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地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々

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2018.11.12
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カテゴリ:カテゴリ未分類
あんこを使った和菓子、もちろんいろいろありますな

おはぎ、牡丹餅なんかはあんこを使った代表的なもんですな

仙台の小さなスーパーではこのおはぎがとんでもなく売れるそうで

1日6000個とかお彼岸なんかでは25,000個も売るそうです

ここのおはぎの特徴は「甘さが控えめ」やそうで売り出したころは

お客さんからは「甘さがたらん」とか「砂糖ケチってるんちゃうんか」とか

まあ~関西弁で言うたかどうかは別にして

こないに言われたそうです。

それでもこのお店の店主はじっくりと売りやはったそうで

そのうちに上品な甘さのおはぎやということになり

「2個はペロリと食べてしまえるおはぎ」ということでこれまた

大評判になっていくんですな

こんなあんこを自分で炊けへんもんかとやってみたんです

甘さ抑えめの砂糖の量とはいかほどのもんかいな

ということですわ。

だいたいわかってきたんですな

ふつうは小豆の量と同量の砂糖とか言いますけど

そうなるととんでもなく甘いんで

いろいろやってみたところ、私の結論としては例えば小豆500gに

対しては砂糖が370gというところでんな

これが「甘さ控えめ」のギリギリのとこかいなぁ~と思てます。

まあ~いっぺん自家製を炊いてみとくんなはれ



孫が喜ぶかいな~思ってね持っていきましたんやけど

「こんな甘くないおはぎ、いらん~言うてね

たべてくれまへんのんや

日頃、どないな甘いもん食うてるかちゅうこってすな

カラダこわすで言うてもね

そんな甘い話ちゃいますわ






Last updated  2018.11.12 10:15:26
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