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小説家わかつきひかるのブログ

2018年05月30日
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添削をしていて気がついたのですが、規定枚数よりも、枚数を大幅にオーバーしていらっしゃる方が見受けられます。8割ぐらいオーバーしていて、倍近い枚数になっている方がいらっしゃいます。

長編の場合は多少のオーバーは許されますが、短編の規定枚数は厳密です。30枚の短編に58枚で応募したら審査対象から外されます。

原稿用紙30枚以内という規定があるとき、20字×20行で表示して30枚以内という意味です。

20字×20行×30枚=一万二千文字だと計算されているようです。今のワープロソフトや、小説家になろうでは字数で表示されるので、字数で考えていらっしゃるようです。
一万二千文字だと、原稿用紙にすると50枚~58枚ぐらいになります。

小説は紙に印刷することを前提としています。

小説の文章は文頭は一マス下がるし、改行のあとは空白になります。その文頭や改行のあとの空白も、文字数として数えます。

私はA4サイズ40字40行の初期設定で小説を書いているのですが、10枚で原稿用紙30枚です。

何回投稿しても一次選考で落ちてしまうという方はいらっしゃいませんか。
そういう方は、原稿用紙の数え方を間違えているのかもしれない。
応募規定はルールです。ルールが守られないものは、審査対象から外されます。
一生懸命に書いた小説が、読まれずに落選なんて悔しいじゃないですか。

ルールを守って投稿しましょう。あっさり受賞するかもしれませんよ。


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最終更新日  2018年05月30日 09時58分48秒

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