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わかくさ日記

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2019年11月21日
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こんばんはスマイル

大仏殿を出て 二月堂に向かう右手に
 「東塔跡の発掘現場」があります。

現地に説明板があるわけではなく、知った理由は
次回 偐山頭火さんが講師を務めて下さる
読書会の課題 五木寛之「古寺巡礼」を 
読んで予習していたからです。








以下 「古寺巡礼」から
私の言葉になっている部分大ですがウィンク 

「1200年前 奈良時代の東大寺には
 東塔西塔がありました。
平屋ばかりの奈良の町に聳えるツインタワー

それも 96mの七重塔。
西塔は平安時代に火事で失われ、
東塔は 1180年兵火で焼かれ、再建後
1362年 雷で焼失。
東塔は 400年も持ち堪えたわけです。
国家の権力を示し 日本人の誇りになったのでしょう。

現存する最も高い木造の塔は 東寺の五重塔
最初に建設100年程後の 55m。(現在は5代目)」


歩く人     歩く人     歩く人     歩く人     歩く人
二月堂から裏参道を下りると 「二月堂供田」
お水取りの行事で使用されるお供えの餅などをつくるために
餅米を栽培しているもので、「お寺の中の田んぼ」
向こうは 「大湯屋」




「二月堂供田」を左に曲がると 「大湯屋」
















「大湯屋」も 「古寺巡礼」で 存在を知りました。
五木寛之氏が 「東大寺の中で 一番気に入っている建物」
と 書いておられるので 見学したかったのです。

以下 ネットより抜粋

鎌倉時代の東大寺再建の際に建てられたお風呂
「おおゆや」と呼ばれるその建物は「湯」という文字が
表しているように、簡単に言うと昔の「お風呂」が
ある施設となっており、かつての東大寺の僧侶たちが
ここで仏道に励むために「身を清める」ための沐浴を
行っていたとされています。

平安末期の平重衡による南都焼討で焼失してしまい、
現在残っている大湯屋はその後鎌倉時代に入ってから
再建されました。
鎌倉時代に初めて「入浴料(金銭)」を取り、
一般の庶民に湯屋を開放したのが現在の
「銭湯の起源」と云われています。
鉄湯船にドっぷりと浸かるのではなく、
鉄湯船の周りにスノコを設置して「沐浴(もくよく)」の
ような感じで身体に湯をかけていたものだと
考えられています。

手書きハート東大寺は優しいのではなく 圧倒される
男らしい「質実剛健」を感じました。
その感を強くした今回でした。
ハート音符






最終更新日  2019年11月21日 20時35分19秒
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