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ありがとうございます
2021年10月29日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
がんと診断されたとき、病状や治療のことで頭がいっぱいになります。同時に仕事と
自分を取り戻すことを忘れてはなりません。心が混乱しているときに重大な決断をす
ることは禁物です。仕事が続けられないのではと不安になりますが自分自身の働くこ
とへの希望と正直に向き合いましょう。つまり退職を即決しません。担当医に聞くこ
とは今後の治療スケジュールと通院配慮や体調変化への配慮を周囲にどうしてもらえ
ばいいかです。治療後のリハビリテーションについても担当医から連携先を教えても
らうといいでしょう。会社に聞くことは、年次有給休暇制度や休業制度や休職制度や
従業員の健康・安全に配慮した制度、病状に関する個人情報保護の制度です。また家
族に介護してもらう場合はその家族の勤務先で介護休業制度がどうなっているか情報
を集めましょう。通院や治療により体調が変化しますので人事部・上司・会社の産業
医と今後の働き方を話し合う必要もあります。会社には安全配慮義務がありますので
話し合いに協力してもらいましょう。そして仕事への影響や体調管理の注意点を担当
医に確認します。自分ひとりで悩む必要はありません。周囲とうまく話し合い、治療
する側と治療後の復帰を待つ側の考えが一致することを目指します。治療と仕事が自
分の中でバランスするように気持ちを前向きにすることができます。












Last updated  2021年10月29日 19時38分13秒
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