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~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

2007.05.30
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カテゴリ:注目のアニメ

さて、今回も「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の視聴を
本日中に終わらせましたので、掲載いたします。

今回もあらすじと考察(少々)をサッと掲載。

前回の話を簡単に振り返ると、白い悪魔が降臨した
と行ったところでしょうかね。

ティアナの過ちをどう乗り越えるのか?

それでは、今回の話を。


まず、ティアナがベットから立ち上がる。
かなり疲労がたまってきたと、シャマルから指摘を受ける。
まぁ全体的には良好だが、ティアナは心に深い傷を負うってしまった。

第9話 1-1 

指導官なのはも、感情的になりすぎたことを後悔している。
フェイトもなのはを心配する。

この後まもなくサイレン(警報)が発令される。
ガジェットドローン2型が海上に飛来したとの報告。
この行為はスカリエッティによる、ガジェットの性能
試験と六課のデータを収集のための行動であった。

敵の思う意図を見破り、いつもの調子で追撃する。

第9話 1ー2

ティアナには出動待機を命じられる。
これを境に、ティアナが奮起しなのはに猛烈抗議する。
ここで、シグナムから鉄拳が炸裂。(いわゆる制裁である)

これにもう我慢できず、シャリオが皆になのはの教導
理由を別室にて教えることに。

過去の映像と共に、なのはの過去と今を振り返る。

第9話 1ー3

単にいえば、本当に普通にいる少女であって、魔法
などに縁がなく普通の一生を過ごすはずだった。
偶然にとある魔法により事件に巻き込まれ、僅か
数ヶ月で命懸けの決戦に挑むことに・・・。

フェイトと戦った、プレシア・テスタロッサ事件。

それに続く、闇の書をめぐる事件で、シグナムたち騎士と
なのはが戦った。当時は危険だったカートリッジシステム
を使用して・・・。

「誰かを救うため、自分の思いを通すための無茶を、なのはは続けた…」

第9話 1ー4

上記の結果、これが管理局に入団して2年目に、疲労の原因で
ミスをし、重傷を負うことになる。

医者からは、今後立ち上がることも空も飛べることはできない
と通告されるが、なのはは必死に努力し現在に至っている。

さぁ、ここで今回の話のタイトルの意味が明らかになる。

みんなが無茶しなくてもいいように…
みんなが無事に帰れるように…
なのはそう思って丁寧な指導をしてきたのだと。


そしてなのはがティアナに語りだす。

第9話 1ー5

ティアナも他のみんなも今はまだ原石の状態。でこぼこだらけだし、
本当の価値も判りづらいけど…。だけど、磨いていくうちに
どんどん輝く部分が見えてくる。

なんか、学校長が言っているような言葉である。
(実際、私管理人も中学校時代、校長にこう言われたことがある。)

ティアナには射撃と幻術を使って知恵と勇気で皆を指揮する役割。
そんなチームを理想形と考えていたこと。

そして、ティアナが試行したようにクロスレンジへの対応も
クロスミラージュには搭載されていた。

執務官になり個人戦が増えたときのために…
でもその前に得意のスキルをあげてからと訓練していたのだと。
なのはの心遣いに、ティアナは何度も何度も謝る…


後日のとある日、フェイトがルーキーたちにこう言う。

『ストライカー』
その人がいれば、困難な状況を打破できる。
どんな厳しい状況でも突破できる。
みんなはそんな存在になれる資質があると期待していると・・・



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 (当管理人の感想&考察を少し語る)

ティアナとなのはの誤解が解けて、本当に良かったと言うのが
まず第一の印象ですかね。


1話でまるく収まることは、少し想定外でしたが
良しとしましょう。

今回は特に作画のブレは、差ほど気に至る点もなかったし、
はなしのまとまりも良く仕上がっていたと思う。

まぁ、管理人としてはどんどんはやての活躍が衰退して
いっている感じがしてなりません。

第1クールには余り関与しないとの事でしょうが…。
ゆっくり期待に満ちておきましょうか。

さて、DVD制作に向けてでしょうな。

OPが見やすくなっていましたね。これに動画の修正
があるのでしょうね。

買うか買わないか、現在保留中。


次回は“機動六課のとある休日(前編)”と明記
されていましたね。

前編と後編に分けたのは、何か訳有りみたいですね。

第1~9と速いテンポで進んできたので、一休み
といったところなのでしょうか。

それとも次回で、第2クールの全貌が見えてくるのか。



  それでは、皆様のコメント(感想)・トラックバックをお待ちしております









最終更新日  2007.05.30 23:05:46
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