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笑いで健康♪  神戸ラフターヨガクラブ

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日本にラフターヨガを紹介された、「NPO法人ラフターヨガジャパン」主宰の田所メアリーさんとパチリ!  私の大好きな方です♪
2007.05.26
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きょうは大阪で開かれる「日本総合医学会関西大会」大20回 研究講演会~20周年記念大会~
「荒廃した社会を健全で品格ある社会に取り戻そう」-病気にならない生活のすすめ(食、教育、健康対策の実際)-
というテーマの講演会に行ってきました。

講演会場は、大阪中ノ島にある「大阪市中央公会堂ホール」です。

中ノ島を散歩するつもりで、開演時間よりかなり早く到着するように家を出ました。

この界隈は、日本銀行大阪支店や大阪市役所、大阪府立中ノ島図書館、大阪市によって永久保存が決定しリニューアル改装された中央公会堂ホールなど、明治から大正時代に建設された重厚で威厳のある石造りの建築物があります。

それをゆっくり歩いて見て回るのが楽しみで、早朝に家を出たのです。

川のほとりに、どっしりと品格ある建物たちが立ち並ぶ姿を近くに近寄ってしげしげ見たり、少し離れて全景のたたずまいを眺めたりと時間の経つのを忘れてしまいそうなほど堪能しました。

地元の大阪人にとってはありきたりの風景なのでしょうが、たまに訪れる者にとっては「時代の大切な財産だなー」と、感激してしまいます。

堂島川と土佐堀川の両川ににかかる石造りの橋にも歴史を感じます。

のんきに散歩をしながら、疲れたら近くにあるバラ公園でお茶をしたり、東洋磁器美術館に入って見学したりと、ゆったりした時間を過ごすことが出来ました。

講演は午前10じ15分から午後4時45分まで。

学会頭 南京中医薬大学名誉教授・元葛城保健所長・医学博士 川島昭司 氏の挨拶に始まり。

介護老人保健施設ケア・スポット梅津 施設長・医学博士   福原宏一 氏の「調和の取れた生活と社会を確立しよう」~和食を以って貴しとなす~

株式会社 人間医学会 代表取締役             大浦純孝 氏の「太陽と運動」

血液循環療法協会会長・健康科学博士・食養指導士      大杉幸毅 氏の「病人の少ない品格ある社会になるには」

日本総合医学会会長・食養学院 学院長・医学博士      種子島永宝 氏の本部あいさつ

日本総合医学会副会長・回生眼科院長            山口康三 氏の「目の総合医学」~目の病気を予防改善する食事・運動・心の実際~

日本総合医学会顧問・熊本県公立菊池養生園園長       竹熊宣孝 氏の「土からの食農教育」をめざして。

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授            安保 徹 氏の「子どもと大人と老人のための心と体の健康対策」

日本総合医学会名誉会長・甲田医院院長・医学博士      甲田光雄 氏のあいさつ

その後は諸先生方のよる、健康と医療などのディスカッション

この面々はいずれも医学界では有名な方々です。

今の対処療法と薬だけに頼る医学に、疑問と提案を投げかけられています。

体の部位ごとの専門医にパーツパーツを見るだけで、その患者の全てが分かるのか?その患者の全てが分からずに治療はできるのか?押さえ込むだけの薬投与だけで病気は改善するのか?
なぜその病気に至ったのかを解明せずに病気の完治はあり得ないというのが、諸先生方の見解でありテーマです。

病気のほとんどの原因は、日頃の生活の中にあるのです。
特に食生活は、重要な部分を占めています。
健全な食べ物を体に入れることによって、私たちの体は健全に正しく機能するのです。

体は「質の良い食べ物と、質の良い水と、愛」で出来ているのです。

この中の一つでも欠けたり、質の悪いものを摂取したりすると、体や脳や心が病気になってしまいます。

日頃の食事が人間にとってどれ程大切なものであるか、特に子ども達に与える影響の大きさは計り知れません。

心穏やかな子どもを育てるためには、玄米菜食が良いとどの先生方も口をそろえておっしゃいます。

もちろん大人にとっても重要なことです。

肉や牛乳は必要なものではなく、むしろ害のほうが多いので食べないようにと警告されています。

戦後の栄養神話にだまされてはいけないのです。
アメリカは戦後、日本を大きな輸出市場として利用し続けてきました。

アメリカ本土では、膨れ上がる医療費に頭を痛めた政府が、健康の為に随分昔から日本食を薦めているのです。

なのに日本には政治的圧力をかけて、化学飼料やホルモン剤投与や抗生物質漬けの牛肉や、濃度の高い農薬漬けの野菜・果物・小麦・などを押し付けてきたのです。

結果日本は、自国の自給率が下がり輸入無しでは生きていけない国になってしまったのです。

輸出をストップすると言われればたちまち日本人は餓死するのです。

日本国民は、人質に取られているに等しいということなのです。

ですが温暖化により、アメリカ、中国、オーストラリア、べトナム、インドネシア、などなどどの国も、「自分の国の国民を食べさせるのが精一杯」という時代は目の前に来ているのです。

そんな時代に、1キロの肉を生産するのに10~15の穀物(小麦やとうもろこし)を必要とする肉類を食べなければならないのでしょうか?

世界中には食物が無く餓死していく人々が溢れているのにです。

その穀物を支援することによって多くの人々の命を救うことが出来るのに・・・・。

とうもろこし等の穀物でガソリンの代用にする、バイオガソリンを開発し、穀物を大量消費するのです。

なにか間違っているように思うのは私だけではなかったようです。

今回の諸先生方のご意見ももちろんのことながら、会場に集まった多くの方々がそうであった事はうれしいことでした。

玄米菜食、自然食、粗食、小食、などの実践は自分の健康のためだけではなく、日本の、世界の、地球の未来を救うものでもあります。

小さな一石を投じることによって、大きな輪になっていくのです。







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最終更新日  2008.01.19 09:27:30
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