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~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

2007.08.10
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カテゴリ:注目のアニメ


 (↓OPENING↓)

地上本部と機動六課壊滅の日から一週間

傷ついた隊員達
奪われたもの
部隊長としての失態

悔やむのと責任を取るのは
事件が全部済んでから

4年前に決めた
事件があるなら、そこに真っ直ぐ向かっていくこと

任務に最適なエースとストライカー達を
そこに向かわせてあげること

どんな邪魔が入ろうと
そこだけは譲れへん

1秒でも早く
こんな事件を終わらせるために




StrikerS 第19話 1-1

手術を終え眠るヴァイスにアルトが語り始める。
機動六課のヘリは壊れたものの、シグナムのおかげでストームレイダーは無事。
ヴァイスの後輩として、ロングアーチスタッフとして、新たに六課ヘリ
パイロットとなるアルトは決意をあらたにする。

そう、機動六課の再スタートだ。


時空管理局 次元航行部隊 L級巡航船「アースラ」

はやてとグリフィスが、事件捜査の経過と今後の六課の方針を説明する。
地上本部は対策が後手にまわりつつも単独での調査を強硬に主張。
本局所属の機動六課には情報はまわらないが、六課はあくまで
レリックを捜査、その捜査線上にスカリエッティがいるだけと
いう線である。

なのはははやての無茶を心配するが、後見人の黙認と協力は既に取り付け済み。
こういう事態のための機動六課、ここで動けないと意味がないというのが
はやての考えである。


さて、問題はスバルの相棒でもあるマッハキャリバーだ。
スバルは回復したものの、相方は大ダメージを受けた。
相棒マッハキャリバーにスバルは謝る。

相棒だと言ったのに道具のように扱い傷つけたとスバル。

しかし、マッハキャリバーは強く否定、逆に自分が至らなかったのだと…
そんなマッハキャリバーは修理ついでにと強化システムのプランを自分で考えていた。
重く扱いづらくはなるが、そのプランを見てスバルは出来ると了承する。


今度は絶対一緒に走ろう、マッハキャリバー


リインフォース2(楽天ではツーヴァイが表記できない)は怪我から完全回復。
新人達のデバイスもなのはの依頼でファイナルリミッターも解除される。
なのはとしてはもう少し慎重に行きたかったが、そうも言っていられない状況。

リインはレイジングハートのブラスターモードを心配する。
なのは曰くブラスターは本当に最後の切り札。
エクシードだけでも相当の威力、それで最後まで
決めて見せるとなのはとレイジングハートは言う。

なのはの強い決心…果たして成果は実るのか。。


StrikerS 第19話 1-3


さて、訓練室ではエリオがシグナムと訓練中。
ただ戦闘を繰り返すだけながら、確実にエリオ
はシグナムから色々盗んで成長している模様だ。

外で待っていたフェイトはシグナムと会話。
エリオの覚えの早さは、なのはがそう教えているから。


昨日よりもっと、今日よりずっと、強くなっていけるようにって


ヴィータやザフィーラの回復は遅くなっていた。普通人なみに何故か…
危惧するシャマルに、それは守護騎士システムが解除されてきてる
と言うヴィータ。


死ぬことも出来ずにただずっと生きてきた私たちが、
 最後の主のはやての元で限りある命を大切に生きられるように…
 初代リインが、あたしたちにくれた贈り物…


みんなで最後まではやてを守り抜き、生き残ろうと…
心配するシャマルを元気つけるヴィータ。 (FIGHT!!)


StrikerS 第19話 1-2


スバルは無事に完治してエリオやキャロと合流する。
しかし、そのとき警報発令、管理局武装隊の応戦空しく
ナンバーズによってアインヘリアルが制圧される。

ウーノはアインヘリアル制圧をスカリエッティに報告。
これまでのデータを蓄積して行動に反映させるのも順調とのころ。

失敗の目立つ人造魔導師と比較して戦闘機人はトラブルが少ない。
それも、一度は管理局が最高評議会主導で実用寸前まで漕ぎつけたものを、
スカリエッティが改良したから。

人造魔導師についてもゼスト達によりデータを収集、そのおかげで聖王の
器の準備も出来たのだと。

聖王のゆりかごの起動はスカリエッティの夢。
そのスカリエッティの夢はまだまだここからが始まり。(嫌な展開だ…)


「誰にも邪魔されない、楽しい夢の始まりだ(by:ロケット団…あれ?」


そのときウーノは侵入者を発見。
即潰すが、その相手はヴェロッサの放った古代ベルカ式レアスキル・
無限の猟犬ウンエントリヒ・ヤークトであった。

ヴェロッサはこれによりスカリエッティの居場所を発見するが、大量
のガジェットが襲撃。シャッハはヴィンデルシャフトを起動させて迎え撃つ。

アースラではナンバーズの動きを追跡中。
そこにヴェロッサからスカリエッティのアジト発見の連絡が入る。
ナンバーズも管理局地上本部に向かっており、さらにはゼストもいるなど状況は複雑。

さらに廃棄都市にも戦闘機人の反応あり。
そこにいたのはナンバーズと共にあるギンガであった。

そしてスカリエッティは通信を通してそのスポンサーや管理局、聖王教会に語りかける。
これこそが絶対の力、旧暦時代一度は世界を席巻して破壊した、古代ベルカの悪魔の
兵器「聖王のゆりかご」である。

そのエネルギーとして使われるヴィヴィオの悲鳴になのはは震え、拳を握り締める。
一方スカリエッティは高らかに宣言。

「さぁ、ここから夢の始まりだ、ハハハハハッ・・・、アハハハハッ・・・(悪者その者ブーイング)」





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【管理人の率直な感想&考察などなど・・・】

機動六課の再スタートを計った、はやて隊長。

しかしそのスタートもみんなの期待を応えることも
できず苦い始まりとなってしまった。

何処が悪いのか、何が欠如しているのか…


反省も大事だが、スタートを切らなければいけない現状。
そう、安倍首相みたいな憂慮は全くないのだ。

人事一新も良いかもしれない、けれど私は今のメンバー
でやっていく方が、適確・妥当だと考えられる。


それから、スバルと相棒マッハキャリバーの会話にジーンときた。

スバルは一方的に「私の不覚だと」、それをマッハは「私が守れなかった」
と自分自身の不適であり、申し訳ないと…

リリカルなのはでは、デバイスの会話でも楽しめることでも有名だ。
このワンシーンで、デバイス萌え(?)が生まれたかもしれない。

今後も進化を続けるデバイス達を、私たちは見守っていきたい限り。


作画の面で、余り近頃文句を言っていなかったが今回の
はヤバすぎるほど悪い。わからん人それぞれだと思うが。

まぁ、停止さえしなければいいじゃないですかね(どっちだよ下向き矢印

なのは魔王が降臨したかに思えるような、作画の荒れさ・・・
荒れると逆に、なのはが怖い印象を受けてしまう。

なのはの事です、絶対どうにかしてくれるはずですよ。
頑張れ!!なのは、そして機動六課の勇士たち。


 ~~最後に管理人の考察~~

まずは、機動六課の再スタートの成果が実るかどうかだ。

はやて隊長は厳しい立場ほど、燃え上がりような
性格だ。この感情を是非、敵に向けて欲しい。

マッハキャリバーの提案したパワーアップ案は、
果たしていかなるものか。

パワーアップしたマッハキャリバーと共に、走り続けて欲しいですね。


しかしでも、なのはと相方が最大の力を発揮すると、
どんな威力が出せるのだろうか・・・。

リインが心配していたが、使いすぎればまた以前のように疲労蓄積で
大変なことになるかもしれないということなんでしょうか。

なのはとレイジングハートである以上、大きすぎる魔力を扱いきれずに
暴発などということは無いかと思いますけれど…。



しっかーし、レイジングハートとなのはのコンビは息ぴったり。
信頼しあっている感じ、まさに10年来の良きパートナー。


なのはですが、捕らわれのヴィヴィオを見せ付けられたときは思いっきり
震えてましたね。ママになった以上、必ず解決しなければいけない
問題であって、ていへん(大変)。

心の底から非道に怒っている感じ。

なのはがここまでになるのって本当に珍しいですが、
この状況ではそれも当然でしょうねぇ。


あと、ギンガが元の姿に戻れるかも見所の一つでもありますね。



次回、第20話のサブタイトルは「無限の欲望」。


どうやら、スカリエッティの欲望は果てないのであろう。
機動六課の空中戦が始まるので、非常に楽しみハート(手書き)


では、乞う次回を待て!!



  それでは、皆さんのトラックバック・感想(考察)お待ちしております!!









最終更新日  2007.08.10 22:50:57
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