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2017.07.14
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セミナー編からの続きです。

一通りお話を聞いた後は、テイスティングとお食事タイム。
それぞれのワインの説明を聞きながら、ワインと料理を堪能いたしました。

料理はこちら。

和らく

和食をベースとしつつ、洋食の雰囲気も感じられる、まさに和洋折衷な料理の数々。

提供順にメニューを載せますと、

・石巻より 毛蟹の冷たい茶碗蒸し 甲殻のソース
・岡山より 鱧の葛打ち とうもろこしのすり流し添え 柚子 梅肉
・高知より 鰹の藁焼き サラダ添え 赤玉葱のドレッシングで
・石巻より 相並(あいなめ)のポワレ 江戸味噌クリームソース
・イベリコ豚のスモークソテー 醤油をきかせたシャリピアンソース
・マンゴープリン 小玉西瓜 キウイ

でした。

サーブされたワインと共に、思い思いに楽しませていただきました。

で、ワイン。

の前にプレモルでノドを潤わせてからの、白ワイン!
白ワインが飲めると思っていなかったので嬉しかった~。(*´∀`)

シャトーラグランジュ


●レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2015

さわやかな香り、樽香も。
かすかにオリエンタルな香りと雰囲気も感じました。

味は、酸味のシュワ感が心地よく、後味にきちんとしたコクと、かすかなえぐみあり。
かなり辛口、柑橘系のさわやかさが印象的でした。

温度が上がってきたら、甘味が出て、コクがさらにアップ。
樽香がサントリーさんっぽいな~と。

料理は、毛蟹の冷たい茶碗蒸しにぴったりでした。

鱧の葛打ちという料理にとうもろこしが使われていたので、
そのとうもろこしの香ばしさと白ワインの樽香が合うかと思ったら意外と普通な感じ。

すっきりとしたなかにも強さを感じる白ワインで、
料理の強さのバランスはぴったりでした。d(・∀・*)


​ ​

元々は、ワイナリーを訪れる人たちのための白ワインとのこと。


●ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ 2013

軽い~。ミディアムボディなのかライトボディなのかと迷う軽さ。
2013 年はこれまでで最も大変だった年だそう。
意図的な "お化粧" をせず、自然な感じを大切にしているとのことでした。

インクのような香りと、濃い赤色の果実を連想させる香り。
エレガントな雰囲気の赤ワインです。

こちらは主に、鰹の藁焼きと合わせました。

鰹という血生臭くなりそうな魚と
赤ワインをおいしく合わせられることに驚きました。(ノ゚ο゚)ノ

​ ​

このワインは、手ごろに飲めるラインとしてリリースされているとのこと。
親しみやすさのある白鳥のラベルがそれを象徴しています↓

ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ

ちなみに、なぜ白鳥なのですか?と質問したところ
シャトーに白鳥がいるから、なのだそうです。


●シャトー・ラグランジュ 2013

先ほどの ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ 2013 とは香りが全然違います。
香りが濃いのです。

味も濃く、おいしかったのですが...この後の 2011 をより気に入ってしまい、
そちらばかり飲んでいまして。汗

​ ​​

お店によって値段がてんでばらばら。┐(´-`)┌


●シャトー・ラグランジュ 2011

甘さを感じ、深みのある香りです。
丸みがあって、包み込まれるような感じ。

おいしいけれど、硬い感じがします。まだ開いていないというのでしょうか...?

と、思っていたら、時間の経過とともに、どんどんおいしくなりました!
香り同様に深みがあり、味わいはまろやか。物静かな力強さがあります。

イベリコ豚の、炭焼きの香ばしさによく合っていました。
ワインが華やかになる感じ。

シャトー・ラグランジュ 2013 とも合わせましたが、
2011 年との相性がぴったりだと感じました。

​ ​

10 年前は 3,000 円くらいで買えたそうですが、
今は高いお店で 8,000 円ほどです。おぉ...(゚ロ゚;)!


以上です。ヽ(・∀・)ノ

このなかで個人的なおすすめは、

・レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2015
・シャトー・ラグランジュ 2011

の 2 本です。

白の レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2015 は
いろんな料理と合わせてみたいと思わせる 1 本でした。

赤のシャトー・ラグランジュ 2011 は文句なしのおいしさ。
こってりとしたお肉料理と赤ワインってこんなに合うのね、と再確認しました。

両方とも、わたくしがうすらぼんやりとイメージしていた
ボルドーのワインを形にしたような味わいでした。
白もなかなかパワフルなのね。(●´艸`)

フランスのスパークリングワインはよく飲んでおりますが、
スティルワインは幅が広いうえに難しいイメージがあって手を出せずにいるので、
今回のように由緒あるシャトーのワインをいただけたのは、またとない機会でした。

サントリーさんの歴史が詰まった重みのあるワインの数々と、
趣向を凝らしたお料理、大変おいしくいただきました。

ごちそうさまでした◎

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[お店メモ]
神楽坂 和らく

所在地: 東京都新宿区筑土八幡町1-3

お店の Web サイト
神楽坂 和らく (旧店名:和楽)


** 2017/07/07 **


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おまけ。

ラベル

わたくしにはあまりなじみのない、
日本語表記のないラベルがかっこよかったです。

そして、セミナーでお話してくださった
シャトーラグランジュの椎名さんは、日本人っぽくない雰囲気漂う
紳士だったことをこっそり付け加えておきます。(*´∀`)





2017.08.21 追記。
「レ・ザルム・ド・ラグランジュ」が、ちらっと神の雫に登場していました。




第 31 巻の、308 話。
ヴィンテージは 2008 です。






2017 年もサントリーさんを中心に
日本ワインを応援しています♪

今回はフランスワインでしたが...。汗

というわけで、シャトー・ラグランジュのサイトはこちら →


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フランスワインも素敵。(*´∀`)






最終更新日  2017.08.21 12:31:54
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