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小説家わかつきひかるのブログ

2017年の仕事です。
3月 「亡国の剣姫と忘国の魔王」美少女文庫より発売されました。
4月 「生業《なりわい》としての小説家戦略――専業作家として一生食っていくための「稼げる」マニュアル54」電子書籍で発売されました。
5月 「桜の咲くころ、僕と妹(きみ)は再会する」美少女文庫より発売中です。

発売予定
6月28日「文章を仕事にするなら、まずはポルノ小説を書きなさい」雷鳥社より発売予定。
6月30日「君に謝りたくて俺は」講談社ラノベ文庫から発売予定。

進行中の企画。
いつか 某社ライトノベル書き下ろし(プロット提出中です)
いつか 某社書き下ろし(プロットにはOKが出ているのですが、執筆は待ってくれと言われています)
いつか 美少女文庫書き下ろし(2稿納品しました)
ソーシャルゲームのイベントシナリオ書きました。実装されたら報告します。
いつか 某社書籍書き下ろし(出版に向けて企画書を詰める作業をしています)

わかつきひかるは奈良県在住の小説家です。1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書百二十冊以上。デビュー20年になります。
2001年ナポレオン大賞授賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞授賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。メディアミックス多数あり。「Myシリーズ」は美少女文庫歴代一位の売り上げを記録し、現在もなお破られていません。美少女文庫最古参&最多出版点数&最多増刷作家です。ジュブナイルポルノの女王。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

わかつきはお仕事を随時募集しております。ご連絡は、wakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。
ファンレターをくださる読者様は、それぞれの出版社あてに送ってください。編集部が転送してくれます。
取材もお受けします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

ヨークカルチャーセンター奈良(イトヨーカード奈良店)にて、「楽しい小説教室」を開催しています。(イトヨカード9月10日閉店です。ヨークカルチャーセンターの授業は八月いっぱいまでです。九月以降はレンタルオフィスDUOで行います)
9月26日(火)AM10:00~12:00
10月24日(火)AM10:00~12:00
11月21日(火)AM10:00~12:00
第四火曜日は合評会中心です。一回二千円。都度払いです。

啓林堂書店奈良店(近鉄奈良店徒歩一分)一階奥の、レンタルオフィスDUOにて、文章教室を行っています。第3日曜日の内容は講義方式です。
費用は一回2500円(三回前納6500円)
月謝以外のお金、教材費、入会金、消費税、冷暖房費等は一切頂きません。都合のいいときに来てください。一回当たりの費用はカルチャーセンターより若干安いです。
2017年7月16日(日)AM10:00~12:00 文章の基礎(人称、描写、視点)と実用書の企画の通し方。
2017年8月20日(日)AM10:00~12:00
2017年9月17日(日)AM10:00~12:00

イベント参加予定。
2017年9月18日(月祝)文学フリマ大阪、延野正行先生と合同スペースです。さらに粟生慧先生&藤井龍先生と隣接し、プロットセット(商業誌にプロットをつけたもの)を頒布します。
時代小説(私)、ライトノベル(私、延野先生)、乙女系(私、粟生先生)、ジュブナイルポルノ(私)、官能小説(私)、実用書のプロットセットを複数パターン手に入れることのできるチャンスです。ご興味がおありの方、ぜひ足を運んでくださいね。

編集トラブルの相談お受けします。
原稿料の未払いでどうしていいかわからない、企画を通して三回も書き直しをしたのに本が出ないと言われたなど、トラブルで困ってる方がいらっしゃいましたら、私でよければアドバイスします。編集者とケンカする前に、あるいはネットで書いてしまう前に、私にメールをしてみませんか。相談料は一件千円です(いたずら防止のためです。文フリで本を買ってくださった方とか、小説教室の生徒さんとか、面識のある方は無料です)。

通信添削お引き受けします。
小説をプリントアウトして、送って頂いたら、一週間以内に添削と講評を書いてお返しします。
原稿用紙50枚まで 1000円
51枚~100枚 2000円
101枚~150枚 3000円
151枚~200枚 4000円
201枚~250枚 5000円
251枚~300枚 6000円
301枚~350枚 7000円
351枚~400枚 8000円
さらに返信の送料(レターパック360円)を実費で頂いています。
私は新人賞を三つ受賞しています。一次選考や最終選考をしたことがあり、私の講評は確かです。投稿前のブラッシュアップにいかがでしょうか(小説教室の生徒さんは無料です)。
2017.06.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
私は、2015年2月に、「50代60代なら誰でも面白い小説が書ける」を秀和システムから出版しました。

イトーヨーカドの小説教室はお年を召した受講生が多いので、お年を召された方向けに書いた小説の書き方本です。
小説の書き方本はたくさんありますが、お年を召された方向けに書いた小説の書き方本はこの一冊きりです。

絶版になってしまい、アマゾンのマーケットプレイスでは定価以上の高値がついています。

これを電子書籍で展開します。
表紙も中の図版も、全て新しくなります。
(フリー編集者にお願いしているので、ちゃんとした書籍になります。編集というのは職人の仕事で、私ではちゃんとした書籍にはならない)

この企画を秀和システムに持って行ったとき、60代の作家さんのインタビューを入れましょう、と担当者から提案されて、阿川大樹先生にインタビューしました。



阿川先生のインタビュー記事も再録します。

阿川先生は古い知り合いです(20年以上になる)。
友達のよしみで、取材謝礼はお菓子の詰め合わせでお願いしました。

(私は作家の友達がいますよ、と吹聴するのはカッコワルイと思っていたのですが、トラブル防止になると気づいてからは書くことにしました)。









Last updated  2017.06.22 14:49:17
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