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~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

2007.06.28
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カテゴリ:注目のアニメ
 
(OPENING↓)

無くしてしまったもの
起こってしまった出来事

過ぎ去っていった過去の時間は
変えることが出来ない

だから、失いたくないと思う
守りたいと思う

守るために、強くなりたいと思う

選んだのは
戦って勝ち取っていくこと

見えない未来を
望んだ形に変えていくこと




アギトは、夢の中で過去を見る。

マイスターさえ知らず、実験動物として扱われた日々。
生まれた意義も、死ぬ自由もなく…

そこから救ってくれたのは、研究施設を襲ったゼストとルーテシアだった。
古代ベルカ式の純正融合型デバイスのアギトは、管理局に保護されても
同じ扱いを受ける。

「この子もきっと、私達と同じだから…」

ルーテシアは、そう言ってアギトを連れ出す。


StrikerS 第13話 1ー1


アギトは、だからルーテシアに恩がある。
そして同じ融合型デバイスのリインに・・・嫉妬する。
ロードのいない融合機である自分と比べて。
ライバル関係は生まれた?(予)


保護された少女(ヴィヴィオ)のもとへ向かったなのは。
検査の結果、ヴィヴィオが人造魔導師だと判明。ただし
魔力は普通の子供なみだけど。

そのヴィヴィオが逃げ出し、騒ぎになる。


StrikerS 第13話 1ー2


一方、なのはが庭を歩いてたヴィヴィオを発見。
シスター・シャッハは、なのはが危険と本気モードでヴィヴィオ
の前に飛び出す。そして、泣出すヴィヴィオ…

ママを探してだけというヴィヴィオを、なのはは機動六課に連れかえる。

すっかり懐いて、なのはを離そうとしないヴィヴィオ。
子供扱いに慣れたフェイトママ(?)が、うまく上手に
ヴィヴィオをあやす。

ヴィヴィオは、エリオたちに預けられようやく落ち着いて眠る。
エリオは、話すこともできるヴィヴィオに元になった人物の記憶
があるでないかと考える。

「プロジェクトFは、どこかでまだ続いてる…」


StrikerS 第13話 1ー3


なのはは、はやてとフェイトと共に、聖王教会でクロノやカリムと会見。
はやては機動六課設立の理由を明かす。

カリムにかしこまらなくて良いと言われ、フェイトはクロノを
お兄ちゃんと呼ぶ (兄弟愛だ!いいねッ!!)


機動六課は表向き、レリック対策&独立性の高い小数部隊の実験と
して設立された。

だが三提督すらも設立に動いたのは真なる目的があった…
それは、カリムのレアスキル『プロフェーティン・シュリフテン』で
予見された未来の破滅を回避するため。

未来を古代ベルカ語による詩文型式で書き出すカリムの力。
その敵中率は占いの範疇。それでも聖王教会、次元航行部隊
も有識者予想として見る。あの堅物の将軍のいる地上部隊
は予言など嫌っていると。


その予見に数年前から書き出された事件があった…

『古い結晶と無限の欲望が集い交わる地。
 死せる王の下、聖地より、かの翼が蘇る。
 死者たちが踊り、中つ大地の法の塔はむなしく焼け落ち…
 それを先駆けに、あまたの海を守る法の船も砕け落ちる…』

その意味は、ロストロギアをきっかけに始まる地上本部の壊滅と、
管理局システムの崩壊…

これを避けるために、機動六課は設立された。


いっぽう、問題の地上部隊の将軍レジアス。
機動六課を査察させたが、巧妙に作られた組織であると結果を受ける。
期間限定の実験部隊…、隊長も部隊員も問題があれば切り捨てられる…


StrikerS 第13話 1ー4


会談後、なのはたちを呼びとめ、はやては、使いすての機動六課に誘った
ことを謝罪する。

なのはたちは、はやては間違ってないし、今度は自分たちがフォロー
すると励ます。

StrikerS 第13話 1-5


それでも、はやては自室に戻ると、アルバムを見て追想してしまう。
自分の命があるのは、なのはや仲間たちに救われてきたから…
初代リインフォースの犠牲もあって――

「あの子が…初代リインフォースが残してくれた命や…。
あんな悲しみとか後悔なんて…この世界の誰にもあってはいかん…。
あたしの命は、そのために使うんや」





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  【当管理人の率直な感想と次回への考察】


さて、まずは第1クールがクライマックスとなり
はなしがとりあえず終止符を打つ。


機動六課が結成され、スバルやティアナ・エリオやキャロ
が同課に入隊し、より強くそしてより厳しい訓練の
元、発展途上の真っ只中といえる。

時には厳しく、時にはやさしく・・・

なのは指導官の元、今日を迎えている。

 (今話の感想)

はやての命は初代リインフォースから与えてくれたもの。

そう、悲しみや後悔を二度と味わないためにも、その命
を大切にする… ここで諦めてはならぬ。

なにやら、死亡フラグが立っているとかで、ネットで
騒がれているけれども、きっと大丈夫であろう。。


それにしても、フェイトの子供の接し方は抜群ですね。
これなら、いつでも旦那が来てもおかしくないのだが…
まぁ、これは未だないでしょう。

過保護はフェイト、指導者はなのは・・・

っといっても、いいでしょうね。


さて、14話(第2クール)のサブタイトルは「小泉チルドレン」。
違うよ「Mothers&Children」が正しい。

何だ、母と子?? 

これがテーマになってくるのか?


次回の放送日は何時なんだろう・・・

次回も要チェックだ!



それでは、皆さんのトラックバック・感想(考察)お待ちしております!!










最終更新日  2007.06.28 22:57:06
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