったので。
いろいろ対策して施工しました。
P1020317.jpgP1020316.jpg

ムラがあってもやはり藁床の感触は人を包み込むようなやさしい柔らかさだ。
畳表は我ら豊本先生の青光りする逸品を使用。やはり良いものは良い。








最終更新日  2011年06月05日 23時04分10秒
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