2014年07月01日

7月の歳時記 & マンゴスチン

(16)
カテゴリ:歳時記

こんばんはスマイル

今日は 梅雨の晴れ間でした。
あべのハルカスへ 行ってきましたよ
大笑い
それは、今後にして。。。

7月のMIZUNOカレンダーは。。。
P1070925.JPG
ワールドカップの事もあり、あ~~あ、残念で何も言いたくありません号泣


以下、仏壇屋 滝田商店さんのメルマガから転載させて頂きます。
が、先月から歳時記は止められたようです。
去年のメルマガから 抜粋させて 頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


◇今月の一口法話=====================================
  煩悩の氷が溶けて 功徳の水となる
 
◇七月===========================================
  <文月(ふみづき)>
  「ふみづき」の由来は、七夕の織女に書文(ふみ)を供える意味と、
  稲穂のふくらむ月ということで、「ふくみ月」が転訛してなったという説もあります。

◇歳時記==========================================
  <団扇>
  炎天下では身体に貼り付いた暑さは、クーラーの利いた部屋の中でも すぐには引いてくれません。
  昔ながらの団扇の風の方が身体には心地よいです。
竹細工の骨に和紙を貼った団扇は、浴衣姿を粋にする小物にもなります。

 <草いきれ>
  烈日に焼かれた草むらの熱気の事をいいます。
 「いきれ」は、ほてること、蒸し暑いことをいいます。
 「草いきれ」の言葉を知らない幼い日にも、夏のエネルギーを感じます。
  地域によっては「草の息」ともいいます。

 <線香花火>
  庭や縁先で楽しむ手花火の一つです。
  手持ちが紙縒り(こより)のものと、竹ひごや藁(わら)のものがあります。
"玉"が落ちやすいので、そっと手に持ちます。
変化する火花の面白さ、儚さ、消えた後の余韻、どれもが魅力です。

◇夏の名句=========================================
「 蚊帳の中 団扇しきりに 動きけり 」~ 杉田 久女 ~

「 足早き 瓜盗人に 驚きぬ 」~ 松藤 夏山 ~

「 もちかへし 線香花火の ゆれてをる 」~ 高浜 虚子 ~

           

先日、スーパーで マンゴスチンを買いました。
果実の女王と呼ばれるおいしい果実です。

P1100492


P1100495
ネットリして とても甘くおいしかったです。
(4個500円でした)

楽天市場にも ありますが、この値段の差は?
品質なのでしょうかしょんぼり
多分、大きさが違うのでしょう。




手書きハート7月もよろしく お願いしますハート音符






TWITTER

最終更新日  2014年07月01日 21時19分27秒
コメント(16) | コメントを書く