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カテゴリ:グルメ(九州)
土日はなんとなくたまった家事で終わってしまうことが
多いけど、祝日は家事をしなくてもいいから好きー。 そういうわけで、ちょっと足を伸ばして岡垣までドライブを してみた。 「コンテナを改造したちっちゃな地産地消のすし屋が 岡垣にあってそれがすごくうまい」とネットで以前読んで から、ずっと行きたいと思っていたお店である(食べて ばっかりでなんですが…)。 ・鮨屋台(地図) 思ったより道が混んでいて12:30くらいにお店へ着いたら、 既に1時間待ちとのこと。別のイカ活き造りのお店に変えるか 傾きかけたけど、初志貫徹ということでケータイの番号を 伝えて呼び出してもらうことに。 うまくしたもので、この周辺はこの鮨屋台をやっている 「ぶどうの樹」が経営しているお店しか無いので、時間を 潰すのも同じ系列のカフェとかお風呂屋さんなどになる。 そう分かっているのについ天然酵母のパンとか買って しまうんだよねー。やられました。 結局45分くらいでケータイが鳴り、いざ鮨屋台へ。 ![]() カウンター席の前は横にながーい窓になっていて、真っ青な 海を見ながらそこで獲れたばかりのお魚を握ってもらえる という趣向。 相方はお造りがついている3,500円のコース、私は普通の 2,500円のコースを頼んだ。さざえ、えぼだい、かんぱちが まずは相方の目の前のお皿にどどんと盛られる。 どれも優等生的おいしさなんだけど、やっぱり私はさざえが 好きだなー。九州に来て貝のおいしさに目覚めたと言っても 過言ではないくらいで、こりこり感と最後の苦いミソ部分が たまらない~。 そして始まった鮨攻撃。目の前のお皿におじさんが1つずつ 握っては置いていってくれる。「ひらめ」「いか」「かんぱち」 …ぼそっとネタをつぶやきながら。 結局最後の玉子焼きを入れて12カンくらい出ただろうか。 江戸前のように、炙ったりタレをつけたり柚子こしょうを つけたりしてひと手間かけたお鮨だ。 確かに、うん、おいしいんだけど(特にとこぶし?が丸ごと 載ったのはすごかった)、全体的におとなしく案外あっさり 終わったなという感じだった。 ワサビがききすぎていたので、サビ減らしてくださいとお願い したところまで味があまりわからなかったのもちょっと残念。 他のお客さんもたまらず、サビ抜いてください~と悲鳴を 上げていた。 あと最後らへんが特に、化学調味料もりもりのイカ塩辛とか 昆布の漬物を載せたようなのでごまかされたなーという印象が 残って、それでこの値段はちょっと。ううむ。 ウニもこの時期仕方がないけど、ミョウバンの臭いがするやつで、 お任せコースにわざわざ無理して使うこともない気がする。 結局不完全燃焼で終わったものの、「ぶどうの樹」に最後寄って 夜の宴会用に鶏のパストラミやらアスパラやら色々購入し、 ぶどうの樹にお世話になりっぱなしの1日となりました。 やっぱりやられてんじゃんー。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
March 24, 2007 12:54:35 PM
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