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2016.09.21
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気が付いたら 1 週間以上も更新しておりませんでした。
その間もたくさん訪問していただき、ありがとうございます。ヽ(・∀・)ノ

ブログ開始当初は数日で 1 アクセスあるかないかだったのに、
今では毎日 200 アクセス近くあるなんて感無量でございます。

飲んだワインや食べたものをつらつらとアップするだけではありますが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さてさて。

まだ書いてないのかよ!の岡山のお話。

これまた感無量、そして驚きと喜びの連続だったワイン会のことを
ようやくアップしようかと。

写真がとーっても多いので、心してどうぞ。

---

サッポロワイン岡山ワイナリーを訪れた後、
倉敷へと移動したわれわれが向かったのは「プルミエ」というお店。

プルミエ

ぱんだしゅりけんさん御用達のお店とのこと。

すっきり、かつ、なんだか可愛らしい雰囲気もあるとても素敵なお店。
中は思いのほか広くて、ゆっくりとワインと食事を楽しませてもらいました。

いそいそと席につき、乾杯のワインを待ちます。

実は岡山ワイナリーやワインショップを巡りながら、
エシェ蔵さんにこの夜のラインナップを聞いておりまして、
すでに目玉が飛び出していたわたくし。

それでもやっぱり実物をみて唖然↓

ドンペリ

ドン・ペリニヨン 2004 イリス・ヴァン・ヘルペン。

人生初のドンペリ!
しかも限定のアートボトルとか!(ノ゚ο゚)ノ

えーと、こんなにいいワインを飲んでもいいのでしょうか...??
と 0.2 秒ほど迷いましたけど、まあ、飲みますよね。誘惑には勝てない。笑

これについては感動のあまり別記事にしました
思ったほど大したことは書けませんでしたけど。もっと文才ほしい。(´・ω・`)

そして最初の料理はこちら。

前菜

シェフの地元の魚介類などをふんだんに使った前菜。
フグや下津井のタコが使われているとのこと。

魚介類の味わいがしっかりと感じられ、ドンペリとの相性も言うことなしでした。
一品目から幸せすぎる...。(´ω`*)

お次は、これが、

コバト

こうなって出てきました。↓

コバト

小鳩だったかな...を使った、パイの包み焼き。
ハトを食べるのも、たぶん人生初でございます。

生臭かったりしないのかな~?と恐る恐る口にしたのですが、
杞憂に終わりました。

もうね、濃厚なのに臭みが全くなくて、
今まで食べたパテっぽいものの中で一番食べやすくて美味しかったです。

添えられているジュレはこれまた鳩を使ったもので、全員に大好評でした。
旨みの塊で、ワインにもよく合って。

あ、ワインはこれを↓

ディディエ・ダグノー

ディディエ・ダグノー・ブラン・フュメ・ド・プイィ 2012。

無知とは恥ずかしいもので、「なんか高そうなワインだな~」
「これおいしい白だな~、好みだわ~」みたいな軽い気持ちで飲んでおりました。

申し訳程度に書いていたメモには「かんきつ!さわやか!」とだけありました。

これ以上は何も言うまい...。

あ、このディディエ・ダグノーは「持って帰りたい!」と連呼していた
美味しさでした、ということだけ付け足し。

続いてのお料理は、

清水白桃

清水白桃のスープ。

清水白桃(しみずはくとう)は岡山の桃の中でも、
最高峰の桃、「桃の女王」なのだとか。

そんな女王様を冷たいスープでいただくという贅沢。(●´艸`)

デザートのような甘さではなく、ほんのりとした甘さで
優しくまろやかな味わいのおいしいことといったら!

ドンペリと、プイィ・フュメの両方にぴったりでした。
この組み合わせ、もう一度味わいたい...(゚д゚)

続いて、

鴨のロースト

鴨のロースト。

でっかくてびっくり!
わたくし、鴨はちょっと苦手なのですが、これはぺろっと食べてしまいました。
なんだろう、こんなに鴨肉がおいしいなんて初めて。

で、これに合わせて開けたのは、

ブルゴーニュ

ジャック・カシュー・ヴォーヌ・ロマネ “レ・スショ” 1997。

うぉー、またよく分かんないけどお高そうなワインキター!

というわけで飲んでみたら、わたくしを除く味のわかるお三方がやや渋い顔。
どうやら軽いブショネだったらしいのですが、全然気づかない鈍いわたくし..._| ̄|○

そういやブショネって当たったことないなぁ、ということで
良い経験でした...っていうほどハッキリ分かりませんでしたけど。

普通においしいダシっぽい味でしたし。

何でもおいしい時間帯、最強ですな。

そして続きまして、

仔羊

仔羊の香草パン粉焼き。

わたくしの一番苦手なお肉、羊でしたが、これまたペロッと完食。
羊なのに、おかわりしたい。(●´艸`)

だめだ...どれもこれもおいしすぎる...っていうか品数多くないですか?
われわれ、お手頃価格のコースをお願いしたはずですが...。

いいワインに合わせてお料理も奮発してくれたのでしょうか?σ(゚・゚*)

だってもうこれも飲んでたし↓

ル・プティ・ムートン

ル・プティ・ムートン・ロートシルト 2010。

無知なわたくしでもこれは知っています!
なぜならわが家にある、最高級ワインがこれだから。( ̄m ̄*)

もったいない!と言って、ずーーーーっと飲んでいないのですが、
まさか飲むことができるとは。

仔羊の味わいと旨さをも凌駕するパワフルで濃厚な赤でございました。
まだまだ保管していても大丈夫そうな雰囲気。

単品で飲むには濃いので、もう一品お肉料理が欲しくなるほどでした。

エシェ蔵さん、ここまでのワインの数々を本当にありがとうございます!!

そして最後の 1 本はこんちゃんの持ち込み↓

ブッサバ

グランモンテ・アソーク・バレー・ブッサバ 2014。

こんちゃんがタイでおいしさに驚いて購入したという甘口ワイン。

正直、タイというとワイン後進国なイメージなのですが、
これは華やかな香りと品のある甘さの素敵なワインでして、
タイすごい!と思わせるには十分な、そんな 1 本でした。

ワイン通の方に飲ませても、
タイワインとは思わないんじゃないかなぁ。σ(゚・゚*)

そんなワインは、

デザート

デザートにぴったり。

デザートはどれも甘さ控えめでわたくしには嬉しいかぎり。

岡山県は果物の栽培が盛んなためでしょうか、
添えられている葡萄たちもそれだけで主役になれそうなおいしさでした。

ところで、タイのワインにそっくりなものをエシェ蔵さんがお持ちだとか。

ブッサバ 2014 はわが家にもう 1 本あるので、飲み比べしたいという話に。
いつか実現できるといいな。(´ω`*)

最後に飲んだワインを並べての集合写真。

飲んだワイン大集合

もう 2 度と揃うことのないであろう、貴重なワインたち。

ちなみに、翌日の日曜日は日本ワインの会ということで
この日は日本以外のワイン会となりました。d(・∀・*)

恐れ多いほどの貴重なワインを提供してくださったエシェ蔵さん、
素晴らしいお料理を堪能できるお店をご紹介くださったぱんだしゅりけんさん、
めずらしいタイワインを持参したこんちゃん、

...という面々のなかでただの飲み食い要員だったわたくし。
しかも思ったほど量、飲めてないっていうね。_| ̄|○

味と違いの分かるメンバーについていけないわたくしではありますが、
皆さんとのワイン会はすごく楽しかったです。帰りたくなかった...。

以上、身に余る幸せなひとときをありがとうございました◎

...ってまだまだ岡山の話は続きますけど、今日はここまで。

---

[お店メモ]
プルミエ

所在地: 岡山県倉敷市中央1-5-13
アクセス: JR山陽本線倉敷駅下車徒歩20分。倉敷美観地区エリア、大原美術館の南側


** 2016/08/27 **


---

ちなみに、ディディエ・ダグノー...どっかで聞いたことあるなと思ったら、
神の雫にも登場していたのでした。



267 話に登場。
話に出てきたのは、こちらの 2006 年↓



ワイン会のときのものとは全く別人のようなエチケットです。

今は亡き天才醸造家、ディディエ・ダグノーの遺した作品ともいうべきワイン。

飲んだ ブラン・フュメ・ド・プイイ 2012 はとても
イキイキとしたワインで、まるでそこに命があるかのようでした。

造った方がもうこの世にはいないというのが、なんだか不思議なくらい。






◎関連ページ
◇ドンペリはこちらの記事で
2004 Dom Perignon Iris Van Herpen Limited Edition
(ドンペリニヨン 2004 イリス・ヴァン・ヘルペン)

◇エシェ蔵さんのブログ
倉敷ワイン会(前編)
倉敷ワイン会(後編)
◇ぱんだしゅりけんさんのブログ
倉敷のプルミエさんでエシェ蔵さんとこんちゃんさんのワインの会をしました!
◇こんちゃんのブログ
岡山ワイン修行の旅 ---至福の時---(Vol.2)







これだけのワインを飲めば身も心も満たされますって。(´ω`*)






最終更新日  2016.10.26 09:46:03
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